板山祐太郎のニュース

【プロ野球】ライバル・高山俊には負けない! 今季こそレギュラー奪取にかける板山祐太郎(阪神)

デイリーニュースオンライン / 2017年01月29日16時05分

亜細亜大から2015年にドラフト6位で入団した板山祐太郎だ。体力測定で脅威の数値をたたき出すなど高い身体能力の誇り、ルーキーイヤーは1軍で40試合に出場した。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■高山俊に差をつけられたルーキーイヤー 昨年、板山が迎えた春季キャンプは、同期のドラ1・高山俊とともに2軍の安芸が出発点だった。掛 [全文を読む]

【プロ野球】昨年のドラフトの成果は?阪神・ルーキー選手の今シーズンを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年10月16日16時05分

板山祐太郎(6位指名・亜細亜大) 3番目に成果を挙げたのは、板山祐太郎ではないだろうか。 昨年のドラフト会議にあたって、金本監督が直々に推薦しただけあって、やはり終盤に頭角をあらわしてきた。 今季もっとも競争の激しかった外野手の中で、何度かファームとの行き来を経験したが、1軍に上がるたびに、バッティングは安定感を増し、長打も打てる選手へと徐々に成長をみ [全文を読む]

【プロ野球】今こそ問う!阪神”選手複数ポジション制”の是非

デイリーニュースオンライン / 2016年07月04日16時05分

1番レフト・上本博紀、6番セカンド・板山祐太郎。いずれも本職であるポジションからあえて外し、慣れない守備につかせた。これは複数ポジション制を試すためのオーダーだった。 現在の阪神の野手で複数ポジションをこなさない選手は、鳥谷敬、福留孝介、ゴメスくらい。ほとんどの選手が2つ以上のポジションを掛け持ちしている。 北條史也のように内野のみ、高山俊のように外野の [全文を読む]

金本監督に岡田彰布が「ダメ出し」本の強烈中身!(2)決めきれない二遊間に不満

アサ芸プラス / 2017年04月08日17時56分

上本博紀、板山祐太郎、植田海のほか、キャンベルもやっていた。新人の糸原健斗、鳥谷敬、北條史也。ファームには西岡剛、大和もいる〉 多くの選手で一軍レベルの競争をするのは悪いことではないと言いつつ、さらに続ける。〈キャンプでずっとこれをやっていたら、守備の技術は伸びない〉 二塁手として85年にゴールデングラブ賞を受賞した岡田氏は、中堅から捕手を結ぶ「センターラ [全文を読む]

【プロ野球】阪神が打撃性優先で敷く「複数ポジション制」の是非を問う! WBC準決勝から学ぶべきこと

デイリーニュースオンライン / 2017年03月26日16時05分

板山祐太郎にいたっては、キャンプ中、外野、二塁、一塁とたらい回し状態。持ち前の打撃にも影響が出たのか、現在はファーム落ちとなっている。 複数ポジション制には、打撃優先でオーダーが組めるメリットがある。しかし、今の阪神には複数ポジションをこなすだけの守備力がないため、自然とほころびも出る。 かつては堅い守りでチームに貢献した鳥谷でさえ、遊撃からポジションが変 [全文を読む]

中日・山井、福谷、ピリッとせず…3月24日のファーム試合結果

ベースボールキング / 2017年03月25日07時45分

山井は初回無失点で抑えたが、4点リードの2回裏、板山祐太郎に満塁本塁打を打たれるなど、5失点。先発の役割を果たすことができなかった。 さらに、1点リードの8回には、6番手の福谷浩司が狩野恵輔に逆転の3ランを浴びるなど、一軍経験が豊富な山井、福谷が揃っていまひとつな投球内容だった。 ◆ 3月24日のイースタン・リーグ試合結果 ▼ 日本ハム 3 - 1 ロッ [全文を読む]

