平井一夫のニュース

ソニー平井社長が語る、「社員の熱量を吸い上げる」メカニズムの作り方

Forbes JAPAN / 2016年09月12日08時00分

平井一夫社長就任以降、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」をはじめ、数々のイノベーションのための施策を行ってきた背景にはどのような哲学があったのだろうか。「イノベーションの実現に一番必要なことは社員の”パッション”だ」ソニー・平井一夫社長が「イノベーション100委員会」の会合で発した言葉はとても印象的だった [全文を読む]

眞子さまと同窓"ICU男子"の何がいいのか

プレジデントオンライン / 2017年05月31日09時15分

■ソニーCEO平井一夫氏もICU出身 OB・OGで言えば、ソニーの社長兼CEOの平井一夫さんや、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ東京支店副会長の木越純さん、サミットなど重要な国際会議の通訳者として有名な長井鞠子さんなど、英語のスキルを武器に、国内外のビジネスシーンで名をはせている卒業生がたくさんいます。 ちなみに、TOEICの全国平均スコアは500~5 [全文を読む]

ソニー、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの新会長 兼 CEOにアンソニー・ヴィンシクエラ氏が就任

JCN Newswire / 2017年05月12日10時10分

ヴィンシクエラ氏は、今年1月に今春での退任を発表したマイケル・リントンの後任として、SPEの本社部門、映画製作部門、テレビ制作部門、メディアネットワーク部門を含むSPE全体を統括し、ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEOの平井一夫にレポートします。ヴィンシクエラ氏は、メディア、エンタテインメントそしてテクノロジー領域において幅広い経験と深い知見を有し [全文を読む]

「ソニーらしさ」とは機能と感性の両立にあり――平井一夫(ソニー社長)

経済界 / 2016年12月07日11時30分

平井一夫氏はその10代目の社長となる。就任からしばらくは茨の道が続いていたが、ようやく明るさが見え始めた。ソニーを変えるために何をしてきたのか。復活への道筋はどこまできているのか。そして「ソニーらしさ」とは何か。平井一夫社長に聞いた。来期5千億円の営業利益に自信あり―― 今年ソニーは70周年を迎えました。平井 社員にもよく言うのですが、いい時もあれば悪い時 [全文を読む]

ソニーの新規事業創出プログラム、SAPの背景には何があるのか?

Forbes JAPAN / 2016年08月22日17時00分

会場で行われた記者会見で、平井一夫社長は、14年4月からはじまった社長直轄プロジェクトの現状について次のように話した。「SAPを通じて、これまでにない商品が出てきたり、新たなビジネスを立ち上げたりといった成果につながっている。小粒かもしれないが、いままでのソニーにはなかったもの、やらなかったものを出している。ソニーという会社は、こういうことをやる会社である [全文を読む]

1万人削減、分社化断行…ソニー平井社長が激白、経営危機から完全復活への全真相

Business Journal / 2016年07月20日06時00分

2012年にソニー社長に就任した平井一夫氏は、構造改革を推し進めた。なかでも効果が顕著に現れ、なおかつ社員の意識改革につながったのが、事業の分社化だ。全事業を分社化する方針で14年7月にテレビ事業を、15年10月にビデオ&サウンド事業を分社化した。16年4月には半導体事業の完全子会社としてソニーセミコンダクタソリューションズを設立。イメージング・プロダクツ [全文を読む]

絶望から奇跡の完全復活…ソニー平井社長が激白、4年の覚悟の「構造改革」全真相

Business Journal / 2016年07月14日06時00分

平井一夫氏がソニー社長に就任して4年が経った。2011年度に4567億円という過去最大の赤字を計上した直後、嵐の真っただ中に船出した平井ソニーは今、ようやく前進を始めた。 ソニーは1997年度に過去最高益を計上して以降、業績低迷が続いていた。北米バブル景気の影響から一時はV字回復達成に見えたが、08年9月のリーマン・ショックを受けて再び暗転した。巨大企業ソ [全文を読む]

SONY平井一夫社長の報酬5億円超えは果たして妥当なのか

NEWSポストセブン / 2016年06月22日07時00分

昨年は業績低迷が続き、2年連続の最終赤字に陥ったうえ、上場以来初となる「無配当」になったにもかかわらず、平井一夫社長の年収が3億1590万円だったことが判明。株主らの怒りは爆発した。 ところが、2016年3月期連結決算で税引き後利益が3期ぶりの黒字になり復配も果たすなど業績の回復基調が見られると、それにつられるように、平井氏の年収も5億1300万円と開示後 [全文を読む]

【スマホ最新情報】ソニーモバイル「Xperia」はウエアラブルになる?

&GP / 2016年02月24日07時00分

発表会の冒頭では、ソニーのCEO・平井一夫氏が登壇し、ソニーの今後のビジョンを語りました。そのスピーチの中で、印象的だったのが「感動」というキーワード。日本語の発音のままで「Kandoを与える製品を作り続けたい」。そして、スマホはすでに日常生活に欠かせないものであり、「Xperiaによってコミュニケーションの境界線を広げていく」とアピールしました。 関連 [全文を読む]

トヨタ社長は孫正義の2倍も優秀だった!ソニー平井社長に「優秀社長6位」の栄冠!

