平松政次のニュース

被災地・南三陸町で少年野球大会開催

PR TIMES / 2012年09月05日09時48分

また、大会当日は、プロ野球大洋ホエールズの投手として活躍し、現在は野球解説者として活動している平松政次氏、および協力企業、ボランティア団体より、大会参加者へ昼食を提供します。大会参加者には、参加選手、父兄関係者に加え、近隣の仮設住宅にお住まいの方々も含まれます。 日本プロ野球名球会の一員でもある平松氏は、子供たちに野球の魅力と素晴らしさを伝えることが、地域 [全文を読む]

【プロ野球順位予測】平松政次氏「巨人は森福効果大きい」

NEWSポストセブン / 2017年01月10日16時00分

カミソリシュートを武器に巨人キラーとして活躍した平松政次氏は “史上最大級”と称される大型補強を敢行した巨人に注目する。 * * * 巨人はソフトバンクで通算141HP(ホールドポイント=ホールド+救援勝利数)をあげた森福允彦(30)の加入が大きい。変則左腕は相手打者の左右に関係なく成績が残せる。陰りの見えてきた山口鉄也(33)に取って代わる活躍をすると思 [全文を読む]

王700号記念 平松政次は大洋ベンチのバットにサイン貰う

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

現役時代「カミソリシュート」を武器に大洋ホエールズのエースとして活躍した平松政次氏(68)のお宝は、巨人キラーとして鳴らした自身の記念品ではなく、ON(王貞治・長嶋茂雄)にまつわる品だった。王氏の700号記念サイン入りバットと、長嶋氏愛用のゴルフシューズを手にしたいきさつを、平松氏が語った。 * * * 王さんの700号は大洋戦。試合後にサインを書いてもら [全文を読む]

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター元野球選手の平松政次氏が福岡県朝倉市・筑前町・東峰村を表敬訪問

PR TIMES / 2016年07月12日11時45分

肝がんの死亡者が肺がんに次いで2番目に多い朝倉市で肝炎ウィルス検査の重要性を啓発!肝炎健診・住民の集いで肝炎検診を呼びかけ厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業の「知って、肝炎プロジェクト」(所在地:東京都中央区銀座7-13-20 特別参与:杉 良太郎)のスペシャルサポーターで元野球選手の平松政次氏が、2016年7月9日(土)に福岡県朝倉市・筑前町・東峰 [全文を読む]

平松政次氏 山田哲人には長嶋氏との対戦で用いた配球が有効

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

元大洋ホエールズ(現・横浜DeNA)の平松政次氏は、長嶋茂雄氏が最も苦手にした投手で、「カミソリシュート」で何本ものバットをへし折った。昨年のトリプルスリー達成に続き、今年も絶好調のヤクルト・山田哲人の勢いを、平松氏ならどう封じるか。 平松氏は「山田は選球眼がよく、リストが本当に強い」と最大限の賛辞を送りつつ、「全盛期のボクのシュートならまず打てないだろう [全文を読む]

苦手な平松政次との対戦 長嶋茂雄がおかしな打ち方した理由

NEWSポストセブン / 2015年01月22日11時00分

その巨人に立ち向かったライバルのひとりに、対巨人51勝をあげた大洋ホエールズのエース・平松政次氏がいる。とくに通算対戦打率をわずか.193、8本塁打に抑えた長嶋茂雄氏との思い出について、平松氏が語った。 * * * 長嶋さんは僕を攻略するために、いろいろと工夫を巡らせていた。長嶋さんと親しかったニッポン放送の深沢弘アナウンサーに聞いた話ですが、大洋戦で僕に [全文を読む]

通算201勝の平松政次 カーブ習得で「あと40~50勝できた」

NEWSポストセブン / 2013年08月19日16時00分

一芸に秀でたプロ野球選手に、得意分野とは真逆の質問を投げ掛ける名物企画を、リスペクトを込めて復活させて頂き、シュートの達人として知られる平松政次氏(65)に「カーブの投げ方」を聞いた。 150キロ近い直球に加え、右打者の胸元を抉るその球で、平松氏は通算201勝を稼いだ。カミソリシュートは魔球と称された。でも今回は──カーブの投げ方を教えてください。 「…… [全文を読む]

