天知茂のニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

73年スタートの天知茂主演の『非情のライセンス』(テレ朝)や、『キイハンター』の後継番組として75年に始まった『Gメン’75』がその代表格である。 『非情の~』で天知茂演ずる会田刑事は、アウトローな刑事という設定。警視庁特捜部という架空の部署に身を置き、ダンディな風貌で女にモテるが、巨悪に対しては手段を選ばず殺しまくる非情さを併せ持つ。毎回、ゲスト女優との [全文を読む]

左とん平 「存在感ある役者になりたいよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

左が語った中村吉右衛門、朝丘雪路、天知茂、山村聰と共演した当時の思い出について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1969年、中村吉右衛門主演のテレビ時代劇『右門捕物帖』(日本テレビ)にレギュラー出演している。その後、1990年には同じく吉右衛門主演の『鬼平 [全文を読む]

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<聖地巡礼ガイド・あの美人女優と「美酒が飲める店」6選>

アサ芸プラス / 2017年05月08日09時57分

76年の「さかなちゃん」(TBS系)での主演デビューや、「江戸川乱歩の美女シリーズ」(テレビ朝日系)での明智小五郎(天知茂)の助手役で知られる五十嵐めぐみ(62)は、鎌倉のバー「ラヴァンス」で働いている。「3年前に都内から移住し、週5日、フルタイムで出勤しているそう。店にはもう一人の女優・松井紀美江がおり、月の売り上げが100万円以上になることもあるほど [全文を読む]

40年の歴史に終止符…女優たちが彩った「土曜ワイド劇場」傑作選!(2)傑作「死刑台の美女」で魅せたかたせ梨乃

アサ芸プラス / 2017年03月11日17時57分

天知茂がニヒルな明智小五郎に扮し、難事件の解決と有名女優たちの艶シーンが見どころであった。 82年1月2日にオンエアされた「天国と地獄の美女」では、当時、人気急上昇中であった叶和貴子(60)が柔肌を見せている。 大富豪(伊東四朗)の若妻である叶は「夫」にねだるが、ねだった相手は実は夫とすり替わっている瓜二つの別人であるため、これを拒否。叶はしかたなしに浴室 [全文を読む]

今田耕司“公約”実現!「あるある議事堂」が土曜プライム進出

Smartザテレビジョン / 2017年03月04日05時00分

土曜の夜10時と言えば、僕が子どものころ天知茂さん(「江戸川乱歩の美女シリーズ」)を夢中になって見ていた時間帯。とても光栄です。これからは、より幅広い層、特に若い女子に見てもらえることをやっていきたい。となると、やっぱりイケメン! 今、菅田将暉くんとか“魚顔”がブームらしいんですが、僕も魚顔と言われて30数年。やっと僕の時代が来たので「魚顔あるある」をやっ [全文を読む]

土曜ワイド劇場が40年の歴史に幕…日曜朝10時に移動でショックの声

しらべぇ / 2017年02月15日05時30分

それにしても天知茂の明智小五郎シリーズは怖かった。今じゃ流せないお色気シーンも満載で、ドキドキしながら観ていたものです。激戦区ですし、視聴率は苦戦するんじゃないですかね。わざわざ変える必要があったのか疑問ですね」40年続いた枠が終了してしまうのは一抹の寂しさを感じるが、これも時代の流れということだろうか。・合わせて読みたい→「顔を見ただけで怪しい!」2時間 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

「悪名」では田宮二郎さん、「座頭市」では天知茂さん、そして「兵隊やくざ」(65年~)には田村高廣さんが最初にいてくれました。──役者として評価を高める一方、その豪放磊落な性格ゆえ、多難な人生でした。特に「勝プロ」が12億円の負債を抱えて81年に倒産した時は、夫人としての心労は計り知れなかったと察します。玉緒 結果的には私が社長になり、バラエティ番組で売れた [全文を読む]

ヤフオクで210万円…! 封印された映画『空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃』とは?

tocana / 2016年05月15日17時00分

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!『空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃』1956年・国光映画(配給・新東宝)脚本・監督/関沢新一出演/高島忠夫、江畑絢子、杉寛、天知茂ほか 今年は『ウルトラマン』が1966年に放送を開始されてから50年。年始から各メディアで50周年企画が特集され、全国各地で様々な記念イベント [全文を読む]

名探偵が多すぎる!?謎解き大好き日本人が生み出した日本の名探偵10選!

日本タレント名鑑 / 2015年10月24日09時55分

ドラマ・映画・舞台など、40人以上の俳優が演じられた明智小五郎ですが、中でも一番有名なのが天知茂さんではないでしょうか。85年に亡くなっており、ほとんどの視聴者がリアルタイムでは視聴していないと思いますが、ゆっくりマスクをはがすシーンなどは深く印象に残ります。 少しエロティックなシーンがあるのも天知明智シリーズの魅力でしょう。 逆に、何人もの俳優さんに受 [全文を読む]

北大路欣也の振り幅の大きさ 魔王、犬役、かつて変装メイク

NEWSポストセブン / 2015年09月23日16時00分

1985年に亡くなった天知茂の後を引き継いだこのシリーズでは、死んだはずの男が事件の真相を語り出し、「あなただ」と犯人を特定。激怒した犯人に「お前はいったい誰…」と言われると、おもむろに顔の変装メイクをべりべりとはがし、明智小五郎(北大路)が颯爽と登場。このシーンが最大の見せ場だった。CGなし、今風の特殊メイクなし、どう見ても、別の俳優と入れ替わっただけで [全文を読む]

【時代劇】紅白出場に意欲?『水戸黄門』のうっかり八兵衛役でおなじみの高橋元太郎

しらべぇ / 2014年12月31日18時00分

『大岡越前』では、加藤剛、竹脇無我、大坂志郎、天知茂、片岡千惠藏など、そうそうたる顔ぶれがそろう。“歌手と俳優の両方をこなすのは、共演者に失礼ではないか”という思いから、俳優業の専念を決意した(現在は歌手活動を再開)。 『大岡越前』は第1~15部と、事実上の最終回スペシャルが制作され、各シリーズに出演したのは、主演の加藤と高橋だけだった(注、榊原伊織役の竹 [全文を読む]

【星野哲郎作詞作品】シングル99タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2014年07月16日12時00分

http://meg-cd.jp/artist/kitajima_saburo ■愛田栄美「しあわせの隣り」 ■愛原洋子「東京にいる子が」 ■あい御影「帰ってらっしゃい」■葵ひろ子「東京のお姉ちゃん」「おばこ花嫁さん」 ■赤坂まり江「こんな私よ」■秋岡秀治「甲州夢街道」 ■秋山マリ「じゃじゃ馬ならし」■朝丘雪路「流れ星のブルース」「女の旅路」「うちのヨメは [全文を読む]

美輪明宏、赤木圭一郎との関係を告白

アサ芸プラス / 2012年12月12日09時59分

岡田の他にも田宮二郎(享年43)や天知茂(享年54)らの名前が取りざたされたこともある」(前出・ベテラン芸能記者) いずれにせよ、表現者として才能ある男たちを愛してきたことが刺激となり、のちに黄色い髪の毛となる怪人の類いまれなる能力を開花させたのではないだろうか。 そうした出会いへの感謝か、年を重ねた怪人は、新たな才能を育てるために、若い男たちの面倒を見る [全文を読む]

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