御厨貴のニュース

無言は強い質問、嘘が決裂すると面白い話が飛び出す… 人を見抜く「質問力」の身につけ方

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月08日06時30分

同書は「オーラル・ヒストリー」という、個人や組織の経験をインタビューし、記録を作成して後世に伝える学問の第一人者であり、メディアでもお馴染みの政治学者・御厨貴が、数多くの政治家とのやり取りなどで培ってきた66の「質問力」を一冊にまとめたものだ。 なぜ、大物政治家たちは封印した話をしゃべったのか? さまざまな政治家などの生のエピソードを紹介しながら、仕事のク [全文を読む]

九州・熊本震災復興支援プロジェクト フォーラム&フェア ―震災から1年、私たちができること―

PR TIMES / 2017年03月10日10時28分

■プログラム ▼フォーラム(有楽町朝日ホール 12:30開場、13:00~16:15) 【対談】「創造的復興へ 逆境の中にこそ夢がある」 熊本県知事 蒲島郁夫氏 くまもと復旧・復興有識者会議 座長代理 御厨貴氏 【パネル討論1】「被災地で企業ができること」 イオンリテール 特別顧問 梅本和典氏 サントリーホールディングス株式会社 執行役員 コーポレートコ [全文を読む]

天皇陛下「退位」を「政争の具」にする安倍首相-植草一秀

メディアゴン / 2017年01月06日07時00分

有識者会議やヒアリングでさまざまな意見が提示されたが、これらの議論とはほぼ関係なく、有識者会議の座長代理である御厨貴氏が中心になって、安倍政権が目指す特例法制定を行うことが提言される可能性が高い。憲法破壊を厭わぬ安倍政権であれば、憲法を無視した法整備など朝飯前なのかも知れない。しかし、国会が安倍政権の傍若無人の振る舞いをそのまま容認するとは考えられない。日 [全文を読む]

「天皇の生前退位問題」安倍首相が早期決着を目指す理由

プレジデントオンライン / 2016年12月27日15時15分

座長代理の御厨貴東大名誉教授は「恒久法で定める場合、退位を認める客観的な要件をどうするかが極めて難しい」「今回は特例法で対応するのがよいだろう」「実現すればこれが先例になる」「先例があれば柔軟に対応できるのではないか。これが有識者会議の全体的な意向」と話している(日本経済新聞・12月24日付朝刊より)。生前退位は特例法で、というのが有識者会議の方向のよう [全文を読む]

強気が一変、安倍政権が「辺野古和解」に急転したウラ事情

まぐまぐニュース! / 2016年03月07日19時00分

辺野古「和解」はオール沖縄のひとまずの勝利である! 安倍晋三首相が3月4日、辺野古基地建設への強気一点張りの姿勢を翻して、裁判所の「和解」勧告を受け入れて沖縄県との対立を「一時休戦」に持ち込む決断をしたことについて、御厨貴=東京大学名誉教授は同日の報道ステーションで「安倍政権の余裕の表れ」とコメントしていたが、違うと思う。 もちろんそれは、誰もが指摘する [全文を読む]

「過去の豊かさに学ぶ」というテーマで選んだ今読むべき2冊

NEWSポストセブン / 2016年01月12日07時00分

その生きた教科書と言えるのが、御厨貴・橋本寿朗・鷲田清一編『わが記憶、わが記録 堤清二×辻井喬オーラルヒストリー』(中央公論新社)。西武流通グループの総帥にして作家だった堤清二=辻井喬(1927~2013)に、その人生について3人の学者が長時間インタビューした記録だ。 堤=辻井の一代記を通して戦後日本がバブル崩壊前まで持っていた豊かさを実感できるし、そこ [全文を読む]

「文化芸術懇話会」より問題アリな自民党の勉強会とは|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年07月05日10時50分

「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」は今週1日、講師に政治学者の御厨貴東大名誉教授を招いた。党の中央にOKをもらったから無事開催できたとも読める。 もっとやる気マンマンの「勉強会」がみたい。 著者プロフィール お笑い芸人(オフィス北野所属) プチ鹿島 時事ネタと見立てを得意とするお笑い芸人。「東京ポッド許可局」、「荒川強啓ディ・キャッチ! [全文を読む]

御厨貴氏が日本人の一類型を発見した高山文彦著『宿命の子』

NEWSポストセブン / 2015年06月21日16時00分

『週刊読書人』(2015年5月22日号)に掲載された御厨貴氏(政治学者・東京大学名誉教授)による書評を全文掲載する。 * * *◆セルフメイドマンの宿命 日本人の一類型を改めて発見 本書の主人公・笹川陽平は旧知の人である。今を去ること二十年前、私は笹川陽平から父・笹川良一の「巣鴨日記」の学術的分析と公開を依頼されていた。本書にも書かれている通り、当時の笹川 [全文を読む]

上司に小沢一郎叩き命じられた記者「上司の感覚ずれてる」

NEWSポストセブン / 2012年04月13日07時00分

上司の感覚のほうがずれている』と嘆いていた」 大谷氏の古巣、読売新聞の2011年2月1日付朝刊は、一つの記事で「政治とカネ」という言葉を3回も使った上で、さらに政治学者・御厨貴氏のこんな談話を載せている。 〈「政治とカネ」への国民の視線は厳しくなり、(小沢氏は)政権交代の最大の功労者にして、最も罪深い人となった。強制起訴は小沢元代表の「終わりの始まり」で、 [全文を読む]

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