桂太郎のニュース

国会に敵なしの安倍首相 都議選により一強支配瓦解か

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

任期いっぱい“完走”すれば首相在任期間は通算約10年(3567日)となり、歴代最長の桂太郎・首相(2886日)を大きく抜く。 安倍首相は党幹部との会合で、「歴代の首相在任期間のトップ10のうち5人は山口県出身なんだよ。一番は桂太郎さんだ」と披露し、同じ長州(山口県)出身の桂首相の記録更新に意欲を見せ、野党の存在など歯牙にもかけない。 大新聞によると、国民も [全文を読む]

「千里の目を窮めんと欲し、さらに一層の楼に上る」(中野正剛)【漱石と明治人のことば265】

サライ.jp / 2017年09月22日06時00分

日露戦争時の宰相だった桂太郎を引き合いに出して、現首相を批判する内容だった。 「日露戦争に於て桂公は寧ろ貫祿なき首相であった。彼は孔明のように謹慎には見えなかったが、陛下の御為に天下の人材を活用して、専ら実質上の責任者を以て任じた。(略)桂公は横着なるかに見えて、心の奥底に誠忠と謹慎とを蔵し、それがあの大幅にして剰す所なき人材動員となって現われたのではない [全文を読む]

突如開始「岸田すごい報道」 読売も産経も安倍から逃げ出す

NEWSポストセブン / 2017年08月18日16時00分

産経は6月13日付の「安倍政権考」と題する記事で、〈(安倍首相は)来年の自民党総裁選で3選すれば、平成33年9月までの在任が可能となり、在職2886日の桂太郎元首相を抜いて歴代最長政権も見据えている〉と書き、“政権の強さ”をこう解説した。 〈今国会では、森友学園や加計学園をめぐって野党から攻勢を受けるが、今年5月の支持率は56.1%で全く崩れていない。そ [全文を読む]

『来年110周年を迎える公益財団法人がん研究会とがん撲滅への挑戦!』

PR TIMES / 2017年08月04日11時00分

このとき、日本の政財官医療界の重鎮だった青山胤通(たねみち)、山極勝三郎(やまぎわかつさぶろう)、桂太郎、渋沢栄一らが中心となり、がん撲滅に向けて行動を開始したのである。青山胤通は明治天皇の侍医、宮内庁御用掛を務めた東京大学医科大学校内科第一講座の教授で、森鴎外とも親交があり、樋口一葉の主治医でもあった。[画像2: https://prtimes.jp/ [全文を読む]

拓殖大学が「第19回 後藤新平・新渡戸稲造記念 拓殖大学 高校生・留学生作文コンクール」を実施

Digital PR Platform / 2017年06月23日08時05分

拓殖大学は明治33年(1900年)、後に内閣総理大臣を務めることになる桂太郎公爵により創設された台湾協会学校を前身とする。台湾開発のため、「地の塩」となって貢献しうる人材の育成を目標に教育を展開。以来、一貫して「積極進取の気概とあらゆる民族から敬慕されるに値する教養と品格を具えた有為な人材の育成」という建学の精神のもと、「国際社会の発展に貢献しうる人材の [全文を読む]

<トランプ・安倍会談>世界を覆う強欲資本主義

メディアゴン / 2017年02月13日07時40分

薩長政権を支えたのは天皇の詔勅で「元勲」とされた伊藤博文・山県有朋・井上馨・桂太郎ら長州の4人と、黒田清隆・西郷従道・松方正義・大山巌ら薩摩の4人。そして公家出身の西園寺公望を加えた総勢9人。この9人でいわば元老政治(概念で言えば賢人政治と同じ)が行われた。【参考】<コレジャナイ>東京五輪公式アニメグッズの絶望的なダサさ最後の元老と言われた西園寺公望は昭和 [全文を読む]

