石川雅己のニュース

千代田区長選前夜、小池旋風止まず

Japan In-depth / 2017年02月05日00時17分

青がイメージカラーの五十嵐朝青候補は、若さを前面に出し、小走りで街を駆け抜けると石川雅己候補の選挙事務所と道を隔てて反対側に陣取った。支援者とマスコミ以外に立ち止まって聞く人は20名弱。その中で五十嵐候補は「小池都知事は石川候補のことを代理だと言った。それは石川候補を信じてついてきてくれた人たちへの侮辱ともいえるのでは。」と小池都知事と内田都議の代理戦争と [全文を読む]

小池都知事vsドン代理戦 千代田区長選告示

Japan In-depth / 2017年01月30日09時07分

現職の石川雅己候補(71)、新人で自民党推薦候補の与謝野信候補(41)、同じく新人、無所属の五十嵐朝青候補(41)、千代田区を舞台に三つ巴の戦いが始まった。小池都知事が応援する現職の石川雅己候補と、通称「都議会のドン」内田茂氏をバックに立候補した与謝野信候補。両者の対決は小池対内田の「代理戦争」、もしくは夏の都議会選挙の前哨戦と呼ばれて、マスコミの注目を集 [全文を読む]

小池百合子 都議選「自民党ブッ潰し計画」を全部書く!(1)「その通り! 代理戦争です」

アサ芸プラス / 2017年03月25日17時55分

「都議会のドン」内田茂氏(78)の地盤で自民党が推す与謝野信氏(41)と、小池氏が支援する現職・石川雅己氏(76)がぶつかり、応援演説に入った小池氏は、「代理戦争と言われてますが‥‥、そのとおりです!」 と高らかに断言。実際、選挙戦では鬼気迫るものがあったという。「選挙序盤の世論調査ではダブルスコアの結果だったので、石川陣営は気持ちが緩んでいました。すると [全文を読む]

自民党東京都連・最高顧問「そろそろ流れが変わる頃だ」

プレジデントオンライン / 2017年03月24日09時15分

立ち位置をうまく考えていることで、有権者は躊躇せずに石川雅己候補に一票を投じ、自民党支持者のうち61%を取り込んでしまった。“小池ブーム”が続いたことが、自民党推薦の候補者が惨敗した大きな敗因のひとつでもある。 小池陣営はこの勢いにのって、7月の都議会選挙には70人も立てるらしい。小池塾での試験で、にわかづくりの候補者を選んでも、いい人材が揃うはずがない。 [全文を読む]

自民党の抱きつき作戦に70人擁立で対抗する小池知事

経済界 / 2017年03月08日09時04分

結果は予想どおり小池氏が推した現職の石川雅己氏が、内田氏が推した与謝野信氏にトリプル以上の差をつけて圧勝した。 そもそも石川氏は多選批判や、長期政権による区議会との対立などで年を追うごとに支持基盤が弱まり、当初は石川氏を推してきた内田氏も反目に回った。前回区長選挙では辛勝、今回もかなり厳しい戦いと見られていた。ところが、人気の小池知事が石川氏についたことで [全文を読む]

2万人の“東京人”による色鮮やかな“花のカーペット”2017年3月18日(土)~4月12日(水)「東京インフィオラータ・ウィーク2017」

@Press / 2017年03月06日16時30分

16時からは石川雅己千代田区長らをお招きし、オープニングセレモニーも行います。完成した圧巻の花絵はもちろん、制作の過程の一瞬一瞬も見逃せません。■ホテル宿泊券等、豪華賞品が当たる「インスタグラムキャンペーン」を実施東京インフィオラータ・ウィーク2017では、開催期間中、各会場で撮影した写真を大募集します。完成した作品のお写真はもちろん、ご家族や友達とインフ [全文を読む]

都議会のドンの引退で混迷を深める豊洲移転問題。小池都知事の次の手は?

