館山昌平のニュース

トミー・ジョン手術3度の館山昌平 伊藤智仁らの姿勢が励みに

NEWSポストセブン / 2015年09月10日07時00分

右肘靭帯断裂の大怪我から2シーズンぶりに復帰した東京ヤクルトスワローズの館山昌平(34)。これまでに、トミー・ジョン手術と呼ばれる肘の靭帯再建術を3度も経験。その他に、肩関節、股関節など7度も身体にメスを入れ、全身には151針の傷跡が残っている。 最初にトミー・ジョン手術を受けたのはプロ入り2年目の2004年のこと。人間の前腕部には3本の腱があり、その真ん [全文を読む]

最近10年のヤクルトの開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月25日10時00分

ヤクルトの最近10年の開幕投手を振り返ると、石川雅規が5度、小川泰弘が3度、石井一久と館山昌平の1度となっている。 既に今季の開幕投手が内定している石川は、08年から5年連続で大役を担った。気になる開幕戦の成績は、この10年では2勝3敗と黒星が先行も、通算では4勝3敗と勝ち越す。前回務めた12年の開幕戦では、8回1/3を2安打無失点に抑え白星を手にした。 [全文を読む]

NPBでプレーする“松坂世代”は何人いる?

ベースボールキング / 2017年03月17日11時30分

生え抜きの選手はというと、西武・上本、広島・梵と永川、ヤクルト・館山昌平の4人のみ。上本と梵が社会人、永川と館山が大卒でプロ入りしたこともあり、高卒出身の選手で、プロ入りから同じ球団でプレーする選手はいない。現役引退組をみると、東出輝裕が広島一筋17年プレーした。 ちなみに“松坂世代”の助っ人外国人では、80年7月12日生のエルドレッド(広島)、80年1 [全文を読む]

【プロ野球】谷口雄也(日本ハム)が今季絶望…。復活を祈願して、ここ10年のカムバック賞受賞者を紹介!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月14日16時05分

(球団名はカムバック賞受賞時の所属チーム) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■館山昌平(ヤクルト/2015年受賞) 館山昌平(ヤクルト)といえばケガとの闘いというイメージが強い。トミー・ジョン手術(ヒジの再建術式)を3度経験し、そのほかにも肩関節や股関節など7度にわたって体にメスを入れ、全身には151針の傷跡が残っている [全文を読む]

【プロ野球】復活の日は来るか!? 体重9キロ減でキャンプに臨んだ松坂大輔と「松坂世代」の崖っぷち選手たち!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月10日17時05分

■ヤクルト浮上のカギを握る「右のエース」 続いて取り上げるのはヤクルトの右のエース・館山昌平だ。 2015年はヒジの故障から復活し、1019日ぶりの先発勝利。リーグ優勝にも大きく貢献した。しかし、昨シーズンは散々な結果に終わってしまった。 ■館山昌平の2016年通算成績 10試合:1勝4敗/1ホールド/防御率7.24 4月には、自身5度目となる右ヒジの手 [全文を読む]

ヤクルトが計8選手を入れ替え!広島は堂林を抹消 4日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年06月04日13時10分

昨日先発した館山昌平ら4選手の登録を抹消し、計8選手が絡む大規模な入れ替えに踏み切った。 ここまで交流戦は未勝利の5敗。苦しい戦いが続くヤクルトは山本哲哉、久古健太郎、中島彰吾の3投手をコールアップ。投手陣の立て直しを図る。 また、新助っ人のグリーンも来日初の一軍昇格。ファームでは26試合の出場で打率.241も、7本塁打と長打力を発揮している。打線の迫力ア [全文を読む]

西武・秋山、本塁打量産態勢!?

