飯田亮のニュース

サントリー、竹中工務店、セコム 大政奉還に動き出す

NEWSポストセブン / 2017年04月30日16時00分

中山氏も創業家出身ではないが、翌月の株主総会で創業者である飯田亮・最高顧問の娘婿、尾関一郎氏が取締役に抜擢され、「後継社長のレールが敷かれた」と見られている。経済ジャーナリストの福田俊之氏は言う。 「企業のリーダーは孤独ですが、創業家の場合、家という味方がある。信用できる家族をもとにした一族の安心感がある。そこも、今の不透明な時代に創業家が再び求心力を持 [全文を読む]

高齢実力者がずっと実権を握り続けるキヤノンと富士フイルムとセコム

Business Journal / 2017年01月29日06時00分

創業者で取締役最高顧問の飯田亮氏が前田氏と伊藤氏のクビを切ったといわれている。 キヤノンは昨年3月、眞榮田雅也氏が社長兼COOに就任したが、会長兼社長兼CEOだった御手洗冨士夫氏は会長兼CEOとして引き続きグループ全体を統括する。御手洗氏が“最高実力者”である構図に変わりはない。 富士フイルムホールディングスは昨年6月、助野健児氏が社長兼COOになった。古 [全文を読む]

三菱商事vs.伊藤忠、スーパー業界で仁義なき代理戦争勃発…オーケー争奪戦が熾烈化

Business Journal / 2016年11月30日06時00分

末弟の飯田亮氏は警備保障最大手セコムの最高顧問だ。 [全文を読む]

セコムと大戸屋、社内クーデターで泥沼内紛!サンリオ、功労者辞任で創業者の20代・孫を役員抜擢

Business Journal / 2016年06月21日06時00分

最高実力者である創業者の飯田亮最高顧問は解職に賛成した。ISSは、この手続きが「透明ではない」と苦言を呈した。 [全文を読む]

ユニクロ柳井、ドンキ安田、ベネッセ福武も税逃れ! タックスヘイブンなければ教育の完全無償化が可能なのに

リテラ / 2016年05月11日09時30分

現在、世界的に検証がはじまった、世界各国の要人や著名人らがタックス・ヘイブン(租税回避地)を利用して資産隠しを行っていた疑惑が表面化した「パナマ文書」では、警備保障会社大手セコム創業者・取締役最高顧問の飯田亮氏と元取締役最高顧問の故戸田寿一氏が保有するセコム株の一部(当時の取引価格で計700億円を超す大量のセコム株)が日本の相続税回避目的で、タックスヘイ [全文を読む]

「隠し資産」パナマ文書に登場する日本人「合法逃税」を語る

WEB女性自身 / 2016年05月11日06時00分

土地・建物を合わせ20億円を下らない豪邸は、セコム創業者・飯田亮氏(83歳)の自宅だ。周囲を塀が囲み、何台もの監視カメラが目を光らせる。警備保障会社創業者の自宅らしい鉄壁のガード。そこに風穴を開けたのが、10日午前3時に完全公開された『パナマ文書』だった。パナマ文書とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した大量の内部文書のことだ。 完全公 [全文を読む]

読売新聞が「パナマ文書」日本企業をすべて匿名、モザイクに! 大企業に媚びる御用体質にネットでも非難殺到

リテラ / 2016年05月11日01時00分

ソフトバンクのブループ会社、大手商社・丸紅と伊藤忠、プラント建設大手・東洋エンジニアリング、さらに通販大手楽天の三木谷浩史会長、警備大手セコム創業者の飯田亮氏、コーヒー飲料大手UCCグループ代表者の上島豪太氏などなど......。 そのからくりはいったいどうなっているのか。だが、日本のある新聞社が、これに対して唖然とするような姿勢を見せた。 そう、国内最大 [全文を読む]

<パナマ文書・リスト公表>楽天やセコム首脳、伊藤忠、丸紅の名も=400の日本企業・個人名が掲載―企業や富裕層の課税逃れの実態解明へ

Record China / 2016年05月10日09時10分

このホームページで「JAPAN」と検索して出てくる日本在住の企業と個人は合わせて400近くを数え、伊藤忠商事、丸紅、東洋エンジニアリング、ソフトバンクのグループ会社などのほか、セコムの飯田亮最高顧問、楽天の三木谷浩史会長らの名前も掲載されている。タックスヘイブンを日本企業が幅広く利用していることが明白になったことで、大きな波紋を呼んでいる。 パナマ文書は、 [全文を読む]

