西本聖のニュース

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

現ロッテ・西本聖投手コーチが、江川を追い続けた9年間を激白する。 「来るな!」と思っていた 江川さんが巨人に入団するという第一報を聞いたのは、羽田空港でした。春季キャンプで宮崎に向かうところで、「小林繁さんが来ない」っていうんで、ざわついていた。その時は「来るな!」って思いましたね。 1人の力ある投手が入ってくるということは、その分、先発ローテーションの枠 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(4)

アサ芸プラス / 2012年07月02日11時00分

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死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(2)

アサ芸プラス / 2012年06月28日11時00分

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西本聖氏 自身のレコードは「自分にはもったいない名曲」

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

巨人・中日で活躍した西本聖氏もそのひとり。西本氏が、1988年に発売したレコード『愛あるかぎり』(バップ)について振り返る。 * * * 巨人の選手はよくレコードを出していましたけど、僕は人前に出るのが苦手でカラオケを歌うこともなかったから、まさか自分が出すなんて思いもしなかった。でも、プロ入りした頃から付き合いのあった、『高校三年生』の作詞をした丘灯至夫 [全文を読む]

「作者がPL学園OB」「テーマは銭闘」 野球漫画が多様化

NEWSポストセブン / 2016年08月24日11時00分

後に共に巨人のエースとして活躍する江川卓と西本聖を高校時代から追った物語だ。「怪物」として世間を沸かせた江川卓と、その陰で注目を浴びることのなかった「雑草」西本聖。 「『江川事件』の顛末を描いた作品です。この作品で初めて出てくる事実も多い。だから、読んでいてわくわくします」 最後は、野球モノなのに野球よりも“銭闘”で読者をグイグイ引き込む『グラゼニ』(原作 [全文を読む]

昭和のプロ野球カード「太り過ぎ」「内蔵悪い」等選手を批判

NEWSポストセブン / 2013年10月22日16時00分

西本聖(巨人)や小松辰雄(中日)に対しても〈内臓が弱いのが難点だ〉と指摘していた。 【西本聖(巨人)1984年版の裏面抜粋】 〈目標にはライバル江川がいるが、存在としては追い抜くことはできない。ただ数字的には追い抜くことはできる。あの日本シリーズ時の気持を忘れなければ18勝はいけるが、ただ内臓が悪いせいか夏場に勝てないのが玉にキズだ〉 ※週刊ポスト2013 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(3)

アサ芸プラス / 2012年06月29日11時00分

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【巨人】プロ野球史上最も視聴率を稼いだ「巨人vs西武」の日本シリーズを覚えてますか?

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

元巨人のスター選手、広岡達朗監督率いる西武は2勝3敗と王手をかけられながら、ビデオを擦り切れるほど見て研究した江川卓・西本聖の二本柱を打ち崩し執念の逆転日本一に輝く。 その4年後の87年は、あの清原和博がドラフトで裏切られた相手「打倒・王巨人」を心に誓い、日本一直前に一塁守備位置で歓喜の涙。全国の野球ファンや放送席のゲスト吉永小百合も思わずもらい泣き。つい [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

第2戦は西本聖に完封負け。舞台を後楽園球場に移した第3戦は、9回ウラ、森繁和(現中日監督)が駒大先輩の中畑清にサヨナラ打を打たれ連敗。試合後の広岡監督は「シゲ(森)は(学生時代に)中畑にボコボコにされていたからでしょう」と。昔の大学野球部のタテ関係を知らしめたここまでの戦いでした。 5試合戦った時点で巨人が3勝2敗と王手。その夜のミーティングで広岡監督はマ [全文を読む]

【巨人】江川、斎藤、上原……古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく

文春オンライン / 2017年05月23日11時00分

その昔、江川にはライバル西本聖がいたし、斎藤は桑田真澄や槙原寛己と伝説の三本柱を形成。菅野がドラ1指名された2012年も内海哲也や杉内俊哉がまだ健在だった。 あれから5年。思えば、プロ入り当時のあの頃の菅野には常に“原辰徳の甥っ子”という肩書きがついて回っていた。NHKで放送された特番タイトルも『きっと越えてみせる』。実際に自分がインタビューした時も、「学 [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(1)大ハッスルの理由はOBの論評

アサ芸プラス / 2017年02月25日17時56分

「視察直前にOBの西本聖氏(60)、中畑清氏(63)がそれぞれ契約するスポーツ紙上で『今年の巨人キャンプは元気がない』とそろって論評し、ミスターはそれを非常に気にしていた。自分が何とかしないといけない、と。だから大ハッスルしたんです」 [全文を読む]

「西武×巨人」球史に残る逆転ゲームの舞台裏

Smartザテレビジョン / 2017年01月01日10時00分

番組では、西武側に東尾修と石毛宏典、巨人側に中畑清と西本聖が登場し、当時の試合の模様を振り返りながら激闘の裏側をひもといていく。 中畑は「この日本シリーズは負けたけど、力を出し切れたから充実していた」と語り、石毛も「疲れたが、試合がどうなるか分からないから面白かった」と前向きに回想。 一方、東尾は「1イニングを守る難しさ思い知らされる」と話し、西本は「自 [全文を読む]

