伊集院静のニュース

人生に迷う人に見つめ直すきっかけ与えてくれる伊集院静の書

NEWSポストセブン / 2012年12月03日16時00分

【書籍紹介】『伊集院静の「贈る言葉」』伊集院静/集英社/893円 2000年から2012年まで、成人の日と新社会人の入社の日に、著者が新聞広告に連載したエッセイが書籍化された。 新成人には「さあ外へ出よう。世界を見よう。真実を知ろう」と語りかけ、働くことの意義を「己だけよければいい、富が、金が力の発想は下衆で、卑しいのだ」と述べるなど、シンプルながら熱いメ [全文を読む]

伊集院静が教える男の人生流儀(1)日本人の考え方が変わった

アサ芸プラス / 2013年01月24日09時56分

そんな混迷の時代に求められているのが、作家・伊集院静だ。言葉がこれだけ軽く無責任な時代に、伊集院の言葉は、アサ芸世代にも広く共感を呼んでいる。その〈男の流儀〉とは何なのか。2週連続でお届けする。 ──伊集院さんといえば、まず東日本大震災のことを、おうかがいしたい。仙台の自宅で仕事中に被災されましたが、あらためて、1年半以上経過した現時点で、震災は日本人をど [全文を読む]

伊集院静が教える男の人生流儀(4)生命の強さは「別れ」にある

アサ芸プラス / 2013年01月24日09時59分

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伊集院静が教える男の人生流儀(3)父親に学んだ「倒れるな」の教え

アサ芸プラス / 2013年01月24日09時58分

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伊集院静が教える男の人生流儀(2)政治家は辛酸を経ていない

アサ芸プラス / 2013年01月24日09時57分

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累計143万部突破! 伊集院静『大人の流儀』シリーズの5冊 待望の電子配信開始!

PR TIMES / 2016年07月08日11時13分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1041/resize/d1719-1041-403302-3.jpg ] 写真:(C) 宮本敏明 株式会社講談社は、2016年7月8日(金)より、伊集院静氏のエッセイ『大人の流儀』シリーズ5冊を電子書籍として配信開始いたしました。同シリーズは週刊現代の連載「それがどうした 男たちの流儀」を書籍 [全文を読む]

【びっくり】新聞広告の一面がマンガの「ふき出し」? 伊集院静や諫山創のコメントも

しらべぇ / 2015年01月01日09時00分

さらに同日の新聞一面(コラム「天声人語」の近く)には、作家の伊集院静氏によるふきぞめが。社会面にはマンガ『進撃の巨人』の諫山創氏によるものも。 【さすがの達筆! 伊集院静氏「それでも前へ!!」】 【諫山創氏はイラスト入り「誠意をもって断る」】 というわけで、しらべぇ編集部も、今年にかける切実な思いをしたためてみた。書きぞめなど小学校以来な気もするが、さら [全文を読む]

伊集院静「日本をダメにした団塊の世代に告ぐ」(1)許さなくていいと思えば楽になる…

アサ芸プラス / 2014年04月16日09時56分

この国はおかしな方向に向かっている──作家の伊集院静氏は日本の将来に強い危機感を持っている。一向に進まない震災復興、嫌韓に代表されるヘイトスピーチ‥‥。現代を生きる大人たちに必要なものは何か。あらためて提言してもらった。 ──累計110万部の「男の流儀」の最新刊は、「許す力」がテーマです。いささか意外です。 伊集院 そう、私は許さない男だったからね。でもね [全文を読む]

千野志麻、罰金たったの50万円では済まない賠償地獄

アサ芸プラス / 2013年01月22日09時58分

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テリー伊藤 対談 伊集院静(1)あの日の夜は星が綺麗だった

アサ芸プラス / 2012年03月20日10時54分

連載745 天才テリー伊藤対談「オフレコ厳禁」 東日本大震災から1年、仙台で被災した伊集院静氏が震災以降の日本を語る。ガレキ処理の難航を「日本人が震災を理解できてない象徴」と一刀両断。さらに話は尽きず、「日本人とは」「老いとは」、そして前妻・夏目雅子と天才テリーの知られざる交流まで、大放談を展開した! ゲスト 伊集院静 いじゅういん・しずか 1950年生ま [全文を読む]

日経小説大賞授賞式を一般公開!選考委員の辻原登氏、高樹のぶ子氏、伊集院静氏と受賞者との座談会参加者を募集!!

