岩谷時子のニュース

松任谷由実『第4回岩谷時子賞』受賞、デビューアルバム、タイトル曲「ひこうき雲」を弾き語りにて披露

PR TIMES / 2013年04月05日17時24分

日本の音楽や演劇の発展に功労のあった人物・団体に贈られる第4回『岩谷時子賞』(岩谷時子音楽文化振興財団主催)が2013年4月4日東京・丸の内のホテルで開かれ、最高賞である『岩谷時子賞』を松任谷由実が受賞しました。 受賞理由として、デビュー以来40年、今日まで、日本の音楽に新しい時代を切りひらき、牽引し続けてきた功績を讃えられ、受賞の運びとなりました。 松任 [全文を読む]

浅利慶太氏が語る岩谷時子さん「すぐれた才能持った女神」

NEWSポストセブン / 2013年11月12日07時00分

非常にナイーブな女性という印象でした」 10月25日、作詞家の岩谷時子さん(享年97)が肺炎のために亡くなった。その岩谷さんと、長く盟友として、さまざまな舞台や名曲を生み出していくことになる浅利慶太劇団四季代表(80才)。ふたりが会ったのは1960年代半ばのことだった。 「お時さん(岩谷さん)のほうから“お会いしたい”と言ってこられました」(浅利氏・以下「 [全文を読む]

佐良直美語る「岩谷時子さんの“言葉へのこだわり”」

WEB女性自身 / 2013年11月07日07時00分

『愛の讃歌』『恋の季節』『いいじゃないの幸せならば』など、色あせない名曲の数々を紡ぎ出した名作詞家・岩谷時子さん(享年97)が、10月25日、亡くなった。 女性作詞家がまだ少なかった時代に次々とヒット曲を誕生させた岩谷さん。その歌詞が皆の心をつかんで離さなかったように、自身も多くの人に愛されていた。 岩谷さんは大正5年生まれ。神戸女学院時代から宝塚歌劇団の [全文を読む]

滝田栄 レ・ミゼ主演の14年間は毎日がタイトルマッチだった

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

詩人の岩谷時子先生から『オーディションというのは顔を見せに行くんじゃない。完全に表現できるようにしてどこでも歌える、それが当たり前だからね』と言われて練習して臨みました。当日は正装していったのですが、演出家のジョン・ケアードに『あなたは美しすぎる。ジャン・バルジャンは二十年も牢にいた男だ。秋にもう一回来るから、その感じを見せてほしい』と言われまして。 当 [全文を読む]

安倍なつみがニューアルバム収録曲「光へ」のMVを公開

okmusic UP's / 2014年10月03日14時00分

■「光へ」MV-YouTube ver..-https://www.youtube.com/watch?v=XN0aT8M9h-w■アルバム『光へ -Classical & Crossover-』2014年10月22日発売 【初回限定盤】(CD+DVD) COZQ-974/975/¥3,500+税 【通常盤】(CD) COCQ-85097/¥2,800+税 [全文を読む]

安倍なつみコットンクラブでリリース記念ライヴが決定

dwango.jp news / 2014年09月19日19時03分

【収録曲】M 1:S tand A lone~N H Kスペシャルドラマ「坂の上の雲」より(小山薰堂・作詞/久石譲・作曲)M 2:ローズ(吉元由美・訳詞/アマンダ・マクブルーム・作曲)M 3:夢やぶれて ~ミュージカル「レ・ミゼラブル」より(岩谷時子・訳詞/クロード・シェーンベルク・作曲)M 4:カーネーション~N H K連続テレビ小説「カーネーション」よ [全文を読む]

安倍なつみ、クラシカル・クロスオーヴァーアルバムの記者発表で生歌披露!

okmusic UP's / 2014年09月19日15時30分

■「光へ -Classical &C rossover-」特設サイトhttp://columbia.jp/abenatsumi/■アルバム『光へ -Classical & Crossover-』2014年10月22日発売【初回限定盤】(CD+DVD)COZQ-974/975/¥3,500+税 【通常盤】(CD)COCQ -85097/¥2,800+税 <収 [全文を読む]

