茂木敏充のニュース

自民党はジャイアン、民進党はドラえもんのいないのび太

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

メンバーは党報道局長の茂木敏充氏(現政調会長)をはじめ、世耕弘成氏(現経産相)、平井卓也氏(現IT戦略特命委員長)、加藤勝信氏(現一億総活躍相)など現在、安倍政権の中枢を担っている側近たちだ。自民党の情報戦略のブレーンを務め、政権奪回後までの4年間の取り組みを内部から描いた『情報参謀』の著者・小口日出彦氏が振り返る。「野党になると、大メディアが報じないか [全文を読む]

自民党 24時間態勢ネット監視やJ-NSC設立で情報戦強化

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

メンバーは党報道局長の茂木敏充氏(現政調会長)をはじめ、世耕弘成氏(現経産相)、平井卓也氏(現IT戦略特命委員長)、加藤勝信氏(現一億総活躍相)など現在、安倍政権の中枢を担っている側近たちだ。 当時は民主党の蓮舫氏が「仕分けの女王」として脚光を浴び、新聞・テレビは民主党の記事一色。自民党は国民から見向きもされず、失意のどん底に沈んでいた。 自民党の情報戦 [全文を読む]

<大手メディアが報じない>安倍政権下で進む取材規制問題

メディアゴン / 2017年02月28日07時40分

第二次安倍晋三政権の発足翌年の2013 年、当時の茂木敏充経産相(現・自民党政調会長)の指示で、記者が質問内容を会見前日の夜までに広報室に連絡することが慣例化。続いて2015年夏に岸田文雄外相、2016年夏には高市早苗総務相の会見も事前通告制となった。記者クラブに所属しないフリーランスの記者の場合、外相と総務相の会見は事前の連絡がないと、質問の有無にかかわ [全文を読む]

安倍首相が吹かす解散風に踊り、慌て、飛ばされる与野党議員

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

こちらの“主役”は安倍3選を可能にする総裁任期延長で功績を挙げた額賀派の茂木敏充・政調会長だ。 総選挙後には衆院議長が交代するのが慣例。次の議長候補だった谷垣禎一・前幹事長が病床にあることから、代わって額賀派会長の額賀福志郎氏が有力候補に挙がっている。 ここで解散になれば茂木氏にはチャンスだ。「額賀氏が議長になれば離党しなければならないから派閥の跡目問題が [全文を読む]

ヒラリーもトランプもTPP反対なのに日本だけがなぜ強行するのか? 安倍政権のTPPインチキ説明総まくり

リテラ / 2016年10月30日20時00分

こうした事態に自民党の茂木敏充政調会長も「TPPも通せないような大統領は、私はアメリカの大統領じゃないなと思いますね」と言い出す始末だ。 「アメリカのためのTPP協調」だったならば、日本にもはや意味をなさなくなったはず。なのになぜ強行採決までして押し進めようと躍起なのか。その理由は、呆気にとられるようなものだ。「オバマなんてたんなる言い訳で、TPPは経産省 [全文を読む]

『もんじゅ』廃炉でも核燃料サイクルは維持…利権が文科省から経産省へ移るだけ!

週プレNEWS / 2016年10月12日06時00分

菅義偉官房長官や茂木敏充自民党政調会長ら、政府与党の幹部が相次いで「抜本的見直しの必要性」に言及、年内をメドに「もんじゅ」廃炉の基本方針が打ち出されることになりそうなのだ。 原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び核燃料として利用する。これを「核燃料サイクル」と呼ぶ。 「もんじゅ」はその要となる施設で、使用した以上のプルトニウムを得ら [全文を読む]

もんじゅ廃炉で地元は不安顔も「原子力ムラ」は余裕綽々な理由

週プレNEWS / 2016年10月04日06時00分

菅義偉官房長官や茂木敏充自民党政調会長ら、政府与党の幹部が相次いで「抜本的見直しの必要性」に言及、年内をメドに「もんじゅ」廃炉の基本方針が打ち出されることになりそうなのだ。 原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び核燃料として利用する。これを「核燃料サイクル」と呼ぶ。「もんじゅ」はその要となる施設で、使用した以上のプルトニウムを得られ [全文を読む]