週プレNEWS / 2017年03月04日06時00分

結果は小池知事の推す現職、石川雅己区長が大勝。ドン内田が支援する与謝野馨元財務相の甥、与謝野信候補の得票は石川区長の3分の1弱にとどまり、都議会自民の退潮はもはや誰の目にも明らかだ。 知事ブレーンのひとりが興奮気味にふり返る。 「この『代理戦争』をトリプルスコアの大差で勝った事実は重い。今回の選挙で完全に潮目が変わった。7月の都議選でも千代田区長選と同じ [全文を読む]

小池都知事に聞く「ストレスを感じないための思考術」

WEB女性自身 / 2017年03月03日12時00分

2月5日の千代田区長選挙で応援に回った石川雅己氏が圧勝すると、7月の東京都議会議員選挙で、自身の会派「都民ファーストの会」の単独過半数の獲得を目指すと言う。 さらに、市場移転問題では、3月に石原慎太郎元都知事、浜渦武生副知事らの都議会での参考人招致がされる見通しで、発言内容に法的拘束力のある百条委員会も設置。 男性社会の悪しき体質 をぶち壊してしまおうと [全文を読む]

えっ、住民投票、総選挙!? 都政も国政も小池都知事を中心に回っている

プレジデントオンライン / 2017年03月03日09時15分

2月5日の千代田区長選では石川雅己区長を大勝に導いた小池知事は、次期都議選での目標数を上げ、単独過半数も狙っていると言われている。その候補の中心となるのは小池知事にはその政治信条に共鳴した「希望の塾」の塾員たちで、選抜試験を経て都議選コースの受講数は約300人にものぼる。 それ以外にも、小池知事の下にはさまざまな人が馳せ参じている。自民党からは山内晃都議 [全文を読む]

小池「新党」は自民・民進に次ぐ「第三極」に化けるのか?

プレジデントオンライン / 2017年03月02日09時15分

■大阪維新の会と似た動き? 2月5日に投開票が行われた千代田区長選挙、小池都知事が支援した現職の石川雅己候補が1万6371票を獲得して圧勝した。首長選挙としては異例の全国的な注目を集めたこの選挙、小池知事と都議会自民党や都議会のドンと呼ばれる内田茂都議との「代理戦争」とされ、その「代理戦争」に小池知事が勝利して7月に投開票が行われる予定の東京都議会議員選挙 [全文を読む]

小池VS石原「豊洲バトル」の行方

日刊大衆 / 2017年02月28日08時35分

「当初は、体調がすぐれず記憶が曖昧になっているからと、小池知事の呼び掛けに応じなかった石原さんですが、2月5日の千代田区長選の結果を見て覚悟を決めたようですね」(全国紙政治部記者) 5日に投開票された千代田区長選では、小池知事らの支援を受けた現職の石川雅己氏が2位に大差をつけ5選を決めた。一方、菅義偉官房長官らが応援演説に入った自民党推薦の与謝野信候補は惨 [全文を読む]

豊洲市場利権の真の闇とは…石原元都知事より喚問すべき“陰の独裁者”の存在

週プレNEWS / 2017年02月28日06時00分

千代田区長選で現職の石川雅己氏を大勝へ導き、対立する“都議会のドン”こと内田茂都議を事実上の政界引退に追い込んだのは2月5日のこと。 だが、そんな「戦果」で矛(ほこ)を収める都知事ではない。今度のターゲットは石原慎太郎元都知事。都議会に設置される調査特別委員会(いわゆる百条委員会)で、豊洲移転にゴーサインを出した石原氏を証人喚問し、その責任を追及する動き [全文を読む]

小池都知事、就任180日の「都政通信簿」

日刊大衆 / 2017年02月21日18時00分

両者の代理戦争ともいわれた千代田区長選が2月5日、投開票され、小池氏が支援する現職の石川雅己氏(71)が、自民党の推薦候補に圧勝を収めたのだ。「前回は自民・公明の支持を得た対立候補に1200票以上の差で勝利した石川氏ですが、今回、差はなんと約10倍の1万1613票。投票率も53.67%と、前回を11.4%上回り、平成に入って初めて50%を超えました。改めて [全文を読む]

