杉本正のニュース

順位予想外した杉本正氏と広澤克実氏 その敗戦の弁

NEWSポストセブン / 2016年10月25日16時00分

来季から同じパ・リーグの楽天で投手巡回コーチに就任する杉本正氏と、ヤクルト、巨人、阪神で4番を打った広澤克実氏による敗戦の弁を聞こう。 【杉本正氏の順位予想】 ◆セ・リーグ 1位:巨人、2位:ヤクルト、3位:横浜、4位:阪神、5位:広島、6位:中日 ◆パ・リーグ 1位:ソフトバンク、2位:日本ハム、3位:西武、4位:ロッテ、5位:オリックス、6位:楽天 す [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

西武は左腕・杉本正が巨人打線をかわし、2-1のリードで9回へ。しかし、ここも簡単に終わらず、中畑が右中間を抜く2点三塁打を放って巨人が逆転。ここを抑えれば日本一となる9回裏。藤田元司(もとし)監督は、このシリーズ2完投の西本をリリーフに送る。 しかし、その西本が西武打線につかまり、またもや同点で延長戦に突入。10回裏には、故障を押して登板した江川から、小兵 [全文を読む]

大谷翔平の二刀流 否定派も「認めざるを得ない。凄い」

NEWSポストセブン / 2016年10月24日07時00分

「投手・大谷と打者・大谷のどちらが凄いかと聞かれたら、“どっちも凄い”と答えるしかない」 そう驚きの声をあげるのは来季から同じパ・リーグの楽天で投手巡回コーチに就任する杉本正氏だ。 「指の故障で投げられなかった2か月間は、打者としてチームに貢献。投手に復帰してからはソフトバンクとの直接対決で貴重な勝ち星を挙げた。僕は去年まで、大谷は投手に専念した方がいい [全文を読む]

「海よりもまだ深く」の舞台は是枝監督ゆかりの“清瀬”

Walkerplus / 2016年10月22日09時00分

『阿部さんと同じメニューを食べたい』と言われると、同じものはないので困りますが(笑)」と言うのはスタッフの杉本正美さん。10年以上住んでいるという清瀬については、「“病院の街”と言われるくらい病院が多く、年配の方には住みやすい街です。交通の便もよく、都心や埼玉方面にも出やすく便利ですね。清瀬けやきホールでよくイベントを開催しているので、それで清瀬に来たとい [全文を読む]

SB工藤公康監督 まともに会話するのは飯田哲也コーチぐらい

NEWSポストセブン / 2016年08月30日16時00分

かつてソフトバンクでコーチを務めた野球評論家の杉本正氏は「打撃陣の不振」が低迷の最大の理由だと指摘する。 「昨季31本塁打を放ち、オフにメジャー移籍した李大浩の穴も埋められていない。前半戦こそ4番に内川(聖一)を据え、つなぎの野球で結果を出してきたが、球宴以降は打撃陣がまったく機能しなくなった。 不動の3番だった柳田(悠岐)を1番に据えるなど、湿り切った [全文を読む]

今季日ハム優勝で大谷翔平は田中将大を超える伝説を残す

NEWSポストセブン / 2016年08月30日07時00分

終盤に競り勝つために現在は肩とヒジを休めているというのが関係者の間での『定説』です」(同前) やはり打倒ソフトバンクのキーマンは大谷となるのは間違いなさそうだが、かつてソフトバンクでコーチを務めた野球評論家の杉本正氏はこう話す。 「今季、日ハムが優勝すれば、大谷は2013年に楽天をほぼひとりで日本一に導いた田中将大を超える伝説を残すことになるでしょう」 パ [全文を読む]

打者・大谷翔平がソフトバンク投手陣をカモにできる理由

NEWSポストセブン / 2016年08月29日07時00分

打者・大谷がソフトバンク投手陣をカモにする理由について、かつてソフトバンクでコーチを務めた野球評論家の杉本正氏は、「直球への対応力」を指摘する。 「ソフトバンクには球が速く、真っすぐで勝負する投手が多いが、スイングが速い大谷は力負けせず、しっかりと打ち返して長打にできる。スイングスピードで横浜の筒香(嘉智)に匹敵し、さらに柔らかさを加えた大谷は、いまや1 [全文を読む]

パワー野球の印象強いSB 実はスモールベースボールを体現

NEWSポストセブン / 2016年06月23日07時00分

西武、ソフトバンク、横浜などで投手コーチを務めた野球評論家の杉本正氏がいう。 「両チームの交流戦を取材したが、巨人は“個人本位”、ソフトバンクは“チーム本位”で戦っている印象を受けた。ソフトバンクは松田宣浩や柳田といった主力が内野ゴロでも全力疾走し、サインが出ていなくても進塁打を狙う意識を感じた。おそらくチームとして目的意識が共有できているのでしょう。 一 [全文を読む]

交流戦 ヤクルトと広島はDHの使い方ハマると破壊力増す

NEWSポストセブン / 2016年06月02日07時00分

DH制の中でいつも戦っているパの方が選手の質や層でセを上回る」 西武や中日、ダイエーでプレーし、セ・パを股にかけたコーチ経験のある杉本正氏も同様の見方だ。 「パではどのチームもDH専門の選手が決まっていますが、セの場合は相手投手などによってDHに据える選手を誰にするか、難しい選択を迫られる。DHには代打の切り札を置けばいいと思うかもしれないが、そうするとい [全文を読む]

