堀内恒夫のニュース

金田正一 「ワシは打者としてノーヒットノーラン阻止した」

NEWSポストセブン / 2015年07月11日07時00分

しかし、かつては投手も打者の一人だったと巨人V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏は口をそろえる。V9スタートから50年目の節目に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念したエース3人による座談会から、打者としての投手の当時の活躍ぶりを振り返る。 城之 [全文を読む]

【プロ野球】初代競合選手は誰? 1965年、第1回ドラフト会議「ドラ1」たちのプロ通算成績

デイリーニュースオンライン / 2016年10月11日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! 巨人 堀内恒夫(投手・甲府商高) 1966~1983年/巨人 【通算】560試合:203勝139敗/6セーブ/1865奪三振/防御率3.27 中日 豊永隆盛(投手・八代第一高) 1966~1973年/中日 【通算】1試合:0勝0敗/0奪三振/防御率18.00 阪神 石床幹雄(投手・土庄高) [全文を読む]

巨人V9戦士の年俸はあまりに安かった 堀内恒夫は26勝しても1800万円

ソーシャルトレンドニュース / 2015年07月21日17時24分

王貞治、長嶋茂雄のONコンビが目立つが、投手は堀内恒夫、高橋一三の2枚看板がチームを支えていた。事実、V9時代の65年から73年にかけて、堀内はチーム1位の129勝、高橋は2位の102勝を挙げ、2人で全勝利数の3分の1を稼いでいた。 高橋が“左のエース”と呼ばれたように、“巨人のエース”は堀内と認識されていた。実際、堀内はV9時代にON以外で唯一、セ・リー [全文を読む]

急逝・高橋一三氏 ライバル堀内恒夫氏が語るV9時代の思い出

NEWSポストセブン / 2015年07月15日16時00分

1965年から始まった巨人のV9時代を支えた高橋一三氏が急逝した(享年69)。「左のエース」として活躍した高橋氏に対し、「右のエース」としてチームを牽引した堀内氏が、6月末に行なわれた『巨人V9 50年目の真実』(小学館刊。7月9日発売)の発売記念座談会の中で、高橋氏との思い出をこう語っていた。 * * * 僕はあまりコントロールが良くなくて、フルカウント [全文を読む]

王貞治氏が鉄拳制裁 殴られた堀内氏「殴り返そうかと思った」

NEWSポストセブン / 2015年07月14日07時00分

同書から、堀内恒夫氏の伝説の真実を紹介する。 ふてぶてしい態度から「悪太郎」と呼ばれた高卒ルーキー時代の堀内氏は門限破りの常習犯だった。その堀内氏が王貞治氏から鉄拳制裁を受けたという逸話。 《堀内恒夫氏の証言》 「門限破りを繰り返したのは3~4年目になってから。それに、世間が言うほど破っていませんよ(笑い)。王さんから殴られた話も事実です。でもこれは門限破 [全文を読む]

巨人V9 5番に生え抜きの末次民夫を据えたから可能になった

NEWSポストセブン / 2015年07月10日07時00分

巨人V9から50年目の節目となった今年、『巨人V9の真実』(小学館)が出版されたのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では不調に陥っているいまの巨人軍と、その原因のひとつである頼れる正捕手についてV9戦士たちの本 [全文を読む]

プロ野球試合時間 V9時代選手は22時に家にいたが金田氏は…

NEWSポストセブン / 2015年07月09日07時00分

その節目の年に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を開催。試合時間が4時間超も珍しくなくなった最近のプロ野球について語りあった。 金田正一(以下、金田):確かにジョーさんは早かった。という [全文を読む]

厳しい川上哲治監督 三球三振で罰金取られた城之内邦雄氏

NEWSポストセブン / 2015年07月07日07時00分

それを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では、川上哲治監督の厳しさについて秘話が次々と飛び出した。 ──(川上監督は)それだけ厳しかった。 金田正一(以下、金田):すでに国鉄で353勝を挙げていたワシに対しても容 [全文を読む]

金田正一氏 川上哲治氏なら故障持ち阿部は使わず戦力外じゃ

NEWSポストセブン / 2015年07月06日07時00分

その出版を記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会した座談会を開催。かつてのエースたちが、現在の巨人軍について語りあった。 金田正一(以下、金田):しかし今年の巨人は弱いなァ。 堀内恒夫(以下、堀内):なあに、いいコーチがいるから大丈夫ですよ。 [全文を読む]

堀内恒夫氏 V9時代の川上哲治監督の巧みな人心掌握術を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月30日07時00分

読売巨人軍が1965年から1973年まで9年連続してプロ野球日本シリーズを制覇した黄金時代を、堀内恒夫氏はエースとして支えた。不動のエースと呼ばれていたが、意外にも川上哲治監督と言葉を交わすことはほとんどなかったという。当時の監督と選手との関係について、堀内氏が思い出を語った。 * * * 川上監督は一言でいえば「雲の上の人」。ノーヒットノーランの時も、「 [全文を読む]

堀内恒夫氏 王貞治氏に殴られた巨人寮で過ごした思い出語る

NEWSポストセブン / 2014年08月29日07時00分

現在参議院議員として活躍する堀内恒夫氏は、読売巨人軍が1965年から1973年まで9年連続してプロ野球日本シリーズを制覇した時代を支えたエース投手だった。堀内氏は輝かしい成績の大エースでありながら、初々しいルーキー時代から素行と態度の大きさゆえに「悪太郎」の名で呼ばれていた。当時の寮長に巨人の歴代三ワルと呼ばれ、王貞治氏から鉄拳制裁を受けた時代の思い出を、 [全文を読む]

金田正一氏、谷沢健一氏、堀内恒夫氏が名球会を退会していた

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

名球会を退会した3人とは、“ミスター・ドラゴンズ”谷沢健一氏、V9時代の巨人のエース・堀内恒夫氏、そして400勝投手であり名球会創設者の金田正一氏。いずれも名球会発足初期からのメンバーである。なぜ、その名前が名簿から抹消されているのか。 理由について名球会事務局に訊ねたが、「確かにこの3人は退会していますが、理由は当会としてはわかりません」と答えた。 な [全文を読む]

「もう球団とは無関係」元巨人監督・堀内恒夫氏の国政進出がナベツネに大反対されていた!?

