小林喜光のニュース

「経営者も労働者も“個の力”が求められている」――小林喜光(経済同友会代表幹事)

経済界 / 2017年01月25日13時00分

小林喜光代表幹事に聞いた。聞き手=本誌/吉田 浩 写真=佐藤元樹徹底的に考えをぶつけ合い方向性を見出すことに意義―― 創立70周年の節目に出された提言「経済同友会2.0」の中で、経済団体の存在意義を問う項目がありましたね。小林 経済団体と言ってもいろいろあります。業界を代表して、自治体や政府との交渉を行う団体もあります。その中で、経済同友会という団体は、あ [全文を読む]

「五輪エンブレム撤回」新聞各紙はどう伝えたのか?

まぐまぐニュース! / 2015年09月02日19時00分

「国立競技場の建設計画もだが、もう1回、ゼロベースでみんなに歓迎される手法でやったらいい」と述べる経済同友会の小林喜光代表幹事。 uttiiの眼 ああ、ありがちな、《朝日》的な批判スタイルだなと思って稲垣編集委員の「視点」を読み始めたが、後半になって説得力のある文章に思えてきた。招致段階のエンブレムをそのまま写真で紹介しているのだが、これがなかなかよい。こ [全文を読む]

小池知事から岡ちゃんまで 山本七平学の「継承者」たち

NEWSポストセブン / 2017年04月26日16時00分

他にも、NECの遠藤信博会長や三菱ケミカルの小林喜光会長など、経営者が座右の書として山本の著作を挙げることも多い。山本の日本人論は即ち、組織論としても示唆に富むものである。その言葉は今なお世のリーダーたちにとって指針となり続けている。 ※SAPIO2017年5月号 [全文を読む]

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

三菱ケミカルホールディングス会長で経済同友会代表幹事の小林喜光氏は、東芝の社外取締役であることの責任を、どこまで認識しているのだろうか――。 3月28日の経済同友会の記者会見では、評論家のような発言を繰り返していた。同友会の代表幹事に就任した2015年当初こそ、日本経済団体連合会(経団連)会長が住友化学会長の米倉弘昌氏との比較で“論客”として重宝がられたが [全文を読む]

思考を整理する「キャッチコピー」メモ

プレジデントオンライン / 2017年03月27日09時15分

---------- 三菱ケミカルホールディングス会長 小林喜光 1946年、山梨県生まれ。71年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。海外留学を経て、74年三菱化成工業(現・三菱化学)入社。96年記憶材料事業部長兼三菱化学メディア社長、2007年三菱ケミカルHD社長。15年より現職。同年より経済同友会代表幹事も務める。理学博士。 ---------- [全文を読む]

オンリーワン商品企業家「残業制限で独創性失わないか」

NEWSポストセブン / 2017年02月08日16時00分

三菱ケミカルHDの小林喜光・取締役会長(70、経済同友会代表幹事)はこう回答を寄せた。 「官庁や地方自治体で働いている人は本当に昼夜を問わず働いている。まずは官から働き方について自ら範を示す形でメッセージを出すことも考えてはどうか」 その上で、研究職出身の経営者ならではの微妙な心境を次のように続けた。 「自らも経験したことなのだが、研究職など創造的な部分 [全文を読む]

安倍首相、駐日中国大使と「日中関係改善」へ歓談=「酉年は変化の可能性を秘めた年、新たな壁に挑戦したい」―時事通信グループ新年互礼会

Record China / 2017年01月06日10時20分

この新年互礼会には小林喜光経済同友会代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)ら政財官言論芸術スポーツ界代表、各国駐日大使ら約400人が出席した。程永華・駐日中国大使は安倍首相と歓談、日中国交正常化45周年となる今年は日中関係をさらに改善する年にしたい、などと話していた。(八牧浩行) [全文を読む]

安倍首相の「ポチ」榊原経団連会長、経済界から露骨な批判噴出…企業と就活生に甚大な被害

Business Journal / 2016年10月07日06時00分

経済同友会の小林喜光代表幹事も「子や孫の世代に借金のツケを回していいか冷静に考察する必要がある。(再延期するのなら)財政収支黒字化のため財源の手当てについて説明責任を果たす必要がある」と批判した。 榊原氏は16年4月25日の記者会見で、17年4月の消費税率10%への引き上げについて、「予定通り行うべきだ。(熊本)地震の後でも考えに変わりはない」と述べてい [全文を読む]

経営陣への信認度が突出して低い大企業リスト12社!セコム、不可解人事&内部崩壊で株価暴落

Business Journal / 2016年07月08日06時00分

ISSと並ぶ議決権行使助言会社、グラスルイスは、綱川氏と会長に昇格する志賀重範氏の2人の社内取締役と小林喜光氏ら6人の社外取締役(いずれも再任)の合計8人の選任案に反対を推奨した。 株主総会では志賀氏について「原発事業を率いてきた志賀氏を取締役から除くべきだ」との修正動議が出されたが、否決された。●タカタ エアバッグ問題に揺れるタカタは、6月28日に株主 [全文を読む]

絶望の東芝:いわくつき人物の会長就任に強烈な拒否行動…「泥船」原発事業のめり込み

Business Journal / 2016年06月22日06時00分

一方、グラス・ルイスは、綱川氏と、会長に就任予定の志賀重範代表執行役副社長の2人の社内取締役、また小林喜光氏ら6人の社外取締役(いずれも再任)の計8人の選任案に反対した。 東芝の新会長に内定している志賀氏は“原子力村”の人だ。原子力技術部長を歴任し、東芝が米ウェスチングハウス(WH)を買収した2006年からペンシルベニア州に駐在し、WHの会長、社長を務め [全文を読む]

