田中久雄のニュース

東芝元社員の告白「あの会社の裏切りがなければ」

文春オンライン / 2017年02月15日21時30分

WHがいかにハズレだったかは、元東芝社長の田中久雄が法廷で切々と語っている。東芝が西田、佐々木、田中ら歴代三社長と二人のCFOを訴えた「平成27年(ワ)31552号事件」の裁判記録をひもとこう。 要点は三つある。 ・WHの米国内における計4基の新規原発建設に関し、「コストオーバーラン」(設計変更、工事工程の遅延等による契約原価総額の見積もりの増額を東芝では [全文を読む]

東芝を解体に追い込んだ三悪人の「言い分」

文春オンライン / 2017年02月14日17時00分

この時期の東芝社長が田中久雄だ。 東芝を解体に追い込んだのは、西田、佐々木、田中の歴代3社長である。粉飾決算が発覚すると、怒った株主は東芝に対し、彼らと、彼らに仕えた2人のCFO(最高財務責任者)の5人に損害賠償を求めることを要求した。東芝が5人を訴えなければ株主が代表訴訟を起こすことになる。東芝は止むを得ず5人を提訴した。 法廷で見せた歴代三社長の厚顔 [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

第6位 東芝不正会計で歴代社長辞任不正会計問題で記者会見し、謝罪する東芝の田中久雄社長(中央、当時)ら=7月21日、東京都港区の同社本社【時事通信社】 日本を代表する電機メーカー、東芝で利益を意図的にかさ上げする不正会計が発覚した。社外の弁護士らで構成する第三者委員会は7月、経営陣が関与し、パソコンやテレビなど幅広い事業で不正な会計処理が組織的に行われたと [全文を読む]

新たに隠蔽発覚! 東芝の原子力事業1600億円損失の裏に“原発野郎“といわれた社長と安倍政権の関係

リテラ / 2015年11月13日18時00分

黒字にできないのならやめる」(田中久雄社長 2014年当時) 7月21日、東芝は粉飾決算を調査した第三者委員会報告書の全文を公表した。同報告書では過去7年間で1500億円を超える利益の水増しの事実に加え、予算達成のプレッシャー、「社長月例」と呼ばれる会議でのつるし上げなどのパワーハラスメントのもと、経営トップが関与して"不適切会計"が行われたと分析。これを [全文を読む]

訴訟見越しての対策か 東芝社長“財産隠し疑惑”

WEB女性自身 / 2015年07月31日06時00分

東京・浜松町の東芝本社では、田中久雄社長(64)らが、体を90度曲げ、陳謝していた。社長及び佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の3人の社長経験者の辞任を発表する異例の事態。東芝は関連企業を含めれば従業員20万人以上、売上高6兆5千億円超、時価総額1兆6千億円超の大企業だ。 「有利子負債も1兆4千億円あるため、どんなに悪質な会計不正でも、金融市場の混乱を考えれ [全文を読む]

東芝・原発事業崩壊の蔭に前会長の「イメルダ夫人」の存在

文春オンライン / 2017年05月12日07時00分

2015年に「不正会計」が発覚して以降、会社経営に損害を与えたとして、西田厚聰、佐々木則夫、田中久雄の3社長と最高財務責任者(CFO)2人は東芝から損害賠償請求をされている。ところが、巨額損失が発生している原発事業に関しては、責任の一端を担うべき人間は他にもいる。 その一人が、2016年6月から今年2月まで東芝の会長に就いていた志賀重範氏だ。 志賀氏は、 [全文を読む]

赤字1兆100億円の衝撃。死に体「東芝」はどこで踏み外したか

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日17時00分

このため田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長、さらにその前の西田厚聰元社長ら直近の3社長と経営陣9人が引責辞任し、東芝株は東証によって特設注意市場銘柄に指定されてしまった。まさに、あれよあれよという間に名門東芝は傷だらけの企業になってしまったのである。 2016年になると7,191億円の営業赤字と4,832億円の最終赤字を出すに至り、資金繰りまで苦しくな [全文を読む]

沈みゆく東芝。現実味を帯びてきた、数万人規模のリストラ計画

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日17時00分

この不正会計をめぐり経営陣による強い圧力があったことも判明し、田中久雄氏ら歴代3社長と役員ら計8人が引責辞任に追い込まれた。その結果、東芝の経営は大混乱に陥り、15年5月に予定していた決算発表が9月までズレ込む事態となった。 次々と資産売却するも追いつかず、数万人規模のリストラも? 新体制になっても動乱続く 2015年11月には、東芝が買収したウェスチン [全文を読む]

「上場すべきでない会社」が上場したままでいいのか

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

東芝の不正会計問題について、証券取引等監視委員会(SESC)は「粉飾」だと認定、西田厚聰・元会長や佐々木則夫・元副会長、田中久雄・元社長らの責任は明らかだとして、東京地検特捜部に刑事告発するよう求めた。ところが、東京地検は立件は難しいという姿勢を崩していないのだ。3期9年にわたってSESCの委員長を務めた佐渡賢一氏は告発に執念を燃やしていたが、12月12 [全文を読む]

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進めた。このとき東芝は6月25日の定期株主総会には決算を提出できないという上場企業としては異例の事態に追い込まれた。 そして第三者委員会の報告書が7月20日に発表され、会社が独自に調べたものと合わせて決算の修正を行った。東芝は2008年度から2014年度第 [全文を読む]

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