藤井浩人のニュース

「公正かつ中立的な報道を」 美濃加茂市長・初公判をむかえ弁護人が要請(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月17日15時31分

受託収賄などの罪で起訴された岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長の第1回公判が9月17日、午後4時から名古屋地裁で開かれる。藤井市長の弁護人を務める郷原信郎弁護士は公判に先立ち、報道関係者に「公正かつ中立な報道」を求める要請文を送付したと、ツイッターで明らかにした。 この事件に関して、藤井市長に現金を渡したとして起訴された設備会社の中林正善社長は9月8日、自らの [全文を読む]

美濃加茂市長“収賄裁判”で疑惑の証言者が検察との協力関係を手紙に綴(つづ)っていた!

週プレNEWS / 2014年10月20日06時00分

勾留中には早期釈放を求めて2万人以上の市民の署名が集まった、岐阜県美濃加茂(みのかも)市・藤井浩人(ひろと)市長の「収賄裁判」。10月2日に行なわれた公判で、弁護側から“隠し玉”が飛び出した。 「市長に金を渡した」という業者側の証言の信憑性を大きく揺るがす、予想外の新証拠とは? ジャーナリストの江川紹子氏が、真実に迫る! 【事件の概要】 岐阜県美濃加茂市の [全文を読む]

逆転有罪の美濃加茂市長「高裁の判断と闘う」「政治家は誰にも会えなくなる」

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月28日21時27分

受託収賄罪などに問われた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審で、名古屋高裁は11月28日、一審の無罪判決を取り消して懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円の逆転有罪判決を言い渡した。「プール浄水設備導入をはたらきかけるため現金30万円を渡した」などとする業者供述の信頼性を認め、検察側の主張に沿った判決に対し、藤井市長は公判後の記者会見で「まった [全文を読む]

DJI と岐阜県美濃加茂市、ドローンの包括的活用において連携

PR TIMES / 2016年08月31日15時39分

9月7日(水)に美濃加茂市にて締結式 DJI JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜、以下DJI JAPAN)と岐阜県美濃加茂市(市長:藤井浩人)は、ドローンの包括連携協定を結ぶことになり、9月7日(水)に締結式を行います。 DJIは、今年4月に美濃加茂市職員を対象に企業・団体向けのドローン体験会「DJI New Pilot Experi [全文を読む]

[関口威人]【一審無罪、美濃加茂市長の二審開始】~検察は自省しているのか~

Japan In-depth / 2015年08月27日07時00分

プール水浄化設備をめぐり、業者から現金30万円を受け取ったとして事前収賄などの罪に問われた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審が8月25日、名古屋高裁で始まった。 一審で無罪判決を受け、一旦は疑いを晴らして公務に励む市長だが、判決を不服とする検察によって再びもやもやとした霧の中に引きずり込まれている。 初公判で検察側は、新たな証拠十数点の採用を裁判 [全文を読む]

「無実であると心から断言」 美濃加茂市・藤井浩人市長「最終意見陳述書」(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2014年12月24日23時35分

事前収賄罪などの罪に問われている岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する最終弁論公判が12月24日、名古屋地裁であった。弁護側の最終弁論につづいて、藤井市長による「最終意見陳述」がおこなわれた。その全文は次のとおり。●最終意見陳述書6月24日、あの日から、奇しくも本日でちょうど半年となりました。あらためて、6カ月前と変わらず、むしろ取り調べや、この厳粛なる裁 [全文を読む]

本日初公判、全国最年少市長・藤井浩人が激白!「『自白しないと美濃加茂市を焼け野原にする』と言われました」

週プレNEWS / 2014年09月17日06時00分

全国最年少市長として話題になった藤井浩人(ひろと)・美濃加茂(みのかも)市長(30歳)が、市議会議員時代に浄水装置の導入をめぐって計30万円の賄賂(わいろ)を受け取ったとして逮捕・起訴された事件の初公判が本日、名古屋地裁で開かれる。 公判でも一貫して無罪を主張するという藤井市長に、ジャーナリストの江川紹子氏が直撃インタビューを行なった。 ■コーヒー一杯にも [全文を読む]

