篠田正浩のニュース

ハイブリッド型総合書店「honto」、TBSラジオ「東京ポッド許可局」とコラボ実施!

PR TIMES / 2017年07月04日11時00分

■コラボページURL http://honto.jp/article/tbsradio/tokyopod≪商品情報≫■タイトル:『アイドルはどこから 日本文化の深層をえぐる』■著者:篠田正浩,若山滋■期間限定価格:1,944円(税込)■出版社:現代書館■商品URL https://honto.jp/netstore/pd-book_26138486.htm [全文を読む]

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

小説のあとには篠田正浩監督の映画『沈黙 SILENCE』(1971年)も見ている。篠田監督と遠藤周作自身による脚本・脚色である。井上筑後守に岡田英次、フェレイラに丹波哲郎、岩下志麻、三田佳子等のスター級が顔を揃えるが、感心の出来る映画ではなかった。役者の格が邪魔をして本当の主人公キチジローや、転ぶ神父が浮かび上がってこない。宣教師役の外国人俳優が限りなく下 [全文を読む]

映画『沈黙‐サイレンス‐』、海外紙はイッセー尾形を絶賛“マスタークラスの演技”

NewSphere / 2017年01月19日18時21分

1971年に篠田正浩監督によるものが公開されているが、プロットに変更が加えられた篠田版よりも、スコセッシ版のほうが原作に忠実であるという(インデペンデント)。 ◆絶賛の日本人俳優陣 舞台は17世紀、江戸幕府の厳しいキリシタン弾圧に怯える長崎。ここで棄教したとされる高名なポルトガル人宣教師フェレイラ(リアム・ニーソン)を追って、弟子のロドリゴ(アンドリュー・ [全文を読む]

国際的な作曲家・武満徹の没後20年に寄せる公演を開催 スペシャルゲストに歌手のカルメン・マキも出演

@Press / 2016年12月02日10時00分

■開催概要開催日時 :2016年12月21日(水) 19:00開演開催場所 :Bunkamura オーチャードホール 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1出演者 :ギター/渡辺香津美 アコーディオン/coba ギター/鈴木大介 パーカッション/ヤヒロトモヒロ スペシャルゲスト/カルメン・マキプログラム:「フォリオス」より 第1曲 不良少年(羽 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

草刈 で、そのことをマスコミの方が、美談みたいな形で取り上げてくれたんですが、その記事が掲載された週刊誌を、ちょうど篠田正浩監督が見てくれて、「卑弥呼」という映画の、岩下志麻さんの弟役として起用してくれたんです。さらにそのあと、岩下さんのマネージャーが僕を推薦してくれて、出目昌伸監督「神田川」での関根(恵子)さんの相手役に抜擢されて、そこから東宝とのおつき [全文を読む]

草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎ら名優たちの若手時代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

たとえば、現在は大河ドラマ『真田丸』で縦横無尽の活躍をみせる草刈正雄は、本格的な映画デビュー作となった『卑弥呼』での篠田正浩監督とのことを、次のように振り返っている。 「まったく監督に動かされるままやっていました。頭がガチガチで。アテレコの時は台詞が上手く言えず、よく怒られました」 草刈の親友でもあった夏八木勲もまた、デビュー作『骨までしゃぶる』の撮影現 [全文を読む]

離婚と交際が同時発覚!“新・魔性の女”満島ひかりが妻より女優を選んだ理由

アサジョ / 2016年05月20日09時59分

有名なところでは大島渚監督と小山明子、篠田正浩監督と岩下志麻、周防正行監督と草刈民代、高橋伴明監督と高橋恵子などです。監督と女優という組み合わせでうまくいっている夫婦には共通点がありますね。それは通常の夫と妻というより、夫である監督が、妻を1人の女優として尊重し重きを置いている点。つまり、家庭人としての妻より女優という仕事を優先させています。ですが、一般家 [全文を読む]

NHKあさが来た 山内圭哉演じる「雁助ロス」の影響大

NEWSポストセブン / 2016年01月29日16時00分

映画『瀬戸内少年野球団』(篠田正浩監督)にも出ていて今はパンクミュージシャンでもある個性派と聞き、二度ビックリ。ますます今後の活躍に期待したくなる逸材だ。 雁助とは、単なる脇役ではない。見る者の印象に強く残る「名脇役」だ。 主役の周囲にいる付け足し的な存在ではなくて、その脇がいるからこそ中心(加野屋)が輝くという効果を、最大限発揮している。たとえば寅さんに [全文を読む]

