円山応挙のニュース

「柳谷観音 あじさいウイーク」開催『紫陽花の押し花朱印』限定授与 人気画家・小木曽誠氏のクリアファイル発売 自然葬プレート墓「あじさい葬」も開苑

@Press / 2017年05月31日17時00分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129741/LL_img_129741_1.jpg小木曽誠が描いた柳谷観音(1) 「上書院」特別公開 円山応挙の「楊貴妃写貌図」も 通常は月に1度17日にしか公開していない「上書院」。期間中は特別公開します。「上書院」は天皇家公家や特別なお客様のみをお通しする上書院。戦前に古 [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】葛飾北斎の娘の画号「応為」の由来とは? 江戸を彩った浮世絵や絵師に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年03月16日19時00分

彼女の画号の由来として伝わるエピソードは、次のうちどれでしょう?(い)北斎がいつも「おーい(おうい)」と呼んでいたから(ろ)父に内緒で円山応挙を尊敬していたから(は)どんな依頼にも応じて絵を描いたから(に)北斎が「扇」という名前と聞き間違えたから【クイズ2】明和2年(1765)に誕生した多色摺り木版画は、文政期以降に普及した、鮮やかで明るい藍色を特徴とする [全文を読む]

かわいすぎると話題!江戸時代の犬の絵に…胸きゅん。

Woman Insight / 2015年11月14日10時30分

18世紀の京都で活躍した絵師、円山応挙や弟子の長沢芦雪たちは、非常にハイクオリティな動物画を描いていました。 上の絵は、円山応挙の『時雨狗子図(しぐれくしず)』の一部。応挙は、それまでにないほどリアルな描写を確立し、その筆致をもって内に秘めた「かわいいものへの愛情」を絵画化し、数多くの仔犬を描きました。ふわふわな犬の質感が伝わってくるよう! 一方下の絵は、 [全文を読む]

【著者に訊け】澤田瞳子氏 天才画人の生涯描く小説『若冲』

NEWSポストセブン / 2015年05月21日07時00分

「18世紀の京都で円山応挙と並ぶ人気を集めた若冲は、特に2000年の大回顧展以降、命の喜びを謳うとかでポジティブに再評価され、一気にブレイクした。でもあの筆致や色彩感覚といい、本当にそれだけ? そんなに明るい絵? って、ずっと違和感があったんですね。そこで彼の絵や史実の間を物語で繋いだのがこの小説で、『どこまでが事実?』って、よく聞かれます(笑い)」 京の [全文を読む]

【京都】境内に広がる敷き紅葉を独り占め。哲学の道で思索に耽る

まぐまぐニュース! / 2016年11月11日20時00分

家康から贈られた日本最古の木活字約5万個や円山応挙作の雨竹風竹屏風図が残されています。 境内には水琴窟、十牛の庭、蒼龍石庭などがあり、一面の杉苔とともに美しい紅葉で知られています。12月初旬の敷き紅葉は目を見張る美しさです。個人的には大好きな紅葉名所です。 ● 圓光寺 地元の人おススメ!一乗寺付近の紅葉 見頃と見どころは? いかがでしたか? 京都は日本人の [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

83年ぶり発見の『孔雀鳳凰図』も登場 「若冲と蕪村」展

太田出版ケトルニュース / 2016年09月01日10時36分

この展覧会は、江戸時代中期に活躍した2人の天才画家、伊藤若冲(1716~1800)と与謝蕪村(1716~1784)の生誕300年を祝い、2人の作品と、円山応挙、長沢蘆雪、曽我蕭白、池大雅ら同時代に活躍した画家たちの作品およそ40点を紹介するもの。岡田美術館に収蔵されている若冲の作品は全て展示される。 目玉となるのは、83年ぶりに再発見された若冲の『孔雀鳳 [全文を読む]

伊藤若冲の「桝目描き」 江戸時代のデジタル画と評される

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

山下:江戸時代、円山応挙らと並んで京都画壇きっての人気絵師だった伊藤若冲ですが、明治以降、日本では正当に評価されずにいました。むしろ、海外での評価の方が高く、多くの作品が海を渡って行きました。 木下:私が若冲を知ったのは、2006年に東京国立博物館で開催された『プライスコレクション「若冲と江戸絵画」』展がきっかけでした。米国人コレクターのジョー・プライス [全文を読む]

伊藤若冲が死を見据えて取り組んだ『動植綵絵』の超絶技巧

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

山下:江戸時代、円山応挙や与謝蕪村、曾我蕭白と並び、京都画壇のトップに立っていた伊藤若冲ですが、明治以降、長らくその存在が人々の記憶から忘れ去られていました。再評価のきっかけになったのは、2000年に京都国立博物館で開かれた『没後二〇〇年 若冲』展です。その後、2007年に相国寺承天閣美術館で開催された展覧会で若冲の代表作『動植綵絵』全30幅が久しぶりに一 [全文を読む]

