豊田泰光のニュース

【プロ野球】《惜別・野球人2016》いぶし銀、名スカウト、野武士……。今年もまた別れの季節が

デイリーニュースオンライン / 2016年12月26日17時05分

■8月14日:野武士・豊田泰光氏、死去 水戸商業では主将として1952年の夏の甲子園に出場し、選手宣誓も担当。西鉄黄金期を支えた豊田泰光氏が肺炎のため死去した。81歳だった。 1953年に西鉄(現西武)に入団すると、高卒新人ながら打率.281、27本塁打で新人王を獲得。1956年には打率.325で首位打者に輝き、MVPも受賞。1968年には史上初の2試合 [全文を読む]

打率ワンツー独占の価値と難しさ

ベースボールキング / 2017年05月22日17時00分

【打率ワンツー独占】▼ 1956年1位 .3251 豊田泰光(西鉄)2位 .3246 中西 太(西鉄)⇒ 優勝・日本一▼ 1960年1位 .344 榎本喜八(大毎)2位 .317 田宮謙次郎(大毎)⇒ 優勝▼ 1970年1位 .383 張本 勲(東映)2位 .339 大杉勝男(東映)⇒ 5位 [全文を読む]

【プロ野球】マニー・ラミレスは555本塁打! では444本塁打、888打点など「NPBゾロ目記録」保持者は?

デイリーニュースオンライン / 2017年03月04日16時05分

400打点以上の選手だと、昨年8月に亡くなった豊田泰光(元西鉄ほか)が888打点と1名のみだった。 意外にも(?)、ゾロ目で現役を終えるというのは少ないようだ。 ■主要三部門以外の打撃成績ではこんなところにゾロ目が! では、通算出場試合数はどうか? 4ケタ以上の出場回数の選手を見ると、「安打製造機」の異名を持つ榎本喜八(元毎日ほか)が2222試合出場で唯一 [全文を読む]

なぜ現役プロ野球選手や力士はレコードを出していたのか?

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

歴史を遡ると、1958年の豊田泰光(西鉄)を皮切りにプロ野球選手がレコードをリリースするようになる。その豊田は同年、『西鉄ライオンズの歌』の2番をソロで任されている。松岡弘が『とびだせヤクルトスワローズ』を、大洋の10選手が『行くぞ大洋』を歌唱したように、1970年代までは選手が球団歌を歌うことは珍しくなかった。 同時期、選手のオリジナル盤発売が活発にな [全文を読む]

【プロ野球】野武士軍団! メークドラマ! メークレジェンド! 11ゲーム差以上を逆転した優勝劇を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年09月13日16時05分

打線では大下弘、中西太、豊田泰光らを擁し、「野武士軍団」として相手を震え上がらせた。 ちなみに、巨人との日本シリーズにおける「3連敗後の4連勝」もこの年だ。 なんだかんだ言っても、ファンは大逆転が大好き。「そもそも前半戦で大差をつけられなければいいのに」といった正論はさておき、選手の総年俸が27億円の日本ハムが総年俸54億円のソフトバンクを打ち破る瞬間を心 [全文を読む]

【著者に訊け】平岡陽明氏 『ライオンズ、1958。』

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

そこで、以前取材したことがあった豊田泰光さんの当時の話が破天荒すぎて記事に書けなかったこともあり、『西鉄はどうですか』と言うと『おう、俺もそのつもりだった』って(笑い)。ただ西鉄はキャラもエピソードも面白すぎますから、事実に負けないドラマを書こうと、本当に必死でした」 一口にヤクザといっても、南方から復員後、自堕落な日々を送り、昔気質の博徒〈洲之内〉に拾わ [全文を読む]

プロ野球中継改革 「解説者総選挙」実施し上位から仕事獲得

NEWSポストセブン / 2014年02月08日07時00分

選手や監督采配に厳しくいわない解説者ばかりです」(同前) 確かにかつての豊田泰光氏などに代表される、鋭い指摘ができるOBが少なくなった。ファンが求めるのは、選手や監督を褒めるばかりの解説者ではない。そのOBの経験に基づき、納得できる理屈とともに、毅然とした解説ができる人物だ。 また、OBが増えすぎて解説者の椅子に空きがなく、若いOBがなかなか仕事にありつけ [全文を読む]

豊田泰光氏「田中将大と稲尾和久は、まったくレベルが違う」

NEWSポストセブン / 2013年12月26日07時00分

今回は豊田泰光氏(78)である。豊田氏は1953年西鉄に入団。1956年に入団した稲尾和久氏とともに黄金時代を築いた。 * * * 田中将大が56年ぶりに稲尾の連勝記録を塗り替えたと騒がれました。そのため彼を稲尾と比較する人が多かったけど、稲尾とチームメートだったオレにいわせてもらえば、まったくレベルが違う。それにオレがもし今現役で、田中とチームメートだっ [全文を読む]

プロ野球本拠地球場“老後”の悲喜こもごも〜栄光の歴史を消された“遺跡跡地”平和台の謎

Business Journal / 2013年09月19日07時00分

黄金期の平和台野球場の熱狂ぶりは、日本経済新聞のスポーツ欄で、当時西鉄のスター選手だった豊田泰光氏が不定期に執筆しているコラムでも頻繁に描かれている。●遺跡発掘調査のために閉鎖、解体 [全文を読む]

