鹿島茂のニュース

フランス流、賢い生き方とは……。『「悪知恵」の逆襲 毒か? 薬か? ラ・フォンテーヌの寓話』(鹿島茂著)が本日発売(取次搬入)です。

DreamNews / 2016年11月18日12時00分

清流出版株式会社は、11月18日に鹿島茂著『「悪知恵」の逆襲 毒か? 薬か? ラ・フォンテーヌの寓話』を発売します。 17世紀のフランスの詩人、ラ・フォンテーヌの『寓話』を、現代日本の世相と照らし合わせ、鹿島流解釈で解説! 大好評だった前作、『「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓』の第二弾! 「すべての道はローマに通ず」「火中の栗を拾う」 [全文を読む]

横浜・港の見える丘公園内「神奈川近代文学館」で講演会「鹿島茂の直球勝負!!~今、民主主義とは何かを問う~『フランス第三共和政と大佛次郎』」

PR TIMES / 2017年05月16日13時00分

ポピュリズムの台頭など、民主主義の先行きが見えなくなりつつある昨今、作家・大佛次郎が書いた「パリ燃ゆ」などフランス4部作を題材に、鹿島茂が、民主主義とは何かを読み解きます。講演会の会場は、フランスゆかりの地・フランス山を上った先に位置する神奈川近代文学館です。■大佛次郎文学からフランス第三共和政を読み解く!フランスの第三共和政は1870年に成立し、第二次世 [全文を読む]

太陽王ルイ14世は文化現象の基準点を創った ヴェルサイユ宮殿は何がスゴイのか

東洋経済オンライン / 2017年04月30日17時00分

フランス文学者の鹿島茂は世間一般で言われるように、これまで美しさや贅沢というものには基準となるものなど存在しないと思っていた。しかし、フランス文化史を長年の間、研究し続けるうちに美や贅沢にも基準点が存在するのではないかと思うようになったという。■まるで磁石の針がすべて北極点を指すように“個々、バラバラに発生したかのように見える文化現象をよくよく観察すると、 [全文を読む]

フランス文学者の鹿島茂氏「60歳を超えた恋は不倫じゃない」

NEWSポストセブン / 2015年08月27日07時00分

そんな非恋愛体質の日本人に対し、「フランス人を見習ったほうがいい」と提言するのは、フランス文学者の鹿島茂氏だ。 「フランスの夫婦の多くは事実婚です。だから年寄りなのにパートナーがいつの間にか変わっているなんてことは年中あります。久しぶりに会った人が前と違う異性を連れていて、『あれ、この人だっけな?』と戸惑うことは日常茶飯事です。 同じくらいの年のパートナ [全文を読む]

欲望と道徳は両立する! 鹿島教授の成功の哲学『進みながら強くなる――欲望道徳論』(集英社新書)、4月17日(金)発売!

DreamNews / 2015年04月17日10時00分

集英社新書『進みながら強くなる――欲望道徳論』(著:鹿島茂)、4月17日(金)発売!いつか教養を身につけたい。事業に成功したい。そう願っていても、「準備ができてから」と、万事を先延ばしにしていると人生はすぐに終りが来てしまう。では、どうしたらいいのか?学問でもビジネスでもパフォーマンスを上げるために完全な準備が整うのを待つのではなく、むしろ未経験の分野への [全文を読む]

鹿島茂氏「これからはジゴロが男の正式な職業になる」と予測

NEWSポストセブン / 2012年05月14日16時00分

フランス文学者の鹿島茂氏は二股が広がるのは「歴史の必然」だと断じる。まずは男の二股について――。 「男には2種類しかいない。物を愛する男と、女を愛する男。物を愛する男は女を愛さず、女を愛する男は他の女も愛する。資本主義では物を集めるオタクの方が重宝がられ、数も多い。女を愛する男は今や希少です。 女はオタクよりも、女を愛する男を求めるから、そこに女が集中する [全文を読む]

