京田陽太のニュース

ホームに響く「35億」 中日逆襲のキーマン・京田陽太

ベースボールキング / 2017年05月23日12時00分

中日のルーキー・京田陽太だ。 ホームゲームで京田が打席に入る際に流れる登場曲が、オースティン・マホーンの『Dirty Work』。この曲自体は2015年に発売された楽曲であるが、日本ではお笑い芸人・ブルゾンちえみのネタに使われる楽曲として一気に知れ渡った。 「35億」とは、そのネタの中で使われるフレーズ。当初はちらほらだったこのコールも、今ではライトスタン [全文を読む]

開幕一軍が発表!狭き門を突破したルーキーは?

ベースボールキング / 2017年03月29日15時20分

大卒組ではその他、中日のドラフト2位・京田陽太(日本大)、オリックスのドラフト2位・黒木優太(立正大)、オリックスのドラフト8位・沢田圭佑(立教大)なども開幕を一軍で迎えることになった。 ◆ 社会人では源田などが一軍入り 社会人組の開幕一軍は8人いる。西武のドラフト3位ルーキー・源田壮亮(トヨタ自動車)は、プロ入り前は守備力が高く評価されていたものの、打 [全文を読む]

【プロ野球】《2016ドラフト注目選手・野手編》運命の一日、近づく。ドラフト目玉野手5人をピックアップ!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月13日16時05分

■大学でスケールアップし今こそプロへ 京田陽太(日本大) 日本大の京田陽太は、青森山田高時代から守備に定評のある遊撃手だったが、あえてプロ志望届を出さずに進学。日本大では1年時から試合に出場すると、3年春には打撃でもチームに貢献し、チームの1部復帰の立役者に。今夏は大学日本代表で遊撃手を任されるなど、大学球界で見事に成長を遂げた。 ゴロとケンカをしない安 [全文を読む]

「守備は即戦力」から目指すルーキー最多安打

ベースボールキング / 2017年05月28日11時00分

【2017年ルーキー・安打ランキング】1位 56本 源田壮亮(西武/打率.311)2位 46本 京田陽太(中日/打率.277)3位 26本 石井一成(日本ハム/打率.232)4位 14本 糸原健斗(阪神/打率.219)5位 2本 田中和基(楽天/打率.143) トップに立つのは、西武のドラフト3位・源田壮亮。社会人・トヨタ自動車時代からその卓越した守備力は [全文を読む]

元光GENJI諸星和己 始球式でローラースケート、再結成にも言及

WEB女性自身 / 2017年05月26日13時00分

始球式では、バッターボックスに立った中日・京田陽太選手にまさかのデッドボールとなった。 その後のクロージングイベントでは、キラキラのスパンコール衣装にローラースケートを履いて登場。「腐ってもアイドル、盛り上げるのはお客さんです!」と挨拶し、かつて大ヒットとなった光GENJIの『STAR LIGHT』を披露、ローラースケートでの華麗なるターンを見せ会場を沸か [全文を読む]

中日・京田が“神走塁” 野村氏「プロの走塁」

ベースボールキング / 2017年05月24日22時05分

● DeNA 2 - 4 中日 ○ <11回戦 横浜スタジアム> 中日のドラフト2位ルーキー・京田陽太が打っては4安打、走っては2度の“神走塁”と攻撃と走塁で存在感を見せた。 3回二死二塁で迎えた3回の第2打席、DeNA先発・ウィーランドが投じたストレートを捉えた打球は右中間へ。二塁走者の松井雅人が先制のホームを踏むと、打者走者の京田も、中継に入ったDeN [全文を読む]

