篠塚和典のニュース

巨人30億補強に篠塚和典、広澤克実、広岡達朗らOBが苦言

NEWSポストセブン / 2017年01月02日16時00分

生え抜きとして首位打者2度を誇る篠塚和典氏はこういう。 「ファンというのは、弱くても生え抜きが頑張れば応援してくれるもの。勝負事だから勝ちを目指す姿勢は必要です。ただ、先々のことを考えると、生え抜きからレギュラーを育てないといけない。年齢的な部分もあって、FAの選手は活躍できても数年ですから」 1995年、ヤクルトから巨人にFA移籍し、その年は古巣・ヤクル [全文を読む]

篠塚和典 頭脳的で華麗なゲッツーほど痛快なプレーなかった

NEWSポストセブン / 2015年04月02日16時00分

打撃だけでなく華麗な守備で鳴らし、野球の天才といわれた篠塚和典(※1992年までの登録名は利夫)氏は、ダイヤモンドグラブ賞獲得4回を数える。1980年代の読売巨人軍を代表する二塁手だった篠塚氏が、河埜(こうの)和正氏とのコンビで日本中をうならせた、華麗なゲッツーについて語った。 * * * 二塁手をやるようになったのは巨人に入団してから。高校時代まで遊撃手 [全文を読む]

米指名・加藤豪将は「内野手の資質全て備わる」と篠塚和典氏

NEWSポストセブン / 2013年06月18日07時00分

そこで、巧みなバットコントロールと華麗な守備で鳴らした元巨人の名二塁手・篠塚和典氏(野球評論家)に、加藤君の守備とバッティングを映像から分析してもらった。堅守と評される守備について、 「足の運びとハンドリングが素晴らしい。名手は打球に合わせていろんな歩幅を使うことができる。これは訓練してもなかなか備わらず天性のもの。常に足をしっかり使って打球を処理してい [全文を読む]

2大会ぶりの優勝奪回なるか!?『がんばれ侍ジャパン! WBC 2017観戦ガイド』発売

PR TIMES / 2017年03月02日10時22分

さらには、山田久志(第2回WBC投手コーチ)、篠塚和典(第2回WBC投手コーチ)、里崎智也(第1回WBC出場選手、MVP)ら、WBCのV戦士による、侍ジャパンの戦力分析&戦術予想、ライバルチームの長所・短所解説、そしてWBCという大会の難しさ、素晴らしさを徹底紹介。プロ野球ファン、メジャーリーグファンならば、ぜひとも入手したい一冊となっております。[画像1 [全文を読む]

長嶋茂雄氏 野球教室の打撃指導でブシュ、シュッ、バーン!

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

同地での教室は38年ぶりで2度目というが、当初はミスターが見守る中で、篠塚和典氏ら講師が指導を行なう予定だった。 ところが、250人の少年少女たちのプレーに血が騒いだのか、ミスターは予定外の行動に出た。外野手班のところで少女に送球での肘の使い方を身振りを交えて指導したかと思うと、投手班では「ナイスボール」を連発。 そして、打撃指導では「ブシュ」「シュッ」「 [全文を読む]

元読売ジャイアンツの篠塚氏、定岡氏らが3年目の復興支援

PR TIMES / 2014年07月25日15時05分

元読売ジャイアンツの篠塚和典氏や定岡正二氏が指導にあたり、参加する100名の子どもたちを元気づけます。 元読売ジャイアンツの選手たちが指導する野球教室は今年で3回目の開催になります。宮古市の子どもたちからの強い要望と地域の皆様のご協力により、今年も野球教室の開催が実現しました。篠塚和典氏はこれまでも大震災への支援として、宮城県名取市への支援物資の提供や、福 [全文を読む]

伊藤智仁の奪三振記録止めた篠塚「投げ急いでいると感じた」

NEWSポストセブン / 2013年10月04日07時00分

打席には途中から守りに入っていた篠塚和典。古田はストレートのサインを出す。篠塚がその初球を強振すると、打球は低いライナーでそのままライトフェンスを越えた。まさかのサヨナラ本塁打は、狭い地方球場だからできた芸術的なバッティングだった。それまで完全に巨人打線を抑えていた男が投じた、150球目の悲劇であった。 試合後、「いくら三振を取っても負けたら何もならん」 [全文を読む]

ラルフ・ブライアントがバッティングセンターでホームランに挑戦!

Smartザテレビジョン / 2017年04月30日06時00分

さらに、満塁のチャンスにめっぽう強かった駒田徳広や、第1弾・第2弾ロケで見事なホームランを叩き出し、番組の救世主となった技巧派バッター篠塚和典も登場する。 果たして、ブライアントらプロ野球を支えたスラッガーたちは、ホームランを打って無事帰ることはできるのか!? [全文を読む]

野村克也氏 「巨人戦は相手が10人」を痛感した開幕戦回顧

NEWSポストセブン / 2017年03月26日16時00分

2点リードの8回裏、1死二塁で篠塚和典の打球がライトポール際に飛んだ。このシーズンから審判が6人制から4人制になったが、一塁の塁審が右手を回すんだよ。 ビジター三塁側ベンチの俺の座る場所からは、ライトポールがよく見えた。フェンスギリギリでポールの外側に飛び込む、明らかなファウルだった。それを審判は「ポールを巻いた」と言い張るわけ。本当に相手は10人いると [全文を読む]

侍ジャパン・小久保監督 結果はどうあれWBC後に交代か

NEWSポストセブン / 2017年03月08日07時00分

大会を盛り上げるという意味では、DeNA元監督・中畑清もあるだろうし、実績重視で第2回のチームを率いた原辰徳の再登板という声もある」(NPB関係者) 大会前から、そうした議論が出てきてしまう小久保監督について、第2回WBCで打撃コーチを務めた篠塚和典氏は諭すようにこう語る。 「レベルの高い選手が集まっているので、技術的な指導云々じゃない。選手の状態を見極め [全文を読む]

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