小林美希のニュース

夫に死んでほしい妻たち…妻のキャリアを阻害する夫、離婚より死別のほうが経済的に得

Business Journal / 2017年02月22日06時00分

『夫に死んでほしい妻たち』(朝日新聞出版)の著者で労働経済ジャーナリストの小林美希さんによると、特に妻が抱える不満は夫の比ではないという。心の奥底で、夫に「死んでほしい」と思っている妻が非常に多いのだ。●妻にとって離婚より死別のほうが得?驚愕の理由『夫に死んでほしい妻たち』は、家事や育児における妻の「してほしい」と夫の「しているつもり」の間にある大きな溝を [全文を読む]

突然に夫を襲う「熟年離婚」増加、資産も家も失い賃貸暮らし…超重要なお金の話

Business Journal / 2017年01月03日06時00分

まさに先般、話題になった書籍『夫に死んでほしい妻たち』(小林美希著、朝日新書)を地で行くような状況である。 夫の突然死を望むくらいA子さんが思いつめているのなら、離婚して人生の再スタートを切ったほうがよい――、と誰しも思うだろう。A子さんがためらう最大の理由は、やはりお金の問題である。 [全文を読む]

メタノール飲ませ夫殺した妻 除草剤入り歯磨きも準備してた

NEWSポストセブン / 2016年11月28日16時00分

『夫に死んでほしい妻たち』(朝日新書)の著書があるジャーナリスト・小林美希氏はこうした事件の背景をこう解説する。 「ご飯を作っても美味しいといわないとか、毎晩連絡もなく飲んで帰ってくるとか、日常生活のなかで積もり積もった不満から、ある日殺意が芽生える。きっかけはほんの些細なことだったりするものです。中でもカネと女の問題は大きく、男性は“過去のこと”“黙認さ [全文を読む]

元園長でも時給850円!「パート保育士」の涙が出そうな実態

BizLady / 2016年08月28日18時00分

■えっ……元園長でも時給850円!? 非正規保育士の実態『ルポ 保育崩壊』で、ジャーナリストの小林美希さんは、正社員の保育士とパートの保育士の賃金格差についての綿密な取材を重ねています。保育士の仕事が激務のため、育児と両立をするために一旦退職して“潜在保育士”になったり、パートで短時間勤務を選択したりするケースが多いといいます。園長経験者であるにもかかわら [全文を読む]

女性の陣痛にテリー伊藤「大袈裟ですよ」 夫に死んでほしい妻の不満を娯楽化

messy / 2016年07月07日00時00分

フリージャーナリスト小林美希さんの新著『夫に死んでほしい妻たち』(朝日新書)を紹介したうえで、先月、多量の睡眠導入剤を入れた味噌汁を夫に飲ませて殺害したとして妻が逮捕された事件を引き合いに出し、「家庭内別居の夫婦は危ない」と警告する。 コメンテーターとして出演する漫画家の倉田真由美が「ママ友の間で、夫に死んでほしいという話を聞くことはある」と言えば、新婚の [全文を読む]

女性の殺人 追い詰められた末の犯行で、毒殺選ぶ犯人多い

NEWSポストセブン / 2016年06月22日11時00分

この春、発売になった『夫に死んでほしい妻たち』(小林美希著、朝日新書刊)もベストセラーランキングの上位にランクインしている。離婚問題研究家の岡野あつこさんが言う。「暴力や浮気で自分を強く否定されると“殺してやりたい!”と殺意を抱くほどに夫を憎む女性は少なくないはずです。もし経済的に自立している女性であれば、すぐに離婚となる。離婚件数が増えている現状からも、 [全文を読む]

肥大した自意識で女性イラつかせる「ドヤ顔イクメン」急増のワケ

WEB女性自身 / 2016年06月13日06時00分

マタハラの横行がその象徴で、日本では妊娠・出産を機に、『男尊女卑』に時代が逆戻りしてしまうんです」 そう語るのは、新刊『夫に死んでほしい妻たち』(朝日新書)が話題を呼んでいる、ジャーナリストの小林美希さん。 「働く女性の6〜7割が、第1子出産を機に無職になる傾向は、実はこの30年間変わっていません。育休を取っている人はまだいいものの、それでも産後は、しばら [全文を読む]

日給わずか400円アップで保育士の負担激増...安倍政権の“待機児童解決策“は保育崩壊をさらに悪化させるだけ

リテラ / 2016年03月29日08時00分

昨年、5月に出版された『ルポ 保育崩壊』(小林美希/岩波新書)には、こんな厳しい現実が綴られている。 たとえば、株式会社が運営する、ある認可保育所の事例。この保育所では1歳児クラス定員13人に対し、保育士の数は3人。だが、著者が出向いた日はそのうち10人の子どもが"ぎゃん泣き"状態で、そのうち1人の保育士が3人の子どもを「おんぶに抱っこ」していたという。〈 [全文を読む]

狭い、子どもを放置、精神を蝕まれる保育士…「ブラック保育園」が存在する理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月10日11時30分

これは、『ルポ 保育崩壊』(岩波書店)の著者・小林美希氏が、取材を通して聞いた衝撃的な言葉だ。人生の基礎をつくる大切な最初の5年間。良い保育をしてくれる園に入れたいのは、どの親も同じである。良心的な保育所に当たれば幸運だ。しかし、前述のような園に当たってしまえば、目も当てられない。保育所不足のなかで、一部の園は殿様商売気分なのかもしれない。もしくは、ノウハ [全文を読む]

働きママ戦慄!子どもの未来も危うくなる「ブラック保育園」の特徴3つ

BizLady / 2015年06月06日17時00分

今回は、小林美希さんの著書『ルポ 保育崩壊』をひもときつつ、働きママは知っておきたい“ブラック保育園の特徴”についてお届けしていこう。 ■特徴1:お散歩や外遊びの時間がほとんどない お散歩は、子どもの運動機能を高めるためにも大切だが、保育士にとっては骨の折れる仕事だ。 園児達の安全を確保しつつ、自分のペースで動きたがる子どもをうまく目的地まで導いていかな [全文を読む]

待機児童解消の掛け声の裏で「保育現場」が崩壊! 虐待、保育士の疲弊、ブラック化...

