鬼塚翔太のニュース

箱根3連覇の青学大を倒すライバル校は現れる? 意外な新勢力図とは…

週プレNEWS / 2017年01月07日10時00分

中でもハーフマラソンで1時間02分03秒(U-20歴代2位)を出している鬼塚翔太は、1区5キロ手前での東洋大・服部弾馬の仕掛けにもすぐに反応する積極性を見せ、最後の競り合いでも1秒差の2位で中継する勝負強さを見せた。 1年生では6区の中島怜利が区間8位になり、下りの適性の片鱗も見せている。2区を走ったエースの関颯人はU-20世界選手権1万m9位の実績を持ち [全文を読む]

“箱根ロス”に悩む人にオススメ 箱根駅伝以降を楽しむ方法

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

東海大からは鬼塚翔太、館澤亨次、阪口竜平ら主力がエントリー。2017年の箱根の登録メンバー16人から外れた羽生拓矢の姿も見られる予定だ。 実は2015年の都大路1区で牽制しあった先頭集団の中、關に「前に出ろ」とけしかけ、レースを動かしたのは羽生だ。勝ち気な選手だから、メンバー漏れにめげず前を向いているに違いない。実力者揃いの東海大スーパールーキーの中でも一 [全文を読む]

どこよりも早い「2018年の箱根駅伝」大展望

NEWSポストセブン / 2017年01月05日16時00分

区間賞の關颯人(佐久長聖高)、2位・羽生拓矢(八千代松陰高)、4位・鬼塚翔太(大牟田高)5位・阪口竜平(洛南高)、6位・館澤亨次(埼玉栄高)──これだけのメンバーが揃えば、「東海大はこれから楽しみ」と思うのが自然だ。実際、2016年の出雲では序盤3区間を鬼塚、館澤、關が走り、一時首位に立った。 [全文を読む]

箱根駅伝前哨戦 注目は「早稲田の4年」「東海大の1年」

NEWSポストセブン / 2016年11月30日16時00分

東海大1年の鬼塚翔太が3位に入り、1時間2分3秒はジュニア歴代2位の記録。東海大のレジェンド・伊達秀晃(2005~2007年に3年連続区間賞)の学内記録も破り、東海大ファンはSNS上でお祭り騒ぎに。同じく東海大の松尾淳之介(1年)は8位。出雲も全日本もエントリー外の松尾だが、一気に本番出走が見えてきた。 選手の走力データが出揃い、各大学は区間エントリー構想 [全文を読む]

大学駅伝新3強の青学・東海・山学、旧3強との違いは

NEWSポストセブン / 2016年10月29日07時00分

大学駅伝デビュー戦にもかかわらず1区・鬼塚翔太、2区・館澤亨次、3区・關の1年トリオの快走で一時首位に立った。 ちなみにマニアの間で話題なのが「關の襷渡し」。4区の川端千都(3年)につなぐ際、襷を巻きつけた拳でガッツポーズ、さらにくるくる回しながら伸ばして渡すという技を見せた。關はレース後、ツイッターで佐久長聖高の先輩にあたる大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロ [全文を読む]

箱根絶対王者青学大に迫る東海大の“史上最強の新戦力”

NEWSポストセブン / 2016年10月17日07時00分

疲労骨折で出雲駅伝エントリーを外れた東海大主将・荒井七海が「青学には勝て!」と檄を飛ばし、關や鬼塚翔太(1年)ら6人が学生トップ級の13分台をマーク。 一方の青学大は春先から調子の落ちていた下田がついに13分台に突入。他の主力らはエース・一色恭志(4年)を先頭に集団走、4人が14分7秒で同着した。好調でも出し切らずに設定タイムを守り、ピークは駅伝に――本番 [全文を読む]

来春快速トリオが入学の東海大 一躍大学駅伝界の台風の目に

NEWSポストセブン / 2015年12月12日07時00分

驚くべきことに、5000mの記録が13分台の高校生ランナーが3人も入ってくるのだ(佐久長聖の關颯人=13分51秒、八千代松陰の羽生拓矢=13分52秒、大牟田の鬼塚翔太=13分56秒)。このままだと来年、新入生だけで出雲駅伝を優勝するのではと想像してしまうほどの破壊力である。 【プロフィール】西本武司(にしもとたけし):1971年福岡県生まれ。メタボ対策のラ [全文を読む]

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