野球解説者・杉本正氏 和田毅のソフトバンク復帰は大きい

NEWSポストセブン / 2016年03月15日07時00分

セパ3球団で投手として活躍した野球解説者の杉本正氏に、今季の順位と個人タイトルの獲得予想を聞いた。 ●セ・リーグ予想 (1)巨人、(2)ヤクルト、(3)横浜、(4)阪神、(5)広島、(6)中日 ●パ・リーグ予想 (1)ソフトバンク、(2)日本ハム、(3)西武、(4)ロッテ、(5)オリックス、(6)楽天 混戦のセでの連覇は容易ではありません。投手力が整備され [全文を読む]

松坂大輔は復活するか? 球界OBは懐疑的

NEWSポストセブン / 2016年02月26日07時00分

野球評論家・杉本正氏は「ブランクは1年、メジャー時代を含めると数年は先発として年間を通して投げていなかったわけで、そう考えると肩周りの筋肉とかスタミナはかなり落ちていると思う。開幕からは無理です。でも今から体を作って、6月以降なら十分一軍の戦力になれるのではないか」と一定の評価を与えている。 一方、やはりこの声が聞かれるのも事実。「松坂の復活は難しい」とい [全文を読む]

松坂大輔 6月以降なら一軍戦力になれると野球評論家

NEWSポストセブン / 2016年02月23日07時00分

西武時代、投手コーチとして松坂を指導していた野球評論家の杉本正氏は、松坂の現状を見てこう語る。 「昨年の手術で、肩の不安がなくなったのでしょう。体全体のコンディションも相当いいんじゃないでしょうか。昨年のキャンプからオープン戦を見ていると“これが本当に松坂か?”と思うような投げ方をしていた。上体が突っ張って、(腕が)横振りになっていた。特に僕は彼の若い、い [全文を読む]


坂本勇人があの成績で3000万円UP 契約更改も巨人は別格扱い

NEWSポストセブン / 2015年12月11日07時00分

同じ活躍でも、ヤクルトなら2倍なのに、巨人なら3倍ということもある」 西武、中日、ダイエーで活躍した杉本正氏が続ける。 「西武は細かいインセンティブをつけるが、目標の数値も高くなく、額も大きくないのが特徴。反対にソフトバンクのインセンティブはどちらも大きいと聞きます。中日では事前交渉が重視され、何回か繰り返してから本交渉に入っていましたね。ダイエーは一番気 [全文を読む]

SBファン 「強すぎてV9時代の巨人ファンの気持ちわかった」

NEWSポストセブン / 2015年11月04日16時00分

CSや日本シリーズでも第1戦に若い武田を起用し、エース教育をしている」(元コーチの杉本正氏) ソフトバンクの強さは確かにぬきんでているが、交流戦その他を通じてパ・リーグ全体が強さを見せつけた。今シーズン2位の北海道日本ハムファイターズファンのあいだでは、現在、栗山英樹監督の評価が急上昇中だという。 「新外国人のレアードが打率1割台に低迷していた春先は早く外 [全文を読む]

SB工藤監督はベンチで常にニコニコ G原監督は苦い表情多い

NEWSポストセブン / 2015年09月29日16時00分

工藤監督と西武時代に同僚だった杉本正氏が語る。 「現役時代の経験が生きているのか、緊張感があるはずなのに、ベンチにいてもいつもニコニコしていて気持ちの上ですごく余裕があるように見えた。負けても焦らない。選手もベンチにいて暗くなることがなかったのではないでしょうかね。交流戦では巨人がSBの打線を怖がりすぎているように感じた。これには、工藤監督の余裕の表情が一 [全文を読む]

ソフトバンク強さの秘密 今ある戦力で2、3年後の戦い方計算

NEWSポストセブン / 2015年09月28日07時00分

工藤監督と西武時代に同僚だった杉本正氏は、「投手に無理をさせなかった」と評価する。 「先発投手には一貫して長いイニングを投げることを目指させ、リリーフは使わないと決めるとブルペンでも投げさせなかった。SBで60試合以上登板しているのはクローザーのサファテだけで、セットアッパーの森唯斗や五十嵐亮太には過剰登板をさせていない。 今ある戦力で2年後、3年後にどん [全文を読む]

柳田悠岐のトリプルスリー 過去に達成の金本知憲氏も太鼓判

NEWSポストセブン / 2015年08月28日07時00分

柳田は開幕前にトリプルスリー宣言をしたが、目標を掲げて有言実行するタイプですから」(杉本正氏) 実際にトリプルスリーを達成した経験者にも聞いた。広島時代の2000年に、30本、30盗塁、.315を記録した金本知憲氏だ。 「僕の場合はギリギリで、ほとんどマグレみたいなものでしたけどね(笑い)。30盗塁はその年だけだし、本塁打30本目は最終戦だった。最後の2試 [全文を読む]

柳田悠岐 「穴ないので投手が甘い球を投げやすい」と評論家

NEWSポストセブン / 2015年08月26日07時00分

西武ライオンズなどでプレーした杉本正氏の話。 「内角・外角・高低のどこにも穴がない。投手心理としてこれだけ穴がないと、慎重になりすぎて逆に甘いコースに投げてしまいやすい。ボールを引きつけて打てる柳田がそんな甘い球を見逃すはずがなく、投手にとっては悪循環です」 ※週刊ポスト2015年9月4日号 [全文を読む]

柳田悠岐 目標に設定のD.オルティス写真ロッカーに貼ってた

NEWSポストセブン / 2015年08月25日07時00分

中・高、大学、プロと、指導者に長所であるフルスイングをいじられなかったんでしょうね」 野球評論家の杉本正氏が頷きながら語る。 「確かに入団以来、同じフォームで打っていますね。二軍では三振も多かったが、当たれば凄まじい飛距離とスピードの本塁打を打つことで知られ、藤本博史コーチ(現・SB二軍打撃コーチ)がフォームをいじらずに温かく見守った。その結果がうまく出て [全文を読む]

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