山田昌弘のニュース

恋愛に疲れた人には年下男子がおすすめ! 大学教授が解説

anan NEWS / 2016年08月05日12時00分

ただの“草食”じゃない、年下男子の魅力を、家族社会学、感情社会学、ジェンダー論を専門とする中央大学文学部教授、山田昌弘さんに伺いました。 「現代は、経済的な要因で、男女ともに自分に自信を持つのが難しい時代だといわれています。特にその傾向は20代の男性によく見られ、収入面で女性に頼ってもらえる自信がないから、どうせ自分は選ばれない…というマイナス思考に陥りが [全文を読む]

【新刊】『無縁社会から有縁社会へ』発売のお知らせ

@Press / 2012年07月13日09時30分

ではどのようにすれば「有縁社会」へ転換してゆけるのでしょうか? 本書は「無縁社会」を克服し、この国が発展していくために何をなすべきかを一条真也、奥田知志、鎌田東二、佐々木かをり、島薗進、山田昌弘の6名が様々な視点から語り合った座談会待望の書籍化です。 ■編者について 社団法人全日本冠婚葬祭互助協会:冠婚葬祭互助会事業の健全な発展を通じて新しい儀式文化の創 [全文を読む]

【公開講義】千葉大学教育学部「キャリア教育」- 白河桃子先生特別講義 -

PR TIMES / 2017年05月02日17時21分

山田昌弘中央大学教授とともに「婚活」を提唱。婚活ブームを起こす。少子化対策、女性のライフデザイン、キャリア、男女共同参画、女性活躍推進、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティ、働き方改革、などがテーマ。大学生、高校生のために仕事、結婚、出産の切れ目ないライフプランニングを提唱し、出張授業多数。 著書:「婚活症候群」「女子と就活」「格付けしあう女たち [全文を読む]

日本の「パラサイト・シングル」が中高年化、親が死んだらどうする?―台湾メディア

Record China / 2017年04月21日10時00分

90年代後半に「パラサイト・シングル」という言葉を提起した中央大学の山田昌弘教授は、完全に親の金に頼って生活している中年層がひとたび遺産や貯蓄を使い果たして社会に救済を求め始めれば、社会のセーフティーネットワークは著しい負担を強いられることになると警鐘を鳴らしている。 記事はまた、「未婚者の増加が低出生率や人口減少、消費低迷をもたらし、その背景には生活方 [全文を読む]

結婚の意味について、考えます。『Pen』4月15日号、「いまこそ、結婚の話をしよう。」発売中です。

PR TIMES / 2017年04月03日19時03分

「婚活」を提唱した山田昌弘さんが、そもそも結婚とは何か、現状や未来はどうなるかを解説。続いて、現代の恋愛事情を描く人気漫画家の江川達也さんが、「結婚とはいわば男のレベルアップのための試練だ!」と大放言。一方、夫・弘兼憲史さんとの結婚生活を赤裸々に語ったエッセイで話題の柴門ふみさんは女性の目線から、夫婦の理想と現実について具体的にアドバイスを贈ります。 結婚 [全文を読む]

「東京」が“パラサイトと未婚者”を量産する

プレジデントオンライン / 2017年03月29日09時15分

その結果、未婚化が進行すると山田昌弘さんは『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書、1999年)で書いています。 状況は、過去に比して悪化しているのではないでしょうか。90年代以降の不況により、若者の収入は下がる一方で、家賃が下がっているという話はほとんど聞きませんから。国際比較でみても、若年世帯が住居費負担にこれほど苦しんでいる社会は、おそらく日本だけ [全文を読む]

『九十歳。何がめでたい』に登場、読売人生案内回答者の本音

NEWSポストセブン / 2017年02月17日11時00分

一方、本当の回答者たる中央大学文学部教授の山田昌弘さん(59才)は、この相談にどう答えたかといえば、 [全文を読む]

「AV出演強要」「JKビジネス」内閣府が報告書作成へ…被害実態や課題など盛り込む

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月13日17時07分

中央大学教授(社会学)の山田昌弘委員は、AVやJKビジネス問題の背景について、「経済的貧困」や「人間関係の貧困」に加えて、「需要側へのアプローチも必要だ」と注文をつけた。 (弁護士ドットコムニュース) [全文を読む]

AKB48のせいで若者が恋愛しない!?「クローズアップ現代」の珍説にファンが憤慨

アサ芸プラス / 2016年12月05日05時59分

同番組では“婚活”の名付け親で知られる社会学者の山田昌弘・中央大学教授が、現代の若者が恋愛を避けている理由を解説。そこで登場したパネルに、恋愛にブレーキを掛ける要因として握手会が載っていたのである。アイドル誌のライターが憤慨しながら話す。「そもそも芸能人を疑似恋愛の対象にするのは昭和の時代から当たり前の行為であり、現代に限った話ではありません。それにアイド [全文を読む]

親と住むのはもはや一般的? 未婚の子どもと同居する「大人ファミリー」の実態

ウートピ / 2016年11月13日16時45分

1997年に社会学者の山田昌弘さんが「学卒後も親に基本的生活を依存しながらリッチに生活を送る未婚者」を指す言葉として「パラサイト・シングル」を使いましたが、上記の結果を見ても、親同居未婚者が必ずしも経済的に恵まれているわけではないようです。子どもと同居する親の回答からも「世間体がよくない」と感じる人はほとんどおらず、「大人ファミリー」は一般的なことと認識し [全文を読む]