ベースボールキング / 2017年06月04日11時00分

秋山は1回の第1打席は空振り三振に倒れたが、3回二死一塁で迎えた第2打席、ヤクルトの先発・館山昌平が投じた外角のストレートを逆らわずにレフトスタンドへ持っていく第11号2ラン。「風にも乗っていきましたが、思い切っていきました」と振り返った。 この本塁打で昨季に並ぶ11本塁打。昨季は112試合目で11本塁打を達成したが、今季はその半分のわずか50試合で記録 [全文を読む]

ソフトバンク・内川が抹消 3日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年06月03日13時19分

<6月3日の公示情報> ※再登録=6月13日以降 ■ 福岡ソフトバンクホークス -登録- 36 牧原大成/内野手 =抹消= 1 内川聖一/外野手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス -登録- 91 久保裕也/投手 =抹消= 60 古川侑利/投手 ■ 広島東洋カープ -登録- 19 野村祐輔/投手 95 バティスタ/内野手 =抹消= 40 磯村嘉孝/捕手 5 [全文を読む]

注目の中日、荒木2000本&ゲレ6戦連発&ドラ1投手3連勝? 3日の交流戦予定

ベースボールキング / 2017年06月03日11時35分

【3日の試合予定】 巨人(田口麗斗)-オリックス(松葉貴大) <東京ドーム 14時00分> ・最近5試合の成績 巨(セ4位):●●●●● ※8連敗中… オ(パ4位):○○○○○ ※5連勝中! ヤクルト(館山昌平)-西武(佐野泰雄) <神宮 14時00分> ・最近5試合の成績 ヤ(セ6位):○●●●● ※4連敗中… 西(パ3位):●●●○○ DeNA(平良 [全文を読む]

中日のドラ1・柳がホームでプロ初先発! 3日の予告先発

ベースボールキング / 2017年06月02日17時45分

【交流戦】 巨人(田口麗斗)-オリックス(松葉貴大) <東京ドーム 14時00分> ヤクルト(館山昌平)-西武(佐野泰雄) <神宮 14時00分> DeNA(平良拳太郎)-ソフトバンク(松本裕樹) <横浜 14時00分> 中日(柳裕也)-楽天(美馬学) <ナゴヤドーム 14時00分> 阪神(青柳晃洋)-日本ハム(メンドーサ) <甲子園 18時00分> 広 [全文を読む]

ヤクルト・館山、8回無失点と好投 5月11日のファーム試合結果

ベースボールキング / 2017年05月12日07時45分

◆ 館山が8回無失点! ヤクルトの館山昌平が11日、西武との二軍戦に先発した。 館山は初回2つの四球でピンチを招いたが、4番の山川穂高を併殺に打ち取り無失点で切り抜ける。2回以降も走者を背負いながらも、粘り強いピッチングで、8回を無失点に抑えた。 4月6日の阪神戦を3回4失点でノックアウトされた後、二軍調整が続いている館山。その後も不安定な投球が続いたが、 [全文を読む]

【ヤクルト】伊藤智仁のここだけの話 “4月のMVP”はあのピッチャー

文春オンライン / 2017年05月04日07時00分

この4人がしっかりしているので、ほとんどの試合で試合を作れているのは、去年との大きな違いかな? ――石川、小川、山中、ブキャナンに加えて、開幕ローテーションはさらにオーレンドルフ、館山昌平の計6投手でした。でも、現在はオーレンドルフ、館山は2軍調整中です。それは計算外の誤算ですか? それとも、想定内ですか? 伊藤 オーレンドルフは、メジャーでの実績もあるし [全文を読む]

打率5割超えの今江が抹消…7日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年04月07日15時30分

<4月7日の公示情報> ※再登録=4月17日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 63 上沢直之/投手 =抹消= 1 斎藤佑樹/投手 ■ 千葉ロッテマリーンズ =抹消= 11 佐々木千隼/投手 ■ 東北楽天ゴールデンイーグルス =抹消= 8 今江年晶/内野手 ■ 広島東洋カープ -登録- 13 加藤拓也/投手 =抹消= 39 飯田哲也/投手 ■ [全文を読む]

楽天が3投手入れ替え…今野が支配下即一軍 6日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年04月06日15時25分

