川上弘美のニュース

『継続捜査ゼミ』配信開始記念!講談社×Reader Store「今野敏氏&川上弘美氏トークイベント」へご招待!!

PR TIMES / 2016年10月28日11時47分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/187/resize/d6388-187-980908-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)と、ブックリスタがプラットフォーム提供する電子書籍ストア「Reader Store」を運営する株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(東京都千代田区)は、「R [全文を読む]

森見登美彦訳「竹取物語」から江國香織訳「更級日記」まで、人気作家が平安王朝文学を新訳した待望の新刊発売

PR TIMES / 2016年01月14日20時12分

第2期のはじまりは、企画発表以来、その新訳作家陣の豪華さから刊行が待望されていた第3巻『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』(森見登美彦/川上弘美/中島京子/堀江敏幸/江國香織訳)。 第一線の作家たちが工夫に満ちた見事な訳で、平安王朝文学の魅力を現代によみがえらせました。 恋と冒険と人生を描く平安王朝文学は、現代につながる物語のはじまり [全文を読む]

村上春樹、よしもとばなな…人気小説に登場する「ゲイ」「オネエキャラ」から見えるものとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月11日11時00分

では、より詳細に描写される文学作品では、彼ら(LGBT)はどう描かれ(可視化され)、何が隠され(不可視化され)てしまうのか? 人気作家である村上春樹、川上弘美、よしもとばななの作品に登場する、「ゲイの親友」や「オネエキャラ」などを題材に、その表象のされ方を読み解き、性的マイノリティをめぐる可視化の問題について考えるのが、本書『ゲイの可視化を読む-現代文学 [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

太宰治から川上弘美まで、決して古びることない日本が誇る名作短篇を、たっぷりと、じっくりと、お楽しみください。 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

三島由起夫から川上弘美まで、決して古びることない日本が誇る名作短篇を、たっぷりと、じっくりと、お楽しみください。 [画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 [全文を読む]

【書評】川上弘美ワールドが一気に脳の皮膜をぶちやぶった!

NEWSポストセブン / 2016年06月23日07時00分

【書評】『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美・著/講談社/1500円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) 未来という「向こうの里」からふりかえった神話ファンタジー。全十四話は語り手の視点が「わたし」「私」「あたし」「俺」と変化しつつ連鎖していく。わくわくしながら第一話を読むと、クローン人間製造工場が出てきて、まっさかさまに落し穴にはまった。 第二話で、「私よ [全文を読む]

男性の恋愛観をチラ見?バレンタイン準備にオススメの映画&本【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年01月21日12時15分

≪男性の恋愛観をチラ見≫■『ニシノユキヒコの恋と冒険』2014年/監督:井口奈己出演:竹野内豊、尾野真千子、ほか原作:川上弘美芥川賞作家・川上弘美の連作短編ラブストーリーが原作。主人公はイケメンで仕事もできるモテ男・ニシノユキヒコ(竹野内豊)。女性の扱いは手慣れたもの、だけど最後はいつも女性が去ってしまう…そんな恋の始まりから終わりまでを、複数の女性の視点 [全文を読む]

【書評】小説家が書く「日記」は本当にフィクションなのか?

NEWSポストセブン / 2014年05月14日16時00分

川上弘美著/門馬則雄絵/平凡社/1300円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) 小説家が書く『日記』は当然ながらフィクションであるけれども、まるっきり嘘ばかり書いても読者は納得せず、引っ越しをしたことも文学賞の選考会も大阪の黒門市場でうどん屋に入ったことも事実だろう。だって日記なんだからね。引っ越してからはじめてぜんそくになったことも本当だろう。 二〇一〇年 [全文を読む]

デジタルハリウッド大学公開講座:映画 『ニシノユキヒコの恋と冒険』が作られるまで

PR TIMES / 2014年01月24日16時05分

~井口奈己監督、鈴木昭彦カメラマンによる特別対談~デジタルハリウッド大学では、2月8日(土)より全国ロードショーとなる映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(原作:川上弘美)の公開を記念して、メガホンをとった井口奈己監督とカメラマンの鈴木昭彦両氏をお招きして公開講座を開催いたします。監督を務めた井口奈己、撮影の鈴木昭彦両氏をお招きし、「映画『ニシノユキヒコの恋と [全文を読む]

川上弘美さん 被災者からの手紙で「書いていいのだ」と思えた

NEWSポストセブン / 2012年07月02日16時01分

作家・川上弘美さん(54才)の新刊『七夜物語』(朝日新聞出版刊)は、小学4年生の少女・さよが主人公。両親は離婚し、さよは仕事を持つ母とふたりで団地に住んでいる。ごくありふれた少女の成長物語かと思わせて、やっぱり川上さんならではの、不思議な冒険と出会いが繰り広げられる。 念願を叶え、1年9か月にわたって新聞に連載、加筆した単行本が本書である。 川上さんは楽し [全文を読む]

まるで井之頭五郎の老後……? 谷口ジロー作画の『センセイの鞄』がいい味すぎる!

