石川啄木のニュース

文庫片手に札幌で石川啄木の110年前の足跡をたどる/現地特派員レポート

TABIZINE / 2017年02月16日21時00分

その本とは石川啄木の詩集「一握の砂」文庫版。 旅の途中で持参した本に目を通す余裕など、忙しい旅をするあなたには無いかも知れません。でも、すでに主な観光名所を見てしまい、グルメなお店を巡るにも少し時間をもてあましている時には、この本のことを思い出しましょう。どこかで一息入れながらちょっとページを繰ってみる。そして、ゆかりの場所を訪ねてみる。一冊の本に導かれ [全文を読む]

夭折の天才歌人・石川啄木にとって函館が「心のふるさと」になった3つの理由

サライ.jp / 2017年03月18日19時00分

啄木小公園にある石川啄木の像文/鈴木拓也26歳の若さで現世に暇を告げた、歌人・石川啄木。その短く幸薄い生涯のなかで、数少ない幸福感と充実感に包まれていた時期は、じつは函館にいた4か月間であった。啄木は、生前友人に宛てた手紙で「僕は死ぬときは函館で死にたい」と書いていた。彼にとっての心のふるさとは、故郷の渋民村(今の盛岡市)でも東京でもなく、たった4か月過ご [全文を読む]

親友に妻を”寝取らせた”谷崎潤一郎、“女遊び”に狂った石川啄木…『文豪ストレイドッグス』もビックリな文豪の“ゲス”エピソード

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月15日17時30分

石川啄木 「はたらけど はたらけど 猶わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る」 清貧なイメージの啄木だが、その実、金銭トラブルの多い曲者であったという。金欠に悩むと、終生の友人・金田一京助は自らの家財を質に入れてまで啄木を援助したが、その借金の主な原因が“女遊び”。芸者に現を抜かすも、その芸者を他の男にお金で売ったとか…。 「たはむれに 母を [全文を読む]

プラス思考に疲れたら。珠玉の「後ろ向きな名言」7選

TABIZINE / 2015年07月27日18時00分

■「はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る」 歌人石川啄木の有名な言葉。働いても働いても、稼いだお金は家賃や税金、最低限の生活費に消えていく。今でいうワーキングプアの苦しみを代弁するような詩とも言えます。当時の石川啄木も、家族を養うために働きづめでした。 ■「これが一生か、一生がこれか、ああ嫌だ嫌だ」 樋口一葉の『にごりえ』より [全文を読む]

有名作家たちの素顔は「人間失格」だった!?『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』

PR TIMES / 2015年03月20日13時06分

夏目漱石、樋口一葉、石川啄木、森鷗外、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成、中原中也、10名の作家の教科書には載せられないエピソード満載 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長: 宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:碇 秀行)は『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』を発売いたし [全文を読む]

世界の偉人たちの知られざる性癖

週プレNEWS / 2013年11月20日19時00分

石川啄木 日本を代表する歌人・石川啄木。彼が明治42年にしたためた自身の日常生活をつづった『ローマ字日記』では、性に奔放な彼の一面を垣間見ることができる。 なかでも18歳の娼婦の性器にこぶしをねじ入れ(いわゆるフィストファック)、よがる女に冷酷な気持ちを抱いたエピソードは強烈である。 ■宮沢賢治 生涯独身で女性経験もないまま一生を終えたといわれている童 [全文を読む]

方言が難しい都道府県ランキング 1位に輝いたのは北か南か…

しらべぇ / 2017年05月18日11時30分

ただし、岩手県出身の歌人・石川啄木が、「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」と上野駅で故郷の言葉を懐かしむ思いを歌ったように、地域に息づく(ときにわかりにくい)多様な言葉にこそ、その土地の魅力が隠れていると言えるかもしれない。・合わせて読みたい→「方言がかわいい都道府県」ランキング 1位、2位はつねに不動?(文/しらべぇ編集部・タカハシ [全文を読む]

働かずに収入を増やす「ゆとりある生活」のために取るべき行動

ZUU online / 2017年04月25日18時50分

「はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」石川啄木『一握の砂』にある有名な有名な短歌の一つだ。最近は貧困といった言葉を耳にする機会も多い。それだけ現状の生活に不満を抱き、将来や現状に不安を感じている人が多いということだろうか。金融広報中央委員会が行った「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)(2人以上世帯)」によると、世帯の金 [全文を読む]

岩手の超短いローカル鉄道、なぜ「あり得ない」毎年黒字?斬新&ありがたすぎるサービス連発

Business Journal / 2017年03月04日06時00分

次の駅は、石川啄木のふるさととして知られる渋民だ。 スキー場のある奥中山高原駅に差しかかると、さすがに雪が深い。その先、一戸駅で盛岡から乗っていた最後の高校生の姉妹が降りていった。新幹線駅のある二戸駅まで乗ると、営業キロ70.8キロ、所要時間1時間9分だが、運賃は1950円とJRに比べてかなり高い。第三セクターの鉄道であることを実感させられる。●営業収入は [全文を読む]

藤代冥砂「新月譚 ヒーリング放浪記」#34 短歌

NeoL / 2016年10月01日01時30分

ゆるされてやや寂しきはしのび逢う 深きあはれを失ひしこと(岡本かの子)観覧車回れよ回れ想い出は君には一日我には一生(栗木京子)うら恋しさやかに恋とならぬまに別れて遠きさまざまの人(若山牧水)かの時に言ひそびれたる大切な言葉は今も胸にのこれど(石川啄木)たとえば君ガサッと落葉すくふように私をさらつて行つてはくれぬか(河野裕子)あやまてる愛などありや冬の夜に [全文を読む]

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