各地で目立つ遊撃手の世代交代

ベースボールキング / 2017年05月20日11時30分

セ・リーグでは中日でドラフト2位ルーキーの京田陽太が39試合に出場。課題とされていた打撃でも打率.263をマークするなど、大卒ルーキーの活躍も目立っている。 ◆ 難しい育成 上述の楽天や西武、中日といったところは、絶対的な遊撃手が抜けた後の穴埋めに苦労した。様々な選手を試した結果、彗星のごとく現れた新戦力が見事にハマり、良い方向へと向かっている。 そんなな [全文を読む]

開幕から一軍で経験を積む中日・京田陽太

ベースボールキング / 2017年05月17日11時00分

昨年のドラフト会議で中日から2位指名を受け入団した中日のルーキー・京田陽太が『1番・遊撃』で先発出場し続けている。 ルーキーながら、ここ4試合は『1番・遊撃』で先発。16日の阪神戦では3安打1盗塁と存在感を示した。3・4月は打率.198(81-16)と苦しんだが、5月は16日終了時点で月間安打数が3・4月と同じ16安打を記録している。月間打率.372(43 [全文を読む]

オールスターゲームのファン投票がスタート!【ノミネート選手一覧】

ベースボールキング / 2017年05月16日10時40分

◆ セ・リーグ【先発投手】九里亜蓮(広島)野村祐輔(広島)ジョンソン(広島)菅野智之(巨人)マイコラス(巨人)田口麗斗(巨人)石田健大(DeNA)井納翔一(DeNA)今永昇太(DeNA)能見篤史(阪神)藤浪晋太郎(阪神)メッセンジャー(阪神)石川雅規(ヤクルト)ブキャナン(ヤクルト)小川泰弘(ヤクルト)吉見一起(中日)大野雄大(中日)バルデス(中日)【中継 [全文を読む]

大矢氏、サヨナラ負けの中日に「大野がやられたのは痛手」

ベースボールキング / 2017年05月14日17時35分

試合は1-1のまま試合は進み、中日は9回、ヤクルトの守護神・秋吉亮から先頭の京田陽太がセンター前ヒット、続く亀沢恭平の犠打で得点圏に走者を進めると、大島洋平が四球を選び一死一、二塁のチャンスを作る。ここで前日秋吉から逆転3ランを放ったビシエドを迎えるも、三ゴロに倒れる。続く平田良介も三邪飛に打ち取られ、勝ち越すことができなかった。 無得点に終わった中日は [全文を読む]

田尾氏、中日の逆転勝ちに「素晴らしい」

ベースボールキング / 2017年05月13日17時05分

2点を追う9回中日は、ヤクルトの守護神・秋吉亮から京田陽太、代打・亀沢恭平の連打で一、二塁のチャンスを作る。続く大島洋平は中飛に倒れるも、二塁走者の京田がタッチアップで三塁へ進塁。 ここで4番・ビシエドは、秋吉が投じた初球のスライダーをレフトスタンドへ放り込む3ラン。ビシエドの一発で逆転した中日はその裏、守護神の田島慎二がヤクルトをきっちりと抑え勝利した [全文を読む]

【プロ野球】イチローの「51」を継ぐ男たち。鈴木誠也(広島)、上林誠知(ソフトバンク)ら新たな「51男」

デイリーニュースオンライン / 2017年05月12日16時05分

キャリアの最終章をかつてのユニフォームの「51」で迎えるようなら、オリックスファンのみならず多くの野球ファンが歓喜しそうだが、果たして!? (成績は5月9日現在) ■12球団の背番号51 日本ハム 不在 ソフトバンク 上林誠知(外野手・高卒4年目) ロッテ 不在 西武 木村文紀(外野手・11年目) 楽天 フェルナンド(外野手・大卒3年目) オリックス 不 [全文を読む]

中日・堂上直倫の奮起に期待!

ベースボールキング / 2017年05月03日11時15分

昨季は自身初の規定打席に到達したが、今季はルーキー・京田陽太との併用が続いている。 山崎氏は「高校の後輩ですから、『坂本に追いつけ』といつも言っていました」と堂上に発破をかけていたという。堂上は高校、中日の先輩・山崎氏の期待に応えるためにも、奮起して欲しいところだ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

プロ野球開幕から1カ月、ルーキーたちの成績は?

