前田有一のニュース

あの『超映画批評』で『シン・ゴジラ』90点! 「ハリウッド版をすら凌駕する」

ガジェット通信 / 2016年07月30日12時30分

辛口で知られる、映画評論家・前田有一さんのサイト『超映画批評』では100点満点中90点がついて話題となっている。 「シン・ゴジラ」90点(100点満点中) ハリウッド版をすら凌駕する、これぞ2016年の日本にふさわしい新ゴジラ http://movie.maeda-y.com/movie/02100.htm 以前、ガジェット通信の 「ファンをないがしろに [全文を読む]

実写版「ルパン三世」 演出がチープで“不二子ちゃん”が安っぽい

アサ芸プラス / 2014年09月18日09時58分

その映画サイト「前田有一の超映画批評」を運営する映画批評家の前田有一氏が言う。 「人気アニメがどう実写化されるか期待して観に行ったのですが、下手にほめても観ればわかるので正直に書きました。10点以下は1年に1本あるくらい。昨年だと、実写版の『ガッチャマン』に4点をつけました」 なぜそこまで低評価だったのか。 「アクションはハリウッド映画の劣化コピー。会話中 [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(3)沢尻エリカ←前田有一(映画評論家)

アサ芸プラス / 2012年03月08日10時54分

映画評論家の前田有一氏も思わず喝! * 「極端に言えば、沢尻のヌードに注目の集まる作品ですよ。『セカンドバージン』の鈴木京香や、深田恭子が『夜明けの街で』において出し惜しみしただけに、プロ意識の高い沢尻なら、きっとそういうイメージをぶち壊してくれるだろうとファンも期待している。バストトップぐらいは見せてくれないと‥‥」 前田氏がこう話す映画「ヘルタースケル [全文を読む]

西内まりやは主役の自覚ゼロ?月9低視聴率を”気にしない発言”が物議

デイリーニュースオンライン / 2017年02月05日13時00分

2015年には、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に関する前田有一氏の酷評を読んだ監督の樋口真嗣氏(51)が「誰だよこいつに試写状を送ったバカは!」などとブチ切れた。今回の西内と山村の発言は炎上するまでには至っていないが……。 「民放のドラマは、スポンサーの支援のもとで制作できる。そして自社のサービスをPRしたいスポンサーが求めているのは、 [全文を読む]

伊藤英明、山田孝之も?2016年の”大コケ映画”を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年01月03日12時05分

映画評価サイト「超映画批評」の前田有一氏は、同作について3月、「進撃騒動を上回る可能性すらある」と波乱を予感させるツイートを展開。その後、本サイト上で「長年私が指摘してきた邦画の問題点が凝縮されたような映画である」「あまりに原作破壊っぷりがいきすぎて、腹も立たないほどではあるが、そんなわけで原作ファンは覚悟の上で出かけることをオススメする」と酷評し、10 [全文を読む]

映画『テラフォーマーズ』が酷評の嵐?人気漫画の実写化が難しいワケ

デイリーニュースオンライン / 2016年04月26日12時06分

映画評論家の前田有一氏が4月24日、自身の映画評価サイト「超映画批評」上で、29日公開予定の実写映画『テラフォーマーズ』を100点中5点と採点した記事を発表。「長年私が指摘してきた邦画の問題点が凝縮されたような映画」などと酷評した。昨年大炎上した映画「進撃の巨人」シリーズの後編ですら30点をつけていただけに、本作の大爆死を予感させている。 ■「進撃」の炎上 [全文を読む]

伊藤英明主演『テラフォーマーズ』、公開前なのに“酷評レビュー祭り”! 「試写会が逆効果」に?

サイゾーウーマン / 2016年04月23日12時45分

映画関係者の間でも『CGがハリウッドのZ級映画みたい』『興行収入どうなるか……』と話題になるなど、この映画についていいウワサを聞いたことがありません」(芸能ライター) こうした批判の声が噴出する流れとなったのは、3月2日に映画評論家の前田有一氏がTwitterで「『テラフォーマーズ』試写会 いやー…すごかった。確実に、原作ファンの評価は一方的になることでし [全文を読む]

「大変だ…」有名評論家が映画「テラフォーマーズ」を“進撃を超える駄作”と確定

アサ芸プラス / 2016年03月10日18時00分

2日、同作の試写会に出席して、同作をいち早く鑑賞したという人気映画批評家の前田有一氏が、その感想を自身のツイッターで報告した。 そのツイートを見ると、「いやー…すごかった。」と、かなりの衝撃を受けたことを最初に語った前田氏は、それに続けて「確実に、原作ファンの評価は一方的になることでしょう。あの進撃騒動を上回る可能性すらある、大変なことになるよこれは…。 [全文を読む]

映画俳優の序列は間違えたら揉めるもの 厄介なのはW主演

NEWSポストセブン / 2015年12月20日07時00分

浮き沈みの激しい人気商売ならではのシビアなしきたりを、映画批評家の前田有一氏が有名作品の事例を通して繙く。 * * * 日本の映画界では、伝統的に俳優の序列が厳しく守られてきた。高倉健や菅原文太が大活躍した1950~1960年代は、東映や松竹などの映画会社に、俳優が所属していた時代。 当時は会社の影響力が強く、会社側がその実績や会社への貢献度で俳優をランク [全文を読む]