自民1強「好ましくないがしばらく続く」が4割超

政治山 / 2017年01月26日07時30分

歴代首相の在職日数(2016年12月31日現在) 1位 桂太郎………2,886日 2位 佐藤栄作……2,798日 3位 伊藤博文……2,720日 4位 吉田茂………2,616日 5位 小泉純一郎…1,980日 6位 安倍晋三……1,834日 7位 中曽根康弘…1,806日 (首相官邸ホームページより) 「自民1強体制への評価と今後の展望」についてのアンケ [全文を読む]

安倍外交で米隷従化 中曽根政権以前に戻ったと大前研一氏

NEWSポストセブン / 2017年01月05日07時00分

さらに次の衆議院選挙にも勝てば、再来年の2019年8月に戦後歴代1位の大叔父・佐藤栄作元首相の2798日を抜き、同年11月には明治期の桂太郎元首相の2886日を上回って歴代最長を更新する可能性もあり、長期政権として歴史に名が刻まれることになる。 しかし、改めて問うてみたい。安倍首相はその栄誉に値する政治家なのだろうか、と。 安倍首相は昨年からしきりに「戦 [全文を読む]

なぜ台湾の若者は今「日本統治時代」の映画を好んで観るのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月02日04時45分

「大日本帝国」は極悪非道だったのか 1903年、第19回帝国会議での桂太郎の発言をめぐって、第21回、第22回の帝国議会で、台湾は植民地かどうかの大論争が起こりました。議論は帝国議会の枠を越え、あらゆる分野に波及し、憲法論争にまで発展したのです。 「法的」な見解としては、台湾は「臨時立法」の時限法としての「六三法」において、台湾の第8代総督であった田健治郎 [全文を読む]

安倍政権、天皇の生前退位を是が非でも回避の「狡猾」な抵抗…「政権崩壊」という歴史的運命

Business Journal / 2016年11月22日06時00分

この時代は桂太郎と西園寺公望が交代で政権を担当し『桂園時代』と呼ばれていますが、第2次西園寺内閣の後に組閣した第3次桂内閣も『憲政擁護・門閥打破』を掲げた民衆の憲政擁護運動が高まり、62日間で総辞職。これがきっかけで桂園時代は終焉を迎えるという大きな変動が起こります」(八柏氏) 大正天皇が1926年冬に崩御され、元号は「昭和」になる。「1926年は加藤高明 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

二階さんのかけ声もあって年内に議論を終え、早ければ来年1月の党大会で党則が改正される見込みです」(前出・政治部記者) もし任期延長に成功すれば、安倍首相は桂太郎首相の在任記録(2886日)を抜き、戦前、戦後を通じて日本で最も長く宰相を務めた政治家となる。 ただし、そこは権謀術数が渦巻く永田町。首相の任期延長に「待った」をかける動きが出ているのだ。政治評論 [全文を読む]

安倍首相 東京五輪開会式でのコスプレに前向き

NEWSポストセブン / 2016年09月05日07時00分

もう一つは首相を9年やれば、大叔父の佐藤栄作氏の持つ戦後最長の首相在任記録(7年8か月)ばかりか、戦前の桂太郎・首相の記録も塗り替え史上最長になる。 さらに憲法改正です。残りの総裁任期の2年間では時間的に無理があるが、あと1期(3年)延長すれば、憲法改正の段取りを進めて国民投票を実現することが可能でしょう。そうした考え方から安倍首相は二階幹事長を使って任 [全文を読む]

【書評】寄らば大樹の陰。朝鮮内部抗争に振り回された日本の歴史

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日10時20分

さらに会の幹部は、1909(明治42)年2月、桂太郎首相に、両国の「合邦」を提言した。 日本政府が日韓合邦を進める上で、こういう韓国内の声が大きな後押しとなった。日本との合邦を決めた韓国の閣議でも、一人を除く全閣僚が賛成した。 ある民族がその大衆運動によって、自国の独立を進んで犠牲にしてまで隣国への吸収合併を望むというのは、世界史上の奇観である。アメリカの [全文を読む]

あの「庶民総理」、実は利権まみれだった!一部の資本家と企業を優遇、暗殺の引き金に?

