淀川長治のニュース

1ヵ月に50本以上! 前田敦子の映画漬け生活は役に立つのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月10日12時00分

まずは、あっちゃんにとっては映画狂の大先輩・映画評論家の淀川長治の人生を紐解いてみよう。 評伝『映画少年・淀川長治』(荒井 魏/岩波書店)によれば、彼が映画にハマったのは4歳のときのこと。7歳にしてひとりで映画館に通っては、週に9本もの映画を観ていたそう。そんな淀川にとって、映画の面白さを“本当の意味でわかり始めた”のは、8歳のときに観たイタリア映画『火』 [全文を読む]

チャップリンを3分で落とした、淀川長治さんの非凡な特殊能力

まぐまぐニュース! / 2017年02月08日14時30分

「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」という独特のフレーズでお茶の間の人気を博した映画解説者の淀川長治さんですが、氏の凄さはただ多くの映画を観ているだけ、知識があるだけ、というありきたりなところにはありませんでした。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、そんな淀長さんがチャップリンをもとりこにした「特殊能力」が紹介されています。 サヨナラ、サヨナラ、サヨ [全文を読む]

「日本映画批評家大賞」アニメ部門は、作品賞:映画『聲の形』、監督賞:新海誠、声優賞に野沢雅子!

おたぽる / 2017年05月18日11時00分

「日本映画批評家大賞」は、映画界を励ます目的のもと、 現役の映画批評家が集まって実行するもので、 1991年水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子、等、 当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生した 「批評家による批評家だけの目で選んだ他に類を見ない」賞(公式サイトより)。 それだけに、受賞作品・受賞者が被るケースも多い国内の他映画 [全文を読む]

まったく作風の異なる作品で火花を散らしたイタリア映画の2人の巨匠――ヴィスコンティVSフェリーニ

ニコニコニュース / 2017年04月26日12時00分

映画作りにおける過去の映像記憶の重要性 映画解説者の淀川長治氏は生前ある映画学校で200人の学生を前に「この中でヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』をご覧になった方は?」と聞いたところ、30人ほどが手を挙げたそうである。その時あの温厚な淀川さんが激怒したそうだ。「君たち『ベニスに死す』を見ずに映画を作るとはどう言うことですか! 見ていない人は今すぐこの講堂 [全文を読む]

2017年サンダンス映画祭にて日本人初のグランプリを獲得した 映画『そうして私たちはプールに金魚を、』の バンタン卒業生、長久 允監督による公開講座を実施!

DreamNews / 2017年04月13日10時00分

ドコモダケ、淀川長治hulu、カルビーフルッツなど。受賞歴:2013年カンヌ広告祭ヤングライオンズフィルム部門日本人初のメダリスト受賞。2015年OCC最高新人賞ほか■ Vantan (バンタン)1965 年の創立以来、クリエイティブ分野に特化して人材の育成を行っている専門スクール。現役のプロクリエイターを講師に迎え、ファッション、ヘアメイク、ビューティ、 [全文を読む]

映画「ターミネーター」新作が制作中止、シュワちゃんのヒップは見納め!?

アサ芸プラス / 2017年03月27日09時58分

日曜洋画劇場の解説で故・淀川長治氏が絶賛したことで知られている。「シュワルツェネッガーは現在69歳。トレーニングは続けているようですが、さすがにボディむき出しは厳しいものがあるでしょう。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でタイムスリップシーンがあり、服を着ていない姿を披露していますが、これは最新のCG技術を使って作られたもの。リアルシュワちゃんのヒップ [全文を読む]

テレビ朝日『日曜洋画劇場』『怒り新党』が終了 悲しみや不安の声も

しらべぇ / 2017年03月07日20時50分

■「時代の流れには逆らえない」との声も『日曜洋画劇場』といえば、故・淀川長治さんの「さよなら、さよなら」というセリフが印象的だったという人が多いはず。最近では洋画だけではなく、邦画が流れるなど番組タイトルどおりの放送ではなかったが、伝統ある番組だけに終了を惜しむ声があがっている。・さよなら。昔よく映画観てたなーと感慨深い・ソフト版と違う声優さん起用するから [全文を読む]

