笹川陽平のニュース

御厨貴氏が日本人の一類型を発見した高山文彦著『宿命の子』

NEWSポストセブン / 2015年06月21日16時00分

【書評】『宿命の子 笹川一族の神話』高山文彦・著/小学館/2500円+税 競艇の創設に尽力し「日本のドン」の汚名を背負った故・笹川良一氏と、ハンセン病制圧を中心とした慈善事業を担う三男の笹川陽平・日本財団会長の、父と子の物語を描いた作家・高山文彦氏の『宿命の子 笹川一族の神話』。『週刊読書人』(2015年5月22日号)に掲載された御厨貴氏(政治学者・東京大 [全文を読む]

ハンセン病差別撤廃 ローマ教皇を動かした日本人の「直訴」

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

仕掛けたのは、いま目の前で回復者たちと握手を交わす日本財団会長の笹川陽平。 アジア、アメリカ、南米、アフリカから集まった回復者たち。それに医療・福祉・人権問題従事者のほか、ローマ・カトリック、イスラム、ヒンズー、ユダヤ、仏教の宗教指導者たち計230名が45ヵ国から参加したこのシンポジウムでは、「ハンセン病差別の撤廃」「病者とその家族への支援」「回復者の社会 [全文を読む]

笹川陽平 日本財団会長インタビュー(2)「日本の有権者と政治家が忘れてしまったこと」

政治山 / 2015年11月27日19時30分

前回は、ミャンマー総選挙において、日本政府から選挙監視団団長を嘱託された笹川陽平日本財団会長に、現地での選挙状況をうかがいました。今回は、ミャンマー総選挙を通じて、わが国の選挙と政治、そして有権者に対する思いを語っていただきます。 関連記事:笹川陽平 日本財団会長インタビュー(1)「一票が国を変える」有権者の笑顔と民主化への思い http://seijiy [全文を読む]

笹川陽平 日本財団会長インタビュー(1)「一票が国を変える」有権者の笑顔と民主化への思い

政治山 / 2015年11月25日12時00分

笹川陽平日本財団会長(76)は日本政府から選挙監視団の団長を委嘱され、現地で指揮を執りました。半世紀にわたる軍事政権下で、時には欧米の抵抗に遭いながらも人道支援を続けてきた笹川会長にお話しを伺いました。 ハンセン病対策など40年にわたりミャンマーで活動 【記 者】 笹川会長は1974年から、笹川記念保健協力財団を通じてミャンマーのハンセン病対策活動をはじめ [全文を読む]

【ミャンマー】総選挙の監視活動のためにヤンゴン入りした日本政府の監視団、事前投票の様子などを視察

Global News Asia / 2015年11月07日23時25分

2015年11月7日、昨日ヤンゴン入りした、ミャンマー国民和解担当日本政府代表の笹川陽平(日本財団会長)氏を団長とする、選挙監視団(日本財団5名、外務省5名)は、選挙を翌日に控えた投票所や選挙管理委員会を訪問し、事前投票の様子や準備状況を視察。 また、日本政府と同様に監視活動を行うEUやカーターセンターの選挙監視団との面談も行い、選挙の動向、監視のポイント [全文を読む]

渡辺京二氏が「戦後日本史の隠れた真実を発見」と唸った評伝

NEWSポストセブン / 2015年06月24日16時00分

【書評】『宿命の子 笹川一族の神話』高山文彦・著/小学館/2500円+税 競艇の創設に尽力し「日本のドン」の汚名を背負った故・笹川良一氏と、ハンセン病制圧を中心とした慈善事業を担う三男の笹川陽平・日本財団会長の、父と子の物語を描いた作家・高山文彦氏の『宿命の子 笹川一族の神話』。『本の窓』2015年8月号(7月20日発売)掲載の、渡辺京二氏(日本近代史家) [全文を読む]

日本財団が行う「中古福祉車両海外寄贈プロジェクト」の国内業務委託契約を締結!

