青木理のニュース

話題の『スノーデン 日本への警告』が問う“監視社会”ーー共謀罪成立で限りなく違法に近い公安活動が一般化する!

週プレNEWS / 2017年06月01日06時00分

出版を記念し、共著者のひとりであるジャーナリストの青木理氏、そして専修大学人文・ジャーナリズム学科教授の山田健太氏によるトークイベントが行なわれた。そこで語られた、日本の市民社会の危機とは――。 *** 山田 皆さん、4月24日にエドワード・スノーデン氏本人が発信したツイートをご覧になりましたか? 《無差別監視の問題に関心をもつ日本人の皆様、ありがとうご [全文を読む]

【著者に訊け】青木理『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』を語る

NEWSポストセブン / 2013年12月16日07時00分

【著者に訊け】青木理氏/『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』/講談社/1680円“首都圏”の木嶋佳苗被告が表なら“鳥取”は裏──。青木理著『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』を読み、そうした比較自体、意味がないのだと反省させられた。共通点は確かに多い。複数の男と関係し、金品を巻き上げた、美人とは言い難い30代の女。その周囲では多くの男性が謎の死を遂げ、うち何件かの殺人 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

出版を記念し、共著者のひとりであるジャーナリストの青木理氏、そして専修大学人文・ジャーナリズム学科教授の山田健太氏によるトークイベントが行なわれた。前編記事(「共謀罪成立で限りなく違法に近い公安活動が一般化する!」)に続き、メディアを萎縮させる特定秘密保護法など、深刻化する日本の「情報隠蔽体質」に迫る――。 *** 山田 これまで、情報機関が本気で情報収 [全文を読む]

ついに「文春」を刑事告発した青山繁晴VS青木理【共同通信・元同僚】の“中年ガチ喧嘩”が話題

tocana / 2016年07月13日08時00分

一方、同じ共同通信で記者だったジャーナリスト・青木理氏は選挙前発売の「サンデー毎日」で青山氏をボロクソ。ライバル誌の文春を「ケッサクだった」として、私的流用の話は「社内ではあまりに有名な話で、すべては事実」と断言。「さすがにこれはヒドいということで問題化し、青山氏は退社に追い込まれた」とした。 さらに青木氏は、青山氏が選挙ビラに「昭和天皇の吐血など歴史的 [全文を読む]

TVコメンテータータブーと役割 森永卓郎氏と青木理氏が解説

NEWSポストセブン / 2015年04月18日16時00分

ワイドショーでコメンテーターを務めるジャーナリストの青木理氏は、自らの役割についてこう話す。 「たとえば川崎の(中1生徒殺害)事件の場合、『昔じゃ考えられませんね』『少年犯罪が増え、凶悪化してますね』という話になりがち。でも少年犯罪は統計として増えていないから、事実に基づいて『いや決してそうじゃない』と指摘するのが僕の役割だと思っています。 一面的な見方 [全文を読む]

木嶋佳苗が獄中ブログで告白「私がドキドキしちゃうジャーナリスト」『ほぼ日刊 吉田豪』連載123

東京ブレイキングニュース / 2014年02月27日16時00分

青木理。私の事件を取材してくれていたら・・・と思い続けた。ジャーナリストの名前だった。彼は、私より上田さんを選んだのか。ショックだった」と、いきなり青木理さんの名前が飛び出すわけですよ! さらに「私は個人的に青木さんの髪が好き。ほんの少し白髪混じりで長めのサラサラした真っすぐな髪が、とても似合ってる。長身痩躯のあのルックスで取材に来られたら、ドキドキしちゃ [全文を読む]

善と悪が同居する男...マスコミが報じない徳洲会・徳田虎雄の素顔 by青木理

東京ブレイキングニュース / 2013年12月06日11時00分

Written by 青木理 Photo by トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 [全文を読む]

【追悼】急逝したセクシー女優・紅音ほたるさんの思い出|久田将義コラム

東京ブレイキングニュース / 2016年09月01日19時00分

僕と青木理さんのイベントでした。これは飛び入りだったのか、ゲストとしてだったのか記憶が定かではないのですが、作家の室井佑月さん、ライターの神林広恵さん、ジャーナリストの青木理さん。そして僕というメンツだったと思います。『実話ナックルズ』の連載で印象的だったのが、吉原に行った時の事です。身投げをした吉原の女性たちが眠っている浄閑寺という寺にお参りに行きました [全文を読む]

「ヤクザと憲法」という映画を観て考えたこと|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年01月12日19時00分

久田将義(東京ブレイキングニュース編集長)、畠山理仁(フリーランスライター)、須田慎一郎(ジャーナリスト)、青木理(ジャーナリスト)各氏が参加したトークライブでのこと。話が暴排条例のことになり、青木氏が排除される側を追った(つまりヤクザ)この映画のことを話した。■暴排条例には"日本社会"の嫌なところが集約されている? そういえば、暴力団排除条例(いわゆる「 [全文を読む]

ジャーナリスト青木理が語る鳥取連続不審死事件──毒婦と地方格差と劣化する刑事“地方”司法の問題点

日刊サイゾー / 2014年01月15日19時00分

美由紀と面会を重ね、鳥取の地を地道に取材してきたジャーナリストの青木理氏が13年11月、事件を追った『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(講談社)を上梓した。その青木氏に「美由紀とはどんな女か?」「都会と地方の格差や貧困問題、そして刑事司法」、さらに「今後の裁判の見通し」について話を聞いた。──木嶋佳苗の事件と鳥取の事件の上田美由紀は、よく比較対象になると思い [全文を読む]

J-WAVE(81.3FM)6月度聴取率調査で「M1+F1(男女20~34歳)」「M2+F2(男女35~49歳)」ほか首位を獲得!

