内田樹のニュース

理想の家族は都市伝説⁉ 思想家に学ぶ子育てのヒント<内田樹 編>

Woman.excite / 2016年03月14日06時15分

© maccc - Fotolia.com今やメディアに引っ張りダコの思想家・内田樹さん。『街場の教育論』(ミシマ社)や『14歳の子を持つ親たちへ』(名越康文との共著/新潮新書)など、家族や教育に関する著作も数多く世に送り出しています。一緒に過ごす家族との問題に、日々頭を悩ませている人も多いはず。家族の人間関係は、距離が近いだけになかなか客観的に考えられま [全文を読む]

内田樹『日本の反知性主義』が酷評されまくる理由

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日08時00分

ところで、フランス思想で一定方面に著名な京都精華大学の客員教授・内田樹せんせが先日上梓された『日本の反知性主義』が、あまりにも酷いという言説がありまして。 まずは山形浩生せんせの書評に、東京大学准教授の池内恵せんせが呼応する形で罵倒芸が繰り広げられており、これはなんだと思うわけです。 池内さんといえば、わが国のアラブ研究家の中でも気鋭の論客の一人であり、 [全文を読む]

累計35万部突破! 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第II期完結記念イベント開催決定! 池澤夏樹、内田樹らが語る、日本文学の過去、そして現在

PR TIMES / 2016年11月09日11時34分

完結を記念して、池澤夏樹、内田樹ら豪華著者陣が語りあうトークイベントの開催が決定!2014年11月より刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」(河出書房新社刊)。刊行開始から2年、この12月についに第II期全24巻が完結する。11月は、「春はあけぼの……」「ゆく河の流れは絶えずして……」「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて… [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

【色紙プレゼントあり】竹宮惠子先生&内田樹先生トークショーに潜入!悩み相談もしちゃいました

Woman Insight / 2015年02月06日21時00分

今まで3回にわたりお送りしてきた、漫画家・竹宮惠子さんと思想家にして武道家・内田樹さんによる小学館新書『竹と樹のマンガ文化論』の内容紹介。 マンガってすごい!という気分になったところで、おふたりのスペシャルトークショーが行われると聞いて、行ってまいりました! ちなみに会場は京都国際マンガミュージアム。レアなマンガや原画がたくさん所蔵されていて読み放題。京都 [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

【「竹と樹のマンガ文化論」発売記念】竹宮惠子×内田樹のトークショーにご招待!

Woman Insight / 2014年12月12日16時00分

『風と木の詩』『地球へ…』などで知られるマンガ家であり、京都精華大学学長である竹宮惠子さんと、思想家・武道家であり、マンガを愛してやまない内田樹さんの対談による、マンガ文化の歴史と未来を語り起こした新書『竹と樹のマンガ文化論』が、このたび発売になりました! マンガがいかに独自の発達をしてきたか、といった文化としての側面から、BLのはしりとして名高い作品『風 [全文を読む]

内田樹氏も大推薦!中東戦争の歴史から“世界の今”が見えてくる文庫『中東戦争全史』発売

PR TIMES / 2016年08月05日11時51分

[画像: http://prtimes.jp/i/4702/107/resize/d4702-107-339133-0.jpg ] ●解説の内田樹氏も大推薦! 「山崎さんの本書はこの『中立的・非党派的であることが許される例外的な言論環境』が生み出したものである。アメリカやフランスやイギリスやあるいはロシアや中国では、このような書物はおそらく書かれないし、 [全文を読む]

慟哭の最終回・・・!雫井脩介著「望み」。話題のうつ脱出レポートコミック「うつヌケ」に内田樹登場!! 『文芸カドカワ』7月号、6月10日配信。

PR TIMES / 2016年06月10日15時01分

今月のおすすめ連載は・・・ 1.雫井脩介の魂ゆさぶるファミリーサスペンス「望み」慟哭の最終回! 2.有栖川有栖の火村英生シリーズ最新長編「狩人の悪夢」謎を秘めた館に招かれたアリスは!? 3.話題のうつ脱出レポートコミック「うつヌケ」は内田樹登場!! どうぞご期待ください。 [画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2425/resize [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考が語るテロとの戦い 「戦争に前のめりな政治家たちには絶望的な気分になる」

週プレNEWS / 2016年01月09日06時00分

中東で、そして世界で起きていることをどう捉え、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が前回記事(テロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」)に続き、語り尽く [全文を読む]

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