東郷青児のニュース

青い空間が超ミステリアス!名物ゼリーポンチも超カラフルな京都の名喫茶ソワレ

Walkerplus / 2017年02月17日06時30分

創業当時の雰囲気を残す青い魅惑の空間で、巨匠・東郷青児の絵と宝石のようなゼリーが楽しめる。 ■ 活気を取り戻し始めた戦後に夢を抱く人が集った喫茶店 高瀬川沿いに飲食店がつらなる木屋町の入口で、不思議な雰囲気を醸す「喫茶 ソワレ」。窓から漏れる青い光には、ドアを開けるのをほんの少しためらわせるあやしさもある。創業者の元木和夫さんが、店を開店したのは1948( [全文を読む]

昭和の空気が流れる場所。京都のおすすめレトロ喫茶3選

TABIZINE / 2016年10月16日12時00分

喫茶ソワレでは画家東郷青児の絵画が飾られています。実際東郷青児も喫茶ソワレを訪れ、お気に入りのカフェのひとつだったのだとか。ブルーの光の中でより一層東郷青児の美人画は美しく見えます。 喫茶ソワレの名物といえばゼリーポンチ。とりわけ美味しいというわけではありませんが、色とりどりのゼリーポンチは宝石のようにキラキラとしていて、子どもの頃に夢見たような、ワクワク [全文を読む]

藤田嗣治のコレクションは欧州随一!フランス絵画の歴史みはるかす「ランス美術館」展

サライ.jp / 2017年04月29日11時30分

そんなランス美術館のコレクションから優品を選りすぐって紹介する展覧会「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」が、東京・西新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開かれています。 ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房)《マラーの死》〔1793年7月13日以降 油彩・カンヴァス〕Reims,Musée des Beaux-Arts ????MBA Re [全文を読む]

ピカソやブラック、岡本太郎、東郷青児の作品が同時に並ぶ『日本におけるキュビスム−ピカソ・インパクト』

NeoL / 2017年01月20日22時47分

1910 年代から20 年代にかけて日本に伝えられたキュビスムは、萬鐵五郎や東郷青児、坂田一男、前田寛治らによって広まっていった。しかし、多くの日本人画家はキュビスムの手法から足早に立ち去り、深められることはなかった。ところがその後、1951 年に東京と大阪で開かれたピカソの展覧会を契機として、日本でのキュビスムが復活。ピカソは日本の美術界に大きな衝撃を [全文を読む]

「魔法の美術館」が新宿で開催。光や影、映像で楽しむ体感型アート

FASHION HEADLINE / 2016年06月22日20時00分

展覧会「魔法の美術館 光と影のイリュージョン」が、7月12日から8月28日まで、東京・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。 これまでに、全国多数の美術館を巡回し、総計168万人以上を動員している「魔法の美術館」は、見て、参加して、楽しむ全く新しいタイプの展覧会だ。美術ファンだけでなく、ふだん美術館に足を運ばない方も、子供から大人まで [全文を読む]

フランスの風景を絵画で辿る展覧会「樹をめぐる物語」が新宿で開催中。コロー、モネ、ピサロ、マティスら約110点を展示

FASHION HEADLINE / 2016年05月02日14時00分

フランス風景画の進展を探る展覧会「樹をめぐる物語」が、6月26日まで東京・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている。 同展は、ロマン派からバルビゾン派、印象派、新印象派、ポスト印象派、象徴派、フォーヴまで、フランス近代風景画が展開する過程において「樹木」というモチーフがどのような役割を果たしてきたのか、その変遷をたどる展覧会。 フラン [全文を読む]

夏の終わり、アートから始まる恋(ハート) 美術館 de 街コン in 伝説の洋画家たち 二科100年展

PR TIMES / 2015年08月19日15時49分

本イベントは、岡本太郎、藤田嗣治、東郷青児・・・など、日本近現代美術史の傑作の数々に触れて頂きたいという思いから、デートスポットとしても人気の美術館で開催いたします。今回は特別に夜の美術館を貸切りにして、出会いだけでなく芸術作品に触れて、自分磨きを楽しんでみてください。鑑賞後は美術館併設のおしゃれなカフェで、街コンとなります。[画像1: http://pr [全文を読む]

石坂浩二・小倉智昭・工藤静香のおすすめ作品は? 「伝説の洋画家たち 二科100年展」開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月06日18時00分

岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、坂本繁二郎、藤田嗣治、松本竣介、東郷青児など、「二科展」によって名をはせるようになった芸術家は数えきれない。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 2015年7月18日(土)より開催されるのが、「伝説の洋画家たち 二科100年展」(以下、二科100年展)。日本美術史に欠かせない伝説の洋画家、彫刻家たちの厳 [全文を読む]

美しい風景画がずらり フランス・ノルマンディー地方の魅力を捉えた作品展

太田出版ケトルニュース / 2014年09月04日09時38分

9月6日(土)より、東京・新宿の「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」にて、フランス・ノルマンディー地方の魅力をとらえた作品を紹介する展覧会『印象派のふるさと ノルマンディー展~近代風景画のはじまり~』が開催される。 ノルマンディー地方は、フランス北西部に位置する海に面した風光明媚な場所。フランス有数のリゾート地として発展してきたノルマンディーは、歴 [全文を読む]

変革はいかに受容されたか? 「日本におけるキュビスム」展はまるで推理小説

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月18日19時41分

ピカソとブラックの作品をはさみ、戦前と戦後のふたつのムーヴメントを振り返る会場は、日本のキュビスムの代表とされる萬鐵五郎や東郷青児をはじめ、独自のキュビスムを追求し続けたただひとりと言える坂田一男から、あまりキュビスムとは結びつけられない堂本尚郎や河原温といった画家たちまで、西洋から遠く離れた日本で、キュビスムが、いかに時系列を無視して同時に入ってきた他 [全文を読む]

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