金子文紀のニュース

「カルテット」監督が“みぞみぞ”した瞬間&名シーンとは

Smartザテレビジョン / 2017年05月14日06時00分

人の不完全さを描いた坂元裕二脚本の会話劇の魅力を見事に表現した土井裕泰、金子文紀、坪井敏雄の3人を代表して、土井に受賞の感想を聞いた。――「カルテット」は、主演の松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生の4人の俳優がとても魅力的でしたが、今回の作品において気を付けたことやこだわりなどはありました?とにかく、今回これだけ力のある俳優さんたちがそろったので、ぼ [全文を読む]

『カルテット』 独特な世界観生み出す土井裕泰さんの演出術

NEWSポストセブン / 2017年03月04日07時00分

ここまで『カルテット』では、同じ演出の金子文紀さん、坪井敏雄さんとともに、2話で「気が合う男女でも恋に落ちるとは限らない」司(松田龍平)と同僚・結衣(菊池亜希子)の友人関係、3話で「年月を経ても修復できない」すずめ(満島ひかり)と欧太郎(高橋源一郎)の親子関係、4話で「子どもがいるのにやり直せない」諭高(高橋一生)と茶馬子(高橋メアリージュン)の元夫婦関係 [全文を読む]

カルテット、視聴率暴落も満足度は高い?

日刊大衆 / 2017年02月08日10時00分

『カルテット』で演出・チーフプロデュースを務める土井裕泰氏は、『逃げ恥』でも演出を担当していましたし、『カルテット』の第3話で演出を担当した金子文紀氏も『逃げ恥』メインスタッフの一人です。スタッフも重なっているんですね」(テレビ誌編集者) 『カルテット』を『逃げ恥』と比較する人は多く、放送前には“TBSの次なる大ヒットドラマになるのではないか”と期待する見 [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

後に『タイガー&ドラゴン』(TBS系/05年)や『流星の絆』でも組む金子文紀Dとの名タッグは、ここから始まる。同ドラマは平均視聴率こそ10.1%と今ひとつだったけど、放送後にDVDがバカ売れしたり、2度も映画化(いずれも大ヒット)されたことが、その人気の高さを物語る。■いずれもF2人気が高かった『恋ノチカラ』と『半沢直樹』あと、個人的には、『恋ノチカラ』が [全文を読む]

純白の“俳優・松尾太陽”がモスグリーンの少年を演じたら― 山崎賢人との“約束”も実現<インタビュー>

モデルプレス / 2017年01月27日12時00分

2010年、『大奥』(金子文紀監督)に出演し芸能界デビュー。2011年より、史上初のメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のバックボーカル・タカシとしても活躍中。映画『サイドライン』(2015/福山桜子監督)では超特急として主演をつとめた。 ■映画『一週間フレンズ。』(2017年2月18日公開) 原作:葉月抹茶「一週間フレンズ。」 主題歌:スキマ [全文を読む]

乙葉「逃げ恥」サプライズ出演「とても緊張しました」 藤井隆とオフショット公開

モデルプレス / 2016年12月21日19時36分

同ドラマの演出を務めた金子文紀氏は、2003年に乙葉が出演した同局系ドラマ『きみはペット』でも演出を担当。金子氏との久々の再会を喜ぶとともに、「スタッフさん、キャストの皆さんも温かく迎えて下さり、ありがたい限りでした」と感謝をつづった乙葉は、「毎週楽しみにしていた日曜日8時と火曜日10時、これからは寂しさでいっぱいになりそうです」と結んでいる。◆乙葉、サ [全文を読む]

「逃げ恥」、みくりの“攻めすぎな妄想”を振り返る<これまでのパロディ>

モデルプレス / 2016年11月22日15時00分

そのほか監督の金子文紀氏が演出を務めたドラマ「ごめんね青春!」のオマージュとして、逃げ恥の電車のシーンには“ハートの吊り革”も登場している。◆7話はガッキーが“はとバス”コスプレで登場予定 このほかにも様々な細かい演出が盛り込まれている同作。物語の大事な分岐点になるという最新話の7話では、“はとバス”の乗務員を完コピした新垣のバスガイド姿が披露されることが [全文を読む]

逃げ恥「予告なしキスシーン」に、視聴者悶絶!!

日刊大衆 / 2016年11月21日10時00分

今回は演出家の手腕に見事やられてしまいましたね」(テレビ誌記者) 脚本の野木亜紀子氏のツイッターによると、第6話は『ごめんね青春!』(TBS系)などで演出を務めた金子文紀氏が担当しており、次週も同氏が演出を手がけるという。11月22日放送の第7話の予告では、今度は“キス”という単語がばんばん飛び出している。“いい夫婦の日”に、さらなるムズキュン展開で視聴率 [全文を読む]

「逃げ恥」星野源に癒される女性が続出!モテ男の意外なモットーとは?

アサジョ / 2016年11月11日17時59分

それで、『木更津キャッツアイ』(TBS系)などを手掛けた金子文紀さんが、様々な演出を盛り込んでいるんです。次回予告はきちんとあるなか、『物語の中で次話の内容を話して終わる』という演出方法も視聴者を離さない要因の一つです」 また、「史上最高に可愛い」と絶賛されている主演の新垣だけでなく、夫役の星野源に「癒される」という女性視聴者も多いという。その星野の意外な [全文を読む]

ドラマ通座談会(1) 今期イチ押しは「逃げ恥」

Smartザテレビジョン / 2016年10月29日07時00分

金子文紀ディレクターは「99.9‐刑事専門弁護士‐」('16年TBS系)もそうだったけれど、演出のテンポが良くて無駄がないし、下品なことをしない。例えば、第1話で津崎が風邪で倒れてしまう。そのとき、津崎の額の汗を拭くとか、みくりが下着を取り替えようとしてキャッとか、そういうありがちなことをしない。 [全文を読む]

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