税制を決めるのは政府か党か―配偶者控除見直しで主導権争いも

政治山 / 2016年09月26日11時50分

自民党政調会長の茂木敏充氏が9月14日、配偶者控除を見直して夫婦控除に移行すべきと明言したところ、麻生太郎財務相が2日後に「茂木さんは税調(税制調査会)会長になったのかなと思った」と皮肉を述べました。自民党税調は党政務調査会(政調)の下部組織ですが、「越権行為」と映ったようです。なぜでしょうか。 絶大な影響力を誇っていた税調のインナー 自民党の税調は結党4 [全文を読む]

安倍首相 東京五輪開会式でのコスプレに前向き

NEWSポストセブン / 2016年09月05日07時00分

「任期延長は大いに検討に値する」と公言する二階俊博氏を幹事長に起用し、党則改正を議論する党の政治制度改革実行本部長に高村正彦・副総裁、本部長代行には茂木敏充・政調会長とシンパ議員で固め、「年内に任期延長の結論を出す」(二階氏)と強行突破を図ろうとしている。将来的に安倍首相からの“禅譲”を期待する稲田朋美・防衛相も早々に「前向きに検討」と賛意を示した。政治 [全文を読む]

都知事候補増田寛也氏 穴あき厚紙を「うちわではない」

NEWSポストセブン / 2016年07月23日07時00分

7月19日には自転車転倒事故で入院しているはずの谷垣禎一・幹事長や茂木敏充・選対委員長ら幹部の連名で所属全議員にお触れを出し、都内の有権者あてに出す公選ハガキを職員一人あたり30枚を割り当て、さらに各都道府県連を通じて各支部に都内の知人など有権者の名簿を提出するよう指示した。 北関東選出の自民党議員が悲鳴を上げる。 「いきなり選挙区から遠い東京の支持者名簿 [全文を読む]

中国の高校生70人が日本に到着、日本人と交流へ―中国メディア

Record China / 2016年07月14日19時10分

一億総活躍相の加藤勝信・内閣府特命大臣、元経済産業大臣である自民党の茂木敏充氏など、日本の政界関係者も歓迎会に駆け付けた。 今回の「小大使」は、北京市、武漢市、青島市から参加した高校生で、それぞれスケジュールに従い、ルート別に東京都や千葉県、大分県、北海道といった場所を訪れ、各地で歴史・文化体験や一般市民の生活を見学したり、現地の高校生との交流活動を行う [全文を読む]

民進党と共産党の選挙協力で衆参W選に自民党の勝算立たず

NEWSポストセブン / 2016年05月28日16時00分

自民党の選挙責任者である茂木敏充・選対委員長に近い自民議員の話。 「共産票が民進党候補に上乗せされる前提で計算すると、自民党は衆院選で最大40議席減らす可能性があると聞いている」 「40議席減」となれば自民党は衆院260議席を割り、公明党の議席を合わせても衆院の3分の2を失うのは確実だ。 若手議員を引き締めるために厳しい数字が流されているとしても、安倍政権 [全文を読む]

自民党 党員1000人獲得ノルマ未達議員に罰金200万円請求

NEWSポストセブン / 2016年05月23日07時00分

自民党の選挙責任者である茂木敏充・選対委員長に近い議員が「オフレコだ」と前置きしつつも慌てた表情で語る。 「この週末(14~15日)、党が衆院の300小選挙区を対象に極秘の情勢調査を行なった。参院選の調査ならわかるが、なぜこのタイミングで衆院なのか。調査は官邸の指示で行なわれたというから、総理がまだ衆参同日選挙を諦めていない証拠だ。それに都知事選まで加わ [全文を読む]