PR TIMES / 2017年07月11日13時19分

※週平均6:00-24:00[画像1: https://prtimes.jp/i/25404/67/resize/d25404-67-997208-0.jpg ]【J-WAVE番組一覧】◆J-WAVE TOKYO MORNING RADIO(月-木 6:00-9:00 OA.)別所哲也◆STEP ONE(月-木 9:00-13:00 OA.)サッシャ、寺岡 [全文を読む]

舛添要一氏 豊洲の謎の地下空間は「全く報告を受けてない」

NEWSポストセブン / 2017年06月08日07時00分

沈黙を破って『都知事失格』(小学館)を上梓した舛添氏に、石原慎太郎時代から都政を取材してきたジャーナリスト・青木理氏が訊く。 * * * 東京都の異常は都議会にも及んでいたとメディアは盛んに伝えた。“ドン”などと称される実力者が君臨し、怪しげな根回しを駆使して都議会を牛耳り、国会議員すら下手に手出しはできない。そんなイメージで描き出されたのは自民党都連幹事 [全文を読む]

舛添要一氏 自分が叩かれて石原氏が叩かれない理由を語る

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

石原慎太郎時代から、都政を取材してきたジャーナリスト・青木理氏が訊く。 * * * 猛烈な批判を一身に浴び、東京都知事の職を追われて約1年。舛添要一氏が沈黙を破って上梓した『都知事失格』(小学館)を読んだ。そこに描き出された首都・東京を司る行政の歪みは、当事者の赤裸々な手記として間違いなく必読の一冊である。しかし一方、少なからず違和感を抱く部分も私にはあっ [全文を読む]

ラジオ出演した前川前文科次官が教育勅語復活についても「政治の力で動いていった」「非常に危険」と批判

リテラ / 2017年05月30日08時25分

すでに多くのメディアが伝えているように、今回のラジオ生放送で前川氏は、「この国家戦略特区での獣医学部新設に関わる文書って、もっともっとたくさんあるはずなんです」と言い、番組月曜レギュラーのジャーナリスト・青木理氏から「『総理のご意向』というものを前川さんが役所のトップとして感じていたことは間違いないですよね?」という質問にも「そうですね。少なくとも、言葉 [全文を読む]

共謀罪成立でこんな言論弾圧が...一枚の集合写真で出版関係者や研究者ら60人が検挙された横浜事件の恐怖

リテラ / 2017年05月22日11時00分

捜査当局によって濫用される恐れがあり、表現や思想に関する自由を著しく侵害する可能性の高い「共謀罪」は、その類似性から「平成の治安維持法」とも呼び称せられているが、5月15日付朝日新聞デジタルのなかでジャーナリストの青木理氏は「共謀罪」の抱える問題点についてこのように答えている。「警察は全国津々浦々に30万人の人員を配置し最強の情報力を持った強大な実力組織 [全文を読む]

小学校のクラス替えに衝撃を受ける長野県人の話|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2017年05月12日20時00分

さらに、同じ番組に出演しているジャーナリストの青木理さんにも尋ねたら「クラス替え? そんなのあるの?」という答えが。ほら、ほら、やっぱり! こうなると横浜のニュースより「なんで長野県はクラス替えをしないのか」を調べようということになった。長野の教育委員会に電話した。応対してくれた方は「理由の一つは、江戸時代の寺子屋の名残ではないでしょうか」と教えてくれた。 [全文を読む]

「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは?

週プレNEWS / 2017年04月19日06時00分

なぜ今、法案成立を急ぐのか? そもそも本当に必要な法案なのか? 前編記事に続き、徹底追求した! * * * 「テロ等準備罪が抱える本質的な問題を考えるには、『警察目線』に立ってみるといい」 そう切り出すのは、かつて共同通信社で公安担当の記者を務め、『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書がある、ジャーナリストの青木理(おさむ)氏だ。 「実際に起きた事件 [全文を読む]

<総理は辞めると啖呵?>「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ問題

メディアゴン / 2017年02月23日07時30分

日本会議について書かれた菅野完氏の「日本会議の研究」、青木理氏の「日本会議の研究」によれば、日本会議の中でも主張は一色でないようです。全体として戦前回帰の傾向があるものの、籠池泰典理事長のように幼い子どもに「教育勅語」や「海ゆかば」「愛国行進曲」を強いるのは極端なのかもしれません。昭恵夫人はこうした籠池泰典理事長の教育に深く賛同し、これに反する公立学校の教 [全文を読む]

安倍晋三首相のもうひとつの系譜

プレジデントオンライン / 2017年02月18日11時15分

だが、著者でジャーナリストの青木理氏が取り上げる初代は母方の祖父・信介氏ではなく、父方の祖父である寛氏である。やはり政治家で、一般になじみは薄いが戦前から戦後にかけて二期連続で衆議院議員を務めた。 特筆すべきは、彼が筋金入りの反戦主義者だったことだろう。太平洋戦争遂行のために組織された大政翼賛会に真っ向から対峙して選挙戦を勝ち抜いている。そして、その目線は [全文を読む]

未曾有の監視社会到来! テロ等準備罪を通すため安倍政権がついている「ウソ」とは?

週プレNEWS / 2017年02月14日18時00分

安倍政権は共謀罪を使い、こうした政府に逆らう人々に圧力をかけたいのでしょう」(山下氏) ジャーナリストの青木理氏がこう心配する。 「テロ等準備罪が成立すれば、相当な監視社会になりかねない。まだ起きてもいない犯罪を共謀の段階で摘発するには、日常的な盗聴などが必要となるからです。立証も供述が基本となり、自白を強要する捜査手法がまかり通り、冤罪も多発する可能性が [全文を読む]

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