加賀まりこ 女優生活振り返って「人生は気負わないほうがうまくいく」

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

芸能界に入る最初のきっかけはなんでしょう?」加賀「『涙を、獅子のたて髪に』っていう寺山修司さん作、篠田正浩監督の映画。おふたりが神楽坂にいらっしゃって、なかなか女優が決まらず困り果てているなかで、私に突然『ちょっと話を聞いてくれませんか』って。私は父親が大映のプロデューサーで、映画界の人をなんとなく知ってはいたけど、その話にはさすがに驚いて。私自身、役者さ [全文を読む]

加賀まりこ 女優生活振り返って「人生は気負わないほうがうまくいく」

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

芸能界に入る最初のきっかけはなんでしょう?」加賀「『涙を、獅子のたて髪に』っていう寺山修司さん作、篠田正浩監督の映画。おふたりが神楽坂にいらっしゃって、なかなか女優が決まらず困り果てているなかで、私に突然『ちょっと話を聞いてくれませんか』って。私は父親が大映のプロデューサーで、映画界の人をなんとなく知ってはいたけど、その話にはさすがに驚いて。私自身、役者さ [全文を読む]

<窪塚洋介も大役をオーディションで獲得>巨匠マーチン・スコセッシ監督が遠藤周作の名作「沈黙」を映画化

メディアゴン / 2015年08月21日07時00分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *イギリスの古書店から取り寄せて1971年に制作された篠田正浩監督による映画「沈黙 SILENCE」を観た。日本の古本屋では10000円の値をつけている。言わずと知れた、クリスチャンの作家である遠藤周作の谷崎潤一郎賞受賞作『沈黙』の映画化である。1966年に書き下ろされた「沈黙」 は17世紀の日本の史 [全文を読む]

キヤノンオープンギャラリー1・2完成記念林忠彦写真展「カストリ時代1946-1956&AMERICA1955」を開催

PR TIMES / 2015年06月17日13時20分

■ 「カストリ時代と1955年のアメリカ」公開鼎談田沼武能氏(写真家)、篠田正浩氏(映画監督)、飯沢耕太郎氏(写真評論家)の3名による戦後復興の時代と1950年代のアメリカの記憶、当時の芸術表現についての公開鼎談を行います。○日時:2015年8月2日(日)13時30分~15時○会場: キヤノンホールS(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー3階 [全文を読む]

草刈正雄「とにかく『二枚目』と言われるのが嫌だった」過去

NEWSポストセブン / 2013年10月26日16時00分

* * * 資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優としての道をスタートした。 映画デビュー後の草刈は『神田川』『青葉繁れる』『沖田総司』『エスパイ』と、東宝の映画作品に次々と主演、瞬く間にトップスターになっていった。そして、1977年 [全文を読む]

草刈正雄 落ち込むため「自分の出演した作品は一切見ない」

NEWSポストセブン / 2013年10月25日16時00分

1970年代初頭、資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優としての道をスタートしている。 「モデルの仕事は僕には合ってないと思いました。よく動けなくてカメラマンに叱られていたんです。そんな時にMG5のコマーシャルが決まりまして、ここで芝居 [全文を読む]

松嶋菜々子や広末涼子ら仕事で子育て犠牲にしない女優が増加

NEWSポストセブン / 2013年07月28日07時00分

例えば、岩下志麻(72才)は、夫である篠田正浩監督(82才)に「家では何もしなくていい」と言われ、渋々ながらも自分は仕事に専念し、家のことはすべて家政婦にやってもらっていた。 朝丘雪路(78才)の場合は、地方での公演で1か月家を空けることもあり、家事も育児もほとんどしなかった。三田佳子(71才)は子供のお風呂やミルク、育児日記までも夫に任せきりだったという [全文を読む]

井上和香ほか相次いで女優と結婚の映画監督 モテる理由解説

NEWSポストセブン / 2012年06月10日07時00分

篠田正浩監督と岩下志麻、周防正行監督と草刈民代、高橋伴明監督と高橋恵子、青山真治監督ととよた真帆など、いずれの夫婦も、その監督の作品が出会いとなっている。 また、最近のモテっぷりには別の理由も。日本人映画監督の国際的な評価の高まりも、その理由のひとつだという。 「日本人監督が国内だけではなく海外で活躍するようになってから、女優にとって恋愛対象としてのステー [全文を読む]

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