松本清張のニュース

日本の政治、社会の闇を抉り続けた松本清張没後25年! 『昭和史 上 松本清張と私』 『昭和史 下 松本清張と暗黒史観』 清張文学の金字塔、名著『昭和史発掘』の真偽を問う!!

DreamNews / 2016年12月20日10時00分

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2016年12月7日に、『昭和史 上 松本清張と私』『昭和史 下 松本清張と暗黒史観』の2冊を同時発売いたしました。株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2016年12月7日に、『昭和史 上 松本清張と私』『昭和史 下 松本清張と暗黒史観』の2冊を同時発売いたしました。本 [全文を読む]

松本清張作品の中からお気に入りの一作に投票し、豪華プレゼントに応募しよう!

PR TIMES / 2014年07月15日12時23分

「あなたが選ぶベストオブ清張プレゼントキャンペーン」 7月15日(火)~9月30日(火)CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」では、『真夏のサスペンス 大特集!‘松本清張祭り’』と題して、松本清張の命日である8月4日(月)から松本清張原作のドラマ作品全30作品を、一挙放送いたします。放送を記念して7月15日 [全文を読む]

東山紀之の涙が際立たせるものは…松本清張『花実のない森』

しらべぇ / 2017年03月29日06時30分

(画像提供:(C)テレビ東京 ドラマ特別企画 松本清張『花見のない森』)男はドライブの帰り、タクシーが捕まらずに困っていた一組の夫婦を乗せる。それは謎めいた美しい女との出会いと、連続殺人事件に巻き込まれる第一歩だった――。松本清張の長編推理小説『花実のない森』(光文社文庫)が、今日3月29日夜9時テレビ東京のドラマ特別企画として放送される。同作のテレビドラ [全文を読む]

自作の映像化に拘った松本清張 撮影現場に顔出しカメラワークまで指示した

太田出版ケトルニュース / 2015年12月03日13時07分

現在、池井戸潤の大ベストセラー『下町ロケット』がTBSでドラマ化され、高視聴率を獲得していますが、一作家としてはあり得ないほど膨大な数が映像になっているのが松本清張です。 『黒地の絵』を何としても映像化したいという思いから、清張は1978年、株式会社霧プロダクションを設立しました。清張は若いときから映画が好きだったようで、自分の作品が映像化されたものの中に [全文を読む]

米倉涼子、松本清張「大奥」で勇猛果敢なヒロイン役!

Smartザテレビジョン / 2016年02月19日11時06分

米倉涼子が、4月8日(金)夜9時からフジテレビ系で放送される「金曜プレミアム 松本清張スペシャル『かげろう絵図』」で、豪華絢爛(けんらん)な姿を披露していることが分かった。 主人公・縫(ぬい)演じる米倉が、殺された父の敵でもある現政権の悪事と裏事情を探るため、スパイとなって奥女中として入り込む、勇猛果敢なヒロインを演じている。 「かげろう絵図」は、江戸時代 [全文を読む]

「やりたいことは無数にあるが残された時間がない」(松本清張)【漱石と明治人のことば75】

サライ.jp / 2017年03月16日06時00分

【今日のことば】 「やりたいことが無数にあるのに、残された時間がない」 --松本清張 作家の松本清張は、明治42年(1909)に九州・小倉で生まれた。 遅咲きの作家だった。処女小説『西郷札』の執筆は40歳。その後、『或る「小倉日記」伝』での芥川賞受賞を経て、文筆一本で立ったのは46歳だった。 けれども、それからの活躍が、質、量ともに目ざましかった。社会派 [全文を読む]

内山聖子GPが語る松本清張作品の魅力とは?