@Press / 2016年02月05日10時30分

伊集院静(いじゅういん・しずか)1950年山口県生まれ。1981年「皐月」で作家デビュー。1991年『乳房』で吉川英治文学新人賞、1992年『受け月』で直木賞、1994年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、2014年『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞を受賞。ほかに『お父やんとオジさん』『いねむり先生』『星 [全文を読む]

被災者たちに「哀しみの終わり」はあるのか―伊集院静『それでも前へ進む』レビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月06日08時00分

震災で仕事もカネも失った中年男が一念●起! 吉原ソープランドのボーイに転職して人生立て直しました 『それでも前へ進む』(伊集院静/講談社)は、そんな一冊だ。 JR東日本の車内誌「トランヴェール」にて連載され、2000万人が泣いたと言われる伊集院氏の伝説のエッセイ「車窓に揺れる記憶」。2009年4月〜2011年3月までの連載分に、120分の新規語り下ろしを [全文を読む]

真似るな危険!おじさんたちが憧れる伊集院静ダンディズムの正体

リテラ / 2014年11月05日12時00分

ベストセラーとなった『男の流儀』をきっかけに、作家・伊集院静の人気が再燃している。「週刊文春」(文藝春秋)の看板連載である人生相談コーナー「悩むが花」を書籍化した『悩むが花―大人の人生相談』につづき、先日発売された第2弾『となりの芝生』もヒット。伊集院が説く"真の大人の男とはかくあるべし"というダンディズムに、世のおじさんたちは酔いしれているらしい。 しか [全文を読む]

相撲協会Twitterの中の人が、力士の体型に引っ張られたと思えてしまう誤字をツイート

AOLニュース / 2014年10月21日16時30分

10月に発売されたのは、作家・伊集院静の『となりの芝生』(文藝春秋)だ。 "伊集院つながり"で間違えてしまったことは明白であり、一般的にこのような間違いはよくあること。ただし、相撲協会のアカウントが肥満体型の伊集院光と誤ってしまったことには、体型的な因果関係を想起せずにはいられないだろう。 なお、同アカウントはその後、「伊集院光じゃなくて伊集院静ですwww [全文を読む]

伊集院静最新作は不器用な男の不器用な友情描いた自伝的小説

NEWSポストセブン / 2014年04月30日07時00分

【書籍紹介】『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』伊集院静/集英社/1600円+税 最愛の妻を亡くし酒とギャンブルに溺れていたユウジ。スポーツ紙の競輪記者・エイジと出会い、似た者同士のふたりは意気投合する。また、ユウジの弟分的存在で亡き妻とも親しかった芸能プロダクション社長・三村と再会。そしてユウジの才能を信じ、執拗に小説執筆を勧めてくる編集者・ [全文を読む]

伊集院静「日本をダメにした団塊の世代に告ぐ」(3)日本人は思慮浅くなってきた

アサ芸プラス / 2014年04月18日09時56分

〈聞き手 永江朗〉 ◆プロフィール 伊集院静(いじゅういん・しずか) 50年山口県生まれ。72年立教大学卒。81年短編小説「皐月」でデビュー。92年「受け月」で直木賞、94年「機関車先生」で柴田錬三郎賞、02年「ごろごろ」で吉川英治文学賞を受賞。「いねむり先生」「ノボさん」など著書多数。 [全文を読む]

伊集院静「日本をダメにした団塊の世代に告ぐ」(2)民主主義は少数意見を大事にしなきゃいけない

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時56分

◆プロフィール 伊集院静(いじゅういん・しずか) 50年山口県生まれ。72年立教大学卒。81年短編小説「皐月」でデビュー。92年「受け月」で直木賞、94年「機関車先生」で柴田錬三郎賞、02年「ごろごろ」で吉川英治文学賞を受賞。「いねむり先生」「ノボさん」など著書多数。 [全文を読む]

水道橋博士が芸人たちの生き様を伝える渾身のルポ『藝人春秋』

NEWSポストセブン / 2013年02月12日07時00分

※女性セブン2013年2月21日号 【関連ニュース】人生に迷う人に見つめ直すきっかけ与えてくれる伊集院静の書伊集院静が作家生活30年目で初めて送り出す推理小説の傑作伊集院静が7年間に及ぶ無賃ホテル生活を記した自伝的随想録毎年数千人に授与される勲章 誰がどんな基準で誰に与える?クイズ番組初出演で苦戦の勝間和代氏をテレビ局関係者が擁護 [全文を読む]

テリー伊藤 対談 伊集院静(4)夏目さんはよく笑う子でした

アサ芸プラス / 2012年03月23日10時54分

伊集院静って、ひと言も書いてない。 テリー おかしいですね。 伊集院 そんなもんなんですよ。東京駅のプラットホームに立ってたら、酔っ払いが「サインもらってよ」って。「俺はマネジャーじゃないって言ってるだろ」って、そんなことはたくさん起きるんですよ。やっぱり男の視線が普通じゃない。 テリー 美人と結婚したからしょうがないですよ。 伊集院 テリーさんこそモテる [全文を読む]

伊集院静が作家生活30年目で初めて送り出す推理小説の傑作

NEWSポストセブン / 2012年01月09日07時00分

【書評】『星月夜』(伊集院静/文藝春秋/1785円) 東京湾の埋め立て地・若洲のゴルフコースで発見された二体の死体。ひとりは若い女性、いまひとりは老人で〈短髪の白髪頭(中略)女性の死体と同様に素足で、足首にロープが縛りつけてあった〉。 ベテラン捜査員の勘と最新DNA鑑定の末に判明したその身元は、日本列島を縦断する数奇な人間の絆と、数十年にわたる人の世の業を [全文を読む]

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