PR TIMES / 2015年03月05日09時46分

[画像1: http://prtimes.jp/i/9457/32/resize/d9457-32-796159-0.jpg ] (株)ビィ・フォアード(本社:東京都調布市 代表取締役:山川博功)は、2015年2月26日(木)に公益財団法人日本財団(本部:東京都港区 会長:笹川陽平、以下日本財団)と同財団が行う「中古福祉車両海外寄贈プロジェクト」の国内業 [全文を読む]

【ミャンマー】「ミャンマーにおける民主化過程からの教訓」=日英グローバルセミナー日本財団

Global News Asia / 2014年10月03日23時16分

日本財団の笹川陽平会長は、日本の役割として、「何としても、今年中に少数民族(武装勢力)との全面停戦を実現できるよう支援したい。95%の部分は合意しており、残りは5%。双方とも、一つの国にならなければならない点では、一致している。少数民族側と政府側との交渉の場を設定してお互いの信頼を醸成し、話し合いの機会、回数を増やして、スピードアップで議論が進むよう支援 [全文を読む]

「復興応援 キリン絆プロジェクト」熊本支援 熊本県に支援金を助成

Digital PR Platform / 2017年06月01日10時00分

「くまもと農産物等トータルブランド再興プロジェクト」を応援 キリン株式会社(社長 磯崎功典)は、6月1日(木)に熊本県(知事 蒲島郁夫)に対し、「くまもと農産物等トータルブランド再興プロジェクト」への支援金として、公益財団法人日本財団(会長 笹川陽平)の協力のもと1,000万円を助成します。今回のプロジェクトは、「くまもとの赤」※の認知度向上を図るとともに [全文を読む]

「復興応援 キリン絆プロジェクト」熊本支援 やまなみハイウェイ観光連絡協議会に支援金を助成

Digital PR Platform / 2017年05月19日10時30分

今回の助成は、2016年12月21日に熊本地震からの創造的復興に向けて、熊本県(知事 蒲島郁夫)、公益財団法人日本財団(会長 笹川陽平)と締結した、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づく「地域の活性化支援」の一環として行うものです。 当社および熊本県、公益財団法人日本財団は、本協定の下、キリングループからの寄付による基 [全文を読む]

中国人ブロガー22人の「日本での体験」を記した書籍が出版=著者10人が来日し、日本について語る

Record China / 2017年04月09日14時40分

主催した笹川平和財団の笹川陽平名誉会長(公益財団法人日本財団会長)はあいさつで、「日中関係はいま、2000年の交流史から見ればわずかな冷却期間にある。しかし“夫婦間”にたとえられる日中関係にも、何十年に一度かは深刻な問題が起こるだろう。(だからこそ長期的視野に立ち)いいことも悪いことももっと知り合うこと、互いに知る努力を続けていくことが重要だ。今後もこう [全文を読む]

「復興応援 キリン絆プロジェクト」くまもと災害ボランティア団体ネットワークに支援金を助成

Digital PR Platform / 2017年03月29日13時30分

今回の助成は、2016年12月21日に熊本地震からの創造的復興に向けて、熊本県(知事 蒲島郁夫)、公益財団法人日本財団(会長 笹川陽平)と締結した、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づく「心と身体の元気サポート」の一環として行うものです。 当社および熊本県、公益財団法人日本財団は、本協定の下、キリングループからの寄付に [全文を読む]

【ミャンマー】カレン州で復興支援事業の記念式典ー日本財団

Global News Asia / 2017年03月12日18時11分

ミャンマー国民和解担当日本政府代表・日本財団の笹川陽平会長は「残念ながら今も未署名グループが残っている。停戦合意によって明るい未来が感じられる復興の歩みを未署名グループに示したい」と未署名グループに向けて和平への理解を呼びかけた。 停戦により紛争被害にあった地域には支援が可能となり、日本財団は食糧や医薬品の支援をスタート。さらに隣国タイに逃げていた避難民 [全文を読む]