「美濃加茂市を焼け野原にするぞ」と警察に言われた――保釈された藤井浩人市長が会見

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月25日17時43分

受託収賄などの罪で起訴された岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長が8月25日、名古屋拘置所から保釈された。すぐに職務に復帰する意向を示していた藤井市長は、市役所に登庁後、記者会見を開き、「(保釈の条件である)接触禁止は幹部にも及んでいる。その点は守りながら、市長としての仕事を全うしたい」と語った。 ●副市長や秘書係長らとの「接触禁止」が保釈条件 今回の保釈につい [全文を読む]

「ただちに美濃加茂市に帰り、市長職に復帰します」藤井浩人・美濃加茂市長が保釈

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月25日11時57分

収賄などの罪で起訴され、勾留されていた藤井浩人・美濃加茂市長が8月25日午前、保釈された。スーツ姿の藤井市長は、名古屋拘置所前でカメラに向かって、深々と一礼。集まった報道陣に対し、次のように話した。 「美濃加茂市民のみなさまにご心配・ご迷惑をおかけしたことを、申し訳なく思っています。潔白を訴えてきた私が、こうして釈放を勝ち取ることができたのは、市民のみなさ [全文を読む]

上告中の美濃加茂・藤井市長、3選受け「堂々と職をまっとうしたい」上告趣意書を提出

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月16日17時05分

汚職事件で逆転有罪判決を受け、上告している岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(32)が5月16日、最高裁第三小法廷に上告趣意書を提出した。二審に手続き違反や事実誤認などがあるとして、無罪判決を求めている。 藤井市長は5月14日の市長選で2期目の当選を決めたばかり。4年の任期中に有罪が確定すれば、失職する立場だが、提出後の記者会見では、「裁判を背負いながら、市長 [全文を読む]

岐阜県美濃加茂市 x スペースマーケット東海3県初!公共施設活用に伴う事業連携の締結について

PR TIMES / 2017年04月27日11時28分

球場からお寺までユニークなスペースを簡単にネットやアプリで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」(https://spacemarket.com/)を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、この度岐阜県美濃加茂市(市長:藤井浩人)と公共施設の有効活用を目的に [全文を読む]

美濃加茂市長「最高裁では正しい判断してもらえると信じる」、新たに3人の弁護人

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月07日17時16分

受託収賄などの罪に問われて、最高裁に上告している岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長が2月7日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。藤井市長は「逮捕・起訴の時点から、一切事実にないことに巻き込まれてことがすすんできた。最高裁では正しい判断をしてもらえると信じている」と述べた。 ●再選を果たしたが・・・ 藤井市長は、市の浄水プラント導入をめぐって、業者 [全文を読む]

美濃加茂市の出直し市長選、当選人によって任期がかわる

政治山 / 2017年01月24日11時50分

藤井浩人前市長(32)の辞職に伴う岐阜県美濃加茂市の出直し市長選が22日告示され、新人で市民団体代表の鈴木勲氏(72)と、再選を目指す藤井氏の無所属2人が立候補しました。 出直し選挙とは、都道府県知事や市区町村長が任期中に辞職し、その辞職によって実施される選挙に、辞職した当人が再度立候補する選挙のことを指します。 なぜ出直し市長選が行われることに? 201 [全文を読む]

美濃加茂市長まさかの逆転有罪!で迫る、名古屋高裁に棲む「魔物」の正体

週プレNEWS / 2017年01月08日11時00分

2013年6月に全国最年少市長(当時28歳)として就任した岐阜県美濃加茂市・藤井浩人市長が、その1年後に逮捕された。同市議時代に災害用浄水プラントの導入をめぐり、計30万円の賄賂を受け取ったとする収賄容疑だ。 藤井市長は一貫して疑惑を否定し、現金授受の現場とされる2回の会食に同席していた人物も「金の受け渡しは見ていない」と明言したが、名古屋地検は「賄賂を [全文を読む]