[安倍宏行]【今年は経営者にとって「覚悟と実行の年」】~経済3団体新年祝賀パーティー~

Japan In-depth / 2016年01月05日23時00分

歯に衣着せぬ物言いが身上の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は開会の挨拶で、以下の6点を4年目に入ったアベノミクスの成果として評価した。 1 為替が1ドル=80円から120円で推移、年間通じて10円程度の幅で安定 2 法人実効税率29.97%へ引き下げ 3 TPP交渉大筋合意、日韓関係前進 4 労働者派遣法改正 5 COP21パリ協定締結 [全文を読む]

安倍首相・甘利コンビの民間介入に、経済界が「経済音痴」「トンチンカン」と一斉反発

Business Journal / 2015年11月05日06時00分

しかし、経済同友会の小林喜光代表幹事は「新産業の創造が不十分で、投資の機会が乏しい」と反論する。安倍首相と甘利大臣の「AAライン」による民間介入発言に対し、経済界から反発も多い。「海外の設備投資をたたんで、国内に回帰させろと言うけれど、そんなことは1、2年ではできない。設備投資に即効薬はないのだ」(大手化学メーカー社長)「もし、海外から国内に回帰したとして [全文を読む]

日本郵政、西室社長退任か 東芝の不正事件受け、首相官邸の意向

Business Journal / 2015年10月29日06時00分

一連の報道などで、西室さんが今も東芝の人事に強い影響力を持ち、『西室院政』ともいえる状況にあることが明るみに出てしまったからです」 西室氏は東芝の室町正志社長に留任を促し、経済同友会の小林喜光代表幹事に社外取締役への就任を求めていた。「日本の市場公正性に世界から疑問符がつけられた前代未聞の不祥事を起こした企業に対して、人事を差配する人物」(政府筋)が郵政社 [全文を読む]

東芝、その絶望的状況 不正会計発覚時の経営トップが再建主導、「老害」相談役の暴走

Business Journal / 2015年09月01日06時00分

三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長(経済同友会代表幹事)やアサヒグループホールディングスの池田弘一相談役、資生堂の前田新造相談役など有力企業の社長OBが相次いで社外取締役に就任。東芝元会長で現相談役の西室泰三氏が人脈を使い、直接就任を依頼した。 経営者以外では、元最高裁判事の弁護士・古田佑紀氏と公認会計士・野田晃子氏が社外取締役に就任。西室氏は法務 [全文を読む]

東芝、偽りの経営再建 居座る老害経営陣、「天皇」西室元会長の実権復活

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長(経済同友会代表幹事)やアサヒグループホールディングスの池田弘一相談役、資生堂の前田新造相談役など有力企業の社長OBが相次いで社外取締役に就任。東芝元会長で現相談役の西室泰三氏が人脈を使い、直接就任を依頼した。 だが、そもそも不正会計を生んだ芽を追っていくと、西室氏が経団連会長の椅子を狙い社長・会長として東芝に居座 [全文を読む]

経団連の影響力低下 「主役は柳井・三木谷・新浪」と大前氏

NEWSポストセブン / 2015年07月27日07時00分

経団連の榊原会長、日本商工会議所の三村明夫会頭、経済同友会の小林喜光代表幹事もメンバーに名を連ねてはいるが、これは政策提言の役割を期待されているわけではなく、英語で言うところの「ex officio」(職務上)、すなわち慣例で入っているだけである。 実際、今回の農協改革は、新浪氏が農林水産省の官僚たちと粘り強く協議し、全国農業協同組合中央会(JA全中)の [全文を読む]

利権にたかる経団連と同友会 高速道路&東電の主要ポストめぐるゲスな争い

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

4月末、経済同友会(以下、同友会)の代表幹事が武田薬品工業の長谷川閑史会長から、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長に交代した。 長谷川氏は、東日本大震災直後の2011年4月27日、リコーの桜井正光会長(当時)の後を受けて代表幹事に就任し、復興や経済再生をテーマに掲げた。退任会見では、2期4年について「政府の経済財政諮問会議などと連携し、具体的な成果 [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

長谷川閑史代表幹事(武田薬品工業会長兼CEO)と新浪剛史副代表幹事(サントリーホールディングス社長)は産業競争力会議、小林喜光副代表幹事(三菱ケミカルホールディングス社長)は経済財政諮問会議、同じく副代表幹事で政策懇談会委員長の金丸恭文氏(フューチャーアーキテクト会長兼社長)は規制改革会議の委員に選出された。 [全文を読む]

経済財政諮問会議と産業競争力会議、新人事の舞台裏 就任&退任めぐる思惑と政府の狙い

Business Journal / 2014年09月15日01時00分

新たな民間議員としては、経済財政諮問会議議員を退任となった佐々木則夫・東芝副会長、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長が産業競争力会議の議員に横滑りし、金丸恭文・フューチャーアーキテクト会長兼社長、三村明夫・日本商工会議所会頭、小室淑恵・ワーク・ライフバランス社長が新たに加わった。 小室氏は内閣府の「男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライ [全文を読む]

経済同友会次期代表幹事選び、終盤迎え本格化 複数候補者で依然、流動的状況

Business Journal / 2014年05月20日01時00分

本命候補は小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長とみられている。1946年11月18日生まれの67歳で、対抗は新浪剛史・ローソン会長。新浪氏は55歳であり、「50代でももちろんいい」という条件にもかなっている。 4月28日付日本経済新聞夕刊に寄せた記事(『あすへの話題』)で小林氏は、「情報が動き回るだけでなく何かでつながるようにもなり、ハイパー・コネ [全文を読む]

フォーカス