中東のシリコンバレーイスラエル関連イベントを毎月開催

PR TIMES / 2016年05月19日10時26分

日本企業とイスラエル企業の関係促進イベントを定期開催 株式会社イスラテック(本社:東京都港区、代表取締役:加藤清司)では、2014年経済産業大臣だった茂木敏充氏(当時)、2015年1月には安倍晋三首相が、相次いでイスラエルを訪問、今年に入っても3月の大阪商工会議所、4月の経済同友会の経済ミッション派遣等、日本イスラエル間のビジネスを行う上での距離が、政治、 [全文を読む]

自民党候補2人目は有名女子アナ?参院選東京選挙区

Japan In-depth / 2016年05月12日12時00分

「13日に茂木敏充選対委員長、都連の内田茂幹事長らが面接をする予定です。その後、正式に発表する予定ですが、名前は完全に伏せられています」(前出・関係者)というのも、乙武氏で事前に情報が漏れたため手痛い目に遭ったとの反省から、情報管理を徹底しているとのことだ。自民党はオープンエントリーで候補者の“見える化”を進めているが、評判は芳しくない。結局、著名人を出し [全文を読む]

衆参ダブル選挙 18歳選挙権拡大が混乱の大きな火種に

NEWSポストセブン / 2016年03月19日16時00分

自民党の茂木敏充・選対委員長は、党の会合で参院選の投開票日について「7月10日より前になることはない」と言明しており、安倍首相が衆参ダブル選挙に踏み切る場合、国会日程からみて会期末の6月1日に衆院を解散、参院選は6月23日、衆院選は6月28日に公示され、「7月10日投開票」の日程が最有力視されている。 この日程が18歳の新有権者にパニックを広げかねない。 [全文を読む]

自民ネット公募、人気投票に終わらせるな

Japan In-depth / 2016年03月14日21時17分

プロジェクトの茂木敏充選対委員長は、6名の女性候補者を前にして「女性活躍社会を掲げるわが党にとって大きな財産となる」と期待を述べた上、「日本のために働きたい人、自民党の組織にいかに新しい風を吹き込めるかの2点を重視したい」と意気込みを述べた。また、自民党の安倍総裁は、「全国比例となりますから、全国の主にネット活用となるため、訴求力を持ってなければなりません [全文を読む]

参院選出馬の今井絵理子氏 自民党は身体検査したのか

NEWSポストセブン / 2016年02月28日07時00分

2月9日に自民党本部で開かれた出馬会見では、茂木敏充・選挙対策委員長が自ら「きょうは白い服で、『White Love』の通りではないか」とSPEEDのヒット曲に引っかけて彼女を紹介する異例の好待遇。そこで彼女は、「障害を持っている子供たち、そのお母さんたちが、より明るい希望を持てる社会作りをしたいなと思いました」 と出馬の理由を語り、「私は、政治は希望だ [全文を読む]

今井絵理子「内縁の夫」が「未成年風俗」で逮捕されていた

WEB女性自身 / 2016年02月24日06時00分

茂木敏充自民党選対委員長が、早々と 公認内定 を打ったのも納得の知名度だ。 本誌が先週号で報じたのは、その今井氏を支える「事実婚」男性・A氏(31歳)の存在だった。1年ほど前から同居し、2人で一緒に11歳の長男を見つめる姿は、結びつきの強さを感じさせるものだった。今井氏は、「週刊文春」2月25日号のインタビューでこう語っている。 「私には将来を見据えて交際 [全文を読む]

シングルマザーで出馬宣言した今井絵理子に事実婚男性!

WEB女性自身 / 2016年02月18日06時00分

出馬会見では自民党の茂木敏充選挙対策委員長から「シングルマザー」と紹介されたが、彼女には出馬に向けて背中を押してくれた大切な男性がいたのだ。出馬会見の翌朝、今井を助手席に乗せ、ハンドルを握るのは秘書でもマネージャーでもなく、Aさんだった。今井もAさんを信頼しているようだ。 「今井さんが引っ越してきたのは6年くらい前。ずっとお母さんと息子さんの3人で住んで [全文を読む]

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