判決はずっと前から決まっていた? 江川紹子が迫る、美濃加茂市長“賄賂裁判”の全貌

週プレNEWS / 2017年01月07日06時00分

2013年6月に全国最年少市長(当時28歳)として就任した岐阜県美濃加茂(みのかも)市・藤井浩人(ひろと)市長が、その1年後に逮捕された。同市議時代に災害用浄水プラントの導入をめぐり、計30万円の賄賂を受け取ったとする収賄容疑だ。 藤井市長は一貫して疑惑を否定し、現金授受の現場とされる2回の会食に同席していた人物も「金の受け渡しは見ていない」と明言したが [全文を読む]

ジャーナリスト・江川紹子が美濃加茂市長収賄容疑、衝撃の“逆転有罪判決”の謎に迫る!

週プレNEWS / 2016年12月16日06時00分

2013年6月に全国最年少市長(当時28歳)として就任した岐阜県美濃加茂市・藤井浩人市長が、その1年後に逮捕された。同市議時代に災害用浄水プラントの導入をめぐり、計30万円の賄賂を受け取ったとする収賄容疑だ。 藤井市長は一貫して疑惑を否定し、現金授受の現場とされる2回の会食に同席していた人物も「金の受け渡しは見ていない」と明言したが、名古屋地検は「賄賂を渡 [全文を読む]

<美濃加茂市長事件>控訴審、弁護側と検察側の主張が平行線のまま結審へ

弁護士ドットコムニュース / 2016年05月24日16時59分

学校プールの浄水設備導入をめぐり、業者から現金30万円の賄賂を受け取ったとして約2年前に逮捕・起訴され、一審で無罪判決を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審が続いている。5月23日の公判では、一審に続いて贈賄側業者の再尋問が行われ、業者はあらためて「20万円を藤井市長に渡したことを私の方から刑事に話した。1、2日後に10万円渡したことを思い出 [全文を読む]

美濃加茂市長事件「二審」も検察迷走――取り調べ刑事から「核心つく言葉」は出ず

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月26日23時10分

汚職疑惑で起訴された裁判の一審で、今年3月に無罪判決を受けたが、検察側から控訴された岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長。その控訴審の第2回公判が11月26日、名古屋高裁であった。検察側証人として、贈賄業者を取り調べた愛知県警の警部が証人尋問に立ち、検察の起訴事実を補強するかと思われたが、逆に業者供述のあいまいさを再確認するような尋問になった。半月後に予定されて [全文を読む]

「美濃加茂市長VS検察」名古屋高裁で「二審」がスタート――ふたたび全面対決

弁護士ドットコムニュース / 2015年08月25日18時58分

学校プールへの浄水設備導入をめぐり、業者から現金30万円を受け取ったとして事前収賄などの罪に問われたが、一審で「無罪判決」を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審の初公判が8月25日、名古屋高裁で開かれた。全国的な注目を集める裁判の第2ラウンドが始まった。検察側は、一審で贈賄側の業者の供述が信用性がないとして退けられたことを受け、新たに捜査メモ [全文を読む]

日本の裁判は運次第? 美濃加茂市長無罪判決で残った検察への不信

週プレNEWS / 2015年03月20日06時00分

■「検察官の主張は根拠に乏しい推測」 全国最年少の市長として注目されていた藤井浩人(ひろと)・岐阜県美濃加茂(みのかも)も市長が、収賄(しゅうわい)罪で起訴された事件。名古屋地裁(鵜飼祐充[うかいひろみつ]裁判長)は、検察側のストーリーをうのみにせず、予断を排した画期的な無罪判決を言い渡した。 最大の争点は、現金授受の有無。客観的な証拠や目撃証言がない中 [全文を読む]

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