Business Journal / 2015年12月31日06時00分

6位に入ったソニーの平井一夫氏は13年からトップテン落ちしていたが、経営の立て直しを評価され返り咲いた。残った3席は常連の日本電産の永守重信氏が4位、ファーストリテイリングの柳井正氏が同数票で7位、ローソンからサントリーHDに転身した新浪剛史氏が9位だった。今年のトップテンは以下の通り。 1位 豊田章男(トヨタ自動車) 2位 孫正義(ソフトバンクグループ) [全文を読む]

“クール!” ソニーの電子ペーパー腕時計、海外で話題 電池の持ちには苦言も…

NewSphere / 2014年12月01日17時45分

ソニーのCEO平井一夫氏によって新設された部門から生み出された、電子ペーパーを使った新しいタイプの時計「FES(Fashion Entertainments)Watch」が海外でも話題になっている。今までのウエアラブル端末と違って、機能性よりもデザイン性・ファッション性に重きをおいた製品だが、電池が60日しかもたないということもあって、海外のメディアには否 [全文を読む]

ソニー、コンスーマーエレクトロニクスショー「IFA 2014」出展について

JCN Newswire / 2014年09月04日17時54分

一般公開に先立ち、現地時間9月3日(水)に行った記者会見では、ソニー株式会社 社長 兼 CEOの平井一夫がソニーのモバイル、デジタルイメージング、ゲーム&ネットワークサービスにおける商品やサービスの最新の取り組みについて説明するとともに、空間を活用して新体験を創出する新たなコンセプト「Life Space UX」を欧州市場で初めて披露、本年1月に米国Int [全文を読む]

ソニー、社内外で広がる失望と平井社長退任論 相次ぐ人員削減、見えない赤字脱出・再建策

Business Journal / 2014年06月16日01時00分

ソニー社内外から、平井一夫社長兼CEOの退任を求める声が広がっている。 5月14日に発表されたソニーの2014年3月期連結決算で、最終損益は1283億円の赤字(前期は415億円の黒字)となり、大手電機各社が軒並み業績回復を遂げる中、「ソニーひとり負け」の様相を呈している。同日に開かれた決算発表会見の席上、4月に最高財務責任者(CFO)に就任したばかりの吉田 [全文を読む]

ソニー完全復活宣言は本物か「利益よりヒット商品を」の声も

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

5月23日、経営方針説明会を開いたソニーの平井一夫社長は、〈2018年3月期の営業利益は過去2番目の水準となる5000億円の必達をめざす〉と高らかに宣言した。5000億円の利益を叩き出せば、20年ぶりとなる快挙。しかも、平井社長はこの水準を〈複数年にわたって継続できたことは71年の歴史の中で一度もない〉と語り、暗にチャレンジする意気込みさえ見せた。 そも [全文を読む]

ソニー、倒産危機から完全復活…「魅了する家電製品」不在を嘆く人々の時代錯誤

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

なぜ、ソニーへの市場評価がここまで高いのか、16年3月期決算から短期的な要因を、そして12年4月からCEO(最高経営責任者)として同社を率いてきた平井一夫社長が実践してきた経営の戦略から、中長期的な道程をみてみよう。●営業利益の大幅な伸張 4月28日の決算発表会では、吉田憲一郎副社長兼CFO(最高財務責任者)が淡々と数字を発表していったのだが、それを聞く [全文を読む]

ソニー、2017年度 経営方針説明会を開催

JCN Newswire / 2017年05月23日10時00分

中期経営計画の着実な達成と持続的な高収益・価値創出を目指してTOKYO, May 23, 2017 - (JCN Newswire) - 本日、ソニー株式会社(以下、「ソニー」)は、経営方針説明会を開催し、社長 兼 CEOの平井一夫より、2017年度を最終年度とする現行の中期経営計画の進捗及び、中期経営数値目標を達成するため、また、2018年度以降も持続的 [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

「ソニーの平井一夫社長は、人柄が副会長にそぐわない。NEC(日本電気)は、業績が悪すぎる。NECや富士通は過去のトップ間の軋轢が尾を引いていて企業イメージが悪い。それで三菱電機の椅子が回ってきた」(別の経団連副会長) 三菱電機の業績は確かに良い。半導体から早々と撤退し、パソコンやテレビの事業からもすでに手を引いている。ただ問題は、長時間労働で労働基準監督署 [全文を読む]

ソニー、巨額損失の映画事業売却説…買収から30年、統治できずハリウッドの夢破れる

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

ソニーの議決権のある株式の7%弱を保有していたと主張する米投資ファンド、サードポイントのダニエル・ローブCEOは13年5月、ソニーの平井一夫社長と面談。映画子会社(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)、音楽子会社(ソニー・ミュージックエンタテインメント)を上場させ、全株式のうちの15~20%を売り出すべきだと提案した。 だが平井氏は、この提案を拒否。「 [全文を読む]

ソニー、音楽とテクノロジーを組み合わせた新しい体験を届けるブランドプロモーション“Lost in Music”始動

JCN Newswire / 2017年02月15日11時30分

ソニー株式会社 社長 兼 CEO 平井一夫のコメント:「第59回グラミー賞でBest Dance Recordingを受賞したザ・チェインスモーカーズと“Lost in Music”で協力ができることを嬉しく思います。お客さまに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激することがソニーのミッションであり、今回のブランドプロモーションでは、ソニーだからこそできる、音 [全文を読む]

「銀座ソニービル」が教えるソニーの過去と現在、そして未来

プレジデントオンライン / 2017年02月11日11時15分

こうした状況のもと、ソニーのCEO兼社長・平井一夫はソニービルに思い切った変化を与えることにしたという。ソニー自体も創業70年という節目であったことも平井の背中を押した。 その変化とは何か? 何であるべきか? そこで、今から4年前2013年の春、平井は号令をかける。これが銀座ソニーパークプロジェクト発足のきっかけになった。このプロジェクトのリーダーには永 [全文を読む]

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