久米宏のニュース

「ホニャララ」の発明こそ久米宏が天才である証明

メディアゴン / 2016年06月11日07時30分

【参考】<テレビの特殊性>なぜテレビ局は自前のキャスターを育てることができないのか?『ホニャララ』を発明したのは、『ぴったしカン・カン』(1975〜1986・TBS)の久米宏なのである。『ぴったしカン・カン』は現行の安住紳一郎司会『ぴったんこカン・カン』とは全く違う番組である。『ぴったしカン・カン』の久米宏は新婚早々であった三浦友和をゲストを迎えてこう、問 [全文を読む]

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

それは、同事務所に所属する久米宏をメインキャスターに、新タイプのニュース番組を仕掛けるというもの。当時、久米は日テレで『久米宏のTVスクランブル』という生の情報番組に司会役で出演し、好評を博していた。いわばそのニュース版である。この企画に飛びついたのが、報道局次長の小田久栄門だった。アニメ『ドラえもん』をテレ朝に持ち込んだ功労者であり、後に「テレ朝の天皇」 [全文を読む]

『ザ・ベストテン』秘話 井上陽水は法事で欠席した

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

久米宏と黒柳徹子の司会で、1978年1月にスタートした歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)。お茶の間に浸透し、驚異的な視聴率を叩き出した。 長きにわたって音楽シーンを牽引していく歌手たちが綺羅星のごとく並んだ1981年9月17日、番組は歴代の最高平均視聴率41.9%を記録した。その伝説の番組の、今だから言える裏話を紹介する。 ●西田敏行を入れて3人司会? [全文を読む]

ナイナイ岡村隆史「久米宏との“挨拶無視論争”不毛すぎる全応酬」

アサ芸プラス / 2013年06月12日10時00分

今度は久米宏(68)にかみついた。 「前から久米宏さんが来はったんですよ。俺はおはようございますって言って、頭を下げたんです。ところがですよ、久米さんはそのまま素通りしたんです」 こう岡村がほえたのは、5月10日放送の「オールナイトニッポン」だった。5月4日にTBS地下駐車場で久米に遭遇。岡村の挨拶を久米はマネジャーと話をしながら素通りしたという。無視され [全文を読む]

朝日新聞と久米宏の天皇発言政治利用 その4

Japan In-depth / 2017年01月04日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」■プロパガンダのピエロしかも久米宏氏はこの同じラジオ番組で自分が天皇制には反対だと明言していた。反対だと否定する存在の「発言」を憲法改正への反対という自分自身の政治主張の補強に利用するところにも久米氏の久米氏らしい特徴がある。同じ8月27日の番組では同氏は以下の趣旨の発言をしていた。「僕は天 [全文を読む]

朝日新聞と久米宏の天皇発言政治利用 その3

Japan In-depth / 2017年01月03日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」■久米氏の幼児めいた独善久米宏氏は「日本国憲法がいまの日本が世界に誇れる唯一のものだ」と語る。「日本という国があってよかったな、と世界の人が思ってくれる要素」が日本の憲法なのだという。「ウォークマンは作ったりしたけれど、こういう憲法が世界への自慢のタネの宝もの」なのだという。久米氏の言に従え [全文を読む]

朝日新聞と久米宏の天皇発言政治利用 その2

Japan In-depth / 2017年01月02日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」■露骨な政治主張しかしこの生前退位に関連しての日本政府の対応も奇妙だった。政府は天皇陛下の生前退位に関して「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」という諮問機関をまず設けた。天皇や皇室のあり方について知識や意見のある民間人から見解を聞いて、政府の決定の参考にするという意図だろうと思った。 [全文を読む]

朝日新聞と久米宏の天皇発言政治利用 その1

Japan In-depth / 2017年01月01日18時00分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」■奇異だったNHK報道天皇陛下の「生前退位」をめぐる議論がますます輪を広げ始めた。いうまでもなく契機は天皇陛下ご自身による2016年8月8日のNHKテレビでの発言である。ごく簡単にまとめれば、その趣旨は、ご自分はもう高齢なので退位、ただし摂政は設けてほしくない、ということだろう。国民の側から [全文を読む]

泉ピン子“女優いびり”批判報道で自殺を考えていた!?

日刊大衆 / 2016年11月29日22時00分

その後、“芸能界で恐れている人物はいるの?”という質問に、ピン子は「久米宏さん。申し訳ありません」と、カメラに向かって謝罪した。ピン子はかつてキャスターの久米宏(72)が司会を務めていた番組『おしゃれ』(日本テレビ系)に出演した際、前夜の酒が残った状態で収録に臨み、本番中に椅子にだらしなく座りながら「ええ~、なにが?」「ちょっと止めて、トイレ行ってきます [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】千鳥が『ザ・ベストテン』風にMC 黒柳徹子と久米宏に寄せ切れず「癖がすごい」

TechinsightJapan / 2016年09月17日16時00分

昭和の人気音楽番組『ザ・ベストテン』の黒柳徹子と久米宏に扮したつもりの2人だが、ノブは自ら「フランケンシュタイン風」と寄せきれなかったことを認めている。 9月16日に開催されたスカパー!加入者限定イベントに超特急が登場した。同イベントは10月22日にスカパー!で放送される番組『超!ベストテン』の公開収録も兼ねており、“ベストテン”だけに千鳥があの司会者2人 [全文を読む]

大橋巨泉を偲ぶ会に現れた久米宏に爆笑問題・太田光が説教!

