田中久雄のニュース

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

第6位 東芝不正会計で歴代社長辞任不正会計問題で記者会見し、謝罪する東芝の田中久雄社長(中央、当時)ら=7月21日、東京都港区の同社本社【時事通信社】 日本を代表する電機メーカー、東芝で利益を意図的にかさ上げする不正会計が発覚した。社外の弁護士らで構成する第三者委員会は7月、経営陣が関与し、パソコンやテレビなど幅広い事業で不正な会計処理が組織的に行われたと [全文を読む]

新たに隠蔽発覚! 東芝の原子力事業1600億円損失の裏に“原発野郎“といわれた社長と安倍政権の関係

リテラ / 2015年11月13日18時00分

黒字にできないのならやめる」(田中久雄社長 2014年当時) 7月21日、東芝は粉飾決算を調査した第三者委員会報告書の全文を公表した。同報告書では過去7年間で1500億円を超える利益の水増しの事実に加え、予算達成のプレッシャー、「社長月例」と呼ばれる会議でのつるし上げなどのパワーハラスメントのもと、経営トップが関与して"不適切会計"が行われたと分析。これを [全文を読む]

訴訟見越しての対策か 東芝社長“財産隠し疑惑”

WEB女性自身 / 2015年07月31日06時00分

東京・浜松町の東芝本社では、田中久雄社長(64)らが、体を90度曲げ、陳謝していた。社長及び佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の3人の社長経験者の辞任を発表する異例の事態。東芝は関連企業を含めれば従業員20万人以上、売上高6兆5千億円超、時価総額1兆6千億円超の大企業だ。 「有利子負債も1兆4千億円あるため、どんなに悪質な会計不正でも、金融市場の混乱を考えれ [全文を読む]

東芝“粉飾決算“中心人物のあだ名は「原発野郎」! マスコミが報道しない原発ビジネス、安倍政権との関係

リテラ / 2015年07月22日23時30分

黒字にできないのならやめる」(田中久雄社長 2014年当時) 7月21日、東芝は粉飾決算を調査した第三者委員会報告書の全文を公表した。同報告書では過去7年間で1500億円を超える利益の水増しの事実に加え、予算達成のプレッシャー、「社長月例」と呼ばれる会議でのつるし上げなどのパワーハラスメントのもと、経営トップが関与して"不適切会計"が行われたと分析。これを [全文を読む]

赤字1兆100億円の衝撃。死に体「東芝」はどこで踏み外したか

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日17時00分

このため田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長、さらにその前の西田厚聰元社長ら直近の3社長と経営陣9人が引責辞任し、東芝株は東証によって特設注意市場銘柄に指定されてしまった。まさに、あれよあれよという間に名門東芝は傷だらけの企業になってしまったのである。 2016年になると7,191億円の営業赤字と4,832億円の最終赤字を出すに至り、資金繰りまで苦しくな [全文を読む]

沈みゆく東芝。現実味を帯びてきた、数万人規模のリストラ計画

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日17時00分

この不正会計をめぐり経営陣による強い圧力があったことも判明し、田中久雄氏ら歴代3社長と役員ら計8人が引責辞任に追い込まれた。その結果、東芝の経営は大混乱に陥り、15年5月に予定していた決算発表が9月までズレ込む事態となった。 次々と資産売却するも追いつかず、数万人規模のリストラも? 新体制になっても動乱続く 2015年11月には、東芝が買収したウェスチン [全文を読む]

「上場すべきでない会社」が上場したままでいいのか

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

東芝の不正会計問題について、証券取引等監視委員会(SESC)は「粉飾」だと認定、西田厚聰・元会長や佐々木則夫・元副会長、田中久雄・元社長らの責任は明らかだとして、東京地検特捜部に刑事告発するよう求めた。ところが、東京地検は立件は難しいという姿勢を崩していないのだ。3期9年にわたってSESCの委員長を務めた佐渡賢一氏は告発に執念を燃やしていたが、12月12 [全文を読む]

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進めた。このとき東芝は6月25日の定期株主総会には決算を提出できないという上場企業としては異例の事態に追い込まれた。 そして第三者委員会の報告書が7月20日に発表され、会社が独自に調べたものと合わせて決算の修正を行った。東芝は2008年度から2014年度第 [全文を読む]

大塚家具、売上4割減の惨状…なりふり構わぬ「叩き売り」で必死の売上追い込み

Business Journal / 2017年01月01日06時00分

・15代 西田厚聰氏(05年6月~09年6月) ・16代 佐々木則夫氏(09年6月~13年6月) ・17代 田中久雄氏(13年6月~15年7月)●日本マクドナルドホールディングス:サラ・カサノバ社長 [全文を読む]

東芝不正会計の本質は、「国策」原発事業の巨額損失隠し

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月27日16時00分

日経ビジネスのスクープ報道はさらに、第三者委発足前に、当時の田中久雄社長、室町正志会長(現社長)ら東芝執行部が、ウェスチングハウスの減損問題を、委員会への調査委嘱事項から外すことを画策し、その意向が、東芝の顧問法律事務所から、第三者委の委員に伝えられ、原発事業をめぐる問題が第三者委員会の調査対象から除外されたことを明らかにした。 さらに文芸春秋4月号の記 [全文を読む]