経済的に大変、自信がない…子供がいらない理由の本音

NEWSポストセブン / 2016年10月13日16時00分

中央大学文学部教授で『家族難民』(朝日文庫)の著書で知られる山田昌弘さんは、その理由をこう分析する。 「昔に比べて後継ぎをつくることへの圧力が弱まったことが一因にあげられます。それに加え、日本の将来を悲観して子供を産みたくないと、控える人が増えていますね。また、経済的な理由や自由な時間を削られたくないという男性に、妻が従わざるを得ないケースもよく聞きます」 [全文を読む]

35歳男性、将来結婚できるのは1%…婚活サービスで結婚に至るのはたった1割

Business Journal / 2016年09月19日06時00分

婚活ビジネス事情に詳しい社会学者の山田昌弘氏は、「選り好みするような時代は、とっくに終わっていますよ」と語る。「私が、そういう人たちに対して『もっといい人がいるかもしれないシンドローム』という言葉を使ったのは20年前。すでに、そんな自分本位な相手選びをやっても無駄だということが浸透しています。現在は、『婚活したぐらいではなかなか結婚できない』という深刻な『 [全文を読む]

キリスト、アダム・スミス、吉田松陰、宮沢賢治…童貞偉人たち82人の物語

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月05日06時30分

『童貞の世界史 セックスをした事がない偉人達』(松原左京、山田昌弘/パブリブ)によると、こうした考え方は最近に限ったものではないらしいのだ。 室町時代に勃発した応仁の乱。一説によると、一方の大将であった細川政元は妻を持つことなく女人禁制を守った結果、空中に浮かんだり空を飛べたりと、魔法を使えるようになったという。また、細川政元もハマった修験道の祖で超自然的 [全文を読む]

アグネス 夫逮捕の高島礼子に「妻が責任を負うものではない」

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

『パラサイト・シングル』という流行語を生んだ中央大学文学部教授の山田昌弘さんだ。 「子供が小さいなら話は別ですが、成人しているにもかかわらず親が謝罪するのは海外では考えられない。欧米では、家族といえども家庭の外では独立した人格であると考えるので、たとえ未成年でも親には法的にも社会的にも責任はないとするのが普通です。ところが日本では、家族は責任を負い合うべき [全文を読む]

20代男性の「半分が交際経験なし」の調査結果...でも童貞の何が悪いのか? 歴史上の偉人にも童貞がいっぱい

リテラ / 2016年06月22日21時00分

だが、人の才や器は、人体の一局所の特殊な摩擦経験の有無によって決まるものではない、「独りで生きて何が悪い」と、絢爛たる先人たちの姿は教えてくれる〉 こう書いているのは、古今東西の童貞・処女のまま生涯を終えた偉人たち約80名の人生をまとめ話題となっている本、松原左京・山田昌弘『セックスをした事がない偉人達 童貞の世界史』だ。 同書によると、大きな仕事を成し遂 [全文を読む]

『とと姉ちゃん』に現代社会が直面する家族問題解決のヒント

NEWSポストセブン / 2016年05月25日11時00分

「婚活」という言葉の生みの親でもある家族社会学が専門の中央大学文学部教授・山田昌弘さんはこう指摘する。 「若者は1980年代までは高い経済成長率のおかげで、結婚後も親以上の生活水準が期待できました。しかし、今は結婚後に親以上の生活を送れず、中流生活から転落する恐れが強まっています。そのため、“生活水準が下がる人となら結婚しない”などと考える若者が出現してい [全文を読む]

憲法も、人魚姫も、明治維新も童貞のおかげ!? 世界を動かした「童貞」たち『童貞の世界史』

日刊サイゾー / 2016年05月22日19時00分

松原左京と山田昌弘による『童貞の世界史 セックスをした事がない偉人達』(パブリブ)には、世界中で活躍した82人の童貞および処女たちが列挙されている。本書の中から、童貞としてその生涯を閉じた偉人たちを見てみよう。『純粋理性批判』『実践理性批判』などを記し、ドイツ観念論の祖とされるイマヌエル・カントは、その生涯を通じて童貞を守りぬいた人物。彼は生涯において2度 [全文を読む]

セックスせずに歴史に名を残した人もいる!『童貞の世界史 セックスをした事がない偉人達』

おたぽる / 2016年05月17日11時00分

そのことを教えてくれるのが松原左京&山田昌弘『童貞の世界史 セックスをした事がない偉人達』(パブリブ)である。 この本、タイトルの通りセクシュアリティの別なく、童貞と処女をキーワードにした列伝である。 多くの童貞と処女を語るにあたって、調査をしつくした著者は、冒頭で生涯童貞を貫いた理由を8つのパターンに分類している。すなわちアンデルセンやブルックナーのよ [全文を読む]

エッチから観察する歴史 新刊『童貞の世界史』に注目

しらべぇ / 2016年05月15日05時30分

その本の名は『童貞の世界史(松原左京/山田昌弘・パブリブ)』。タイトルの通り、生涯に渡って性交をしなかったか、あるいはその可能性のある歴史人物を取り上げている。このような歴史関連本は、ありそうで存在しなかった。■あの人物にも童貞疑惑!?この本に出てくる人物は、我々日本人の間でもよく知られた名が多い。たとえば、ライト兄弟。飛行機を発明したことで知られるこの2 [全文を読む]

急増する貧困転落女性の地獄…月収20万で2人の子供養育、生活費のためAV女優に

Business Journal / 2016年04月16日06時00分

「中流」から転落する人たちの実態について、社会学者で中央大学文学部教授の山田昌弘氏に話を聞いた。●なぜ中流からの転落者が急増? かつての日本には、「1億総中流」という言葉があった。また、2014年の内閣府の「国民生活に関する世論調査」によると、「生活の程度は、世間一般からみて、どうか」という質問に対する回答で、最も多かったのが「中の中」の56.6%となって [全文を読む]

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