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

それは、同ドラマの解説役として登場した淀川長治サンだ。毎回、ドラマの放映後、西部劇の舞台裏やこぼれ話といったウンチクを披露してくれるので、一躍、名物解説者として人気者になったのだ。そしてNETは、彼のために次なるステージを用意する。それが、1966年に民放初の映画番組としてスタートした『土曜洋画劇場(現・日曜洋画劇場)』である。この番組で、あの有名な淀川節 [全文を読む]

11月19日は、スターチャンネルで不朽の名作を楽しもう!『名作映画無料放送DAY』放送決定

PR TIMES / 2016年11月14日16時37分

さらに、『ローマの休日』(午前10:30~)と、『史上最大の作戦』(午後3:10~)の2作品では放送前後に、淀川長治さんによる、懐かしの“名調子”映画解説付きで放送いたしますので、こちらにも是非ご注目ください。スターチャンネルは今後とも、映画を通して、人生をより豊かにする機会をご提案して参ります。無料で名作映画が楽しめる、11月19日(日)の「名作映画無料 [全文を読む]

「日曜洋画劇場」50周年限定SPオープニングが登場!

Smartザテレビジョン / 2016年10月28日05時00分

制作を担当した、テレビ朝日コーポレイトデザインセンターの横井勝氏は「冒頭には番組開始から30余年の間、解説を務めてきた故・淀川長治氏に登場していただきました。歴代6本のオープニングの各数秒ずつリミックスして紡ぎ、最後は架空の“フィルムの街”を立体的に構築。奥行きのある空間の中で『50周年 日曜洋画劇場』のロゴにつながっていくという内容になっています」と、 [全文を読む]

<脚本家・冨川元文に聞く>日本の映画業界はどこへ行くのか?

メディアゴン / 2016年10月25日07時30分

学生時代、「映画友の会」という集まりがあり、その主催者である淀川長治さんとも付き合いがあり、一時は映画評論の道に進むことも考えました。[編集部]最近の日本映画事情についてはどうお考えですか。[冨川]大手映画会社配給映画、単館上映映画、ネットでの映画、製作費数億の映画から、100万足らずの製作費の映画まで。そうした状況のせいか、作品内容の多様性だけではなく、 [全文を読む]

瀬戸内寂聴原作『花芯』映画監督の安藤尋さんも登場 「第13回新開地映画祭」を10月28日・29日に開催

@Press / 2016年10月17日12時00分

新開地映画祭公式サイト: http://eigasai.shinkaichi.or.jp/【開催趣旨】神戸・新開地地区は、かつて「西の浅草」と呼ばれ、20館以上の映画館や劇場が立ち並ぶ神戸随一の歓楽街で、映画評論家の故・淀川長治氏の出身地としても知られています。現在は、名画座2館とミニシアター1館を抱える“映画のまち”として、関西一円の映画ファンからも高い [全文を読む]

大和悠河、あぁ勘違い

NewsCafe / 2016年07月04日17時09分

映画評論家の故・淀川長治さん(享年89)はテレビ局がスポンサーになってホテル暮らしだったけど、大和にもよほどいいスポンサーがついてるのかね」 記者「実家が医者で、もともと金持ちのお嬢さんらしいので、退団後も優雅に暮らせるようです」 デスク「銀座の高級寿司店に週に何回も行って、買い物は1回で何百万も使って、飛行機は当然のようにファーストクラスなんだって」 記 [全文を読む]

老舗映画専門誌「SCREEN」が消滅の危機を迎えていた!

