後藤健生のニュース

2014年ワールドカップ優勝国! ドイツサッカー専門デジタルライブラリー「KAISER(カイザー)新書」発刊!

PR TIMES / 2014年09月01日17時43分

★欧州サッカーリーグ新シーズン開幕にあわせて、ボーンデジタルの新レーベルを創刊!★〔Vol.1〕世界最強ドイツブンデスリーガSTORY/著 後藤健生★〔Vol.2〕日独蹴球史秘録 ~現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流100年史~学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、ボーンデジタルの新レーベ [全文を読む]

吉か凶か――清武と柴崎の移籍がもたらすハリルジャパンへの影響とは

週プレNEWS / 2017年03月09日10時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が言う。 「出場機会がないのは選手にとって最悪の事態。移籍を考えるのは当然です。日本に戻ったほうが確実に試合に出られるわけだし、ましてや勝手のわかっているC大阪であれば、よりプレーしやすい環境でやれる。ケガさえなければ、今季のJリーグで活躍することは間違いないでしょう」 スタメンを勝ち取りつつあった日本代表での地 [全文を読む]

W杯「出場枠48ヵ国」問題の波紋…一番得をするのは、FIFAと中国だった?

週プレNEWS / 2017年02月07日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏がその理由を解説する。 「賄賂(わいろ)授受などで15年に幹部が逮捕された汚職事件の影響で、一昨年のFIFAの収支は赤字に転落しました。そうした減益分をカバーするため、出場国を増やして市場を拡大する狙いでしょう」 さらには、こんな側面も。サッカージャーナリストの西部謙司氏が語る。 「本来、出場枠を増やすのなら、F [全文を読む]

中村俊輔の移籍で早くも囁かれるマリノス、J2降格。ファン離れで経営面でも苦境に?

週プレNEWS / 2017年01月23日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生氏が語る。 「モンバエルツ監督になってからの横浜F・マは攻撃面での組織戦術がまるでなく、個々の選手の調子任せ。それでも俊輔がピッチにいるときは、彼の戦術眼でなんとかパスがつながっていましたが、俊輔がケガで欠場がちだった昨季は、出たとこ勝負のサッカーに終始していました。その上、選手交代など試合中の駆け引きにも見るべきものがなく [全文を読む]

明るい未来が見えてきた! ハリルジャパンのサウジ戦勝利は本格的な世代交代の幕開け

週プレNEWS / 2016年11月23日15時00分

サッカージャーナリストの後藤健生氏が言う。 「監督が変に自分の考えに固執せず、過去の実績よりコンディションを重視して先発を決めたことは評価していいでしょう。とはいえ、久保は本来のトップ下ではなく、慣れない右サイドでの起用。プレッシングに精いっぱいで持ち味を出せず、後半開始から本田に代えられてしまったのはかわいそうでした。 香川は後半途中から清武に代わって出 [全文を読む]

“和製メッシ”久保建英のJ1デビューは決して早すぎではない

週プレNEWS / 2016年10月21日11時00分

具体的に、久保のどこがどうスゴいのか? 前述のクラブユース選手権も取材したベテランのサッカージャーナリスト、後藤健生氏が言う。 「技術の高さはもちろん、いつどこで何をしたら相手が一番いやがるかを考えてプレーするという、特異な才能の持ち主です。例えば相手のセンターバックコンビのどちらが弱く、その弱い選手の右足側から仕掛けたほうがいいのか、左足側なのかを瞬時 [全文を読む]

なぜ香川真司はドルトムントで活躍できても、日本代表ではイマイチなのか?

週プレNEWS / 2016年10月04日06時00分

誰もが認める高いポテンシャルを持っているというのに、なぜ香川は所属クラブと代表とで、別人のようになってしまうのか? サッカージャーナリストの後藤健生氏は言う。 「ドイツでは香川のように俊敏で技術のある選手が貴重なので、周囲の屈強な選手が体を張ってボールを奪い、彼に預ける戦い方が確立されています。しかし、日本代表では“香川的”な選手が多く、逆に彼のためにファ [全文を読む]

巨額放映権料でバルサのあの選手も獲得できる?「プレミアJリーグ」の可能性

週プレNEWS / 2016年08月24日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が語る。 「年間約210億円が入ってきて、それをJ1の上位クラブがより潤う比率で配分したとしても、J3に至るまでの全53クラブにいくばくかの金額を行き渡らさなければなりません。それを考えると、J1覇者でさえ何十億という金額を受け取れるわけではないはず。大物外国人選手を獲得できるほどの増収になるとは考えづらいですね [全文を読む]

身売り危機の浦和レッズ、バルセロナの「ソシオ制」導入はありなのか?

週プレNEWS / 2016年05月27日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏に、レッズのソシオ化の可能性を聞いた。 「J1のクラブでソシオ制を導入できるとしたら、日本一の人気を誇るレッズしかないでしょう。ただ、その場合、強さは失うことになります。親会社を持たず、ソシオ会費主体で運営するとなると、さすがに今の財政規模を維持できませんからね。バルサがビッグネームを集められるのは、長い年月をか [全文を読む]

プレミアでレスターが優勝する価値ははかりしれない!

