石井輝男のニュース

CD渡辺宙明「日活映画音楽傑作選」9月30日発売!幻の名作も含む日活映画の17作からCD化!これぞ日活サウンド!迫力のジャズ、心温まるメロディー、ヒーロー音楽の原点がここにある!

DreamNews / 2015年08月19日11時30分

当時、新東宝は中川信夫、石井輝男、渡辺祐介、赤坂長義、土居通芳ら俊英・気鋭の監督たちが自己の作風を活かした、骨のある作品を発表していた。渡辺の音楽を欲したのが彼らだった。渡辺が映画音楽分野で成功を飾った大きな要因に、彼がこれらの監督たちからの全幅の信頼を獲得できたことがあげられる。 10代の頃から作曲家をめざしていた渡辺は、終戦後、大学だけは出たほうがよい [全文を読む]

つげ忠男『成り行き』実写映画化決定にファン歓喜!「つげ忠男に佐野史郎、瀬々敬久って全方位完璧!!」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月12日06時30分

とりわけ『ガロ』で発表した、終戦後の日本を描いた『無頼平野』は評価が高く、つげの代表作品とされ、1995年には鬼才と呼び声高い映画監督、故・石井輝男により実写映画化もされ好評を博した。 そしてこのたび、2015年10月に発売された『成り行き』の実写映画化。キャストは佐野史郎、柄本明、足立正生などいぶし銀の実力派揃いであることがわかった。特に佐野は、つげ忠男 [全文を読む]

故・鈴木則文監督 座右の銘は「下品こそ、この世の花」

NEWSポストセブン / 2017年04月13日16時00分

「もともと石井輝男監督が『異常性愛路線』をやっていて、いわゆるエログロと呼ばれてヒット作は多かった。ただ、石井監督は人使いの荒さとかいろんな問題があり、プロデューサーの判断で鈴木さんにバトンタッチした形だったね」 鈴木を知る者は、誰もが「こうぶんさん」と呼ぶ。映画の議論になると、すぐ興奮することから名づけられたが、それだけではないと関本氏は言う。「興奮して [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(1)キャリアの段差をぶち壊せ!

アサ芸プラス / 2016年10月31日05時57分

それでも、石井輝男監督を筆頭に、東映の熱烈な勧誘を受けて役者となった。共演の多かった成瀬は以来、渡瀬と40年以上の親交を重ねている。 成瀬は今年6月、人気シリーズの「おみやさんSP」(10月15日放送、テレビ朝日系)を撮っていた渡瀬の陣中見舞いに訪れた。「渡瀬さんに『調子はどうですか?』って聞いたら、隠さずに『よくない』と答えたよ。それでも、俺たちを連れて [全文を読む]

CD「渡辺宙明卆寿記念コンサートVOL.2」2016年6月6日発売! キカイダー、デンジマン、宇宙刑事ギャバンなど昭和のヒーローを支えた伝説の作曲家 生誕90年コンサートVol.2がCD化!

DreamNews / 2016年05月11日11時30分

中川信夫、石井輝男、小野田嘉幹、並木鏡太郎、近江俊郎、小森白、鈴木清順、渡辺祐介、小沢茂弘、若杉光夫、森永健次郎……。ところが、日本映画マニアは彼らの名を見れば膝を打つにちがいない。こうした監督たちこそが日本映画のあまり語られないもうひとつの歴史、陽の当たりにくい頁を刻み込んできたのだ、と。彼らのもとで渡辺が音楽を担当してきた映画群は、現在の感覚を重んじれ [全文を読む]

リリー・フランキーと橋本愛が激白「頑張ったシーンは全部カット」

Movie Walker / 2016年02月26日14時00分

リリー・フランキーが、石井輝男監督の遺作『盲獣vs一寸法師』(01)以来15年ぶりの単独主演映画を務めた『シェル・コレクター』(2月27日公開)で、橋本愛と共演。本作を手掛けたのは、『美代子阿佐ヶ谷気分』(09)の坪田義史監督だが、撮影はかなり実験的かつぶっ飛んだ内容だったようだ。2人にインタビューし、興味深い撮影裏話を伺った。『シェル・コレクター』は、ピ [全文を読む]

『マッドマックス』といえば暴走族!公開まで待てないアナタのための暴走族映画ベスト5

AOLニュース / 2015年05月03日18時00分

鏡に向かって「舐めてんのか!」とすごんでみたり、体をプルプルさせながらブリーフ一丁で筋トレに励む姿は『タクシードライバー』の趣もあり! https://youtu.be/8X8i5m5SMiw <関連動画はこちら> 4位『爆走!暴走族』(75年) 石井輝男監督、岩城滉一主演の暴走族シリーズ第一弾。70年代の日本、暴走族が社会現象となった時期にすぐさま製作、 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(16)元・組長が語る“高倉健”という人物

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時55分

クルマが好きなんだなと思ったことを覚えている」 安藤は高倉の気遣いには感謝したものの、監督の石井輝男とはソリが合わなかった。シリーズが連続で大ヒットしていたため、端役に対しての傲慢な態度や、果ては弱い者いじめまでする──そんな風評が安藤の耳に入っていたからだ。 「ロケ地は真冬、極寒の北海道大雪山。この日は、健さんと俺が馬を並べて吹雪の中を去っていくラストシ [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(3)ケガをした健さんへの気遣い

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時57分

文太と健さんとの本格的な共演は、実質的には「山口組三代目」(昭和48年8月、山下耕作監督)、「大脱獄」(昭和50年4月、石井輝男監督)、「神戸国際ギャング」(昭和50年10月、田中登監督)の3本。いずれも「仁義なき戦い」以降の作品で、文太が押しも押されもせぬ大スターとして世間的にも認知された後のことだった。3作ともに高倉健の主演で、文太が準主役をつとめ、ガ [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

文太の記念すべき東映初出演は、高倉健の御存知「網走番外地」シリーズ10本目の同「吹雪の斗争」(昭和42年12月、石井輝男監督)であった。 文太も「網走番外地」シリーズは好きで、よく観ており、つねづね、 「ああ、オレもこんな映画をやりたいなあ」 と思っていた。その「網走番外地」が東映初出演であったから、文太にすれば、感慨も新たなものがあったろう。とはいえ、 [全文を読む]

日本映画研究に没頭した大瀧詠一 作品世界に入り込む「映画カラオケ」とは?

太田出版ケトルニュース / 2014年03月21日10時04分

中でも石井輝男監督の『網走番外地』シリーズ10本は、なんと2日で全部観たそう。その時に思ったのが「いいものを見つけるにはダメなやつを数見ないといけないんだ」ということだったそうです。 そして大瀧の映画研究の白眉とも呼べるものが、成瀬巳喜男研究における「映画カラオケ」です。これはわかりやすくいうと、ロケ地巡りのようなもの。大瀧曰くこれは、「カラオケに歌手がい [全文を読む]

フォーカス