伝説のプロ野球キャンプ 西鉄選手が球場に誰もいない珍事件

NEWSポストセブン / 2013年02月18日16時02分

中でも特に語り草となっているのは、西鉄の島原キャンプの豪快さです」(スポーツ紙デスク) “野武士軍団”と称され、中西太、豊田泰光、仰木彬、稲尾和久らが中心をなしていた1950年代後半から1960年代前半のライオンズ黄金時代。練習もそこそこにして終わると、ナインはこぞって船に乗って、遊郭のある島へ通っていた。 しかしある時、遊びに行ったはいいものの、海が大シ [全文を読む]

金田正一氏「ワシがメジャーでやったら最低200勝はできた」

NEWSポストセブン / 2012年12月25日07時00分

だから何をいってもいいんだ」 【関連ニュース】金田正一氏 「複数年契約が選手をダメにする」と指摘するダルのワンシームは150kmで落ちる “信じがたい球”との評松坂大輔は小太り東洋人 期待はずれで無駄遣いと米メディア斎藤佑樹 21勝は「ムリ」だが15勝「ぐらい…だったら…」「ダルと稲尾はどっちがすごい?」名球会豊田泰光氏の答え [全文を読む]

20万人が集う野球総合サイト『週刊ベースボール速報』が 遂にAndroidアプリに登場!!

PR TIMES / 2012年09月13日17時47分

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「ダルと稲尾はどっちがすごい?」名球会豊田泰光氏の答え

NEWSポストセブン / 2012年08月16日16時00分

「育成の鬼」と呼ばれた関根潤三氏、「野武士軍団」の豊田泰光氏、「350勝投手」米田哲也氏。球界の草創期から活躍し、すべてを知りつくした3人に、スピードガンがなかった時代の投手について尋ねると、お三方からはこんな返事が返ってきた。 * * * 米田:ニュースカメラで撮影して、コマ送りにすると球速は計算できたのよ。それで測ると、僕の速い球で152~153キロと [全文を読む]

終戦直後のプロ野球選手の移動は夜行列車 荷物棚で寝る人も

NEWSポストセブン / 2012年08月14日07時01分

「育成の鬼」と呼ばれた関根潤三氏、「野武士軍団」の豊田泰光氏、「350勝投手」米田哲也氏。球界の草創期から活躍し、すべてを知りつくした3人は、当時のプロ野球選手が置かれていた環境の厳しさを語る。 * * * 豊田:昔の球団はとにかく、カネを出さなかったなァ。僕らが入団したころは、ピッチングマシンもなかった。 米田:グラウンドもガタガタで、イレギュラーは当た [全文を読む]

「喝!とかいう人は飲むと基本喧嘩腰」と重鎮野球解説者語る

NEWSポストセブン / 2012年08月12日07時00分

「育成の鬼」と呼ばれた関根潤三氏、「野武士軍団」の豊田泰光氏、「350勝投手」米田哲也氏。球界の草創期から活躍し、すべてを知りつくした3人は、当時のプロ野球のチーム事情をこう語る。 * * * 豊田:昔のコーチは面白かったね。皆を誘って飲みに行って、コーチが門限破りの常習犯だったり。大下(弘=西鉄)さんなんて、コーチなのに他のチームの選手と飲み歩いてきて、 [全文を読む]

350勝投手米田哲也氏 「当時の給料はサラリーマンの2倍」

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

「育成の鬼」と呼ばれた関根潤三氏、「野武士軍団」の豊田泰光氏、「350勝投手」米田哲也氏。球界の草創期から活躍し、すべてを知りつくした3人が、古のプロ野球を振り返る。 * * * 豊田:しかしこの頃は野球を見ていても面白くないね。何だこのピッチャーは、このバッターはっていうヤツばかりで、つまらんよ。 関根:基礎体力が違うように思うかな。昔の方が安心して鍛え [全文を読む]

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PR TIMES / 2012年07月31日11時15分

独自の取材力、分析力がキラリと光る、読み応えのある記事を本誌発売後、翌週火曜日にスマホやケータイにお届けします!◆魅力2 選手の魅力、素顔、本音に迫るインタビューや選手コラムにて、ファンが注目する旬な選手の魅力、素顔、本音に迫ります!◆魅力3 野球をもっと面白く!一流のゲスト執筆陣野球界のご意見番である豊田泰光氏をはじめ、梨田昌孝氏や森繁和氏など、大物評論 [全文を読む]

日本球界足蹴のペニー選手 我々の心にもペニーがいると識者

NEWSポストセブン / 2012年05月13日16時00分

【関連ニュース】ヤンキース“第2のイチロー”ヤクルト青木に興味津々ダルのワンシームは150kmで落ちる “信じがたい球”との評仰木彬氏「野茂に怒られるの怖かった」とトルネード投法黙認中島裕之、川崎宗則、青木宣親ら今年の海外挑戦野手に低評価豊田泰光 「控えでいいからとにかくメジャー」の風潮に異議 [全文を読む]

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