日刊サイゾー / 2017年02月10日19時00分

『センセイの鞄』は、芥川賞作家の川上弘美先生の小説で、ドラマ化もされている有名作品ですが、『孤独のグルメ』の谷口ジロー先生が作画を担当するマンガ版も存在します。純文学などまったく縁のない僕ですが……マンガ版があるのか、そうかそうか、そうなれば話は違う。読んでみると、実にいい味を出しているんですよ。まるで『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎の老後を見ているよ [全文を読む]

【書評】SF的要素を取り入れ「家族」の概念を覆す

NEWSポストセブン / 2017年01月04日16時00分

たとえば、川上弘美の神話SF『大きな鳥にさらわれないよう』に描かれる未来には、国という境界や概念をなくした原始的な社会があり、人はおもに動物からクローン技術で生産されている。また、奥泉光のSFジャズ・ミステリ『ビビビ・ビ・バップ』は、人工的なアバター(分身)が人に成り代わったAI世界を描く。 吉田修一の『橋を渡る』は「歴史を変える」ことについて書かれた傑 [全文を読む]

公立図書館主催の「官能小説朗読会」が大盛況

NEWSポストセブン / 2016年10月24日16時00分

当日、朗読されたのは『短編小説H』(徳間書店)から姫野カオルコ著『正調・H物語』、『溺レる』(文藝春秋)から川上弘美著『可哀相』、谷崎潤一郎『刺青』の3作品。堀氏は一番手として『正調・H物語』を朗読した。 「シーンとした雰囲気で、みなさん、固唾を飲んで見守るというか、真剣に聞き入ってくださっていたので、読んでいる時は緊張しました。作品によって(濡れ場の)度 [全文を読む]

ただの朗読劇ではない! 劇団KAKUTA“の限りなく演劇に近い朗読”舞台とは?

Smartザテレビジョン / 2016年05月18日23時16分

また、ぜひまたトライしたいと思っていた『いつか、ずっと昔』(江國香織作)、『生きがい』(小池真理子作)、さらにこのシリーズをずっとご覧になっている方も楽しめるように新作で『エイコちゃんのしっぽ』(川上弘美作)、『井戸川さんについて』(桐野夏生作)、『天使はジェット気流に乗って』(いしいしんじ作)が加わりました。朗読の夜シリーズはほとんど普通の芝居と同じよう [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

<主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニック・スカイ 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン 新ヴィンセント 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン インタビュー 小さなまま、続けていくこと イーユン・リー 小さな犠牲 訳:篠森ゆりこ イーユン・リー 聞くこと、それ [全文を読む]

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

<主なコンテンツ> 特集 古典復活 対談 村上春樹+柴田元幸「帰れ、あの翻訳」 復刊してほしい翻訳小説100 新訳 ジャック・ロンドン『病者クーラウ』 訳:村上春樹 新訳 カーソン・マッカラーズ『無題』 訳:柴田元幸 新訳 トマス・ハーディ『萎えた腕』 訳:柴田元幸 絵物語 きたむらさとし『外套』 『職業としての小説家』刊行記念:村上春樹インタビュー 「 [全文を読む]

『まれ』で注目の若手女優・中村ゆりか、目力とミステリアスな雰囲気で注目度アップ!

メンズサイゾー / 2015年08月05日10時00分

昨年公開された、芥川賞作家・川上弘美の小説を実写化した映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』にも出演しており、主演の竹野内豊(44)が演じた稀代のモテ男を翻弄する謎の美少女を好演して一部で話題になった。 また、昨年放送された連続ドラマ『家族狩り』(TBS系)では、リストカットや援助交際に走る少々エキセントリックな女子高生の役を演じた中村。ラストシーンでは顔に衝撃 [全文を読む]

又吉直樹「あなたの名前が付いた賞を受賞できたことを嬉しく思います」芥川賞受賞後初のエッセイ

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月04日17時30分

また、又吉と芥川賞選考委員・川上弘美との対談も。 また、又吉の芥川賞受賞後初となる原稿掲載が話題となり、『文學界』9月号では初版で通常号の2倍となる2万部を発行する予定だったが、発売前の時点でさらに1万部増刷することが決まった。1933年の創刊以来、発売前の増刷決定は史上初となる。 なお、『文學界』9月号では他に、同じく芥川賞を受賞した羽田圭介の受賞第一作 [全文を読む]

『小説TRIPPER』創刊20周年記念号 伊坂幸太郎、朝井リョウ、阿部和重など人気作家20名が共演!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月22日18時00分

●特集「Twenty Short Stories 20をめぐる20の小説たち」 朝井リョウ「清水課長の二重線」 阿部和重「Across The Border」 伊坂幸太郎「if」 井上荒野「二十人目ルール」 江國香織「蒸籠を買った日」 円城塔「十二面体関係」 恩田陸「悪い春」 川上弘美「20」 木皿泉「20光年先の神様」 桐野夏生「マダガスカル・バナナフ [全文を読む]

朝井リョウ、阿部和重、伊坂幸太郎ほか人気作家20名が共演!「小説TRIPPER」20周年記念号

PR TIMES / 2015年06月18日12時04分

【第一特集】 「Twenty Short Stories 20をめぐる20の小説たち」 朝井リョウ「清水課長の二重線」/阿部和重「Across The Border」/伊坂幸太郎「if」/井上荒野「二十人目ルール」/江國香織「蒸籠を買った日」/円城塔「十二面体関係」/恩田陸「悪い春」/川上弘美「20」/木皿泉「20光年先の神様」/桐野夏生「マダガスカル・ [全文を読む]

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