綱川智のニュース

東芝、電通、LIXIL 忘れてはいけない「日本経済」重要発言まとめ

文春オンライン / 2017年05月04日11時00分

矢面に立つのは、昨年6月に社長に就任した綱川智氏だ。綱川氏が記者会見で頭を下げる光景はすでに見慣れたものになった。 綱川智 東芝社長 「ウソのない体質を、という言葉を胸にがんばっていきます」 東洋経済オンライン 3月31日 3月29日、東芝は米国の原子力事業子会社ウエスチングハウスが日本の民事再生法にあたる米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請した [全文を読む]

東芝、銀行が融資停止を示唆…6月に監査法人交代で決算提出「強行」の可能性

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

15日に記者会見した綱川智社長は、18年3月末には記憶用半導体フラッシュメモリー事業の売却により、債務超過は解消できるとの見通しを示した。しかし、肝心の半導体事業の売却手続きは、共同投資する米ウエスタン・デジタル(WD)との意見が食い違い、暗礁に乗り上げている。 WDは米現地時間の14日、東芝による半導体事業の売却が契約違反に当たるとして、中止を求める仲 [全文を読む]

東芝社長、強気の記者会見 決算手続き「最善尽くす」

ZUU online / 2017年05月16日17時30分

東芝 の綱川智社長は記者会見し、2017年3月期の決算発表を延期したことを陳謝するとともに、「適切かつ早期に決算手続きを終わらせるため最善を尽くす」と語った。決算発表については、監査法人と折り合いが付かず。16年4-12月期の決算が暫定値の発表にとどまったのに次ぎ、2度目の不祥事である。東芝は同日、暫定値としてウエスチングハウス(WH)の破綻に伴い、最終的 [全文を読む]

東芝、半導体売却まで黄信号が灯る最悪窮状 監査法人に続き半導体合弁相手とも対立激化

東洋経済オンライン / 2017年05月16日07時00分

綱川智社長は「こうした事態になったことを改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「独立監査人と協調して早期に決算を終わらせることに全力を挙げる」と述べた。もっとも東芝とPwCの溝は埋まっていない。PwCが問題視しているのは、2015年末にウエスチングハウスが実施した米国の原発建設サービス会社の買収に伴う損失の計上時期である。東芝は2016年10~12月期に [全文を読む]

東芝、決算発表できないまま言及した「400億円」規模のリストラ計画

文春オンライン / 2017年05月15日21時00分

出席者は綱川智社長と平田専務の2人。 これまで2人の横に控え、面倒な質問を一手に引き受けてきた佐藤良二監査委員会委員長の姿はなかった。ついにシナリオライターのデロイト・グループが匙を投げたということか。 兼ねて月刊文藝春秋などで報じてきた通り、8年間に渡って粉飾を続けてきた東芝は、当時の監査法人である新日本やアーンスト・アンド・ヤング(EY)の指摘をかわ [全文を読む]

東芝の債務は本当に「1兆円」で終わるのか

プレジデントオンライン / 2017年05月01日09時15分

昨年末にWHに巨額の損失が発生していることが明らかになって以降、綱川智社長は「米国の原子力事業のリスクを遮断する」と強調してきた。決算期末ギリギリに破産法11条の申請に持ち込んだのも、これによってWHを連結決算から外せば、東芝が泥沼に引きずり込まれる事態が回避できると考えたからだろう。東芝の社内に対しても、「1兆円はあくまで最悪の数字で、WHの再建策がう [全文を読む]

窮地の東芝、監査法人の変更は本当に可能か 上場維持に向けた弥縫策はもはや限界

東洋経済オンライン / 2017年04月28日08時00分

今までも調べて何も会計に影響するようなものは出てこなかった」(綱川智社長)と適正意見なしでの決算発表を強行した。冒頭の東芝幹部の言葉からは、その後も両者の溝が埋まらないまま2017年3月期本決算でも「適正意見」を得る見通しが立たないことが伺える。頑固なPwCに見切りをつけて、他の監査法人を頼るという考えが浮上しているのだ。ただし、それが打開策になるかはわか [全文を読む]

東芝、「一つも失敗できない」生き残りへの道 半導体メモリ事業を売却できても不安は残る

東洋経済オンライン / 2017年04月17日07時00分

綱川智社長は不表明の理由を説明した。週刊東洋経済は4月17日発売号(4月22日号)で『東芝が消える日』を特集。社員16万人を擁する名門企業の瀬戸際を追っている。米原子力事業子会社ウエスチングハウス(WH)で巨額損失の可能性があると東芝が発表したのは2016年末。これをきっかけに、PwCあらた監査法人から調査を求められた。その後、WHの経営者が損失を小さく見 [全文を読む]

シャープ、中から綴られた「崩壊1311日」の全貌…東芝と共通する大企業の異常な内幕

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

そこで東芝の指名委員会は、粉飾とは関連性の低い非主力部門出身の綱川智社長を16年6月に社長に据え、企業文化を抜本的に見直して再スタートを切らせるつもりだったが、15年末にWHが買収したCB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)で数千億円規模の簿外債務が発見された。 東芝は巨額債務を解消するため、「重電部門」や「社会インフラ」と共に3本柱に据えた「半 [全文を読む]

正式な決算すら発表できない東芝、「自暴自棄」晒し再建放棄か…「東証のご判断」連呼

Business Journal / 2017年04月12日06時00分

●独立監査人からの結論の不表明 39階の大会議室に午後6時半、綱川智・代表執行役社長、佐藤良二・監査委員会委員長、平田政善・代表執行役専務が姿を現し会見は始まった。冒頭、綱川社長より、監査法人からの承認を得ないままでの決算発表についての説明がある。「監査人からは第3四半期連結財務諸表に対し、結論を不表明とする四半期レビュー報告書を頂いております。当社といた [全文を読む]