日刊サイゾー / 2013年08月15日11時00分

8月9日、自民党の中村博彦議員の急逝に伴い、繰り上げ当選して参議院議員になった元巨人監督の堀内恒夫氏に対し、ナベツネこと読売新聞社の渡邉恒雄会長は、これに大反対したとの話が伝わっている。 同社の関係者によると「元ヤンキースの松井秀喜に監督を打診するプランでは、堀内さんにヘッドコーチを依頼するつもりだったそうです。2人は野球理論や肉体維持などの手法で非常に近 [全文を読む]

早くも取り沙汰される巨人・来季監督 中畑氏や落合氏の名も

NEWSポストセブン / 2017年06月10日16時00分

2年目にBクラスに転落した堀内恒夫監督も3年契約でしたが、オフに自ら辞任を申し出た例があります」 6月に来季の話は早過ぎるが、ポスト・由伸は誰になるのか。堀内監督の元、早々と優勝争いから脱落し、Bクラスが確定的となった2005年には水面下で星野仙一・阪神シニアディレクター(当時)の招聘に動いていたという。だが、マスコミが情報をキャッチして報道すると、流れが [全文を読む]

巨人とSB 同じ金満球団でも大きく異なる親会社のスタイル

NEWSポストセブン / 2017年06月08日07時00分

2004年に就任した堀内恒夫監督は就任1年目を3位、2005年は5位に終わって任期を1年残したまま辞任に追い込まれた。この年は清原和博、ローズら補強組の重量打線が全く振るわず球団初の80敗を喫している。 その姿が30億円補強で獲得した陽岱鋼(30、日ハムから)や山口俊(29、DeNAから)が全く機能しない今季と符合して見えるというのだ。高橋由伸監督も今年 [全文を読む]

【プロ野球】9番・倉本寿彦(DeNA)は奇策か。ラミレス監督の変わり手「8番・投手」は堀内・巨人も試していた

デイリーニュースオンライン / 2017年06月07日16時05分

最近では、巨人の堀内恒夫元監督が挙げられる。 2004年から2005年にかけて堀内監督は13試合で「8番・投手」のオーダーを組んだ。このときの9番はほぼ仁志敏久。9番・仁志、1番・清水隆行、2番・二岡智宏が塁を埋め、ローズ、小久保裕紀、清原和博の強力クリーンナップが走者を還すという戦略だった。 ここでも「9番・仁志」という形で固定され、9番が「影のリードオ [全文を読む]

二塁は若手に? 不振の中井は由伸監督の“恋人”になれるか

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

原監督時代から期待されながらも結果を残せなかった中井がブレイクすれば、由伸色を出せますからね」 たしかに、FA制度導入以降、巨人の大型補強はオフの風物詩となってきたが、振り返ると、長嶋茂雄監督は松井秀喜を、原辰徳監督は坂本勇人を、堀内恒夫監督は内海哲也という球界を代表する選手を育てた。自分自身が見出し、育て上げた、監督にとっての“恋人”と言っていいだろう。 [全文を読む]

“エース”と呼ばれる投手は打撃も得意!?

ベースボールキング / 2017年04月19日10時00分

その他、現役引退組では歴代最多の通算400勝をマークした金田正一氏が通算38本塁打を記録すれば、通算203勝の堀内恒夫氏は自身の引退試合で本塁打をマークするなど通算21本塁打。近年現役引退した投手では、三浦大輔氏が24年連続安打、川上憲伸氏は04年5月15日の横浜戦でチーム唯一の得点となる2ラン、投げては完封勝利を挙げる活躍を見せたこともあった。 過去を [全文を読む]

タレント揃う“難敵”…オランダ代表の実力とは

ベースボールキング / 2017年03月12日10時00分

堀内恒夫氏が持っていた『初登板からの連勝記録』を50年ぶりに塗り替え、完全無欠な投球から“無敵のバンデン”と恐れられた。 彼の詳細なデータを見てみると、持ち球としてはストレート、スライダー、カーブが中心。球威抜群のストレートは被打率.211を誇り、目先を変えるカーブも被打率.125と圧巻の数字を残しているが、唯一スライダーは被打率が.319と良くない数字に [全文を読む]

イスラエルの3連勝で侍ジャパンがピンチ…?

ベースボールキング / 2017年03月09日17時45分

かつて巨人の堀内恒夫が記録した『初登板から13連勝』という記録を50年ぶりに更新した。 今大会でも初戦の韓国戦に先発し、4回まで3安打、2四球で無失点と安定した投球を披露。この時期に150キロ超えの剛球を連発するなど、順調ぶりを伺わせている。 韓国戦が7日だったため、球数制限による登板間隔:中4日をきっちりと空けて迎える12日。2次ラウンドの初戦で再び登板 [全文を読む]

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