木佐貫洋のニュース

木佐貫洋 同郷のライバル杉内俊哉に投げ勝った白星が思い出

NEWSポストセブン / 2015年10月21日07時00分

今年、北海道日本ハムファイターズを引退した木佐貫洋投手(35)にとって忘れられないプレーは、同級生との試合だった。引退を決めたときも、同級生たちの顔が思い浮かんだ。 「アイツよりも先に辞めるのか……」 木佐貫は昨季はわずか5試合の登板(1勝3敗)にとどまり、今季の一軍登板は引退表明後の試合(9月30日)で1イニング投げただけだった。戦力外通告を受け、同級生 [全文を読む]

オリックスの最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月28日10時00分

最近10年のオリックスの開幕投手を振り返ると、金子千尋が最多の5度大役を担い、川越英隆、小松聖、木佐貫洋、フィガロ、ディクソンが1回ずつの内訳になっている。 今季も開幕投手を務める金子千尋は、5度開幕投手を務めているが、1度も敗戦投手になったことがない。08年と10年は勝利投手となり、10年の楽天との開幕戦では、9回を一人で投げ抜き無四球完封勝利を飾った [全文を読む]

日本ハムの勝ち頭といえば…最近10年の最多勝を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月04日10時00分

チームもリーグ最下位に終わり、最多勝利投手はウルフ、木佐貫洋の9勝だった。 絶対的エースがいなくなった中、チームの勝ち頭となったのは大谷だった。プロ2年目の14年に11勝を挙げると、翌15年はリーグ最多の15勝。この2年間で26勝9敗と貯金を15つくり、まさに負けないエースといえる。 昨季は故障の影響で有原がチーム最多勝だった。今季は大谷の巻き返しがあるの [全文を読む]

【プロ野球】イチロー部屋、ダル部屋、マー君部屋に続くのは? プロ野球“本当の出世部屋”はどこだ!?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月16日17時05分

この部屋では過去、内海哲也、木佐貫洋(元日本ハムほか)、岡本和真、桜井俊貴らが生活したという。 内海、木佐貫に関しては、受賞歴や長く1軍でプレーし続けたことからも「出世した」と言って差し支えない。だが、岡本は1年目こそ高卒新人打者として合格点だったかもしれないが、2年目の昨シーズンは大きく数字を落とした。そして桜井にいたっては1年目の昨年、わずか1試合の登 [全文を読む]

【プロ野球】さすが育成のハム!日ハムから他球団に渡った選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月20日16時04分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■日本ハムからドラフト指名を受け、後にトレードで移籍した主な現役選手 糸井嘉男(2003年:自由獲得枠) 2013年、木佐貫洋、大引啓次、赤田将吾とのトレードで、八木智哉とともにオリックスへ移籍。今季成績は38試合/打率.278/5本塁打/26打点。 今成亮太(2005年:高校生ドラフト4 [全文を読む]

【プロ野球】意外と多かった?野球部出身のニュースキャスターたち

デイリーニュースオンライン / 2016年04月23日16時04分

CSプロ野球ニュースの人気企画『プロ野球ここだけの話』では「六大学野球×東都大学野球」企画で同世代の和田毅(早稲田大出身)、後藤G武敏(法政大出身)、館山昌平(日本大出身)、江草仁貴(専修大出身)、木佐貫洋(亜細亜大出身)らと軽快なトークを繰り広げた。また、大先輩である慶大OB・高橋由伸とは公私ともに関係は深い。 ■野球部出身キャスターたちのバックボーンに [全文を読む]

いきものがかり、各界の著名人からデビュー10周年を祝うメッセージが到着

okmusic UP's / 2016年02月26日12時00分

■いきものがかり デビュー10周年特設サイト http://ikimonogakari.com/cho-10nen/■【メッセージ寄稿者一覧】※五十音順・敬称略朝井リョウ(小説家)、大原櫻子、奥 華子、川相昌弘(読売巨人軍三軍監督)、木佐貫洋(読売巨人軍スカウト部)、岸谷 香、コンドウアキ(キャラクターデザイナー・イラストレーター)、桜井和寿(Mr.Ch [全文を読む]