東芝 歴代社長よりも社内評が悪かった「カリスマ幹部」

NEWSポストセブン / 2016年04月01日16時00分

不正の全体像のようなものは社内にいても第三者委の報告書(2015年7月公表)を見るまでわからなかった」(30代営業職のB氏) 歴代3人のトップ(西田、佐々木、田中久雄の各氏)が注目される陰で、社内では彼ら以上に評判が悪い人物がいるという。 「不正会計に関して悪名高いのが『半導体のカリスマ』と呼ばれた某経営幹部。彼は課長・部長時代には自ら“チャレンジ”(※注 [全文を読む]

東芝の早期退職制度 「これを機に」と優秀な人材ほど流出

NEWSポストセブン / 2016年03月29日07時00分

3月19日、証券取引等監視委員会が東芝の「不正会計問題」について田中久雄・前社長を任意で事情聴取したと報じられた。田中前社長が一連の利益水増しについて「違法性の認識」を否定しているとの報道は、少なからぬ東芝社員の怒りを買った。 「1億円以上の報酬をもらっていた経営トップが、責任逃れでいまさら『違法だとは知らなかった』なんて許されませんよ」 そう憤りをあらわ [全文を読む]

東芝、危険水域に突入…深刻な財務悪化、1万人削減、さらに巨額損失の懸念も

Business Journal / 2016年01月21日06時00分

同社は昨年11月、西田厚聰氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長と、最高財務責任者(CFO)だった村岡富美雄氏と久保誠氏に計3億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。このとき、室町氏らは訴訟対象外とされた。 歴代3社長への損害賠償訴訟と金融庁への課徴金納付により、現経営陣は不正会計問題の幕引きを図るつもりだったが、目算が狂った。●大リストラ「新生・東芝とし [全文を読む]

東芝社長「『サザエさん』の提供はできる限り継続したい!」 世間「社員よりアニメが大事なの?」

おたぽる / 2015年12月30日19時00分

これにより、社長を努めていた田中久雄氏のほか8人が辞任することが発表された。 また、12月には家電事業の生産体制を縮小する一環として、テレビ生産からの完全撤退を決めた。開発拠点の青梅事業所、インドネシアの洗濯機工場も閉鎖するという。生産体制縮小により大規模なリストラを余儀なくされ、国内外合わせ約7,800人を切ることとなる。なお、16年3月の年間グループ全 [全文を読む]

東芝の第三者委、意図的に巨額減損を見過ごした疑い 1兆円毀損させた経営陣を無罪放免

Business Journal / 2015年11月28日06時00分

その措置について同記事は、「東芝の法務部門トップが謀議の内容を現社長の室町正志や前社長の田中久雄らに伝えていた」とし、さらに「東芝の不正会計問題を調査した第三者委員会が、米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の減損問題を知りながら、東芝と『謀議』の上で調査対象から外していた」と報じている。 つまり、かくも多額な減損について、現社長を含む経営陣や不正を追 [全文を読む]

東芝粉飾、調査報告書に重大な疑惑 意図的に室町社長への追及せず、当事者は無罪放免

Business Journal / 2015年11月23日06時00分

(1)西田厚聡元社長、佐々木則夫元社長、田中久雄前社長、村岡富美雄元CFO(最高財務責任者)、久保誠元CFOの5人は、取締役として十分に注意して職務を遂行する「善管注意義務」を怠ったとして、計3億円の損害賠償を求める。(2)第三者委員会の報告書で粉飾会計への関与が指摘された14人のうち、上記5人以外は、法的責任を認める証拠がないとして、訴訟の対象に含めない [全文を読む]

東芝が旧経営陣に3億円賠償訴訟 堀江氏は336億円請求された

NEWSポストセブン / 2015年11月19日11時00分

この中で調査対象者98人のうち、賠償責任が認定されたのは西田厚聡氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長と当時の財務担当役員2人のみ。経済ジャーナリストの磯山友幸氏が話す。 「東芝は不正会計による損害額を10億円超としながら、5人への請求額は3億円とした。報告書には具体的な賠償金額は示されておらず、東芝側も3億円の算定根拠は明らかにしていません。歴代3社長 [全文を読む]

東芝、なぜ「優等生」社員はこぞって幼稚な不正に走った?増幅した「悪い癖」

Business Journal / 2015年11月19日06時00分

さらに同日、同社は西田厚聡氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長とCFO(最高財務責任者)2人に対し、計3億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 本稿では本連載の前回記事に引き続き、「天下の東芝」がなぜかくも子供じみた不正経理を行ったのか、その理由を合理的に類推してみたい。●思いの共有化 出自の良い大企業である東芝の社風は、穏やかで紳士的・公家 [全文を読む]

東芝、歴代3社長を提訴 内向きな名声レースの末路 常識離れした「東芝の常識」

Business Journal / 2015年11月11日06時00分

さらに同日、同社は西田厚聡氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長とCFO(最高財務責任者)2人に対し、計3億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 本連載の前回記事では、世間を騒がせた東芝の不正・粉飾会計事件に関する不可解なマスコミや業界、政府の対応を検証したが、今回は東芝内部の動きについてみていきたい。そもそも「天下の東芝」が、なぜかくも子供じ [全文を読む]

東芝、異例の「休日」決算発表で社長欠席 記者の質問に「お答えすることはない」

Business Journal / 2015年11月10日06時00分

西田厚聰氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長のほか、村岡氏、元CFOの久保誠氏が訴訟の対象になったが、請求額3億円というのは妥当性を著しく欠く。東芝は「支払い能力を考慮して3億円にとどめた」と説明しているが、すでに東京証券取引所への上場契約違約金や公認会計士費用で損害が10億円を突破している。さらに金融庁による課徴金も84億円と予想して引当金を積んで [全文を読む]

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