細川勝元のニュース

哀しき宿命か!応仁の乱収束の芽を摘んだ将軍兄弟のすれ違い【応仁の乱を読む1】

サライ.jp / 2017年05月17日11時30分

義就に山名宗全(やまな・そうぜん)、政長に細川勝元(ほそかわ・かつもと)らといった有力大名が与したことで、争いは拡大。応仁元(1467)年5月26日には、ついに細川方(東軍)と山名方(西軍)の全面衝突に至ります。はじめ将軍・足利義政は、細川勝元と山名宗全に停戦命令を出すなど中立の立場を取っていました。しかし、それから1週間と経たない6月1日を境に、義政の采 [全文を読む]

泥沼か!応仁の乱を膠着させた3つの軍事イノベーションとは【応仁の乱を読む2】

サライ.jp / 2017年05月28日19時00分

応仁2年4月、東軍・細川勝元と対峙する西軍・山名宗全は、従来よりも大きな井楼を構築しました。ここで呉座さんが注目するのは、大きさもさることながら、その使用方法です。「経覚によると、宗全が作った井楼の上には石や火矢が用意されていた。さらに興味深いのは、『細川城を攻めんがため』に築かれたという記述だ(『経覚私要鈔』)。つまり経覚は防御施設ではなく、攻城用の施設 [全文を読む]

シーソーゲームか!応仁の乱の均衡を揺さぶったキーマン2人【応仁の乱を読む3】

サライ.jp / 2017年06月07日19時00分

応仁の乱の口火を切った1467(応仁元)年5月の東軍による一色義直邸急襲も、裏で糸を引いていたのは細川勝元と光宣だったといわれています。77歳にしてのこの活躍には、驚くばかりです。 [全文を読む]

野村萬斎、ドラマに出演する真意とは…!?「しゃべくり007」

CinemaCafe.net / 2017年05月29日19時00分

大河ドラマ「花の乱」の細川勝元役や映画『陰陽師』シリーズでの安倍晴明役、最近では『のぼうの城』での成田長親(のぼう)役などが印象深いなか、昨年公開された『シン・ゴジラ』ではゴジラのモーションアクターを担当。同作のゴジラの独特の動きやポーズを生み出したことも大きな話題となった。 そんな野村さんが今回トークで狂言の型を紹介する。「月を見る」「笑い方」などからト [全文を読む]

『応仁の乱』よんでみた:ロマン優光連載78

ブッチNEWS / 2017年03月03日17時45分

一族が東西に分かれて戦ってるのも当たり前だし、そもそも大将の山名宗全と細川勝元が姻戚なわけで、人間関係が非常にこんがらがっている。本気でわかりにくい応仁の乱、その成り立ちをわかりやすく解説してくれている時点で凄いですし、まあそれだけでもう面白いです。通常、応仁の乱を扱う場合、畿内の状況を中心に考えられることが多いのですが、大和の国の興福寺周辺の状況から紐解 [全文を読む]

昨今注目の「応仁の乱」 平凡な登場人物とグダグダ長い戦乱

NEWSポストセブン / 2017年02月28日11時00分

この諍いに有力守護大名の細川勝元(義政側=東軍)と山名宗全(義尚側=西軍)が介入し、11年に及ぶ天下を二分した大乱に発展した〉──。 しかし、今回のベストセラー『応仁の乱』はこの通説を否定する内容なのだ。◆みんなカッコ悪い 著者の呉座氏が解説する。「応仁の乱には、通説にあるような“単純な対立構図”はありません。むしろ『わかりづらいこと』が最大の特徴で、そこ [全文を読む]

宿泊できる日本最大の禅寺!5分で知る妙心寺の見どころ

Walkerplus / 2016年09月16日17時45分

応仁の乱で多くの堂塔を焼失したが、細川勝元・政元親子らの援助により再興。その後、豊臣家や徳川家をはじめ諸大名が帰依し、隆盛を極めた。国宝の大燈国師墨蹟(だいとうこくしぼくせき)をはじめ、仏像、絵画、障壁画、庭園など多くの文化財を所蔵。禅寺のなかでも厳しい修行を重んじる寺院だが、現在では山内の一部宿坊に一般観光客も宿泊することができ、その教えの一端に触れるこ [全文を読む]

秀吉も訪れた石庭の名刹!5分で知る龍安寺の見どころ

Walkerplus / 2016年09月16日15時01分

1450(宝徳2)年、細川勝元が徳大寺家の別荘を譲り受けて創建した禅寺、龍安寺(りょうあんじ)。1499(明応8)年には方丈が再建され、その際に築造されたというのが石庭で知られる方丈庭園。白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置した枯山水の庭で、別名“虎の子渡しの庭”とも呼ばれている。その横に秀吉が賞賛したと伝わる侘助椿がある。1994年、古都京都の [全文を読む]

15個の石が意味するものは?京都・龍安寺の石庭に隠されたメッセージ

まぐまぐニュース! / 2016年02月17日19時00分

龍安寺石庭に隠されたメッセージ 龍安寺(りょうあんじ)は室町時代、細川勝元によって創建されたお寺です。有名な枯山水庭園は簡素な造りで禅文化が盛んだった当時の時代背景を色濃く残しています。 イギリスのエリザベス女王が1975年に来日した時に龍安寺を訪れ石庭を絶賛しました。そのニュースを英国放送協会(BBC)が大々的に取り上げたことで「Rock Garden [全文を読む]

【イラストで覚える歴史】応仁の乱! 大きな内乱の背後には悪女の影が!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月15日12時03分

さらに、大名家の家督(かとく)相続争いなども絡み、東軍と西軍に分かれて応仁の乱へ!・東軍:細川勝元(ほそかわかつもと)、畠山政長(はたけやままさなが)、斯波義敏(しばよしとし)、他。・西軍:山名持豊(やまなもちとよ)、畠山義就(はたけやまよしなり)、斯波義廉(しばよしかど)、他。ダラダラ続いた乱は、1477年、勝敗も決まらないまま終息。乱の最中に、ちゃっか [全文を読む]

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