京セラ美術館 2015年秋季特別展「神々への華麗なる献上品 八坂神社名宝展」

@Press / 2015年10月19日14時00分

京都市の八坂神社には、江戸時代前期、承応3年(1654)に本殿再建の際、江戸幕府より奉納された古神宝をはじめ、衹園祭の山鉾が描かれた洛中洛外図屏風、円山応挙筆の番鶏図衝立など、数多くの神宝が伝えられています。これらの神宝は、普段ご覧いただくことができないものが多く、このようにまとまった形で展示されるのは、2002年に京都国立博物館で初公開されて以来13年ぶ [全文を読む]

うらみ、怨念、心残り…珠玉の“幽霊画コレクション”が大集結

デイリーニュースオンライン / 2015年08月04日14時00分

内覧会にて撮影 フロアには、浮世絵師の歌川広重(3代目が描いたものと思われる)や、円山応挙など、数々の有名作家が描いた幽霊画の掛け軸が並びます。 幽霊画といえば、応挙ですね。初めて“足のない幽霊”を描いた、と言われていますが実はそれ以前にも足のない幽霊は描かれていたのだとか。 ただ、これほどまでに「幽霊=足がない」という認識が広まったことには、間違いなく一 [全文を読む]

被災地で「幽霊の目撃談」がいまも後を絶たないワケ

まぐまぐニュース! / 2015年07月31日23時00分

どうして柳なんだろう? 桜や松だっていいし、それこそススキだっていいじゃないか! 柳の下の幽霊、というイメージが語られたのは、名人といわれ幽霊画を多数残したと伝えられる画家、円山応挙よるところが大きいらしい。 応挙は、幽霊と柳をセットで描いた。これは、応挙が山水画を描いていたからだ。 山水画とはその名のとおり山や川を描いたものだが、スケッチではない。むし [全文を読む]

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

<主な出品作家と作品>●ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナ 《ブイのある海景》(テート)●クロード・モネ 《睡蓮》(アサヒビール大山崎山荘美術館)●伊藤若冲 《石燈籠図屏風》(京都国立博物館)<4 / 2 4~5 / 2 4>●円山応挙 《龍門図》(京都国立博物館)<4 / 2 4~5 / 2 4>●横山大観 《朝霧》(茨城県立近代美術館)<4 / 2 [全文を読む]

アウディ ジャパンとチームラボが「 R8」に全長16mの滝をプロジェクション・マッピング!

Autoblog JP(オートブログ) / 2013年12月20日17時00分

なるほど、日本では円山応挙の川や、葛飾北斎の雨など、江戸時代の昔から絵画で見ることが出来るが、西洋の油絵や水彩画、中国の水墨画で同種の表現は見た記憶がない。 [全文を読む]

芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月15日11時50分

これ以外にも教科書に必ず載っているウサギとカエルが相撲をとっている場面で有名な「鳥獣人物戯画」や、鎌倉幕府を開いた源頼朝の人物画「伝源頼朝像」、そして雪舟、円山応挙、伊藤若冲などを取り上げ、なぜそういう「ヘン」な絵になったのかを様々な視点から解説しており、西洋の遠近法などがない日本画がどういう仕組みになっているのかなども知ることができる。とにかく面倒臭い [全文を読む]

日本全国を17年間測量し続けた伊能忠敬の測量距離は何kmか

NEWSポストセブン / 2013年10月04日16時00分

彼女の画号の由来として伝わるエピソードは、次のうちどれでしょう? (い)北斎がいつも「おーい」と呼んでいたから (ろ)父に内緒で円山応挙を尊敬していたから (は)どんな依頼にも応じて絵を描いたから (に)北斎が「扇」という名前と聞き間違えたから 【問2】伊勢松坂の国学者本居宣長は、勉強に疲れた頭を癒すため、あるものを書斎に置きました。それは何でしょう? ち [全文を読む]

「奇想の絵師」伊藤若冲の珠玉の作品群が東北3県で公開開始

NEWSポストセブン / 2013年03月20日16時00分

円山応挙、曽我蕭白、長沢芦雪……なかでも「奇想の絵師」として知られる伊藤若冲はその代表格といえる。その若冲の世界一のコレクターであるプライス夫妻の珠玉のコレクション(*注)が、現在、東日本大震災復興を祈って、東北3県で公開されている。 今回は、『日本美術全集』(全20巻、小学館)の第2回配本『若冲・応挙、みやこの奇想』発売記念として、明治学院大学教授で「日 [全文を読む]

猫のような可愛い虎の絵を観に芥川賞作家「大人の修学旅行」へ

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

ここには、18世紀の画壇を賑わせた円山応挙、伊藤若冲、曽我蕭白らと並ぶ希有な才能、長沢芦雪の「日本一の虎の絵」がある。それが『虎図襖』だ。 そしてガラス越しではない、ナマで見られる数少ない場所でもある。本堂に足を踏み入れると当時の空間そのままに配された虎の襖絵があった。 朝吹:実は、この虎の絵が大好きで、一昨年、父がTシャツにプリントしてくれたのでそれを着 [全文を読む]

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