小池百合子が猛進する「石原慎太郎潰し」で都庁分裂!(3)水面下では「小池のアラ探し」

アサ芸プラス / 2017年02月21日12時55分

2月5日の千代田区長選挙では、小池氏が支援した現職の石川雅己氏(75)が、自民党推薦の与謝野信氏(41)にトリプルスコアで圧勝した。政治評論家の有馬晴海氏が解説する。「出口調査で小池氏の支持率が84%にも達した結果に、自民党の都議は相当ビビッていると思います。公明党と民進党も小池氏に接近しているのが現状で、1人区では“小池印”がないと負けることがほぼ確実に [全文を読む]

都議会自民「小池旋風よりも菅と伸晃が大迷惑」

プレジデントオンライン / 2017年02月17日15時15分

2月5日投開票された東京都千代田区長選は小池百合子都知事が全面支援した現職の石川雅己氏が圧勝。自民党が推薦した新人候補の与謝野信氏(与謝野馨元官房長官の甥)は大敗を喫した。そして政府・自民党に衝撃を与えたのは投票率と自民党支持層の動向である。投票率は前回区長選から11ポイント超も上昇し、自民党を支持する人々の多くが党推薦候補ではなく、「小池印」に投票した現 [全文を読む]

小池都政3つの意味 東京都長期ビジョンを読み解く!その41

Japan In-depth / 2017年02月16日07時00分

西村健(NPO法人日本公共利益研究所代表)「西村健の地方自治ウォッチング」2月5日に千代田区長選挙が行われ現職の石川雅己さんが再選を果たした。この選挙、高齢かつ多選の現職、外資系金融会社に勤務していた有名政治家の甥、つくば市長を弟に持つ専門コーチの3候補が立候補したが、当初の予想を超える形で、小池都知事の支援を受けた現職が圧勝した。前回書いたように、これで [全文を読む]

橋下徹「民進党からのラブコールを一蹴! 小池さんは冴えてる」

プレジデントオンライン / 2017年02月15日11時15分

小池百合子都知事が推す現職・石川雅己氏の圧勝だった。報道機関の出口調査においても小池さんの支持率は80%を超える驚異的なもので、さらに小池さんが作る政治グループが来る7月2日に行われる都議会議員選挙にも勝って欲しいとの声が70%以上もあるという。これは凄い。 民進党はすぐに白旗。党を挙げて小池さんと連携したいと小池さんにラブコールを送るも、小池さんは民進党 [全文を読む]

小池百合子が 「本当に許せない」政治家たち

日刊大衆 / 2017年02月08日10時30分

「小池知事が推すのは、現職の石川雅己氏。一方の自民党都連は対抗馬として、与謝野馨元財務相の甥・信氏を擁立しています。ここ千代田区は内田氏の地元で、彼の面子がかかっています」(全国紙都庁担当記者) とはいえ、これは“仁義なき戦い”。すかさず、小池知事はこう牽制した。「とても自民党的な選び方だなというのが率直な感想。そういえば、与謝野(馨)さん、最後、何党でい [全文を読む]

極めて巧妙に上演されている小池都知事劇場-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月08日07時30分

植草一秀[経済評論家]* * *東京都の千代田区長選挙で小池百合子東京都知事が支援する無所属で現職の石川雅己氏が自民党が推薦する新人などを抑えて5選された。石川氏は75歳。落選したのは、自民党推薦で無所属の与謝野信氏と同じく無所属の五十嵐朝青氏で、両名とも41歳だった。小池都知事が石川氏を支援する一方、元自民党議員の与謝野馨氏の甥にあたる与謝野信氏を都議会 [全文を読む]

小池都知事圧勝で喉元に刺さった千代田区→「市」独立構想…東京都崩壊の序曲か

Business Journal / 2017年02月08日07時00分

2月5日に投開票された東京・千代田区長選は、小池百合子都知事が支援する現職の石川雅己候補がほかの2候補にトリプルスコアで圧勝した。千代田区は、首都・東京の心臓部にあたる自治体。そのトップを決める選挙だけに、テレビ・新聞各社は“首都決戦”と大々的に報じた。 マスコミが千代田区長選を大きくクローズアップした背景には、世間で大人気となっている小池都知事が頻繁に現 [全文を読む]

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