Business Journal / 2015年09月26日06時00分

例えば、1910年に多数の逮捕者を出した幸徳事件の事後処理にあたり、原は同じく野党だった立憲国民党・犬養毅の要求を拒絶し、政権禅譲を示唆した桂太郎首相にくみした。桂は、原が対立していた山縣の忠実な子分であるにもかかわらず、である。そのため、政権禅譲が実現するや否や、原は桂と縁を切っている。 そうやって原が首相になったのは、18年だ。翌19年には、衆議院議員 [全文を読む]

<日本の学校に足りないのは「戦争」という授業>アホの巣窟・戦後日本を正すために漫画家になったのだ

メディアゴン / 2015年06月01日07時20分

日露戦争の時も、総理大臣・桂太郎はバリバリの軍人。元老達もバリバリの軍人。大蔵大臣の高橋是清もサムライのような絵師の家系で、アメリカで奴隷として売られている経験を持つ叩き上げ。欧州大戦(第一次世界大戦)に参加した時もまだ、幕末からの叩き上げの軍人は政府にいた。そこまで、十年ごとに戦争をして来た日本だったが、そこからちょっとした平和が続き、実戦を俯瞰で経験し [全文を読む]

日本の新聞 戦意高揚させて日露開戦を煽って部数を伸ばした

NEWSポストセブン / 2015年03月27日07時00分

1904年の日露戦争では、むしろ多くの新聞が率先して開戦を煽り、なかでも朝日新聞は桂太郎首相を挑発する強硬論で部数を伸ばした。当初は開戦に反対していた「万朝報」や毎日新聞も売り上げの下落から、やがて開戦論に転じた。 続く第一次大戦、日中戦争、太平洋戦争においても、ある局面を迎えると新聞が政府と軍部の「広報機関」に成り下がり、御用報道を続けたことはよく知られ [全文を読む]

郷土意識の強い県民性…大河で注目の「山口県トリビア5」

WEB女性自身 / 2015年02月07日12時00分

通算在職日数の最長記録(2千886日)を持つ、桂太郎(萩市)。寺内正毅(山口市)、田中義一(萩市)、岸信介(田布施町)。ノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作(田布施町)、そして現在の安倍晋三(長門市)まで計8人を輩出。 【2】主要官庁のエリート官僚を量産している!「以前、私どもが独自調査した エリート官僚輩出率 というものがあります。『政官要覧』(平成21年秋 [全文を読む]

【書評】日清戦争で明治天皇が溜め込み続けた大きなストレス

NEWSポストセブン / 2014年08月24日07時00分

第三師団長桂太郎は、陸軍省にあって軍政の整理を行い、命令の上意下達を図っていたにもかかわらず、いざ指揮官として戦場に臨むと大本営を無視し「度重なる暴走」ぶりを見せた。第五師団長野津道貫の平壌独断攻撃も同じである。 著者は、この点を昭和陸軍の統帥の乱れと関連づけて議論していないが、陸軍の下剋上的気運や現場の暴走は帝国陸軍の宿痾だったのだろう。 明治天皇は戦争 [全文を読む]

菅直人氏 山口生まれでも山口県出身総理大臣展から「除名」

NEWSポストセブン / 2013年02月28日16時00分

安倍首相の愛用品や、「主張する外交」などの活動記録、昭恵夫人のコーナーとともに、伊藤博文、桂太郎、岸信介、佐藤栄作ら、山口県出身の8人の総理の歴史と業績を映像やパネルで紹介する内容だ。 だが、そこには山口県出身である菅直人・元首相の名前が見当たらない。 「首相官邸のホームページには、『(歴代総理大臣の)出身地は原則として、戦前は〈出生地〉を、戦後は〈選挙区 [全文を読む]

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