ベースボールキング / 2017年05月02日14時41分

また、日大からドラフト2位で中日に入団した京田陽太も、遊撃手として24試合に出場。最近は先発での出場がやや減ってきたが、レギュラー定着を狙うべく、奮闘している。 [全文を読む]

【白球つれづれ】左腕王国誕生へ 課題は5月病の克服

ベースボールキング / 2017年05月01日18時26分

浜口以外にも広島の加藤拓也、床田寛樹、ロッテの佐々木千隼らが初勝利を上げれば、野手でも西武・源田壮亮、中日・京田陽太らがレギュラーとして活躍している。 [全文を読む]

社会人出身ルーキーの救援投手が躍動

ベースボールキング / 2017年04月19日14時30分

一方、野手では中日の京田陽太(ドラフト2位)と西武の源田壮亮(ドラフト3位)両遊撃手が開幕からスタメンで起用され、規定打席にも到達している。一方、野手でドラフト1位指名を受けた巨人の吉川尚輝と阪神の大山悠輔は二軍で汗を流しながら、一軍昇格を狙っている。 ◆ 目立つドラフト下位組 ここまでは主にドラフト上位組を見てきたが、今季のルーキーで最も特徴的なのが、 [全文を読む]

【白球つれづれ】西武・辻野球の申し子

ベースボールキング / 2017年04月17日18時00分

昨年のドラフトでは巨人に吉川尚輝(中京学院大)中日に京田陽太(日大)が即戦力の遊撃手として上位入団。だが3位にも社会人(トヨタ自動車)ナンバーワンの堅守を誇る掘り出し物がいた。◆ 低迷からの脱却に向けたキーマン!? 近年、Bクラスに沈む西武には大きな問題点があった。中村剛也やE・メヒアに代表される長距離砲が並ぶ打線の破壊力はリーグ屈指でも守れない、走れない [全文を読む]

中日・波留コーチが成長を楽しみにする選手とは…

ベースボールキング / 2017年04月13日11時15分

中日の波留敏夫打撃コーチは12日、ヤクルト戦の試合前に楽しみな選手にドラフト2位ルーキーの京田陽太の名前を挙げた。 その理由について波留コーチは「スピードがあるからね」と説明。波留コーチも高く評価するスピードという部分では、キャンプから存在感を示した。2月12日の韓国・ハンファとの練習試合で、平田のセンター前に落ちる浅いヒットで躊躇することなく三塁へ進塁す [全文を読む]

ヤクルト・真中監督、星の起用法に「これから考えます」

ベースボールキング / 2017年04月13日06時15分

先頭の京田陽太に内野安打で出塁を許すと、続く杉山翔大に送られて得点圏に進められる。ここをなんとか凌ぎたい星だったが、代打の藤井淳志にライトへタイムリー三塁打を浴び勝ち越しを許す。さらに二死後、亀沢恭平に2ランを浴びた。その裏打線は、中日の守護神・田島慎二の前に三人で抑え込まれ試合終了。星は2敗目を喫した。 試合後、真中満監督は「ボール先行でストライクを取 [全文を読む]

谷繁氏、中日・藤井の勝ち越し打にニッコリ「良い方向に出た」

ベースボールキング / 2017年04月12日23時45分

中日は、2回にルーキーの京田陽太、先発のバルデスの2点のタイムリーで幸先良く先制する。自らタイムリーを放った先発のバルデスは、5回二死まで無安打ピッチングを披露するなど、スコアボードに0を並べる。しかし7回、ヒットと2つの四球で二死満塁のピンチを招く。ここで西田明央を一飛に打ち取ったかに思えたが、一塁のビシエドが落球し同点に追いつかれる。 そのまま試合は [全文を読む]

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