半藤一利のニュース

新成人が昭和史の生き証人に日本のいまを問う『日本のいちばん長い日』半藤一利×『野火』塚本晋也成人の日スペシャル『ニッポンの縁側 ~半藤一利とモヤモヤ考える~ 』

PR TIMES / 2016年12月26日10時38分

2017年1月9日(月・祝)19:00~19:52 OA!TOKYO FMでは、1 月9日(月・祝)19時から特別番組 「成人の日スペシャル 『ニッポンの縁側~半藤一利とモヤモヤ考える~』」を放送いたします。スタジオ内に現れた縁側(えんがわ)に腰掛ける半藤一利のもとを、2017年に成人式を迎える3名の新成人と、映画監督 塚本晋也が訪れ、それぞれが様々な質問 [全文を読む]

漱石の義理の孫・半藤一利氏による『吾輩は猫である』など名作の新しい読み方とは!? 電子版『漱石先生、探偵ぞなもし』がリリース。

DreamNews / 2016年11月07日14時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、夏目漱石の義理の孫に当る作家・半藤一利氏が、『吾輩は猫である』『坊っちやん』をはじめとする名作の新しい読み方を語る『漱石先生、探偵ぞなもし』電子版をリリースいたしました。本書は、今なお愛される漱石作品を、歴史探偵を自称する著者らしい推理とユーモラスな視点からひもといてくれます。漱石没後100年の今年、 [全文を読む]

古代日本の庶民の喜怒哀楽を読み解く! 作家・半藤一利氏が『万葉集』の愉しみ方を語る 『万葉集と日本の夜明け』電子版がリリース。

DreamNews / 2016年09月02日17時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、「歴史探偵」を自称する作家・半藤一利氏が、万葉の世界を現代感覚で読み解く『万葉集と日本の夜明け』電子版をリリースいたしました。本書は若き日に和歌に傾倒していた著者ならではの、キレのいい読み筋で「最古の歌集」を縦横に語りつくします。日本の夜明けの時代の、庶民生活の歌、民謡風の歌を愉しみ、万葉の人々の心を [全文を読む]

役所広司主演・昭和天皇役に本木雅弘 映画「日本のいちばん長い日」公開目前! 文藝春秋「戦後70年フェア」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月23日17時30分

同フェアのタイトルにもなっている、半藤一利(はんどう かずとし)の『日本のいちばん長い日』が、2015年8月8日(土)より全国劇場で映画公開となる。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 昭和20年8月6日、広島に原爆投下。そしてソ連軍の満州侵略… 後の終戦日・8月15日を巡る24時間を活写した小説『日本のいちばん長い日』。同作の映画版でメガホンを握っ [全文を読む]

天皇陛下の「生前退位」スクープを新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月15日05時00分

4人とは、加藤陽子(東京大学教授・日本近代史)、保阪正康(ノンフィクション作家)、半藤一利(作家)、原武史(放送大学教授・日本政治思想史)。 加藤氏は、天皇陛下は「多数の新聞を毎日読み比べて国民世論の動向に配慮し…国民統合の象徴として行動されてきた」とし、「主権の存する国民の側が期待する天皇像とは何かを慎重に考えられ、決断されたのではないか」という。また、 [全文を読む]

1位 又吉直樹『火花』は13万DL超え 文藝春秋『2015年電子書籍売上ベスト10』を発表

@Press / 2015年12月01日10時00分

1位 『火花』(又吉直樹) 2位 『64(ロクヨン)』(横山秀夫) 3位 『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ) 4位 『その女アレックス』(ピエール・ルメートル) 5位 『日本のいちばん長い日 決定版』(半藤一利) 6位 『イスラーム国の衝撃』(池内恵) 7位 『民王』(池井戸潤) 8位 『あの戦争と日本人』(半藤一利) 9位 『スクラップ・アンド・ビ [全文を読む]

Kindleストア、「終戦特集」と「少年ジャンプ創刊45周年記念1巻100円 & 『ジャンプLIVE」 誕生0号無料配信キャンペーン」を実施

PR TIMES / 2013年08月02日12時38分

・ 『昭和史 1926-1945: 671 (平凡社ライブラリー 671)』 (半藤一利著)http://www.amazon.co.jp/dp/B007WQR01C・ 『昭和史 戦後篇 1945-1989: 672 (平凡社ライブラリー 672)』 (半藤一利著)http://www.amazon.co.jp/dp/B007WQR0YO「わかりやすい通史 [全文を読む]

50年前の東京五輪はこうして実現した! 幸田真音著『この日のために』、4月27日発売決定!

PR TIMES / 2016年04月04日19時33分

2020年東京オリンピック前に必読の書! 為末大氏、半藤一利氏も推薦!株式会社KADOKAWAは、幸田真音著『この日のために 池田勇人・東京五輪の軌跡』(上下巻)を2016年4月27日に発売します。本作は、1964年の東京オリンピック開催までのドラマを新たに経済の視点で描いた小説です。当時の首相である池田勇人と、誘致活動に人生を捧げた新聞記者で且つ水泳指導 [全文を読む]

半藤一利氏が気づいた麻生氏の「ナチス手口学べ」発言の真意

NEWSポストセブン / 2015年08月13日07時00分

原作者の半藤一利氏がその変わらぬ日本の現状を語る。 * * * 最近、私はあることを思い出しました。 麻生太郎・副総理が2年ほど前に、「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かなかった。あの手口に学んだらどうか」と発言した一件です。あのときメディアは、麻生氏が例のごとく暴言を吐いていると、さほど追及もせずに済ませてしまいま [全文を読む]

『日本のいちばん長い日』半藤一利氏「無責任国家」日本論ず

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

原作者の半藤一利氏が、「無責任国家」としての日本を論じる。 * * * 戦前の教訓があるから、日本人は意思決定のシステムを少しは直すのかと思ったら、70年経ってもまったく変わっていない。それが現在の率直な感想です。 戦時中、陸軍参謀本部第一部の第二課(作戦)にはエリート中のエリートが集められ、すべての作戦計画はここで立案され、戦争を指導しました。彼らは機密 [全文を読む]

「週刊文春」掲載人気企画 『認知症予防最前線』『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』電子オリジナル作品、二冊同時配信開始!