プロ野球選手の鑑?ファンサービスに積極的な”神対応”選手列伝

デイリーニュースオンライン / 2016年02月21日16時00分

木佐貫洋(元日本ハム) 昨年、引退した木佐貫もファンサービスのレジェンドだ。サインを断らないことはもちろんだが、木佐貫は試合前など時間がなくてサインができないことに頭を悩ませていた。せっかくサインをもらいに来ていただいているのにどうすればいいのか……。 そこで木佐貫は事前に自身の野球カードに1日50枚ずつ、丁寧にサインをし、1枚ずつカードスリーブに入れ [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

山本昌(50) 1試合/0勝0敗/防御率9.00 中嶋聡(46) 2試合/打率.000/0本/0打点 斎藤隆(45) 3試合/0勝0敗/防御率7.71 谷繁元信(44) 30試合/打率.277/1本/4打点 和田一浩(43) 79試合/打率.298/5本/26打点 西口文也(43) 2試合/0勝1敗/防御率9.00 谷佳知(42) 11試合/打率.185 [全文を読む]

「山本昌選手の引退、残念です」 “野球好きすぎ”『暗殺教室』の松井優征、マサのサーキット復帰を祈る…

おたぽる / 2015年10月20日11時00分

阪神の関本賢太郎に広島の東出輝裕、日本ハムの木佐貫洋にオリックスの谷佳知など……今シーズンは大物プロ野球選手の引退発表が相次いでおり、どこか寂しい気持ちを抱く野球ファンも多いのではないだろうか。少なくとも、中日ドラゴンズファンの筆者としては、谷繁元信、山本昌、和田一浩などといった、一時代の中日を支えた選手たちの引退に、胸にぽっかりと穴が空いたような気持ちだ [全文を読む]

輝いていた松坂世代は今…悲喜こもごもの野球人生

週プレNEWS / 2015年09月26日06時00分

日本ハムの木佐貫洋も、今季は一軍登板がなく二軍でも15試合で0勝6敗。防御率7点台と厳しいシーズンを送っている。球団からは戦力外とされる見通しで、やはり引退が囁かれている。 そんな中、中心であり続けた松坂の復活を期待、あるいは待望する声はもちろん少なくない。やはりケガで今シーズン、メジャーから日本へ出戻り、独立リーグの四国アイランドリーグ入りした藤川球児も [全文を読む]

プロ野球“ストーブリーグ”突入で「お荷物&嫌われ者」は一挙大粛清か?(3)秋山VS松中の確執が表面化

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

劣化が著しい武田勝(36)、武田久(35)、木佐貫洋(34)らを容赦なく切ることも十分ありうる」 昨年の3位からBクラスに転落したロッテはグライシンガー(39)やクルーズ(30)、ブラゼル(34)の助っ人は整理対象だというが、日本一からまさかの急降下の楽天は、今季限りで退任しフロント入りする星野仙一前監督(67)が「一軍、二軍を含めて全部をひっくり返さない [全文を読む]

開幕前に覚えておきたい“プロ野球”ツウになれる厳選裏ネタ(3)「“パ・リーグ珍プレー”編」

アサ芸プラス / 2014年03月13日09時57分

普通の選手は遠くから投げ始めて近づきますが、逆ですよね」 ■日本ハム・木佐貫洋は「アド街ック天国」(テレビ東京系)の特異なファンだった 熱烈なファンとして、毎週欠かさずビデオ録画して保存するのは当たり前。 「それなのに、ある時、録画し忘れてしまったことがあり、テレ東のスタッフに『ダビングしてくれ』と頼み込んだそうです」(飯山氏) ■日本ハムには大谷翔平以外 [全文を読む]

プロ野球キャンプイン!セ・パ12球団の地雷地帯を先取りガイド(4)

アサ芸プラス / 2014年02月14日09時57分

リベンジします」とヤル気を見せているが、 「先発陣の構想は武田勝(35)、吉川光夫(25)、木佐貫洋(33)、新外国人メンドーサ、石井裕也(32)の5人までほぼ決まっており、残り1枠。ただ、二刀流を続ける大谷翔平(19)のローテ入りが『内定』状態です」(スポーツライター) さしあたって6番手を争う斎藤と大谷は、2月8日の紅白戦で先発として激突することが決ま [全文を読む]

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