スタスタローンがロッキーばりに「エイドリア~ン!」

Movie Walker / 2015年12月13日16時09分

彼を迎えるゲストとして登壇した映画評論家・前田有一は「面白かったです」と笑顔を見せた。 前田は、『ロッキー』シリーズの魅力について「スタローンが3日半で書いた原稿を、自分が主演で映画化したのは、まさにアメリカンドリーム。俳優と映画が両方育っていくという、他にはないシリーズです。彼の人生そのものがロッキーだから共感できる」と絶賛。 スタスタローンは「ありがと [全文を読む]

「鮮烈デビュー型」と「イメチェン型」アイドルが脱ぐ2つの理由

WEB女性自身 / 2015年10月14日06時00分

00年代に脱いだWinkの鈴木早智子、パイレーツの西本はるか、細川ふみえなどは、もう10年早く脱いでいたら反響が大きかったかもしれません」 アイドルが脱ぐ理由について、映画評論家の前田有一氏は「大きく分けて『鮮烈デビュー型』と『イメチェン型』に分けられる」と話す。 「『鮮烈デビュー型』は、壇蜜や高岡早紀のように、デビュー初期の時点で、『私はコレくらいでき [全文を読む]

映画『進撃の巨人』後編に公開前から酷評の嵐「嫌な予感しかしない」

デイリーニュースオンライン / 2015年09月17日12時00分

とくに映画評論家の前田有一氏は、映画評価サイト「超映画批評」で、前回の騒動を振り返りつつ(前田氏は前編を、100点満点中40点と評価。それに樋口真嗣監督らが反応して騒動に)、後編はさらに10点低い、30点と採点。低評価を下した。 「後編もひどい出来栄え」 「相変わらずありえない理屈にそそのかされる子供たち(兵団)のアホさ加減は健在」 「大げさすぎてとてつも [全文を読む]

映画『進撃の巨人』が酷評されるワケ「不自然な描写の連発」|架神恭介コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月29日12時30分

超映画批評の前田有一氏は「巨人の登場シーンは大迫力」と書いているけど、僕もこれには全く同感。原作のあの巨人の不気味さを、あれを実写で、しかも日本人の役者で、よくあそこまで表現できたものです。この一点だけでも映画化した価値はある。 バカがバカなことをやっているさまを見せつけられる映画 で、問題はやはり脚本ですね……。前田氏も書いている通り、 もちろん訓練不 [全文を読む]

綾瀬、長澤、能年も超えた!?前田敦子の女優力に映画界から賞賛の声

アサ芸プラス / 2015年07月01日17時59分

辛口評論家の前田有一氏も「なかなか」と褒めた観客をミスリードする後半の演技は上々で、これには「AKB48に女優は無理」と言っていたアンチたちもギャフンと言わざるをえなかったはず。 いまや元AKB48の肩書きも必要ないほどのスクリーンでの存在感。トヨタのCMでまさかのジャイ子を演じたり、7月にスタートする実写版ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)ではヒロイ [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ーフォックスキャッチャーー

アサ芸プラス / 2015年02月07日09時54分

◆次回は秋本鉄次氏です ◆プロフィール 前田有一(まえだ・ゆういち) 1972年生まれ、東京都出身。映画評論家。宅建主任者、消費者問題などを経て現在の仕事につく。自身のサイトである「超映画批評」( http://maeda-y.com )では幅広いジャンルの作品を解説している。 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ーさよなら歌舞伎町ー

アサ芸プラス / 2015年01月31日09時54分

◆次回は前田有一氏です ◆プロフィール 秋本鉄次(あきもと・てつじ) 1952年生まれ、山口県出身。映画評論家。「キネマ旬報」などで映画コラムを連載中。著書に「やっぱり!映画は“女優”で見る!」(近代映画社刊)など。 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ーKANO~1931海の向こうの甲子園~ー

アサ芸プラス / 2015年01月24日09時54分

◆次回は秋本鉄次氏です ◆プロフィール 前田有一(まえだ・ゆういち) 1972年生まれ、東京都出身。映画評論家。宅建主任者、消費者問題などを経て現在の仕事につく。自身のサイトである「超映画批評」( http://maeda-y.com )では幅広いジャンルの作品を解説している。 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ー神様はバリにいるー

アサ芸プラス / 2015年01月17日09時54分

◆次回は前田有一氏です ◆プロフィール 秋本鉄次(あきもと・てつじ) 1952年生まれ、山口県出身。映画評論家。「キネマ旬報」などで映画コラムを連載中。著書に「やっぱり!映画は“女優”で見る!」(近代映画社刊)など。 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ートラッシュ!ー

アサ芸プラス / 2015年01月11日09時54分

◆次回は秋本鉄次氏です ◆プロフィール 前田有一(まえだ・ゆういち) 1972年生まれ、東京都出身。映画評論家。宅建主任者、消費者問題などを経て現在の仕事につく。自身のサイトである「超映画批評」( http://maeda-y.com )では幅広いジャンルの作品を解説している。 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ーゴーン・ガールー

アサ芸プラス / 2014年12月27日09時54分

◆次回は前田有一氏です ◆プロフィール 秋本鉄次(あきもと・てつじ) 1952年生まれ、山口県出身。映画評論家。「キネマ旬報」などで映画コラムを連載中。著書に「やっぱり!映画は“女優”で見る!」(近代映画社刊)など。 [全文を読む]

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