リテラ / 2015年05月12日08時00分

そう指摘するのは、保育の現場、そして母親たちを丹念に取材した『ルポ 保育崩壊』(小林美希/岩波新書)だ。 女性が輝く時代に――。2013年4月、安倍首相は「成長戦略スピーチ」のなかで女性の活用をこう高らかに宣言した。そして働く女性にとって待機児童の問題解決が急務であり17年までに40万人分の保育を確保すると宣言した。実際、保育所への民間参入が進み、また幼稚 [全文を読む]

『スッキリ!!』 産休制度はなく、女医・友利新さんは降板

NEWSポストセブン / 2014年06月20日07時00分

労働経済ジャーナリスト・小林美希さんがこう話す。 「出産後も職場復帰し仕事を続ける女性は増加していますが、いまだに“子供ができたら女性は仕事を辞めて家庭に入るべき”という考えも根強く残っていて、産休・育休に対する理解の少ない職場も多いのも事実です。なかには、産休から復帰するも閑職に異動させられたり、退職を迫るなど“マタハラ=マタニティハラスメント”に至るケ [全文を読む]

毎年20万人が中絶 女性が働きながら出産の環境が貧困な日本

NEWSポストセブン / 2014年04月09日11時00分

労働経済ジャーナリストで『ルポ産ませない社会』(河出書房新社)の著者・小林美希さんはこう指摘する。 「もし妊娠すれば、女性は事実上の解雇に遭ったり、つわりがひどくても残業を強いられるマタニティハラスメントが横行している実態があります。無理をして働いて、流産してしまう人も少なくありません。安倍政権は労働者派遣法を改正して、さらに非正規雇用を増やそうとしてい [全文を読む]

看護師の労働環境悪化 安上がり医療と金儲けのためとの指摘

NEWSポストセブン / 2013年10月08日07時00分

労働経済ジャーナリストの小林美希さんは、「業務拡大で現場は大混乱に陥る」と危惧する。 「人手不足による長時間勤務、夜勤の多さなどで、すでに疲労困憊の状態にあるのが現実。これ以上看護師の仕事を増やせば、医療現場はさらに混沌とし、変わり果てた姿になるかもしれません」 実は、業務拡大の動きは今に始まったことではない。日本医療労働組合連合会(日本医労連)の三浦宜 [全文を読む]

医療現場は看護師の自己犠牲で成り立つブラックな世界の側面

NEWSポストセブン / 2013年10月07日07時00分

いつ重大な医療事故が起きてもおかしくないという強い不安でいっぱいです」 看護師の9割以上を占める女性にとって、妊娠・出産も大きな不安材料だと、『看護崩壊』(アスキー新書)の著者で労働経済ジャーナリストの小林美希さんが言う。 「過重労働の影響で、女性看護師の3人に1人が切迫流産(流産になりかけている状態)を経験しており、そのうち1割が実際に流産しています。無 [全文を読む]

マタハラ 20~40代女性25.6%が被害に遭っているとの調査

NEWSポストセブン / 2013年09月10日07時00分

曽野さんはこうした声を上げる女性たちに対して、 <暴力的な行動は困りますけど、嫌味を言われた程度のことなら、うまく切り返して、相手をばっさりやっつけてやるくらいの会話力がなくてどうしますか> と意見を述べたが、『ルポ産ませない社会』(河出書房新社)などの著書がある労働経済ジャーナリスト・小林美希さんは、こんな反対意見を口にする。 「いざ産休や育休を取ろうと [全文を読む]

看護師の見分け方「経験者ばかり募集する病院は注意」と識者

NEWSポストセブン / 2012年12月02日16時00分

現役看護師で作家の宮子あずさ氏と、看護労働に詳しく『看護崩壊』の著書もある労働経済ジャーナリストの小林美希氏の両氏に、良い看護師と巡り合うための看護師求人サイトの見方を解説してもらった。 【「経験者限定」は要注意】 「経験5年以上」「病棟勤務経験者」というように、募集を経験者に限定している病院があるが、「ベテラン揃いで良い」と判断するのは落とし穴だという [全文を読む]

良い看護師がいる病院見つけるには男性募集の求人をチェック

NEWSポストセブン / 2012年12月01日07時00分

現役看護師で作家の宮子あずさ氏と、看護労働に詳しく『看護崩壊』の著書もある労働経済ジャーナリストの小林美希氏の両氏に、良い看護師と巡り合えるチェックポイントを挙げてもらった。 【休みは「4週8日以上」で「祝日休」か】 求人サイトでは、ほとんどの病院が、「残業」と「休日」について記している。もちろん「給与」も重要だが、働き先を探す看護師にとって最も重視され [全文を読む]

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