藤原道長のニュース

愛子さま 初等科の文集に掲載された“超秀才”レポート

WEB女性自身 / 2014年03月18日00時00分

タイトルは『藤原道長』――。藤原道長は平安時代中期に摂政などとして権力をふるった貴族。だが、なぜ道長をテーマに選ばれたのか。愛子さまはレポートにこう書かれている。 《授業で藤原道長について学習している時に、「御堂関白記」に少し触れ、また、学習する前にも新聞で「御堂関白記」がユネスコの記憶遺産に登録されたという記事を見たので、一度実物を見てみたいと思った。そ [全文を読む]

発売即重版!話題本『枕草子のたくらみ』で解き明かされる清少納言の「戦略」とは?

PR TIMES / 2017年05月19日14時34分

藤原道長が「枕草子」を握りつぶさなかった理由 そして定子の死後――、その敵方であった藤原道長の権勢極まる世で、目障りなはずの『枕草子』は潰されませんでした。道長の娘で、生前の定子と中宮の座を分かち合った、いわば定子とライバルの関係にあったはずの彰子さえ、これを保護したのです。定子の時代の香りに満ちた書が、なぜ平安社会に受け入れられたのでしょうか。 そこに [全文を読む]

完売続出の医学雑誌 『月刊糖尿病』を読んだらスゴかった

NEWSポストセブン / 2016年11月16日11時00分

〈我が国において記録に残る糖尿病認定第1号患者は藤原道長と考えられている〉 これは『月刊糖尿病』の2015年9月号の〈日本の食生活の変遷と糖尿病〉と題する記事の書き出しだ。読み進めると、当時の権力者だった藤原道長の食生活が庶民とは違っていた可能性に言及している。 また平安時代から終戦直後まで日本人の脂肪摂取量はエネルギー比の10%程度だったが、昭和30~4 [全文を読む]

10円玉でおなじみ「平等院鳳凰堂」の落書きでわかった庶民たちの苦悩

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日19時00分

藤原頼通と言えば「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることもなしと思へば」の歌で有名な藤原道長の長男ですよね(この世は自分のためにあるようなものだ。満月の欠けたことがないように)。満月の欠けたことがないようにとは、もう自分の思うようにならないことは一つもないということです。いかにも栄華を極めているといった勝者の歌ですね。 平等院は京の都から見て宇治 [全文を読む]

新感覚操作型タワーディフェンスゲーム『戦国ディフェンス』4日間限定スペシャルイベント「すみ姫のホワイトデープレゼント回収計画」を実施!【トランスコスモス株式会社】

DreamNews / 2015年03月13日14時00分

◆詳細ニュースレター⇒http://www.trans-cosmos.co.jp/company/newsletter/150313.html平将門(ステージ14)、藤原道長(ステージ18)、源義経(ステージ27)など、7つの特定ステージをクリアしたユーザーに対して、イベント期間中の初回クリア時に、すみ姫から豪華なご褒美をプレゼントします。-------- [全文を読む]

政治に占い導入 レーガン氏や朴槿恵氏、安倍首相も

NEWSポストセブン / 2017年06月07日16時00分

歴史上の偉人と占いとのかかわりも強く、例えば藤原道長と足利義満は陰陽道、武田信玄は易占いを好んだという。 中世の庶民は盗難に遭うと、占い師に犯人を捜してもらった。日本人の生活の隅々にまで行き届いた“占い信仰”は「今なお続いている」と菅原さん。「今もほとんどの雑誌に西洋占星術などの占いが載っていて、テレビでも軽めの占いが盛んです。私の周囲には重要なことは占い [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

月の欠けない道長や、イイハコ作った頼朝は? ◎藤原道長(966年-1028年1月3日) 「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」と詠んだのが1018年、52歳のこと。40歳の1006年のことは分からないのですが、1000年に長女である彰子を一条天皇の皇后(中宮)にしています。 1008年、彰子は後の後一条天皇である敦成親王を出 [全文を読む]

公演 「京都 冷泉家 七夕の雅宴(うたげ) 乞巧奠(きっこうてん) 蹴鞠/雅楽/和歌披講/流れの座」

PR TIMES / 2017年04月07日19時41分

藤原道長、俊成、定家の流れを引く公家の家である、冷泉家に昔から伝わる七夕の行事「乞巧奠(きっこうてん)」を名古屋で初めて公開します。例年、乞巧奠は今も旧暦の七夕で行われている行事で、今も京都御所の北にひっとりと佇む「冷泉家住宅(重要文化財)」で、和歌の門人を中心とした限られた人数を招待して行ってきました。今回、それとは別に、新暦の七夕に合わせて、ホールで特 [全文を読む]

作家デビュー20周年! 冲方丁の歴史小説シリーズが「Audible(オーディブル)」で三ヶ月連続配信決定!

PR TIMES / 2016年12月21日12時14分

しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説! [全文を読む]

ロールモデルがいないなら……紫式部も一目置いていた「あの人物」から学ぶ!

ウートピ / 2016年11月07日21時15分

たとえば平安中期の赤染衛門は、大江匡衡(おおえの・まさひら)っていう文科大臣みたいな学者を夫に持ち、子どもも生みつつ、大政治家の藤原道長の正妻の源倫子(当時は夫婦別姓です)に仕えていた。今でいえば半官半民みたいな企業に勤めていたんです。歌人としても有名で、『源氏物語』の作者の紫式部も彼女に一目置いていた。 『枕草子』の清少納言のことは「偉そうに漢字なんか書 [全文を読む]

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