大野豊のニュース

【プロ野球】最強左腕・大野豊は夢の跡…。河内貴哉の悲劇…。日本人左腕不毛の地・広島に左腕エースは現れるのか?

5 / 2017年05月05日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■黄金期に輝いた最強の2大左腕・大野豊と川口和久 1980年代、球界切っての投手王国を誇り、黄金期を迎えていた広島。そこには2人の偉大な左腕エースがいた。 大野豊と川口和久。この2人こそ広島球団史に名を残す稀代の名左腕だ。 大野は150キロを超えるストレートと多彩な変化球を武器に、先発と抑 [全文を読む]

「WBC展」で大野豊氏のトークイベント開催

5 / 2017年02月17日18時43分

野球殿堂博物館は17日、侍ジャパン応援企画「WBC展」の開催記念イベントとして、2013年殿堂入りの大野豊氏のトークイベントを3月7日に開催すると発表した。 大野氏は80年代の広島黄金時代を支えた左腕投手で、2004年アテネ五輪、2008年北京五輪の2大会で日本代表投手コーチを務めた。 当日は「2017WBC」のプールB開幕戦、日本対キューバ戦が開催される [全文を読む]

大野豊「広島カープCS初進出の秘策を提言」(1)若手先発陣の成長がチーム復活の切り札

4 / 2013年08月08日09時58分

そんな状況に檄を飛ばすのが、昨年まで投手コーチを務めていた大野豊氏だ。カープの黄金時代には「七色の変化球」で投手王国の一翼を担った大野氏が、CS初進出を目指す古巣に再建策を提言した。 今季、一時は3位に浮上するも、現在は5位に甘んじる広島(7月25日現在、以下同)。しかし、巨人、阪神の2強を除いては、最下位のヤクルトまで4ゲーム以内にひしめく激戦だけに、ま [全文を読む]

50回投げた中京・松井 軟式出身大野豊氏がプロ通用と太鼓判

3 / 2014年09月09日07時00分

代表格が広島で通算148勝、138セーブの記録を残し、沢村賞(1988年)にも輝いた大野豊氏だ。 「僕は中学で軟式、高校で硬式、社会人でまた軟式をやってからプロ野球で硬式を経験してきました。硬式は体全体で投げるため軟式以上に肩や全身の強さが必要とされるが、テレビで見た限り、松井君のフォームはしっかりしているし、あれだけ投げたスタミナは実証済み。あとはいかに [全文を読む]

掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(1)

3 / 2014年05月07日09時57分

そういうわけで、今回は広島OBの大野豊氏を招いて「共闘作戦」を謀議。絶対的巨大戦力をブッ潰す秘策とは──。 掛布 広島は今年、23年ぶりの優勝のチャンスがあると思うよ。周囲の期待も大きいだろうね。昨年のCS(阪神との第1ステージ)では、甲子園の左半分が赤く染まった。あのファンの力は大きかったね。 大野 あれだけ甲子園が赤く染まるのは初めてで、ビックリしたよ [全文を読む]

大野豊「広島カープCS初進出の秘策を提言」(4)個性派投手の長所を吸収できた

3 / 2013年08月09日09時59分

どういう投手になりたいかを考え、大野豊のピッチングはこうだ、と変えてから、非常に楽になりました。そうした考えを、今の若い投手に持ってほしいんです」 振り返れば、広島の黄金時代は、個性派の投手が集まる“梁山泊”でもあった。 「それこそ、昔の広島は個性派投手ばかりでした。津田恒実(故人)はストレート主体で『まっすぐで打ってみい』と勝負を挑み、北別府学はコントロ [全文を読む]

各球団の開幕投手最年長は誰?

2 / 2017年02月24日09時00分

各球団の開幕投手最年長をみると、広島・大野豊の42歳7カ月が最長記録だ。前年に最優秀防御率のタイトルを獲得した大野は、98年4月3日の中日戦に先発。山本昌と投げ合いとなった大野は、中日打線を5回二死までパーフェクトピッチングを披露。両チーム無得点で迎えた5回二死にこの日初安打を浴びると、この回3点を失った。その後、7回に6点を奪い逆転に成功したが、大野に [全文を読む]

『野球つく!!』「激闘 JAPAN」イベント開催 レジェンド選手カード「稲葉篤紀」「大野豊」登場!

2 / 2016年10月20日17時15分

株式会社セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、オンラインスポーツシミュレーション『野球つく!!』にて 2016 年 10 月 20 日(木)よりイベント「激闘 JAPAN」を開催いたします。今回の「激闘 JAPAN」はランキング報酬として「大野 豊選手」「稲葉 篤紀選手」が、周回報酬として「小早川 毅彦選手」「下柳 剛選手」が登場します。[ [全文を読む]


掛布雅之×大野豊 阪神&広島“共闘作戦”で巨人をぶっ潰す!(3)

2 / 2014年05月09日09時57分

掛布 今年、阪神と広島のどちらが巨人への挑戦権を得るか。最初の顔合わせだった4月15日からの3連戦(マツダ)は、広島が2勝1敗で勝ち越し。初戦は高卒2年目の藤浪が今季初勝利をあげて、2戦目は大瀬良がプロ初勝利をマークした。この2人、今後の両チームの鍵を握るよ。 大野 大瀬良はキャンプのブルペン、オープン戦でも球の勢いが全然違った。この世界、フレコミと違うこ [全文を読む]

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