篠田正浩のニュース

映像作家の松本俊夫さん死去、85歳 「薔薇の葬列」「ドグラ・マグラ」

J-CASTニュース / 2017年04月13日18時02分

登場するゲイボーイは本物で、映画監督の篠田正浩さん、藤田敏八さん、デザイナーの粟津潔さんら多数の有名文化人らが友情出演していた。その後も、「修羅」「十六歳の戦争」のほか、奇想の小説家、夢野久作の代表作とされる『ドグラ・マグラ』も映画化した。 80年から九州芸術工科大、同大学院などで映画理論などを教え、日本映像学会会長も務めた。『映像の発見』『幻視の美学』な [全文を読む]

約半世紀も前に作られた日本版『沈黙』も傑作だ!

文春オンライン / 2017年03月21日17時00分

監督は篠田正浩。 物語はスコセッシ版と同じだ。舞台は激しいキリシタン弾圧が行われている江戸初期の長崎。誰よりも敬虔な信徒だった師・フェレイラが同地で棄教したことを知ったロドリゴ神父(デイヴィド・ランプソン)は、事実を確かめるべく危険を冒して同僚と共に長崎へと渡る。そこでは、村々の信徒たちが隠れて神に祈りを捧げていた。だが、奉行所の探索と拷問は厳しく、残酷な [全文を読む]

ご存知ですか? 3月10日は藤子不二雄(A)の誕生日です

文春オンライン / 2017年03月10日07時00分

監督の篠田正浩、脚本の山田太一とは面識はなかったが、自らラブコールを送って手を組む。 仕事場にて ©杉山拓也/文藝春秋 安孫子に言わせると「僕はコツコツやる方じゃなくて、パッと遊びに行って、いろんな人と話しているとヒントが見つかって、集中的にやれるという方」らしい(藤子不二雄(A)『78歳 いまだ まんが道を…』中央公論新社)。ときには一人でゴルフにふらっ [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

小説のあとには篠田正浩監督の映画『沈黙 SILENCE』(1971年)も見ている。篠田監督と遠藤周作自身による脚本・脚色である。井上筑後守に岡田英次、フェレイラに丹波哲郎、岩下志麻、三田佳子等のスター級が顔を揃えるが、感心の出来る映画ではなかった。役者の格が邪魔をして本当の主人公キチジローや、転ぶ神父が浮かび上がってこない。宣教師役の外国人俳優が限りなく下 [全文を読む]

映画『沈黙‐サイレンス‐』、海外紙はイッセー尾形を絶賛“マスタークラスの演技”

NewSphere / 2017年01月19日18時21分

1971年に篠田正浩監督によるものが公開されているが、プロットに変更が加えられた篠田版よりも、スコセッシ版のほうが原作に忠実であるという(インデペンデント)。 ◆絶賛の日本人俳優陣 舞台は17世紀、江戸幕府の厳しいキリシタン弾圧に怯える長崎。ここで棄教したとされる高名なポルトガル人宣教師フェレイラ(リアム・ニーソン)を追って、弟子のロドリゴ(アンドリュー・ [全文を読む]

国際的な作曲家・武満徹の没後20年に寄せる公演を開催 スペシャルゲストに歌手のカルメン・マキも出演

@Press / 2016年12月02日10時00分

■開催概要開催日時 :2016年12月21日(水) 19:00開演開催場所 :Bunkamura オーチャードホール 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1出演者 :ギター/渡辺香津美 アコーディオン/coba ギター/鈴木大介 パーカッション/ヤヒロトモヒロ スペシャルゲスト/カルメン・マキプログラム:「フォリオス」より 第1曲 不良少年(羽 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

草刈 で、そのことをマスコミの方が、美談みたいな形で取り上げてくれたんですが、その記事が掲載された週刊誌を、ちょうど篠田正浩監督が見てくれて、「卑弥呼」という映画の、岩下志麻さんの弟役として起用してくれたんです。さらにそのあと、岩下さんのマネージャーが僕を推薦してくれて、出目昌伸監督「神田川」での関根(恵子)さんの相手役に抜擢されて、そこから東宝とのおつき [全文を読む]

「京都国際映画祭2016」閉幕 阿部寛が「三船敏郎賞」に輝く<イベント総まとめ>

モデルプレス / 2016年10月16日20時00分

「牧野省三賞」授賞式も同時に行われ、篠田正浩氏が受賞。篠田氏は「私が映画界に入って最初に頂いたのは京都市民映画祭でした。そして、今現役を引退して執筆活動をしておりますが、映画の事を忘れたことは一時もありません。私の生涯で賞をいたいただくのは今日が最後だと思います。映画はその時代の新しい担い手の手にかかっています。若い人が頑張ってください」とエールを送った [全文を読む]

森川葵、内田理央、竜星涼ら世界遺産・二条城に華やかな彩り 「京都国際映画祭2016」開幕

モデルプレス / 2016年10月13日20時29分

続けて、津川から受賞者として篠田正浩氏の名前が読み上げられ、トロフィーを授与。篠田氏は壇上で、「私が映画界に入って一番最初に頂いたのは京都市民映画祭でした。そして、今現役を引退して執筆活動をしておりますが、映画の事を忘れたことは一時もありません。私の生涯で賞をいたいただくのは今日が最後だと思います。映画はその時代の新しい担い手の手にかかっています。若い人 [全文を読む]

草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎ら名優たちの若手時代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

たとえば、現在は大河ドラマ『真田丸』で縦横無尽の活躍をみせる草刈正雄は、本格的な映画デビュー作となった『卑弥呼』での篠田正浩監督とのことを、次のように振り返っている。 「まったく監督に動かされるままやっていました。頭がガチガチで。アテレコの時は台詞が上手く言えず、よく怒られました」 草刈の親友でもあった夏八木勲もまた、デビュー作『骨までしゃぶる』の撮影現 [全文を読む]

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