アサ芸プラス / 2015年10月08日09時58分

故・淀川長治さんや故・小森和子さんによる映画紹介や、全公開作品を網羅した故・双葉十三郎さんの連載『ぼくの採点表』は、地方に住む映画ファンにとっては必読ページだった。アラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーブに代表される美男美女の俳優ブーム、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス監督が巻き起こしたエンターテイメント映画ブーム、ブラッド・ピット、トム・クルー [全文を読む]

“杉本彩さんがトークショーゲスト”「第12回新開地映画祭」を10月23日(金)~25日(日)に開催

@Press / 2015年09月25日12時30分

新開地映画祭公式サイト: http://eigasai.shinkaichi.or.jp/【開催趣旨】神戸・新開地地区は、かつて「西の浅草」と呼ばれ、20館以上の映画館や劇場が立ち並ぶ神戸随一の歓楽街で、映画評論家の故・淀川長治氏の出身地としても知られています。現在は、名画座2館とミニシアター1館を抱える“映画のまち”として、関西一円の映画ファンからも高い [全文を読む]

7/11(土)東京公開初日舞台挨拶にも登壇! 映画『群青色の、とおり道』 監督・脚本 佐々部 清 氏 インタビュー

PR TIMES / 2015年07月07日14時35分

中学生の頃、映画を一生観ることのできる映画評論家になろうと、かの淀川長治さんに弟子入りを懇願する手紙を出したことも…。たくさんの映画に触れてきた佐々部氏は、これまで撮ってきた作品にもその財産が生かされていると教えてくださいました。公開直前の映画『群青色の、とおり道』の主役に桐山漣氏を抜擢した際のエピソードや、撮影時のこだわりなどについてもお伺いいたしました [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中川翔子、傷ついた真田広之の姿に興奮「結婚したい!」

TechinsightJapan / 2015年06月14日14時55分

あの“冷たい熱帯魚”を撮った園子温監督本人と同一人物ですよね?と混乱するくらい泣けて興奮できて感動できて心がじんわり温かくなる、ちびっこたちにもたくさん観ていただきたいハートフルな映画です」と故・淀川長治氏を彷彿とさせる口調と勢いで映画への感想を語った。 大好きな園子温監督作品に声の出演ができたことをありがたく光栄だと語ったしょこたんは、本作で地下世界のヒ [全文を読む]

北野武監督×アル北郷「龍三と七人の子分たち」大ヒット記念対談!(1)10年も前から台本はあった

アサ芸プラス / 2015年05月22日05時55分

でも、淀川長治さんは絶賛されてました。たけし 絶賛したあと、お迎えが来ちゃったんだよ。何か考えるとこあったんだろうな。北郷 「みんな~やってるか!」はさておき、実は「龍三と七人の子分たち」は10年程前から殿の中ではっきりとしたアイデアがあって。殿と毎晩タップの練習をしていた頃に、「北郷、ちょっとしゃべったことを台本にまとめてくれよ」って。それで当時ほぼ完璧 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大泉洋「(映画の)余韻を台無しにするトークが始まります」。主演作の舞台挨拶でツッコミ三昧。

TechinsightJapan / 2015年05月18日17時55分

イベント内では映画に出演している樹木希林からのビデオメッセージも届き、「素晴らしい! 淀川長治さんみたいでした。映画解説者とか、いいんじゃないですかね(笑)」と大泉節はとどまることなく舞台挨拶は終了した。 映画『駆込み女と駆出し男』は、江戸時代の駆込み寺を舞台に、離縁調停人が男と女のもつれた愛の糸を解きほぐし、ワケあり女たちの人生再出発を手助けする、笑い [全文を読む]

大泉洋、首吊りシーンが「辛かった」と恨み節

Movie Walker / 2015年05月16日16時25分

「ハリウッドで作ったら、制作費は15倍に跳ね上がると思います」と、本作を称えた内容について大泉は「淀川長治さんを思い浮かべました。素晴らしいコメントでした」と絶賛した。 苦労したシーンについて大泉は「辛かったのは、首を吊られるシーン。監督のカットが遅くて」と恨み節。原田監督は「モニターを見たらすごく良い顔していて、感動して1テンポ遅れました」と笑顔で言うと [全文を読む]

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