【速報】東芝、2度延期した決算を発表。2256億円の債務超過

まぐまぐニュース! / 2017年04月11日17時58分

午後6時45分から綱川智社長が会見を行い、今回の決算について監査法人が「意見不表明」としたにも関わらず決算を公表した理由について、「このような結果となり誠に遺憾。監査委員会からは、損失を認識すべき具体的な指摘を受けていない以上、延長申請を改めてしても、今後も監査法人から適正意見をいただけるめどはなく、これ以上株主や関係者にご迷惑ご心配をおかけすることにな [全文を読む]

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

指名委員会委員長の小林氏は、志賀重範会長(すでに辞任)、綱川智社長を指名した最高責任者である。「志賀氏については、東芝の米原発子会社ウエスチングハウス(WH)の会長を務めたことがあり、WH問題の“戦犯”だ。会長就任に反対する声があったにもかかわらず、『エネルギー業界の顔で、経済産業省との太いパイプがある』ことを重視して、小林氏が指名した。志賀氏、綱川氏と [全文を読む]

東芝、なぜ世界的に重要なメモリ事業が「叩き売り」…国益を損なう綱川社長の致命的失言

Business Journal / 2017年04月06日06時00分

東芝の綱川智社長も株主総会で「最低でも2兆円」と発言している。 この買収額について、元東芝の半導体技術者で現在はTech Trend Analysis代表を務めている有門経敏氏は、随分前から「安すぎるのではないか?」と指摘していた。その上で、半導体企業のM&A(合併・買収)について、買収額とその企業の売上高の関係を調べてみたらどうかと助言をいただいた。 東 [全文を読む]

東芝、「怒号と疲労」の株主総会でみえたこと 株主は「大企業病は変わっていない」と指摘

東洋経済オンライン / 2017年03月31日07時00分

綱川智社長の最後のあいさつで午後1時半に幕を閉じた。3時間半にわたる総会は時に怒号が飛び交い、社長解任の動議も出される荒れたものになった。■1兆円を超える赤字規模に前日29日には、米国の原子力事業子会社ウエスチングハウス(WH)が日本の民事再生法に当たる米国連邦破産法第11条(チャプター11、以下C11)を申請。このことで、東芝は2017年3月期決算の連結 [全文を読む]

東芝、株主総会が地獄絵図…社員「見せしめ強制解雇」横行が暴露、社長は批判を無視

Business Journal / 2017年03月31日06時00分

質問は後ほど受け付けます」 株主総会議長を務める綱川智・東芝社長は冷静を保とうとしていたが、わずかに言葉は震えていた。 30日午前10時より、幕張メッセの幕張イベントホールで、東芝の臨時株主総会が開かれた。株主総数39万7849名のうち、1343名が出席した。崖っぷちに立った東芝をなんとかしようと、メモリ部門を分社化することを決議することが総会の目的であっ [全文を読む]

東芝「崩壊」会見、「報復」「プレッシャー」など物騒な言葉飛び交う異常な光景

Business Journal / 2017年03月18日06時00分

午後4時、浜松町の東芝本社39階の大会議室に、綱川智・代表執行役社長、佐藤良二・監査委員会委員長、平田政善・代表執行役専務、 畠澤守・執行役常務が姿を現し、会見は始まった。「株主、投資家をはじめとするステークホルダーの皆様には、多大なるご迷惑、ご心配をお掛けいたしますことを改めて深くお詫び申し上げます」 綱川社長より、決算発表の再延期に対する陳謝の言葉が述 [全文を読む]

東芝、信じがたい素人経営…部門間の情報断絶、巨額買収会社の経営放置で巨額損失

Business Journal / 2017年03月17日06時00分

2月14日の記者会見の席上、綱川智社長は次のように答えた。「ウエスチングハウスを買収したことと、いえなくもない」 東芝が、米原子力メーカー・ウエスチングハウス(WH)のM&A(合併・買収)の失敗を、初めて公式に認めた瞬間である。 では、なぜ東芝は失敗したのか。ひとつは、「高値づかみ」である。東芝は2006年、WHを6,600億円の巨費を投じて買収した。当 [全文を読む]

東芝の半導体メモリー事業売却は国家の安全に関わる?―中国メディア

Record China / 2017年03月16日16時40分

東芝の綱川智社長は、入札者に関する情報は明かしていないものの、「国の安全を意識しなければならない面もある」と語り、政治的な問題を引き起こすかもしれない国は避ける可能性があることを示したと伝えた。 現在のところ、キヤノンなどは出資は難しいとしているが、記事は日本の民族感情や政府の力によって状況が変わることがあり得ると分析。2012年に政府系ファンドが米国の投 [全文を読む]

台湾フォックスコンが東芝買収に意欲、コア技術の日本保留にも同意―中国メディア

Record China / 2017年03月02日20時00分

東芝の綱川智社長は今年2月、上場廃止の事態を回避するため、半導体事業の大部分または全ての資産の売却を検討していることを明らかにした。消息筋によると、フォックスコンは買収に関心を寄せる潜在的出資企業の一つだという。 フォックスコンは、「東芝の半導体事業の買収に成功したら、フォックスコンは東芝に資金を注入して経営への支援協力を行い、東芝製品を世界各地で販売す [全文を読む]

東芝医用ファイナンス株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

PR TIMES / 2017年02月21日15時22分

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役会長 CEO:御手洗冨士夫、以下「キヤノン」)は、東芝医用ファイナンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:関尚平、以下「東芝医用ファイナンス」)の株式を株式会社 東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長:綱川智、以下「東芝」)から取得し東芝医用ファイナンスを子会社化することを決定し、本日、株式譲渡契約を締 [全文を読む]

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