<4月6日の公示情報> ※再登録=4月16日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 1 斎藤佑樹/投手 =抹消= 32 大累進/内野手 ■ 福岡ソフトバンクホークス -登録- 44 バンデンハーク/投手 =抹消= 43 江川智晃/外野手 ■ 千葉ロッテマリーンズ -登録- 11 佐々木千隼/投手 24 吉田裕太/捕手 37 三木亮/内野手 =抹消 [全文を読む]

DeNAウィーランド、クラインに続けるか!? 6日のセ・リーグ試合予定

ベースボールキング / 2017年04月06日14時12分

【6日の試合予定】 DeNA(ウィーランド)- 巨人(吉川光夫) <横浜 18時00分> ・最近5試合の成績 De(5位):●○●●● ※3連敗中… 巨(1位):○○○○○ ※5連勝中! 中日(バルデス)- 広島(大瀬良大地) <ナゴヤドーム 18時00分> ・最近5試合の成績 中(6位):●●●●△ ※4連敗中… 広(2位):●○○○△ ※3連勝中! [全文を読む]

中日の39歳・バルデスが中4日で先発 6日の予告先発

ベースボールキング / 2017年04月05日18時00分

【パ・リーグ】 楽天(森雄大)-ソフトバンク(バンデンハーク) <Koboパーク 13時00分> ロッテ(佐々木千隼)-日本ハム(斎藤佑樹) <ZOZOマリン 14時00分> 【セ・リーグ】 DeNA(ウィーランド)-巨人(吉川光夫) <横浜 18時00分> 中日(バルデス)-広島(大瀬良大地) <ナゴヤ 18時00分> 阪神(メッセンジャー)-ヤクルト [全文を読む]

ヤクルトは『ドラフト2位』がアツい!?

ベースボールキング / 2017年02月26日13時00分

また、2002年は自由枠という制度があったため、純粋なドラフト2位とは言えないかもしれないが、ヤクルトとしての2番目の指名(3巡目)だったのは館山昌平だ。 故障と戦いながらも、2008年から4年連続で2ケタ勝利をマークするなど、左の石川雅規と並ぶ右のエースとして活躍。現在も故障からの復活を目指して奮闘をつづけている。 その前の1999年は、早稲田大学の藤 [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

同期の選手は藤川球児(阪神)、館山昌平(ヤクルト)、小谷野栄一(オリックス)、久保康友(DeNA)、梵英心(広島)など、数え上げるだけでキリがない。 年代の象徴として単独個人名が前面にくるのは、この「松坂世代」が最初にして現時点では最高峰といえる。もっとも、その呼び名に含められることに抵抗がある選手もなかにはいるだろうが……。 田中将大(ヤンキース)や大谷 [全文を読む]

“野球離れ”を食い止め、野球の楽しさを伝えたい!現役プロ野球選手が子どもたちに直接指導する千葉県野球普及活動スペシャルイベント!

PR TIMES / 2016年12月09日11時24分

■イベント名 :千葉県野球普及活動スペシャルイベント ■主催 :株式会社メガスポーツ ■開催日時 :2016 年12 月10 日(土) 12:00ー21:00 ■開催場所 :イオンモール幕張新都心アクティブモール内、スポーツオーソリティ幕張新都心店 ■イベント内容 :12:00-14:00 ミズノpresents 親子グラブ作り教室 :13:00-17: [全文を読む]

【プロ野球】盗塁王の本当の価値。ヤクルト・山田哲人の「トリプルスリー」だけじゃない歴史的偉業

デイリーニュースオンライン / 2016年11月14日17時05分

1997年:ホージー(本塁打王) 1998年:川崎憲次郎(最多勝)、石井一久(最多奪三振) 1999年:ペタジーニ(本塁打王、最高出塁率)、高津臣吾(最優秀救援) 2000年:石井一久(最優秀防御率、最多奪三振) 2001年:ペタジーニ(本塁打王、打点王、最高出塁率)、藤井秀悟(最多勝)、高津臣吾(最優秀救援) 2002年:ホッジス(最多勝)、石井弘寿( [全文を読む]

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