【プロ野球】今年がラストチャンス? レギュラー奪取に燃える上本博紀(阪神)が背番号に込める想い

デイリーニュースオンライン / 2017年03月19日16時05分

ほかにも荒木郁也や板山祐太郎も参戦し、ライバルは数えきれない。 上本の武器は小柄だがパンチ力のある打撃と、足を使った攻撃が仕掛けられる機動力だ。逆に不安要素は、スローイングも含めた守備力。 このキャンプでも、上本のスローイングの難点(球を離す際の引っ掛けるクセ)を矯正するために、金本知憲監督が打席に立ち、バッティングピッチャーとして、投球練習をする珍しい光 [全文を読む]

【プロ野球】若鷹が羽ばたき、若虎は猛虎へ!? 侍ジャパンを破った若鷹と若虎。ソフトバンクと阪神の未来は明るい

デイリーニュースオンライン / 2017年03月09日16時05分

阪神勝利の要因となったのは、北條史也、高山俊、原口文仁、板山祐太郎といった金本チルドレンの活躍。初回から侍ジャパンの先発・武田翔太(ソフトバンク)に襲いかかると、2回までに3点を挙げた。 そしてドラ1ルーキー・大山悠輔も、最初の打席で二塁打を放つなど貢献。サプライズ指名と言われたが、昨秋の金本知憲監督の決断が間違っていなかったことを証明し、孝行息子の輪に [全文を読む]

侍ジャパン、阪神に敗れる 序盤の失点が最後まで響く

ベースボールキング / 2017年03月03日21時55分

武田は2回も、四球と安打などで一死二、三塁とされると、板山祐太郎にライトへ2点タイムリー二塁打を打たれ、この回も失点。 武田はピリッとしなかったが、リリーフ陣は安定していた。3回からマウンドにあがった牧田和久(西武)が、2回をパーフェクトリリーフ。5回からの1イニングを平野佳寿(オリックス)も、1安打を許したが3奪三振。6回から登板した増井浩俊(日本ハム [全文を読む]

【プロ野球】ラストチャンスをつかんだ“遅咲きのルーキー”糸原健斗(阪神)と金本知憲監督をつなぐ縁とは!?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月22日16時05分

そういえば昨年、ルーキーで1軍デビューした板山祐太郎(阪神)も「アスリート」のトレーニング経験者。一昨年のドラフトの際、「アスリート」代表の平岡洋二氏推薦で金本監督が“是非とも”と指名した選手だ。 ■何かしら記憶に残るプレーヤー 糸原は右投左打の内野手。 176センチ・80キロと決して大柄ではないが、「アスリート」で鍛えたパワーを備えている。またインパク [全文を読む]

【プロ野球順位予測】広澤克実氏「巨人の大型補強は失敗」

NEWSポストセブン / 2017年01月13日16時00分

優勝するためには、“超変革”を掲げた1年目同様に、金本知憲・監督が江越大賀(23)、横田慎太郎(21)、板山祐太郎(22)、中谷将大(23)、陽川尚将(25)、北條史也(22)ら若手を積極的に起用し、選手たちのモチベーションを高めていく必要があります。 阪神ファンは若手を起用して負けても我慢してくれる。自前の選手でチャレンジするなら、2年でも3年でも待って [全文を読む]

【プロ野球】《阪神・開幕スタメン予想》来季、阪神・金本知憲監督が目指す野球とは? そして、開幕オーダーは?

デイリーニュースオンライン / 2016年12月11日16時05分

今季終盤に北條が鳥谷からポジションを奪ったように、高山との競争に敗れた江越大賀、横田慎太郎、板山祐太郎、中谷将大などが、福留や糸井を脅かすような激しい争いをしなければチームは強くならない。 “超変革の完結!” それには、もう少し時間がかかりそうだ。 まろ麻呂企業コンサルタントに携わった経験を活かし、子供のころから愛してやまない野球を、鋭い視点と深い洞察力 [全文を読む]

【プロ野球】金本知憲監督が命がけで獲得したFAの糸井嘉男。来季の「金本阪神」はどうなる?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月27日16時05分

現に、秋季キャンプでは、中谷将大がサードで、板山祐太郎がセカンドで内野の練習をするなど、内野へのコンバートが積極的に行われている。 北條史也の急成長で、ショートの守備位置争いが混沌としているなか、外野手が数名コンバートされれば、より内野手の競争は激化し、チーム力は格段に上がる。 「守り」からも「挑む」状態ができあがるのだ。 ■金本監督の来季の至上命題 糸 [全文を読む]