アサ芸プラス / 2016年09月10日17時59分

9月5日、今年7月に亡くなった大橋巨泉さんを偲ぶ会が行われ、往年の人気司会者である久米宏が久々に表舞台に登場。その時の様子を爆笑問題の太田光が9月6日放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で言及した。「交流関係の広い巨泉さんらしく、さまざまな業界の有名人が一堂に介したなかに久米を見つけ、『久米さん、またテレビやらないんですか』と聞いたそうです。久米は『疲れ [全文を読む]

井上貴博アナ 久米宏、安住紳一郎ら追い越したいと意気込み

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

社会人になってから初めて、自分は“ドM”なんだと悟りました(笑い)」 男性スターアナには古舘伊知郎、TBS・OBの久米宏、そして先輩である安住紳一郎といった偉大なる先達がいる。 「アナウンサーを名乗るからにはやはり、諸先輩がたを追い越したい。それには努力あるのみです。がむしゃらに、貪欲に、ぼくは皆さんの何十倍やる必要がある。精進します」 『ビビット』では、 [全文を読む]

クラスメイト久米宏君

クオリティ埼玉 / 2016年07月24日00時25分

フリーのアナウンサーとしてテレビ、ラジオで活躍を続けている久米宏君だ。 彼の印象は強かったようで、同級生たちは「ひょろひょろしていたよなあ」とか遠い記憶を語る。細身で背が高く、東京っ子の雰囲気が漂う彼は、地方出身者や年長者が多いクラスでは目立っていた。適度な軽さも身に付いていた。実は埼玉県生まれだと知ったのはずっと後のことだった。 授業で英語による自己紹介 [全文を読む]

黒柳徹子 『ザ・ベストテン』開始時に主張した「司会就任の条件」

太田出版ケトルニュース / 2016年07月06日11時23分

同番組で黒柳さんとともに司会を務めた久米宏さんは、こう語っています。 「ランキング形式の音楽番組をやるなら、絶対に嘘をつかないでほしいというのが徹子さんの主張で、もしやらせがあったら降りますと宣言して始めたんです。視聴者の目は厳しいですから、嘘があるとすぐにバレます。正直なランキングを守り抜いたから、『ザ・ベストテン』は支持されたのではないでしょうか」 し [全文を読む]

久米宏 黒柳徹子と組んだ『ザ・ベストテン』は「とにかく破天荒」

太田出版ケトルニュース / 2016年07月01日09時27分

最高で41.9%の視聴率を記録し、今もテレビ界の伝説として語り継がれる同番組で、1978年から7年間、黒柳さんとともに司会を務めたのが久米宏さん。「僕も徹子さんも若くて、番組ではとにかく破天荒なことばかりやっていました」。そう当時を振り返る久米さんは、黒柳さんとの思い出をこう振り返っています。 「毎週オール生放送でしたから、本番で何が起こるかわからない。 [全文を読む]

壇蜜 久米宏がBS番組「久米書店」で「内股に発信機つけてます」暴露発言!

アサ芸プラス / 2016年06月26日17時57分

膝丈のワンピースに身を包んだ壇蜜は司会の久米宏(71)とともに、ゲスト出演の作家・井上章一氏とトークを繰り広げていた。「事件」が起きたのは、大阪のABC(朝日放送)の給料が高い、という話題に及んだ時だった。壇蜜は目を大きく見開くと、「あ、店長(久米)。このサポーター、ABCの人が奢ってくれました」 そう言って突然立ち上がり、ワンピースの裾をみずからまくり上 [全文を読む]

久米宏氏が首都高C1環状線でタイムアタックした!?

clicccar / 2016年02月29日10時41分

BS日テレの人気番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」が5年目に突入するにあたり、久米宏氏をゲストとした2時間特番の収録が行われました。写真は、左から久米宏氏、竹岡氏(自動車評論家)、小木氏、矢作氏です。 収録では久米氏が若いころバイトで使っていたというミゼットに乗ったり、「日本が世界に誇る技術が詰まっている!」と久米氏が絶賛する軽 [全文を読む]

政治がTV局に圧力 かつて久米宏のテレ朝やNHKは戦った

NEWSポストセブン / 2016年02月20日07時00分

それでも、テレビ朝日はキャスターである久米宏氏を降板させることはなかった。 NHKも戦った。第1次安倍内閣時代、総務大臣だった菅義偉・現官房長官がNHKに国際放送(短波)の番組で「拉致問題で日本政府の毅然とした姿勢を示す」という異例の命令を出した。 放送法では国が費用を負担する国際放送について政府の命令を認めているが、政権が具体的な番組内容まで介入したのは [全文を読む]

久米宏の愛車遍歴を公開!“クルマ愛”を語り尽くす!

Smartザテレビジョン / 2016年02月19日15時46分

ゲストは、かねて出演オファーをしていたという久米宏。初の特番ということで、満を持しての登場となった。 同番組は、おぎやはぎが自動車評論家・竹岡圭と共に、ゲストがこれまで愛した車の“愛車遍歴”を紹介。「愛車遍歴をたどると、その人の人生が見えてくる!」をコンセプトにしたトークバラエティー。 矢作兼は「いつになく緊張しますね!」と、最初こそ大物ゲストの登場に萎縮 [全文を読む]

<甘えたことを言ってはいられない>俳優・綾瀬はるかが10年ぶり「戦争の取材」で見せたすばらしさ

メディアゴン / 2015年08月26日07時10分

今回はその佐藤や瀬戸内寂聴をゲストに迎えて、綾瀬と久米宏の司会で放送された。視聴率は厳しかった。綾瀬が20歳の時、放送された番組でパートナーだったのはジャーナリストの筑紫哲也だが、今回の相手は司会者・久米宏である。その分、番組の作りは変わっている。ただし、見やすくするだけで視聴率が取れることにはならなかった。それほど、テレビの視聴者は甘くないと言うことだ。 [全文を読む]

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