中原圭介のニュース

直観が働く「哲学書の古典」読破トレーニング

プレジデントオンライン / 2016年12月27日09時15分

経営コンサルタントの中原圭介さんは、「情報を生かすには、日頃のトレーニングで脳を鍛えておくことが重要です」と力説する。 脳のトレーニングの前にまず、「思考の材料である知識を貪欲に吸収すべき」というのが中原さんの持論。速く走るには、足の筋肉を太くしなければならないのと同じ理屈だ。若いときは、知識の丸暗記でもかまわないという。 そうした点で中原さんが気になって [全文を読む]

『金融緩和後の世界とアベクロ相場の次を読む~勝ち抜く為に攻める・勝ち残る為に守る~』中原圭介氏、杉村富生氏ら登壇。ポストアベノミクス下の投資環境を総検証。7月18日(土)於:コクヨ多目的ホール

DreamNews / 2015年06月19日16時30分

中原圭介氏、杉村富生氏、菊川弘之氏登壇。アベノミクスの初期波動に乗れた方も、乗れなかった方も・・・作用と反作用~ここからは誰もが未体験ゾーン。勝ち抜く為に攻めるのか?勝ち残る為に守るのか?各分野のエキスパートの競演!!180名様を無料ご招待。その広い視野には定評あり。消費増税断念も原油下落も的確に予見。最も予想が当たるエコノミストと評されることもしばしば。 [全文を読む]

アベノミクスがもたらす中間層の没落で、日本はアメリカと同じ道をたどる?

週プレNEWS / 2015年05月12日06時00分

著者の中原圭介氏に聞いた。 ―「アベノミクス」に対する厳しい批判を展開されています。今、あえてこの本を書かれた動機はなんだったのですか? 中原 私は第2次安倍内閣が誕生した当初、世の中にアベノミクスという言葉が浸透する以前から、「異次元の金融緩和政策がもたらす結果は見えている。一部の富裕層の富がさらに膨らみ、インフレで一般庶民の暮らしが厳しくなる」と言い続 [全文を読む]

安倍氏とトランプ氏はケミストリーが合うと外交関係者

NEWSポストセブン / 2016年11月22日07時00分

経済アナリストの中原圭介氏が語る。 「クリーンエネルギーを推進したオバマ政権はシェールの掘削に厳しい環境規制をかけたため、コスト高になったシェール業界は生産調整を余儀なくされた。原油価格が1バレル=50ドルより下がれば生産を縮小し、上がれば拡大するかたちになっていた。 しかし、ハム氏がエネルギー長官候補ということは、トランプ政権は規制を大幅に緩和してシェー [全文を読む]

トランプ氏 当選後は穏健な現実路線を鮮明に

NEWSポストセブン / 2016年11月21日07時00分

経済アナリストの中原圭介氏が語る。 「勝利が決まった途端にトランプが現実路線に転換したことを好感したのです。勝利宣言のスピーチの前半はヒラリー候補が選挙戦最終日にいっていたことと変わらない。それで金融市場の担い手たちも“よかった、過激なことはしないようだ”と安心し、株もドルも反騰したわけです」 その後も穏健な現実路線を鮮明にしている。トランプ氏は政権移行チ [全文を読む]

マイナス金利政策の落とし穴 欧州で珍事続発

NEWSポストセブン / 2016年02月07日16時00分

エコノミストの中原圭介さんは「マイナス金利の影響で銀行は貸出の金利を下げざるを得なくなり、収益が悪化しました。その穴埋めのために住宅ローンの金利を上げた」と説明する。 さらにヨーロッパではATMなどの手数料を引き上げる動きもある。中原さんはこう予測する。 「日本でもマイナス金利が長期化すれば、銀行がなんとかお金を稼ごうと、ATM手数料や振込手数料を上げる可 [全文を読む]

日銀のマイナス金利導入 円安誘導し物価上昇で国民に負担も

NEWSポストセブン / 2016年02月05日11時00分

エコノミストの中原圭介さんが説明する。 「マイナス金利の本当の狙いは『円安』にすることです。いっそうの低金利が進むことで通貨の魅力が損なわれるので、価値が下がります。円安になると、日本の輸出企業が潤って株価が上がります」 株価が上がることは企業や投資家にとってはうれしいことだ。政府も「景気がよくなっている」と胸を張れる。 その一方で、株に投資していない人に [全文を読む]

ビジネス・語学学習領域のベストセラー著者があなたの「先生」に! 社会人向けWEB講義サービス「著者大学」を4/23より開校

PR TIMES / 2014年04月23日16時18分

~平野敦士カール教授,村上憲郎氏、美崎栄一郎氏、中原圭介氏、清水久三子氏、原尚美氏 細谷功氏、俣野成敏氏、晴山陽一氏、ヒロ前田氏、有子山博美氏、神林サリー氏らと~ 株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:福島保 以下:ベネッセ)のインキュベーション部門EdTechLab(エドテックラボ)は、ビジネス・語学学習領域書籍のベストセ [全文を読む]

経済予測は嘘だらけ?経済予測本は、昨年をどのように“予測”していたか?煽られる危機

Business Journal / 2014年02月19日18時00分

●アベノミクスの予測は困難だった? さらに11年11月に出版された『2013年 大暴落後の日本経済』(中原圭介/ダイヤモンド社)が財政危機目前の日本に対し、13年、海外のヘッジファンドが日本売りを仕掛け、国債が暴落するというシミュレーションをしている。「13年4月には、ヘッジファンドの日本国債の売りが目立つようになり、日経平均株価は6700円台、1ドル10 [全文を読む]

現在の中国経済と日本のバブル期の不気味な類似点とは?

週プレNEWS / 2013年07月17日10時00分

エコノミストの中原圭介氏が解説する。 「現首相の李克強(り・こくきょう)氏は遼寧省書記だった2007年頃、中国駐在米大使に対し、『中国の各種統計の中で信頼できるのは電力消費量、貨物輸送量、銀行融資の3つ。GDP統計は割り引いて見なければいけない』と漏らした。これに基づいて今年1月から3月期の統計を見ると、公式発表されたGDPの伸び率7.7%というのは明らか [全文を読む]

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