星野仙一 高校時代にカミソリシュートで平松政次ビビらせた

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

予選の準決勝で対戦した岡山東商の1学年下には、後に“カミソリシュート”で有名になる平松政次がいた。平松氏が当時の星野の印象を語る。 「体がスリムで背が高くて、とにかく耳が大きかったのが印象に残っています(笑い)。速球はもちろんですがシュートもキレていた。今と同じような鬼の形相で、右打者には初球から胸元にシュートを投げてくるから、ほとんどケンカ腰(笑い)。 [全文を読む]

【DeNA】“カミソリシュート”平松氏にダチョウ倶楽部も!本拠地開幕戦のゲスト発表

ベースボールキング / 2017年03月22日13時59分

第2戦には、“カミソリシュート”を武器に1969年から12年連続2桁勝利を記録するなど、大洋ホエールズで活躍した平松政次氏が登場。2017年1月16日、野球殿堂入りを果たしたことを記念して、試合前に表彰式を行う。 また、もう一組のゲストとして、昨年行われた「全国高等学校ダンスドリル選手権大会 2016」にて団体総合優勝を果たした、横浜創英中学・高等学校バ [全文を読む]

プロ野球選手のレコード 10万枚突破したアノ名投手

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

●王貞治、山本浩二、田淵幸一、星野仙一、平松政次、松岡弘『六つの星』(1976年・日本コロムビア) セ・リーグ発足25周年の記念曲。細川たかしをメインに6球団の代表選手がバックコーラスで参加し、一緒にレコーディング。 ●山口高志、加藤秀司、山田久志、大熊忠義『ああ!王者』(1976年・東宝レコード) 『ひらけ!ポンキッキ』『南の島のハメハメハ大王』など幼 [全文を読む]

日本プロ野球名球会35周年記念誌 「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」発売

PR TIMES / 2014年07月29日17時22分

「長嶋茂雄は、平松政次のカミソリシュートを攻略するため、どんな特訓をしたのか?」「福本豊は、何がきっかけで鈴木啓示の投球フォームを盗んだのか?」など、ぜひ本書でその伝説をご堪能ください。★刊行記念イベント開催★催事名:「球極 学研教育出版刊行記念 握手会&名球会特製サイン色紙抽選プレゼント会」日 時:2014年8月3日(日) 14時~場 所:丸善書店・丸の [全文を読む]

【白球つれづれ】左腕王国誕生へ 課題は5月病の克服

ベースボールキング / 2017年05月01日18時26分

◆ 白球つれづれ2017 ~第9回・浜口遥大~ 過日、本年度の野球殿堂入りが決まった平松政次(現野球評論家)と会った。弱小球団だった大洋、横浜時代の大エースで積み上げた白星は201。V9黄金時代の巨人を向こうに回しても真っ向勝負。代名詞となった「カミソリシュート」はあの長嶋茂雄も容易に打てず、スウィング始動時にバットの握りを瞬時に短く持ち替えて対応した逸話 [全文を読む]

“カミソリシュート”平松氏が始球式「あの場所はいいですね」

ベースボールキング / 2017年04月05日21時02分

大洋ホエールズで活躍し、野球殿堂入りを果たした平松政次氏が横浜スタジアムに登場。殿堂入りの表彰式と始球式が行われた。 “カミソリシュートを武器に、1969年から12年連続2ケタ勝利を記録し、通算201勝を挙げた平松氏は、スーツ姿でマウンドに登場。久しぶりのマウンドに「遠い」と話すも、現役時代を彷彿させる投球フォームで、見事なピッチングを披露した。 平松氏は [全文を読む]

筒香が巨大ボールを打ち抜く!見どころ満載のDeNA本拠地開幕セレモニー

ベースボールキング / 2017年04月04日23時34分

5日(水)は球団OBで、今年1月に野球殿堂入りを果たした平松政次氏の表彰式と始球式、全国大会で優勝した横浜創英中学・高等学校バトン部によるパフォーマンスが行われる。 また、6日(木)には3年連続での「OPENING SERIES」出演となるダチョウ倶楽部による爆笑間違いなし!?の始球式が行われる。 [全文を読む]

待ちに待った晴れの日…各球団の開幕イベントがアツい!