@Press / 2015年06月09日15時30分

ご存知「歴史探偵」半藤一利さんと、「知の怪物」佐藤優さんが語り合ったあの戦争を知るための必読書とは?意外にも二人の対談は今回が初めてだとか。その他にも浅田次郎さん、原武史さん、保阪正康さん、各界の専門家が、昭和史の重要テーマを知るために欠かせない本を紹介しています。敗戦から70年、戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。最強の案内人による究極のブ [全文を読む]

張学良と宋美齢は恋仲だった!? 生前の張学良に直接取材をした日本人作家が、 20年をかけて明らかにした歴史秘話、本邦初公開!!

PR TIMES / 2014年07月01日11時38分

角川書店ブランドカンパニー半藤一利氏、山田洋次氏推薦!!「二〇世紀、戦争と革命の歴史のなかに、暖かな情が交わされていた。張学良の秘史は、世界が緊張関係にある現在にこそ活きるだろう。本書の刊行も、歴史的事件だ。」 半藤一利氏(作家)「波瀾万丈の人生とはこの人のための言葉だろう。動乱の20世紀を生き抜いた風雲児張学良は『戦争は人間のすることではない』と言い切っ [全文を読む]

半藤一利氏 司馬遼太郎氏と宮崎駿氏に共通する自然観を解説

NEWSポストセブン / 2013年09月19日07時00分

両氏と交流のある作家・半藤一利氏が、宮崎氏と司馬氏、二人の国民作家の自然観を解説する。 * * * バブル経済が弾ける前後、司馬さんは『この国のかたち』などのエッセーの中でしきりに、日本の現状を批判していました。先祖伝来の土地を投資の対象にするとは何事か、カネ儲けのために美しい自然を破壊するとは何事か……そうしたことへの怒り、嘆き、絶望について筆を尽くして [全文を読む]

成功者の助言に耳を傾けてみよう『三笠書房フレッシャーズフェア2017年』をキンドル電子書籍ストアにて4月14日から5月8日まで10書籍最大30%OFFのキャンペーン

DreamNews / 2017年04月14日18時00分

『結果自然成! リーダーが知っておくべき「禅語」3選』 http://www.lifehacker.jp/2017/04/170411_book_to_read.html?ref=gns&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook 4/11 『もう一つの幕末史』(半藤一利)を紹介していただきました。 http://get [全文を読む]

戦前の日本にはジョブズのような実業家がゴロゴロいた

NEWSポストセブン / 2017年01月10日07時00分

著書に『「全世界史」講義』I・II、『世界史としての日本史』(半藤一利氏との共著)など。 ※週刊ポスト2017年1月13・20日号 [全文を読む]

南シナ海領有権問題 中国軍が無理を承知でゴリ押しする理由

NEWSポストセブン / 2016年08月05日07時00分

新刊『世界史としての日本史』(小学館新書)で初対談した半藤一利氏と出口治明氏が、南シナ海での領有権問題など、中国がなぜ、外へ向かって攻撃的になっているのかについて語りあった。 半藤:日本にとってもう一つの問題は、やはり中国の存在ですね。中国は、南シナ海での領有権問題に関する国際仲裁裁判で敗訴したが、従おうとしない。国際法上では、岩と岩礁と島は明確に区別され [全文を読む]

半藤一利氏 「トルコのクーデターと二・二六事件は違う」

NEWSポストセブン / 2016年08月04日07時00分

新刊『世界史としての日本史』(小学館新書)で初対談した半藤一利氏と出口治明氏は、英国は国民投票でEU離脱を選んだが、島国である英国は大陸との関係を絶ち切れないであろうことを指摘している。英国と同じく島国の日本は、どのように世界情勢を理解して大陸とつきあってゆけばよいのか。半藤氏と出口氏の対談から、トルコでのクーデター事件についての考察をお届けする。半藤:島 [全文を読む]

半藤一利氏 「EU離脱した英国にはナチスのトラウマがある」

NEWSポストセブン / 2016年08月03日07時00分

新刊『世界史としての日本史』(小学館新書)で初対談した半藤一利氏と出口治明氏は、異なる視点から英国のEU離脱をみている。EUと英国は今後、どうなってゆくのかについて両氏が語りあった。出口:英国のEU離脱についても、日本人の受け止め方には疑問を感じます。国民投票の結果が出たとき、僕は「10年後、連合王国は何事もなかったかのようにEUのメンバーに戻っているよう [全文を読む]

出口治明氏 「トランプ発言は日本の地位低下の表われ」

NEWSポストセブン / 2016年08月01日16時00分

新刊『世界史としての日本史』(小学館新書)で初対談した半藤一利氏と出口治明氏が、共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏の発言から日本と米国の関係について語り合った。 出口:共和党の大統領候補になったトランプ氏の発言を聞いていると、歴史は振り子のように振れながら進むものだということを改めて思い知らされます。 半藤:トランプ氏は、米国に日本を守る義務はない、 [全文を読む]

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

昨年1月に発売された原田伊織氏の『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(毎日ワンズ刊)がベストセラーになったことを皮切りに、半藤一利氏と保阪正康氏の共著『賊軍の昭和史』(東洋経済新報社刊)など、明治維新の勝者の立場に立った歴史観を見直す論考が相次いで発表されている。 [全文を読む]

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