1920年代のフランスで800億円散財した日本人男性の生涯

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

「1920年代のパリは日本人ラッシュで、その数は3000人に上ったと言われています」 そう語るのは薩摩治郎八の評伝『蕩尽王、パリをゆく』の著者・鹿島茂さんだ。 ときは第一次大戦後のヨーロッパ。フランスの国力の衰えによって、通貨フランの下落が起こった。一方、大戦による好景気に沸く日本は数多くの成金が生まれていた頃で、財閥の御曹司や画家がこぞってパリを訪れ始め [全文を読む]

鹿島茂氏「ポルノは文化の指標。衣食足りて変態を知る」

NEWSポストセブン / 2016年08月30日16時00分

フランス文学者・鹿島茂氏は、「世界の文学者も日本の官能小説には一目置く」と語る。豊穣な「性表現」の世界に、鹿島氏とともに分け入った。 * * * なぜ多くの作家たちが“性”の表現に取り組んできたのか? そこには言葉というものの限界に挑まんとする彼らの思いがあったように感じる。 言葉とは、多くの人々の間で共有されているものだ。だからこそ文章を書くことは、自分 [全文を読む]

村上春樹、ベルリンに「征爾さん」を訪ねる!月刊「文藝春秋」6月号に特別寄稿

@Press / 2016年05月11日14時00分

“世界一貧しい大統領”ホセ・ムヒカ「日本人への警告」 【特集】経営受難の時代を生き抜く 大アンケート トップが選ぶ「注目社長」72人 座談会「明治から昭和のすごい経営者」(鹿島茂/楠木建/佐々木常夫) 【特集】大地震からの再出発 ドキュメント 熊本日日新聞編集局 私には友がいた!(渡辺京二)/漱石の「薬効」(姜尚中) 「西日本大震災」に備えよ(京都大学教 [全文を読む]

メンズファッション誌にはまず出ることのない、キング・カズが『AERA STYLE MAGAZINE』に“まさかの”登場!!

PR TIMES / 2016年03月24日10時44分

●永久保存版服飾事典「本格鞄」 ●JOURNAL ビジネスマンがいま知るべき「ニュースな視点」 尾崎峰男「不安定な世の中だからこそ、“勝つ”投資を!」 住吉智恵「日産が提案する現代アート支援に迫る」 鹿島茂「女が描いた“女のセックス”の真意とは?」… etc. ●岸本佐知子翻訳 「骨」リディア・デイヴィス著 ●小山薫堂、かく語りき――。 <関連URL> [全文を読む]

豊かだから痩せが魅力的 飢え広がれば「デブ最高」になる説

NEWSポストセブン / 2016年02月09日16時00分

明治大学国際日本学部教授の鹿島茂さんは言う。 「人間は長い間、飢餓におびえながら生きてきました。だから、太っていることへの憧れがありました。例えば、縄文時代に製作された土偶はまさにその象徴でした」 日本を含む世界の一部が豊食に向かったが、現代でも、豊かでない国ではデブに人気があるという。 「太っていることは豊かさと権力の象徴であり、そうでないと尊敬を集めら [全文を読む]

没後20周年 特別増刊号「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」電子版を2月5日(金)に発売!

@Press / 2016年02月03日10時00分

さらに、「私は『この国のかたち』をこう読んだ」では、鹿島茂、中西輝政、藤井裕久などが、「この国のかたち」への感想を記し、「司馬遼作品のヒーローを演じて」では、映画、舞台などで司馬作品に出演した勝新太郎、中村玉緒、平幹二朗が、その思いを熱く語っています。他にも「通が選ぶ『司馬作品』わたしの一冊」、「司馬作品にみる戦国武将の魅力」など、司馬氏とその作品の魅力が [全文を読む]

「春画」はわいせつではない! ろくでなし子、鹿島茂から、小林節までが「春画」取締まりの動きに異議!