パナマ文書公開でさらに日本人の名前! ホリエモンなど富裕層の「普通の節税」「合法」キャンペーンに騙されるな

リテラ / 2016年05月10日09時00分

楽天の三木谷浩史会長兼社長に、警備大手のセコムの創業者(飯田亮氏ら)、コーヒー飲料大手UCCグループ代表者(上島豪太氏)、安倍首相と個人的にも非常に親しい関係にあり、首相自ら内閣官房参与に抜擢した加藤康子氏......。「今世紀最大級の金融スキャンダル」とも評されるパナマ文書により、日本でも、ボロ儲けしたカネをタックスヘイブンに還流させることで租税回避しよ [全文を読む]

パナマ文書で名指しの商社幹部「脱税のレッテルでいい迷惑」

NEWSポストセブン / 2016年04月20日16時00分

日本ではセコム創業者の飯田亮氏の名前が報じられたほか、日本企業の名前が記された真偽不明のリストまでネット上で拡散している。 その中には、航空、商社、小売り、金融業界のリーディングカンパニーなど、錚々たる大企業が名を連ねている。名指しされた商社の幹部は困惑を隠さない。 「いまの状況で名前が挙がるだけで“脱税企業”のようなレッテルを貼られてしまう。株価への悪 [全文を読む]

揺らぐ資本主義。「パナマ文書」で流出した大物政治家の実名リスト

まぐまぐニュース! / 2016年04月11日20時00分

幸いと言うべきか、これまでのところ日本の政治家の名は出て来ていないが、経済界では、セコムの創業者の飯田亮と故戸田寿一=両最高顧問が大量の自社株をバージン諸島に移して管理する仕組みを作って、個人の持ち株を小さく見せかける操作を行っていた。他に福岡県のトレーダーや兵庫県の男性など400人ほどの名もあるらしい。 次ページ>>世界GDPの何倍? 不法金融取引の驚く [全文を読む]

パナマ文書が暴露! タックスヘイブンで“税金逃れ“していた日本の大企業とは...文書に「DENTSU」の名前

リテラ / 2016年04月10日08時00分

「複数の法人が1990年代にタックスヘイブンにつくられ、創業者で取締役最高顧問の飯田亮氏と元取締役最高顧問の故・戸田壽一氏の保有するセコム株の一部が移転していた(当時の取引価格で計700億円を超す大量のセコム株)。さらに、それらのセコム株が二人の相続人が関係する別の法人に移転するスキームが作られていた。法人の税制が軽減されているタックスヘイブンでの移転で日 [全文を読む]

セコム、東京五輪で挑む「第2の飛躍」 IT活用の新技術開発を本格化、テロ対策に期待

Business Journal / 2014年08月05日01時00分

セコムの創業者で現・取締役最高顧問の飯田亮氏は61年、浅草の鳥鍋屋で学生時代からの友人、戸田壽一氏(現・取締役最高顧問)と欧州帰りの知人の3人で食事した。その席で知人から「欧州には警備を業務とする会社がある」と教えられ、飯田氏は独立し警備会社を設立することを決意した。 [全文を読む]

セコム、「もう一人の」創業者・生前インタビューから透ける、「共同起業」成功の秘密

Business Journal / 2014年04月09日11時00分

セコムの創業者といえば「飯田亮氏では」と思う人は多いだろう。同社と関係のある人には今さら説明するまでもないが、実は、戸田壽一氏というもう一人の創業者がいた。 企業のスタートアップ期から成長期にかけて、ペアでトップを務める場合が少なくない。ただ、その関係性は企業によりさまざまである。どのようなかたちがベストであるかは言い難い。トップの資質、性格、業態、取り巻 [全文を読む]

セコム、過去最高益・高利益率の秘訣は“よくわからない会社”と、複雑な儲かる仕組み

Business Journal / 2013年08月17日06時00分

この業容拡大を創業者(現・最高顧問)の飯田亮氏は「多角化」とは呼んでいない。「意思は違うが一緒になってやっているので“国連の多国籍軍”のようなものだ」と表現する。その後、M&Aを含めて断行した「非連続的イノベーション(discontinuous innovation)」こそ、セコムの真骨頂といえよう。非連続に拡大しているうちに「よくわからない会社」になっ [全文を読む]

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