前川國男のニュース

ル・コルビュジエと前川國男 日本近代建築に大きな功績を残した前川建築をつなぐ「近代建築ツーリズムネットワーク」始動

@Press / 2017年01月27日10時30分

青森県弘前市は、国立西洋美術館をはじめとする「ル・コルビュジエの建築作品」の世界文化遺産登録を契機とし、日本の近代建築の旗手で、ル・コルビュジエの弟子である前川國男の建築作品を文化交流拠点等として利活用している7自治体とともに「近代建築ツーリズムネットワーク」を設立。前川建築の公開・開放、各地域が持つノウハウ・ツールの共有や共同企画を通じて、国内の近代建築 [全文を読む]

【書評】前川國男に薫陶をうけた著者による評伝

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

【書評】『建築の前夜 前川國男論』/松隈洋・著/みすず書房/5400円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 敗戦後しばらく、建築家・前川國男は、日本戦時体制への抵抗者だと、言われてきた。インターナショナルなモダンデザインで、官製の日本趣味にあらがった、と。だが、一九八〇年代ごろから、そんな一般通念をうたがう指摘も、あらわれだす。日本戦時体 [全文を読む]

黒川紀章や丹下健三など日本の建築家56組による“日本の家”の展覧会

FASHION HEADLINE / 2017年05月04日18時00分

青木淳、安藤忠雄、伊東豊雄、隈研吾、乾久美子、坂本一成、篠原一男、丹下健三、妹島和世、長谷川逸子、藤本壮介、藤森照信、前川國男、山本理顕、アントニン・レーモンド他、日本を代表する建築家56組による75件の住宅建築を、400点以上もの模型や図面、写真、映像などを通して紹介する。 また、同展では建築する際の条件が大きく変わった戦後に焦点を当て、あえて時系列では [全文を読む]

国立西洋美術館ポスターカレンダーを発売!

PR TIMES / 2016年11月02日10時24分

本館はル・コルビュジエが設計し、その弟子である前川國男、坂倉準三、吉阪隆正が実施設計を行う。常設展示は主に、印象派など近代フランスの絵画・彫刻を集めた松方コレクションや、ルネサンスから20世紀初めまでの西洋絵画・彫刻など。2016年10月15日(土)から2017年1月15日(日)まで、企画展示室にて「クラーナハ展―500年後の誘惑」を開催している。[画像3 [全文を読む]

【アフリカビジネスのリアルと未来とは?】『アフリカ 希望の大陸』刊行記念・水野達男さん×坂田泉さんトークイベントを開催いたします。

DreamNews / 2016年09月16日17時30分

前川國男建築設計事務所取締役、京都大学工学部建築学科非常勤講師を経て、現在は一般社団法人OSAジャパンの会長として、株式会社LIXILとの循環型無水トイレシステム、超節水型トイレシステム普及プロジェクト、株式会社Looopとのソーラーシェアリング・プロジェクト、株式会社Kens.coとのソーラーシート・プロジェクトなど、ケニアでのさまざまなプロジェクトに従 [全文を読む]

ロームシアター京都やヴィラ九条山など建築物を被写体とした飯沼珠実の写真展。京都&代官山の蔦屋書店で開催

FASHION HEADLINE / 2016年05月25日16時00分

同展では、長年に渡り京都市民に親しまれ、本年リニューアルオープンした前川國男建築のロームシアター京都を撮り下ろした写真作品を展示。また、京都のモダン建築、京都の迎賓館として多くの観光客を迎えてきたウエスティン都ホテル京都の数寄屋風別館・佳水園や、関西の日仏交流会館でアーティスト・イン・レジデンスの場として活用されているヴィラ九条山を撮影した作品も紹介。そ [全文を読む]

小金井でデザイナー監修の紅葉と建物がライトアップ

Walkerplus / 2015年11月20日07時00分

前川國男邸」が東京都指定有形文化財(建造物)、「吉野家」「天明家」「奄美の高倉」の3棟が小金井市指定有形文化財(建造物)に指定されたことを記念し、4つの建物を主役にした「紅葉とたてもののライトアップ」を開催する。 期間中は、「あかり」にちなんだイベントも企画。復元建造物「吉野家」「綱島家」「天明家」の囲炉裏に火を入れ、炉端(ろばた)の体験ができる「民家で [全文を読む]

京都から芸術文化を発信する「京都ロームシアター」、小澤征爾が竣工式で記念演奏会

FASHION HEADLINE / 2015年09月14日22時00分

日本近代建築の傑作のひとつである前川國男氏による京都会館の外観は丁寧に修復することでその良さを保ちながら、2つのホールは内装・機能ともに一新。老朽化による音響の低下を最新音響技術によりこれまで以上に仕上げ、舞台機構も充実させたメインホール・サウスホールとして生まれ変わった。 新たな特徴としては、地下にノースホールが加わり、ブック&カフェやレストランを備える [全文を読む]

弘前市民会館、「佐野ブルー」と称される佐野ぬい氏原画によるステンドグラス「青の時間」完成 ~ステンドグラス「青の時間」をイメージした特別デザートメニュー提供~

@Press / 2015年01月14日09時30分

■弘前市民会館へのステンドグラス設置 日本の近代建築の巨匠・前川國男の設計による弘前市民会館は、広く芸術・文化の鑑賞と発表の場として長く親しまれてきましたが、開館から50年が経過し、老朽化がみられたことから2013年1月より改修工事がなされ、2014年1月にリニューアルオープンしました。 佐野氏はふるさとへの想いと、今後の弘前の芸術・文化振興のため、新たに [全文を読む]

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