リテラ / 2015年10月23日21時00分

まず、フランス文学者の鹿島茂氏は「「作家性」の有無」という観点から春画は、わいせつ物ではないと主張する。〈芸術とわいせつの線引きは難しいが、要するに作家表現が入ってるかどうかではないか。過去のものに関しては単なるわいせつ物だったら時代の波に洗われて、消えてしまっているはずです。春画が残ったということは、そこにやはり作家表現が確固としてあって、それがわいせ [全文を読む]

仏文学者の鹿島茂氏「春画は時代を経て立派な芸術になった」

NEWSポストセブン / 2015年10月17日16時00分

この問題について議論すべく、フランス文学者の鹿島茂氏に意見を求めた。 * * * 『週刊文春』の春画グラビアを問題にする必要は全然ないと思います。 春画は過去の芸術のあり方のひとつであって、現在あれで発情する人がいるとは思えません。わいせつだと感じる人がどれだけいるのか。 芸術とわいせつの線引きは難しいが、要するに作家表現が入ってるかどうかではないか。過去 [全文を読む]

日本人殺害予告で岩上安身さんの発言が話題に|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2015年01月22日08時50分

先日、東洋経済オンラインで仏文の鹿島茂先生が、かなり興味深い論考を掲載しておられました。 一方、私が関わりのあるロシアでは、イスラーム世界との衝突は文字通り日常茶飯事で、地域のロシア系住民とイスラム教徒の間できちんとした取り決めを行い、お互いの顔役がお互いの住民に遵守させるというやり方で治安維持が保たれています。フランスのように、フランス人になったからに [全文を読む]

「女の性は世の中を動かす」 椿鬼奴が“女性の性の悩みや実態”をレポートする映画が生まれた背景

ウートピ / 2014年10月16日20時00分

瀬戸内寂聴、上野千鶴子、鹿島茂へのインタビューや、漫画家の東陽片岡とロバートの秋山竜次による「熟女談義」も収録されている。 トークショーでは、本編ではカットされた性感マッサージのシーンが上映され、祖父江監督は「みなさんに見ていただいたことで、自分の気持ちを成仏させられた。ここまで女性向けのサービスは来てるんだということを伝えたくて、この作った映画だったんで [全文を読む]

「卒婚」は終身雇用制で社内婚を奨励した日本特有の概念か

NEWSポストセブン / 2014年06月06日07時00分

フランスをはじめ、ヨーロッパ事情に詳しいフランス文学者の鹿島茂さんは“卒婚”という概念は日本にしかないと話す。 「フランスでは、恋愛感情と性的な関係がなくなれば、パートナー関係を解消するというのが普通です。それに、結婚・離婚の財産分与や相続の煩わしさを減らすために事実婚を認めているので、無理して結婚生活を継続するという考えがない」 日本で戦後、婚姻と家族観 [全文を読む]

文藝春秋の女性誌「CREA」が2月7日、生まれ変わります!

PR TIMES / 2014年02月07日11時09分

江國香織の夕方の鉄道の駅、草間彌生のチュイルリー公園、小澤征良の日曜日のロン・ポワンの人形劇、鹿島茂のル・コルビュジエの家、平野啓一郎の編集者 という名のカフェなど、賢者たちはパリからどのように知的刺激を受けたのか?彼らがこよなく愛す「秘密のアドレス」とは? CREA Travellerを手掛けていた編集長が創る魅力的なビジュアルと、知的刺激に満ちた類を [全文を読む]

文藝春秋の女性誌「CREA」が2月7日、生まれ変わります!

@Press / 2014年02月07日10時00分

江國香織の夕方の鉄道の駅、草間彌生のチュイルリー公園、小澤征良の日曜日のロン・ポワンの人形劇、鹿島茂のル・コルビュジエの家、平野啓一郎の編集者という名のカフェなど、賢者たちはパリからどのように知的刺激を受けたのか?彼らがこよなく愛す「秘密のアドレス」とは? CREA Travellerを手掛けていた編集長が創る魅力的なビジュアルと、知的刺激に満ちた類を見 [全文を読む]

日本人はなぜフランス人のような大人の恋ができないのか研究

NEWSポストセブン / 2013年08月27日16時00分

『フランス女はいくつになっても女ですからね』と」 こう語るのは、フランス文学者で明治大学国際日本学部教授の鹿島茂さんだ。 「欧米--特にフランスやアングロサクソン系の国家では、長じた子供は親から完全に独立しなくてはならず、どうすれば社会の中で生活していけるかを徹底的に考えるようになります。成熟しなければ、生きていけない環境なのです」(以下「」内、鹿島さん) [全文を読む]

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