約15年前から帝国ホテル暮らしで3食も済ませた昭和の大詩人

NEWSポストセブン / 2013年11月20日16時00分

『恋のバカンス』『君といつまでも』の作詞、『愛の賛歌』や『サン・トワ・マミー』の訳詞だけでなく、越路吹雪のマネージャーを長くつとめたことでも知られる岩谷時子氏が亡くなった。昭和の大詩人を知る関係者を訊ね、作家の山藤章一郎氏が帝国ホテルで過ごした晩年の岩谷氏について報告する。 * * * 詩人は、ほぼ15年前から、帝国ホテルに住んでいた。本館の、廊下に出ずに [全文を読む]

中村勘九郎 新歌舞伎座こけら落とし「父は喜び3割、悔しさ7割」

WEB女性自身 / 2013年04月04日00時00分

4月4日、都内で第4回『岩谷時子賞』授賞式が行われ、歌舞伎俳優の中村勘九郎(31)が奨励賞を受賞した。第2子誕生予定の報道があったばかりだが、勘九郎は明言を避け「秘密というわけじゃないけど、楽しみにしていてください」と話すにとどまった。今月2日にこけら落としされた新歌舞伎座については、「自分だけでもすごく緊張していたのに、息子(七緒八・2)も出て何がなんだ [全文を読む]

「ブランデッドショートは来るべきムーブメントだった」:SSFF & ASIA代表・別所哲也氏

DIGIDAY[日本版] / 2017年05月15日11時50分

第1回岩谷時子賞奨励賞授賞。99年より、日本発の国際短篇映画祭「ショートショート フィルムフェス ティバル」を主宰し、文化庁長官表彰を受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、内閣官房知的財産戦略 本部コンテンツ強化専門調査会委員、カタールフレンド基金親善大使、横浜市専門委員、映画倫理委員会委員に就任。 ※DIGIDAY[日本版]は、「ショートショー [全文を読む]

大竹しのぶ 紅白で大反響の『愛の讃歌』を遂に配信開始へ

dwango.jp news / 2017年03月21日11時16分

日本語の歌唱としては、岩谷時子の日本語詞により越路吹雪が歌ったものが特に有名だが、数多くの別な訳詩も存在しており、美空ひばり、岸洋子、美輪明宏、近年では宇多田ヒカルなど様々な歌手が様々な訳詞で『愛の讃歌』を歌っている。 大竹しのぶ版の『愛の讃歌』は、舞台「ピアフ」の中で歌われたもので、作詞を松永祐子が担当。今回の日本語詞は、ピアフを演じた大竹しのぶ自身が、 [全文を読む]

泰葉 大好きな父の誕生日に熱唱「パパ見ててくれるよね」

dwango.jp news / 2016年11月30日22時23分

今回は岩谷時子が作詞した沢田研二『君をのせて』と、歌詞が秀逸で感動を覚えたという阿久悠作詞の、同じく沢田研二『時の過ぎ行くままに』をカヴァー。圧倒的な歌唱力と表現力でユーザーを魅了した。 苦しい想い、悲しい想い、どんなことがあっても笑顔でぶっ飛ばしてきたという泰葉。「泰葉チャンネルも出来て、今後音楽をどのようにやっていこうかと、スタッフと考えたんですが、王 [全文を読む]

PUSHIM、4年ぶりのカバーアルバムよりショートMV8本を制作

okmusic UP's / 2016年11月16日15時00分

■「バナナ・ボート(DAY-O)」MV(ショートver.)https://www.youtube.com/watch?v=3m00jYW_gxc■アルバム『THE ノスタルジックス』2016年11月16日 (水) 発売 TKCA-74430/¥3,000+税 <収録曲> 1. バナナ・ボート (DAY-O) / (浜村美智子 / 1957年) 作詞・作曲: [全文を読む]