Smartザテレビジョン / 2016年03月12日05時00分

3月12日(土)、13日(日)に松本清張二夜連続ドラマスペシャル「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」と「黒い樹海」がテレビ朝日系で放送される。そこで、内山聖子ゼネラルプロデューサーに両作品の見どころなどについてインタビューを行った。多くの松本清張作品を映像化している同局であるが、“松本清張”作品の魅力について内山氏は、3つの魅力があるという。「1つは、 [全文を読む]

剛力彩芽が再び松本清張作品に挑む「喪失の儀礼」共演者発表

dwango.jp news / 2016年03月03日12時01分

昨年、好評を博した『黒い画集-草-』から 1 年、 お馴染み、村上弘明・剛力彩芽・陣内孝則のトップスター三人が顔を揃える 医療サスペンス第二弾として、スペシャルドラマ・松本清張特別企画『喪失の儀礼』がテレビ東京で3月30日(水)夜9時から放送される。 先日発表となったメインキャスト3人に加え、脇を固める共演者等の詳細が発表された。 今作は、医師と医療機器メ [全文を読む]

北川景子が松本清張作品に初挑戦!

Smartザテレビジョン / 2016年01月29日05時00分

テレビ朝日系で、北川景子主演の「松本清張ドラマスペシャル 黒い樹海」が今春放送されることが分かった。 原作は'60年に刊行された松本清張の長編小説「黒い樹海」で、清張作品の中でも“旅情ミステリー”の傑作と評された名作。サスペンスフルな原作の魅力はそのままに設定を現代に置き換え、スリリングなストーリーに脚色し、新たにドラマ化された。 今回、清張作品に初挑戦と [全文を読む]

清張原作「黒い画集」がテレ東50周年を締めくくる

Smartザテレビジョン / 2015年01月21日07時00分

ことし3月に開局50周年期間を締めくくる特別ドラマとして、松本清張原作の「黒い画集-草-」が放送される。原作は'60年に週刊朝日にて連載された中編小説で、村上弘明、剛力彩芽、陣内孝則が出演することが決定している。 同ドラマは、出版社編集長の沼田(村上弘明)が意識不明で運び込まれた病院でさまざまな事件が発生するサスペンス。親密な関係がささやかれていた院長・朝 [全文を読む]

42歳で遅咲きデビューの巨匠・松本清張 貧しさと悔しさに満ちたその半生

太田出版ケトルニュース / 2015年11月17日11時04分

彼が書いた『火花』は、売上累計が200万部を超える大ヒットとなりましたが、今から半世紀以上前の1953年、44歳で芥川賞を受賞したのが、その後の大ベストセラー作家の松本清張。しかし42歳でデビューした遅咲きの巨匠が作家で身を立てるまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 下関から小倉に移住し、もっとも多感な時期を、近くの製紙工場から流れる廃液 [全文を読む]

松本清張を昭和史発掘に駆り立てたGHQの占領下の事件とは

太田出版ケトルニュース / 2015年10月15日09時33分

10月15日発売の雑誌『ケトル』は、特集のテーマとして「松本清張」をピックアップ。「松本清張が大好き!」と題し、作品の魅力、清張ファンの著名人が語る松本清張、作中に登場した場所・小物など、彼にまつわるあらゆる情報を紹介しています。今回紹介するのは、清張を昭和史発掘に駆り立てたある事件。清張が怒りを覚え、日本の暗部を暴くきっかけとなった事件は何だったのでしょ [全文を読む]

松本清張「誤差」から新着コメント!剛力彩芽『みんなが怪しいので本当に惑わされます』

Smartザテレビジョン / 2017年05月10日06時00分

5月10日(水)夜9時からテレビ東京系ほかで松本清張没後25年特別企画として特別ドラマ「誤差」が放送される。新潮文庫所収の傑作短編集「駅路」の一遍で、テレビドラマ化は半世紀ぶりとなる。 山梨県警の刑事・山岡役に村上弘明、山岡とコンビを組む後輩刑事役に剛力彩芽、さらに“死体の声に耳を傾ける”法医学教授・立花役として陣内孝則ら3人がメインキャストを務める。 こ [全文を読む]

【視聴熱】モー娘。、剛力彩芽らが不朽の名作に挑戦!

