相米慎二のニュース

永瀬正敏、相米慎二は「鬼監督」。愛情たっぷりに語る

Movie Walker / 2015年01月22日10時11分

16歳のとき、相米慎二監督作『ションベン・ライダー』(83)でデビューして以降、映画にこだわり“映画俳優”として歩み続ける永瀬正敏。最新作となる台湾映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』(1月24日公開)は、彼が「忘れられない作品になった」という渾身作。本作に込めた情熱、これまでの役者人生を熱っぽく語ってくれた。本作の撮影はデビュー30周年の節目の [全文を読む]

映画『夏の庭-The Friends-』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

監督:相米慎二×原作:児童文学の名作「夏の庭 The Friends」原作は、湯本香樹実の処女小説「夏の庭 The Friends」。日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞し、現在でも小中学校の感想文コンクールの課題図書に選ばれる名作です。この名作を相米慎二監督がメガホンをとり、映画化。小学生男子3人と老人との交流を描いた夏の物語です。本作では、普 [全文を読む]

笑福亭鶴瓶 『スジナシ』は芝居でなくフリートークなんです

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

現在公開中の映画『後妻業の女』に出演している笑福亭鶴瓶の言葉から、故・相米慎二監督作品に出演した時の思い出などをお届けする。 * * * 笑福亭鶴瓶は1990年、相米慎二監督・牧瀬里穂主演の映画『東京上空いらっしゃいませ』に二役で出演している。 「相米監督には今でも凄く影響されていますよ。演技については全く言わないんですが、その代わり何テイクも撮るんですよ [全文を読む]

大林宣彦監督が語る薬師丸ひろ子&原田知世との思い出「角川映画は僕の青春」

Movie Walker / 2016年08月13日16時06分

さらに「その後、相米慎二が『女優に育て直す』とやったのがこれ。あいつは大天才だから」と相米監督の才能を絶賛しつつ、『セーラー服と機関銃』(81)について言及。「僕が(薬師丸を)アイドルにして、相米慎二が女優として育て上げた。こんな傷なんて作っちゃって。こんなこと相米じゃなきゃできないよ」と撮影時に薬師丸の頬についた傷について、「相米監督ならでは」と話すと [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

* * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、もう一回』で稽古やってまた『はい、もう一回』それで最後は『やめよう』と言われて初日はカメラが回りませんでした。もう凹みました。 このやり方がダメだったら次は何をやろうかとなるわけです。セリフ [全文を読む]

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

共著に『映画と「大東亜共栄圏」』(森話社、2004年)、『ドキュメンタリー映画は語る』(未來社、2006年)、『甦る相米慎二』(インスクリプト、2011年)、『岩波映画の1億フレーム』(東京大学出版会、2012年)、『クリス・マルケル遊動と闘争のシネアスト』(森話社、2014年)など。 ―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』 (執筆者: [全文を読む]

撮影中に21歳のエキストラが死去!8キロの鎧を着て…悲しき封印映画『東方見聞録』とは?

tocana / 2017年06月04日07時30分

通称ディレカンは、沢田研二主演『太陽を盗んだ男』(79年)の長谷川和彦が発起人となり、『狂い咲きサンダーロード』(80年)の石井聰亙(現・石井岳龍)、当コラムでも取り上げた『スウィート・ホーム』(89年)の黒沢清、『セーラー服と機関銃』の相米慎二など9人の若手監督で組織された映画製作集団だった。井筒監督は、元プロボクサー・赤井英和主演『どついたるねん』(8 [全文を読む]

伊武雅刀 『スケバン刑事』悪役教師役は「気持ち良かった」

NEWSポストセブン / 2017年06月01日16時00分

* * * 伊武雅刀はラジオ、アニメ、ナレーションといった声の仕事で注目を浴びた後、1980年代に入ると中村幻児『ウィークエンド・シャッフル』、相米慎二『ションベンライダー』といった当時気鋭の監督たちの映画に続けて出演していく。 「映像の仕事をやるに際して、声の仕事は少しずつ減らしていきました。その減らした時間にプロデューサーや若手の監督たちと会って。そ [全文を読む]

徹底的に自分を追い込む永瀬正敏の役者道

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月28日06時35分

原点は、デビュー作『ションベン・ライダー』の故・相米慎二監督からの「やるお前が役のことを一番知っているはずだ」という教えだ。 「役を理解していないのに芝居をすると、ウソにウソを重ねることになるんですよね。ウソにもう一つウソを重ねてしまうと絶対にお客さんにバレてしまう。だから役を生きている間は100%力を注ぐことが必要で、手を抜くことはできない」。信念に従っ [全文を読む]

永瀬正敏と河瀬直美監督、『光』のカンヌ出品に号泣

Movie Walker / 2017年04月27日20時14分

永瀬はデビュー作の相米慎二監督作『ションベン・ライダー』(83)でも藤と共演している。藤は永瀬について「相米さんで、河瀬さん。とにかく良い監督に恵まれている。確か16歳の時、夏休みを利用して撮影したんだよね。きっと一生懸命努力したんだと思います。敬意を表します」と称えた。 永瀬も「34年前にご一緒した藤さんとまたここに立たせてもらえた。いろんな原点に立ち [全文を読む]

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