【プロ野球】「超変革元年!」から来季に向けて ~阪神・金本知憲監督は「超変革」を貫くべきか~

デイリーニュースオンライン / 2016年09月18日16時05分

少なくとも外野手では、江越大賀、横田慎太郎、板山祐太郎、中谷将大、伊藤隼太、緒方凌介など、まだまだ伸びシロが期待できる選手たちが揃っている。 今年はFA市場でもオリックス・糸井嘉男をはじめ、多くの外野手がFA宣言するといわれている。 超変革とはいえ、人気球団ゆえに監督就任1年目以上に、勝つことが至上命題とされる来シーズンの阪神。例年通り、FA市場から即戦 [全文を読む]

【プロ野球】言うほど若くない?阪神の「若手っぽい中堅」たちの年齢を整理してみた

デイリーニュースオンライン / 2016年06月11日16時06分

ゴールデンルーキーの高山俊(23歳)をはじめ、横田慎太郎(21歳)、板山祐太郎(22歳)、北條史也(22歳)、江越大賀(23歳)、原口文仁(24歳)、陽川尚将(25歳)とアンダー25の選手たちが日々しのぎを削っている。 しかし、阪神といえば、「若手だと思っていたらいつの間にか30歳前後」という「エセ若手」が多いとよくいわれている。 ※野球の見方が変わるス [全文を読む]

【プロ野球】悪しき伝統を変えた?金本・阪神の「超変革」総まとめ

デイリーニュースオンライン / 2016年06月04日19時05分

5月に入り高山の成績が落ち始めると、今度は同じルーキーの板山祐太郎を起用した。 内野陣も若い力が台頭する。プロ4年目・北條史也は初の開幕1軍を果たすと、4月3日のDeNA戦に代打で登場し、プロ初本塁打を放った。5月22日の広島戦では「1番・セカンド」で初めて1番打者に抜てきされると、猛打賞と定位置獲得に猛アピール。 プロ3年目・陽川尚将は4月に初めて1軍昇 [全文を読む]

【プロ野球】金本監督こそ最大の理解者?阪神・鳥谷敬は完全復活できるのか

デイリーニュースオンライン / 2016年05月27日16時04分

原口文仁、高山俊、板山祐太郎など、若手選手の活躍はチームに活気をもたらしている。 だがシーズン後半戦になれば、福留孝介や、藤川球児などの優勝経験を持つベテラン選手の力は欠かせないはずだ。 「お前が変わらなければチームが変わらない」と、鳥谷への叱咤激励で始まった「超変革」は、背中で後輩たちを引っ張る鳥谷敬が完全復活し、グラウンドで躍動してこそ本当の変革となり [全文を読む]

【プロ野球】今季1軍初出場を果たした選手は?セ球団別大抜擢ランキング

デイリーニュースオンライン / 2016年05月23日16時05分

■阪神 5人 ≪投手≫ なし ≪野手≫ 横田慎太郎(3年目・21歳) 30試合/打率.212(85-18)/0本塁打/3打点 板山祐太郎(1年目・22歳) 19試合/打率.255(47-12)/0本塁打/4打点 高山俊(1年目・23歳) 41試合/打率.252(163-41)/2本塁打/15打点 原口文仁(7年目・24歳) 17試合/打率.340(47- [全文を読む]

甲子園のヤジに阪神OB岡田彰布氏「精神的にタフになれる」

NEWSポストセブン / 2016年05月11日16時00分

9回裏、代打・板山祐太郎の大飛球も巨人のセンター・立岡宗一郎がナイスキャッチ。スタンドからはため息まじりに、 「タピオカ~(立岡を揶揄する阪神ファンの定番ヤジ)」 という力ない声が漏れ、そのまま3-5でゲームセット。試合後、阪神ファン歴30年という大阪府在住の会社員・桧川和昭さんはこう語った。 「今日は負けてしまったけど、とにかく、なんとか選手や監督をヤジ [全文を読む]

フォーカス