浅利慶太のニュース

浅利慶太プロデュース公演 第1弾『オンディーヌ』4月19日(日)開幕

3 / 2015年04月14日12時30分

演出の浅利慶太は、この上演を「神話の実現」と捉えました。「『オンディーヌ』には、劇芸術に対する僕らの祈りと願いとが込められている。亡き加藤道夫先生がジロドゥの劇を語ることによって僕らに演劇の扉を開いたその日から、『オンディーヌ』は僕らのうちに神話として席を占めた。この神話を実現すること、それが過去の演劇生活の最高の目標であり、僕らを律してきた至上命令なの [全文を読む]

平幹二朗 「言葉をはっきり伝えるのが役者のやるべきこと」

3 / 2014年06月29日16時00分

マシンガンを撃つように台詞を数珠つなぎに語り続ける現代劇が多い最近になって、言葉の伝え方について劇団四季を率いる浅利慶太から平が思い起こし、語った言葉とは。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」からお届けする。 * * * 平幹二朗は1968年、それまで十年以上所属してきた俳優座を離れ、劇団四季の団友になる。四季を率いる浅利 [全文を読む]

浅利慶太氏が語る岩谷時子さん「すぐれた才能持った女神」

3 / 2013年11月12日07時00分

その岩谷さんと、長く盟友として、さまざまな舞台や名曲を生み出していくことになる浅利慶太劇団四季代表(80才)。ふたりが会ったのは1960年代半ばのことだった。 「お時さん(岩谷さん)のほうから“お会いしたい”と言ってこられました」(浅利氏・以下「」内同) 岩谷さんは越路吹雪さん(享年56)と一緒で、越路さんが「浅利さんに舞台の演出をお願いしたい」と切り出し [全文を読む]

新生 劇団四季 吉田社長が語る2年目の新戦略電子雑誌「政経電論」9月号公開

2 / 2015年09月10日10時00分

創業者の浅利慶太氏から劇団四季を受け継いだ吉田智誉樹社長に、カリスマのいない劇団を今後どう経営していくのかを聞くほか、最新作『アラジン』の舞台裏などを通して演劇界では特異な“四季システム”をひも解きます。また、“もの言う株主”として知られる村上世彰氏の長女で、これまでメディアに姿を現すことのなかった投資会社C&IホールディングスCEOの村上絢氏を直撃インタ [全文を読む]

吉田豪×宍戸錠 性の目覚めはこたつで見つめたお手伝いさん

2 / 2012年11月10日07時00分

あれは何ていったっけ? 浅利慶太? あれは生意気な野郎で、俺の友達だけど。──生意気だったけど(笑)。宍戸:生意気で生意気で。そいつと同い年なんですよ、浅利慶太とも、その金森馨っていうのも。金森馨は舞台美術で、賞はほとんど総なめにしたぐらい、うまいヤツなの。──その金森さんと中学で同級生だったんですね。宍戸:そうなの。それで『内緒で教えるデカメロン』とかっ [全文を読む]

日下武史さん死去 86歳 劇団四季創立メンバー

1 / 2017年05月17日10時39分

吹き替えでも活躍 慶応高校在学中に、作曲家の故・林光さんらと演劇部に入り、一年後輩の浅利慶太さんを勧誘。当時、同高の英語教師のかたわら演劇活動をしていた劇作家の故・加藤道夫さんの指導を受けた。 53年、既存の新劇に対抗しようと、浅利さんらと劇団四季を創設。旗揚げ公演「アルデール又は聖女」(ジャン・アヌイ作)で初舞台を踏み、「ヴェニスの商人」「エクウス」「 [全文を読む]

劇団四季の創立メンバー、日下武史さん死去 舞台のほか、吹き替えやナレーションでも活躍

1 / 2017年05月16日18時13分

1953年に浅利慶太氏らと劇団四季を結成。翻訳劇を中心に古典から現代劇まで幅広く出演した。外部出演も数多く、柔軟な物腰が醸し出す独特の存在感で高い評価を受けた。 舞台の代表作に「エクウス」「ハムレット」など。テレビの人気ドラマ「アンタッチャブル」のエリオット・ネス役の吹き替えや、数々のナレーションでも親しまれた。96年に紫綬褒章、2002年に旭日小綬章を [全文を読む]

好感度爆上げ?俳優・山崎育三郎が尊敬し「神」と仰ぐ意外な野球選手

1 / 2017年05月03日08時00分

12歳からミュージカル一筋の山崎がマイ神と尊敬する人物はだれか、田中らは劇団四季の浅利慶太(84)や市村正親(68)などミュージカル界の重鎮を予想。しかし答えは現代プロ野球のレジェンド・元ヤクルトスワローズ古田敦也捕手。小学校6年間、野球少年でポジションが捕手だった山崎は熱烈な古田ファン。当時を思い出しながら、古田の魅力を切々と語った。■古田への想い古田は [全文を読む]

元議員の圧力とゴリ押しで東京五輪開会式の演出が大迷走!?「小池知事が賛成なら、俺は絶対反対だ!」

1 / 2017年02月05日06時00分

劇作家の宮本亜門さんが総合演出に興味があると、名乗りを上げてませんでしたっけ」 元議員「俺はよく知らんのだが、あれは懇意にさせてもらってる浅利慶太さんが『イカン』と言ってたからな」 文科省職員「なぜです? 宮本さんは経歴、知名度ともに十分だと思いますが」 元議員「浅利さん、蜷川幸雄さんクラスじゃないと」 文科省職員「蜷川さんは昨年亡くなりました」 元議員「 [全文を読む]

平幹二朗さん“月9”出演中も急死…自宅の浴室で発見される

1 / 2016年10月24日17時00分

その後は、浅利慶太演出の舞台『ハムレット』をはじめ多くの舞台に出演。NHK大河ドラマ『樅の木は残った』( 70年)、『国盗り物語』( 73年)で主演を務めるなど日本を代表する俳優として多岐にわたり活躍していた。 [全文を読む]

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