【インド】ハンセン病「グローバル・アピール2017」ー日本財団

Global News Asia / 2017年01月31日05時40分

12回目となる今年は、世界保健機関(WHO)ハンセン病制圧大使および日本政府ハンセン病人権啓発大使である、日本財団の笹川陽平会長の呼びかけで、世界171の議会が加盟するIPUの共同宣言として、インドの首都・デリーから発信した。ハンセン病回復者を含め、約300人が参加した。 今回の共同宣言は「ハンセン病は薬物療法により完治する病気となり、これまでに世界中で [全文を読む]

小泉進次郎氏「ソーシャルイノベーターとは、景色を変えることができる人」ソーシャルイノベーションフォーラム開幕

政治山 / 2016年09月28日18時45分

「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」が28日、東京都港区で開幕し、初日の主催者挨拶に笹川陽平日本財団会長が、基調講演には小泉進次郎衆議院議員が登壇しました。 登壇する小泉進次郎 衆院議員 主催者挨拶の中で笹川氏は、子どもの貧困や若年層の自殺、再犯防止などの社会課題は多様化・複雑化していると述べ、企業や行政、NPOやメディアも交えたマルチセ [全文を読む]

フィリピンの離島・クリオン島に救急船を寄贈、モーターボート選手会

Global News Asia / 2016年09月21日19時55分

2016年9月21日、モーターボート選手会が、フィリピンの離島に救急船を寄贈したことを、日本財団・笹川陽平ブログが伝えた。 寄贈した離島は、クリオン島。この島はアメリカ統治下時代、世界最大のハンセン病隔離の島として多い時には6千人もの患者が生活していた。当時は絶望の島と言われていたが、今では希望の島と言われ、他島から移住してくる住民も増えている。 救急船は [全文を読む]

「日本の将来を作る」イノベーターらが大結集 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016

Japan In-depth / 2016年09月17日12時46分

会見の中で、日本財団の笹川陽平会長は、「社会の中を見渡してみると、格差社会は想像以上に進んでいることが我々の調査で分かってきている。少子高齢化の中で様々な社会問題が存在し、広がりつつある。」と社会問題の存在を強調した。「社会問題の解決のため志を持ち働いている人や、格差社会に沈みつつある人が、参加することでお互いが連携し、人間関係を確立し横のつながりを持ちな [全文を読む]

被災地支援芸能人への批判に被災者「よそ者には関係ない」

NEWSポストセブン / 2016年04月28日07時00分

ケタ違いの支援を発表したのは日本財団(笹川陽平会長)で、熊本城再建の30億円、家屋損壊の見舞金20億円など、計93億円を拠出するとした。 [全文を読む]

<熊本地震>日本財団が93億円の支援計画、熊本城再建には30億円!=中国ネット「太っ腹!」「自分たちの文化を大切にする日本はすごい!」

Record China / 2016年04月20日15時10分

日本メディアによると、同財団の笹川陽平会長は熊本城の再建支援に関し、「熊本城は県民の誇り」と話し、早い再建によって被災者に希望を持ってもらいたいとの考えを語った。 この報道に対し、中国のネットユーザーからは「太っ腹!」「人民元だと5億5000万元くらい?!」といった驚きの声や「立派な建築物が壊れるなんて本当に残念」「再建が順調に進みますように」「日本のお [全文を読む]

【ミャンマー】復興支援事業の開始式典を開催ー日本財団

Global News Asia / 2016年03月03日14時12分

開始式典で、笹川陽平日本財団会長は「本日はカレン州全体の発展のスタートになる記念すべき日であり、この復興支援事業を通じて皆さんと一緒に汗をかきながら地域の発展に協力していきたいと思います」と挨拶した。 これに対し、アウンミン大統領府大臣は「地域の人が平和に暮らせることを目指し、多くの関係者の協力と信頼で復興支援事業の実現に至ったことに感謝します」と述べ、 [全文を読む]

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