Smartザテレビジョン / 2017年05月02日22時00分

■ 没後25年、松本清張の傑作短編がドラマ化 松本清張の傑作短編をドラマ化した「誤差」が没後25年特別企画として5月10日(水)にテレビ東京系ほかで放送。温泉宿で女性の絞殺体が発見された事件をめぐるサスペンスがつづられる。主人公の刑事役で村上弘明、彼とコンビを組む後輩刑事役で剛力彩芽、法医学教授役で陣内孝則が出演。3人は「松本清張 黒い画集‐草‐」('1 [全文を読む]

村上&剛力&陣内が3度目のタッグ! 松本清張「誤差」放送決定

Smartザテレビジョン / 2017年04月11日06時00分

テレビ東京では、5月10日(水)に松本清張没後25年特別企画として特別ドラマ「誤差」を放送することが分かった。同作品は、新潮文庫所収の傑作短編集「駅路」の一遍で、テレビドラマ化は半世紀ぶりとなる。メインキャストは、山梨県警の刑事・山岡役に村上弘明、山岡とコンビを組む後輩刑事役に剛力彩芽、さらに“死体の声に耳を傾ける”法医学教授・立花役として陣内孝則の3人。 [全文を読む]

【新刊紹介】『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』8月27日発売、松本清張賞の決選投票で僅差で敗れた理系ミステリー

CodeZine / 2016年07月28日08時00分

CodeZineで連載『マンガで分かるプログラミング用語辞典』を始め、多数の記事を寄稿いただいている柳井政和氏がついに小説家デビュー! 第23回松本清張賞応募作で最終候補となった「バックドア」が、『裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬』として、文藝春秋から8月27日に刊行されます。 作品紹介 安藤裕美は、人材派遣会社を経て20代で会社「コードエージ [全文を読む]

米倉涼子「幼稚園児みたい」と時代劇撮影を振り返る

Smartザテレビジョン / 2016年04月02日00時00分

フジテレビ系では、4月8日(金)に「金曜プレミアム 松本清張スペシャル『かげろう絵図』」(夜9:00-11:22)を放送。政権の悪事を暴くため、奥女中として大奥に潜入する主人公・縫(ぬい)を米倉涼子が演じる。放送を前に米倉の合同インタビューが行われ、米倉が撮影の感想などについて語った。――約1カ月京都で撮影をした感想を教えてください。着物の作法などの決まり [全文を読む]

第22回松本清張賞は吹奏楽部が舞台の熱血部活小説! 額賀澪著『屋上のウインドノーツ』 紙書籍・電子書籍同時発売

@Press / 2015年06月24日10時30分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は6月26日(金)、第22回松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』の紙書籍版、電子書籍版を同時発売いたします。 推理小説から時代・歴史小説まで幅広いジャンルの小説で時代を画した松本清張さんの業績を記念して創設された同賞は、公募の長篇エンターテインメント小説賞です。過去には、横山秀夫さん( [全文を読む]

松本清張ファン必見! 清張ドラマ16作品を2ヶ月にわたり放送

PR TIMES / 2013年08月29日13時25分

「2ヶ月連続サスペンス劇場」では、松本清張原作のドラマ16作品をはじめ、グリコ・森永事件、下山事件など昭和史に残る未解決事件の実録ドラマ、渡辺謙、若山富三郎をはじめとする名優の出演作等を放送。多彩な切り口で、サスペンス作品の魅力を紹介します。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社,東京都千代田区,代表取締役社長: [全文を読む]

松本清張『日本の黒い霧』 関係者遺族抗議で読めなくなる?

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

作家・松本清張(1909-1992)といえば『砂の器』『点と線』などの推理小説で知られる国民作家だが、近現代史に取り組んだノンフィクション作品も有名だ。その代表作が『日本の黒い霧』である。 同作は下山事件や帝銀事件、松川事件など戦後日本で起きた迷宮入りの怪事件を題材とし、その背後にある米国の謀略に切り込んだ全13話の作品だ。月刊『文藝春秋』に1960年1 [全文を読む]

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