週プレNEWS / 2016年04月04日06時00分

ベテランのサッカージャーナリスト、後藤健生氏が言う。 「今季のプレミアは、ビッグクラブがふがいなさすぎました。マンチェスター・ユナイテッドも、マンチェスター・シティも、アーセナルも、チェルシーも、巨額の資金を投じて強化しながらそろってもたつき、その間隙を突いてレスターが勝ち星を拾っていったのです。 しかも彼らはレスターの好調ぶりを目の当たりにしながら、『い [全文を読む]

2部リーグからブレイク中の大器も! “チャレンジなでしこ”で注目すべき新戦力

週プレNEWS / 2015年08月04日06時00分

吉備国際大学の一員として、なでしこリーグの試合に出場していた頃から彼女のプレーを目にしているサッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が証言する。 「学生時代の杉田を初めて見た時、これはすごい選手だと思いました。とにかく、ボールテクニックがずぬけているんです」 昨年ベトナムで行なわれたアジア杯で、なでしこジャパンに初選出。今年の女子W杯直前の国内合宿にも [全文を読む]

フォルラン退団、活躍できなかったのはセレッソのせい?

週プレNEWS / 2015年06月17日06時00分

昨年、今年と、フォルランの出場試合を幾度となく取材してきた、サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が言う。 「この1年半で彼は実力の程をしっかり見せましたよ。J1も含めた今の日本のサッカー界には絶対いない、とんでもないレベルの選手であることは間違いありません」 では、どこがスゴいのか? 「動きだしのタイミングとスピードです。自陣側を向いてぶらぶらして [全文を読む]

迷走する新国立競技場問題の解決策は建築デザインの白紙撤回しかない!

週プレNEWS / 2015年06月03日06時00分

誰のせいでこんなことになったんだ? 旧国立競技場と、その前身である明治神宮外苑競技場の成り立ちや歴史を追った『国立競技場の100年』の著書もある、サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が言う。 「JSCが無能で無責任なんですよ。彼らは新国立競技場建設の直接の発注者。だったら、工期や工費を厳しくチェックしなければならないのに、そのような能力のある人間が [全文を読む]

“モデルチェンジ”で記録更新!のカズは何歳まで現役で活躍できる?

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

今季のカズの2得点をいずれも現場で目撃しているサッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が言う。 「1点目はゴール前までの長い距離を走り、右からのクロスにドンピシャのタイミングでジャンプして放ったヘディングシュート。2点目はフリーキックから味方選手が折り返したボールをやはり頭で合わせたゴール。彼が頭で決めるのはかなり珍しいことです」 それが2度も続くのは [全文を読む]

“ハリル・ジャパン”がロシアまで続くかは協会の扱い次第。オシムの幻想に惑わされるな!

週プレNEWS / 2015年03月13日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏はこう語る。 「若手の発掘です。格下相手の試合が続く今年6月からのW杯アジア2次予選を使い、新戦力を代表に定着させる勇気と決断力を持てないと、肝心の2018年ロシアW杯本番でチームの平均年齢が高くなりすぎるしマンネリ化も招きかねません」 その点でも、ハリルホジッチは適任だ。10~11年シーズンに彼がディナモ・ザグ [全文を読む]

“ハリル・ジャパン”にこそジャイアントキリングを期待したい!

週プレNEWS / 2015年03月09日06時00分

今回の監督人選について、サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏はこう語る。 「現時点でフリーであり、W杯やクラブレベルで実績を残している指導者という条件の中では、当然行きつく名前。悪くないチョイスだと思います。欧州のみならず、アフリカなど異文化の地で仕事をしてきているのも日本向きだといえます」 このハリルホジッチ、具体的にどのような特徴を持った指揮 [全文を読む]

“ポスト・アギーレ”で本当にオファーすべきはピクシー

週プレNEWS / 2015年02月17日06時00分

「シティの体質からして、あれだけの選手をそろえながら今季リーグ優勝できなかったとなると、監督を更迭(こうてつ)する確率はかなり高いでしょうね」 ベテランサッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏もうなずく。 「ペジェグリーニは手持ちの選手を見極め、現実的なサッカーをする監督。しかも、いろいろなチームで指揮を執ってきているから、攻守にわたって引き出しの数 [全文を読む]

アジア杯の連覇が見えた! ザックの遺産も活用するアギーレの超柔軟采配

週プレNEWS / 2014年11月27日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお) 氏が振り返る。 「相手がプレッシャーをかけてきた時間はしっかり守り、後半にオーストラリアの動きが落ちると立て続けに点を取った試合運びは評価できます。さらにコンディションでも日本のほうが上回っていました」 新戦力を積極的に招集し、起用してきた9月、10月の親善試合(4試合)と違い、遠藤、今野らベテラン勢を復帰させ [全文を読む]

アギーレジャパン、アジア杯で勝つためのサプライズ召集を考えてみた!

週プレNEWS / 2014年10月22日06時00分

【センターバック】中澤佑二(横浜F・マ) 「対人能力では、現時点でも最高の日本人DF」(サッカージャーナリストの後藤健生[たけお]氏) 【インサイドハーフ】遠藤保仁(G大阪) 「ぜひ柴崎と一緒にプレーさせ、遠藤がパスのリズムを変幻自在に変えてゲームをつくっていく様子を、帝王学として身近で学ばせたい」(後藤氏) 【サイドFW】永井謙佑(名古屋) 「Jリーグ [全文を読む]

ブラジル戦での“テスト”は問題なし! アギーレにはザックに絶対ないものがある

週プレNEWS / 2014年10月20日06時00分

サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏はこう話す。 「アギーレは就任以来、DFラインの前にアンカーを置く4-3-3の布陣を敷いていて、ここまでの4戦で相手が強かろうと弱かろうと、そして試合展開がどうだろうと、フォーメーションを一切変えていません。それは彼が、チームの基本布陣を4-3-3でいくと決めていて、今はそのベースをつくる時期に充(あ)てている [全文を読む]

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