【プロ野球】今年はジョンソン(広島)が受賞! 沢村賞にまつわるアレコレを調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日16時05分

しかし、ふたを開けてみれば勝利数、防御率で江川に次ぐリーグ2位の数字を残していた西本聖(巨人)が受賞した。 当時の沢村賞の選考は東京運動記者クラブ部長会による投票で決められていた。ここで、このすっきりしない選考の背景にあったのは1978年の「江川事件」。野球協約の盲点をついて巨人が江川を強引に獲得しようとした「空白の一日」の騒動を経て巨人入りを果たした江川 [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

どちらも本拠地が後楽園球場のため、全試合同球場で行なわれたシリーズは、江川卓、西本聖、ホワイトらの活躍で、巨人がV9以来の王座奪還。 【1984 広島vs阪急】 三冠王ブーマーがまさかの不発 この年のパ・リーグ三冠王のブーマーと広島投手陣の対決が焦点となったシリーズ。そのブーマーは徹底マークで不発。阪急は福原峰夫らの奮闘で3勝3敗まで詰め寄ったが、広島・長 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

続く第2戦は、巨人が若き4番・原辰徳の一発と、先発・西本聖が武器のシュートで内野ゴロの山を築く完封で1勝1敗とした。 そして、舞台が後楽園球場に移ると、日本シリーズ史上まれに見る大激戦へともつれ込む。第3戦は、1点差を追う巨人が、9回裏2死からレジー・スミスのヒットで同点に追いつき、続く中畑清がリリーフで登場した駒澤大時代の後輩・森繁和から三遊間をライナー [全文を読む]

タコ踊り、マサカリ、背面投げ… 昭和の変則投法7選

NEWSポストセブン / 2016年09月09日16時00分

【右の星飛雄馬投法】西本聖(1975~94年 巨人、中日ほか)165勝128敗17S 3.20 左足を高く上げるフォームが漫画『巨人の星』の星飛雄馬(星は左投げ)に似ていた。切れ味鋭いシュートを武器に江川卓とWエースとして君臨。 【背面投げ】小川健太郎(1954~70年 東映、中日)95勝66敗 2.62 1969年、巨人の王貞治に繰り出した奇策。背中側 [全文を読む]

西本聖氏「江川さんのカーブが決め球ナンバーワン」

NEWSポストセブン / 2016年08月28日07時00分

“雑草エース”として共に巨人を支えた西本聖氏(巨人ほか、1976~1993年、通算165勝)が語る。 「ボクは内に曲がるのと縦に落ちる2種類のシュートを使い、他にシンカーもありましたが、江川さんは、真っすぐとカーブだけ。これだけでエースになった人は少ない。直球とカーブの両方にカウントを取る球とウイニングショットにする球があって使い分けていた。球威もあったけ [全文を読む]

【プロ野球】今季はやけに存在感!躍動する背番号90番台の男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年06月05日16時05分

過去に実績があった投手では、西本聖が2度目の巨人在籍時に背負ったものの、1軍登板はなかった。 巨人投手陣の屋台骨を長らく背負った内海哲也も、初の2ケタ勝利をマークしたのは入団3年目。内海の後を継いで、生え抜き左腕エースになるべく田口が邁進する。 田口麗人(6月2日現在) 10試合/3勝3敗/63.1回/45奪三振/防御率2.70 ■ロベルト・スアレスは「あ [全文を読む]

広島・新井内野手が2000安打を達成!出戻りの苦労を検証

しらべぇ / 2016年04月27日20時00分

(4)西本聖投手(巨人~中日~オリックス~巨人)巨人時代に江川とダブルエースで活躍し、6年連続2桁勝利。移籍した中日でも最多勝獲得。自由契約となり、オリックスを経て1994年に巨人に戻ったが、一軍のマウンドに立つことはなかった。やはり古巣への出戻りが許される選手は実績のある選手に限定される。そして、能力を維持していなければ、活躍することはできない。そのよう [全文を読む]

[神津伸子]【夢のマウンド 慶大・唯一無二の女子野球部員】~川崎彩乃選手のラストシーズン~

Japan In-depth / 2015年10月30日20時15分

元巨人軍の西本聖投手がコーチに同校を訪れ、直伝の剃刀シュートの指導も受けた。2009年、“女子の甲子園”全国高校女子硬式野球選抜大会で準優勝。最多勝利をあげ、ベストナインに選ばれた。しかし、女子野球を続けるのではなく、中学時代からの憧れのグレーのユニフォームを着ることを選んだ。「甲子園がダメなら、神宮のマウンドに立ちたい」熱い思いを乗せて一浪の末、慶大に合 [全文を読む]

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