ささきいさお55周年記念アルバムは初の作家別構成、畑亜貴&Q-MHzによる新曲も

okmusic UP's / 2016年09月23日12時00分

2016年秋 ささきいさお■■ささきいさお デビュー55周年記念アルバム『MOMENT ~今の向こうの今を~』<収録曲> 01. 宇宙戦艦ヤマト (『宇宙戦艦ヤマト』OP) 作詞:阿久 悠 / 作・編曲:宮川 泰 02. 真赤なスカーフ (『宇宙戦艦ヤマト』ED) 作詞:阿久 悠 / 作・編曲:宮川 泰 03. 銀河鉄道999 (『銀河鉄道999』OP) [全文を読む]

杏 出産から1カ月、未熟児双子の病室通いを支える東出の献身

WEB女性自身 / 2016年06月21日00時00分

「(孫たちは)そろそろ保育器から出て、退院する日も近いと思っています」 6月13日、岩谷時子賞授賞式の会見でこう語った渡辺謙(56)。 「じつは、この発言に驚いたのが杏さんの関係者です。娘の杏さんが5月に出産して以来、自分が公の場に登場するのが初めてとあって、謙さんはリップサービスで話したのでしょうが、杏さんが生んだ双子が 入院中 というのは、まだ発表され [全文を読む]

渡辺謙「不倫と政治家の領収書にしか関心ない世間」に苦言も、微妙な反応!? 「豊かなニュース」のなさ、一般人と芸能人の「溝」

Business Journal / 2016年06月14日13時00分

俳優の渡辺謙が、「第7回岩谷時子賞」を受賞し、授賞式に出席。日本一国際的な俳優である渡辺だが、現在の日本における「世間の関心」には、ずいぶんと危機感を抱いているようだ。 取材において渡辺は「『政治家の領収書』や『不倫』だけにみんなが殺到しているこの国はどうなっていくんだろう」と、最近の話題やそれに対する動きに対し疑問を投げかけ「『もっと豊かなことに目を向け [全文を読む]

【6月10日(金)開催!特別講演会】鳥越俊太郎のスーパーポジティブで健康に生きる秘訣セミナー

DreamNews / 2016年05月30日09時00分

■略 歴1940年3月13日 福岡県吉井町(現うきは市)生まれ1958年3月 久留米大附設高校卒1965年3月 京都大学文学部国史学科卒 4月 毎日新聞社入社、新潟支局、大阪本社社会部、東京社会部、 サンデー毎日編集部、クエーカータウン・フリープレス社に1年職場留学、外信部(テヘラン特派員)、サンデー毎日編集長 1989年8月 毎日新聞退社 10月 テレビ [全文を読む]

元ちとせ 平和への想い込め熱唱!幻の『拝啓大統領殿』も披露

dwango.jp news / 2015年10月16日11時23分

美しいメロディと元ちとせの抒情豊かなヴォーカルが会場を包み込む岩谷時子訳詞による『ケ・サラ』に続き、元ちとせが10年前、2005年に坂本龍一をプロデュースに迎え発表した『死んだ女の子』が歌われる。 [全文を読む]

加山雄三 30年前からパソコンで楽器を選びアレンジしていた

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

そんなとき『恋は紅いバラ』に岩谷時子さんが詞をつけてくれてヒット、続けてこの雰囲気で曲を作ってみろといわれて僕が小一時間で作った『君といつまでも』が大ヒットしちゃったから驚きました(笑い)。そこからラブソング系になっちゃったんですよ。ですから、この年で原点に戻れたことはすごく嬉しいです。 昨夏に初参加したフジロックフェスティバルの経験は大きかったですよ。爆 [全文を読む]

NHKの“紅白人選”は目玉も、大ヒット曲も、話題性もゼロ

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時58分

「恐らく、故・岩谷時子作詞の『愛の讃歌』は美輪明宏が歌うのでしょう。でもそれなら、島倉千代子や田端義夫も誰かが偲ばないといけないのでは? せっかく追悼するのでも半端な形になるのはいけないと思います」 また、今年のNHKといえば、「あまちゃん」だろう。番組を彩った「潮騒のメモリー」も、今のところ歌われる予定はないというが‥‥。 「何よりも老若男女が知ってい [全文を読む]

フォーカス