ベースボールキング / 2017年03月30日17時30分

・第2戦では球団OB平松政次さんの野球殿堂入り表彰式&始球式。・第3戦はダチョウ倶楽部が始球式に登場。▼ 阪神・4月4日~6日の本拠地開幕3連戦でそれぞれ来場者プレゼントを実施。・初戦から順にスローガンの「挑む」を押し出したTシャツ、キャップ、ボディバッグをプレゼント。・監督・選手・タイガースファン有名人が意気込みを直筆した「挑む」Tシャツを展示。 [全文を読む]

名球会投手を憤慨させた巨人OB「怒鳴り込み事件」

アサ芸プラス / 2017年02月12日09時56分

王貞治氏(76)、張本勲氏(76)、柴田勲氏(72)、平松政次氏(69)、若松勉氏(69)、江夏豊氏(68)、北別府学氏(59)、野茂英雄氏(48)、黒田博樹氏(41)、山本浩二氏(70)、福本豊氏(69)、前田智徳氏(45)‥‥。名球会の豪華メンバーによる少年野球教室が午前10時から行われ、午後1時からは、現役時代の所属球団別に、東西に分かれての対抗戦が [全文を読む]

FA移籍・山口俊を苦しめる「巨人の鉄の掟」

NEWSポストセブン / 2016年12月14日07時00分

旧・大洋でエースだった平松政次氏はこういう。 「巨人入りした選手はこの重苦しい独特の雰囲気に負けて、グラウンド内外で自分らしさを貫けなくなる。山口は特に、球団側が“クセのある外見のほうが話題になる”くらいの気構えでいる横浜からの移籍だからギャップに苦しむことになるでしょう。2日の囲み取材も、あまりに急ごしらえだったから、『報道陣の前ではスーツ』というルール [全文を読む]

大谷翔平の契約更改に日本ハムの微妙なバランス調整の痕跡

NEWSポストセブン / 2016年12月13日16時00分

思い切って3倍の6億円でもいいくらいだと思っていたから、この数字には驚きました」 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平(22)の契約更改についてこう感想を語るのは、現役時代にカミソリシュートを武器に巨人キラーとして活躍した平松政次氏だ。 12月5日、大谷は日本ハムの球団事務所で契約更改に臨み、「年俸2億7000万円」で一発サイン。会見では日ハムの先輩、ダル [全文を読む]

広岡達朗氏 二刀流で大谷を大活躍させる周囲が情けない

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

カミソリシュートで巨人キラーと呼ばれた平松政次氏は今季の大谷の年俸2億円を「安すぎる」と断じる。 「私の現役時代も怪物はたくさんいたが、165キロを投げて、しかも制球力もあるんだから規格外です。今季もシーズン途中で右手のマメをつぶしていなければ、沢村賞候補だったでしょう。投手に専念すれば20勝、打者に専念すれば山田哲人(24、ヤクルト)、柳田悠岐(28、 [全文を読む]

【プロ野球】初代競合選手は誰? 1965年、第1回ドラフト会議「ドラ1」たちのプロ通算成績

デイリーニュースオンライン / 2016年10月11日17時05分

東映に入団した森安は、平松政次(元大洋・岡山東商高)や松岡弘(元ヤクルト・倉敷商高)とともに「岡山三羽ガラス」と呼ばれたサイドスローの速球派で、サンケイと東映が競合した。 入団1年目から11勝を挙げ、オールスターゲームにも選出。入団から4年連続で2ケタ勝利を達成していたが、5年目のシーズン最中、「黒い霧事件」に関与し、永久失格となってしまった。実質4シー [全文を読む]

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